[日本映画]ゴジラVSメカゴジラ


ごじらたいめかごじら / GODZILLA VS MECHAGODZILLA
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 漫画:ゴジラVSメカゴジラ(坂井孝行版)
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日本映画平均点117位373作品中平均点1.11=良い/37評価
1993年日本映画総合点2位20作品中
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映像2.00(とても良い)9
ストーリー1.56(とても良い)9
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作品紹介(あらすじ)

<<宣伝コピー>>
"世紀末覇王誕生!!"
"この戦いで全てが終わる!!"

制作:田中友幸
監督:大河原孝夫
脚本:三村渉
特技監督:川北紘一
日本 公開開始日:1993/12/11(土)
オープニング動画 (1個)
ゴジラVSメカゴジラ
作曲:伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録]
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最終変更日:2013/04/14 / 最終変更者:kunku / その他更新者: 634 / SHUNIA / ラマンチャ / 提案者:k sato (更新履歴)
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2019/04/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:79(63%) 普通:12(10%) 悪い:34(27%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10175
この戦いで、すべてが終わる。
世紀末覇王誕生 誰もがこの戦いを待っていた。
【良い点】
時代が進む度に、「メッセージ性」というものがどんどん薄れ、「エンタメ性」に特化させていくものだなと感じていましたが、物語が後半に進んでいくうちに、「そんな事は無かったんだ」と、思いましたね。
賛否両論ある平成シリーズの「メカゴジラ」とゴジラの戦いが主軸かと思いきや、「ゴジラザウルス」の赤ん坊「ベビーゴジラ」と、その「家族」でもある、「ゴジラ」と「ラドン」の存在は、共にメカゴジラを立てる為の噛ませになっておらず、「命」あるものの、当然の行動で、
あの強さが昭和にも負けていない、人類の「科学」の結晶のメカゴジラは、人類のメカというポジションになっても、度重なる迫力のある戦闘の果てに、残骸と化してしまい、悲哀感の漂うEDで物語は終了・・・と、場合によっては、下手するとかえって安っぽく見えてしまうCGではなく、ミニチュアなどのセットによって、より盛り上がれる、迫力のある作風にした功績は非常にデカイと思いました。

【悪い点】
主人公格の男が、飄々としすぎていて、腕前を見せる場面以外では、大して好感を持てませんでした。

やはり、「メカゴジラ」や、「ラドン」は、平成になってからの造形に好感を持てない人は多いかもしれません。私としては、「こういうのもアリか」とぐらいに考えていますし、今作のメカのデザインは、「ガルーダ」、「スーパーメカゴジラ」ともに、中々秀逸なデザインだとさえ思いますが、特にメカゴジラの場合だと、昭和の荒々しいボディから、やや丸味を帯びたボディに変わったのは少なからずショックだったのかもしれません。

【総合評価】
評価の高さにも、納得のいくクオリティでした。メカデザイン、ストーリー、「命あるものの尊さ」、主にこれらが、感心するところでした。

評価は、「とても良い」です。

2019/01/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:24(17%)] / プロバイダ: 11079 ホスト:10997 ブラウザ: 10317
変に窮屈さがなくゴジラ映画でな比較的見やすいと思いましたし自分的には見れるレベルかな
なんつってもメカゴジラがガルーダを武装してパワーアップはロマンが溢れる
メカゴジラのデザインは賛否分かれますが個人的には本作のメカゴジラは気に入ってます、ベビーは可愛くて単独映画を作ったら面白そうだなって感じた、ラドンの扱いはまあ普通かな、ファイヤーラドンのネーミングはカッコいいですが

【総合評価】
佳作かな悪いとは思いませんしエンタメの基礎を守ってると思うので

[推薦数:1] 2017/04/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 22283 ホスト:22285 ブラウザ: 9829
遂に人類究極の対ゴジラ兵器、メカゴジラ登場のゴジラシリーズ第20作「ゴジラVSメカゴジラ」ですね。

今までの流れが連作、前作からの続き的にお話が開始される平成シリーズの通例なんですが、軽く前作「ゴジラVSモスラ」の世界観をすっ飛ばしているので実はちょっと驚きました。つまり本作品は前々作「ゴジラVSキングギドラ」からの続き的な流れで物語が開始されるんですね。

VSキングギドラにおいてゴジラと伴に海へ沈んだメカ・キングギドラの残骸を海底から引き揚げて研究し、究極の対ゴジラ最終兵器として誕生したスーパーロボット。即ち人類の英知を結集した、このスーパーロボットが今回のメカゴジラです。
なるほど、この設定は巧いですね。昭和メカゴジラでちょっと引っ掛かっていたのが「メカゴジラの誕生に関わる設定」だったんです。もちろん昭和メカゴジラが悪いという意味では全くありません。そもそも昭和メカゴジラは宇宙人が作り上げた地球攻撃用ロボットという設定なもので、主旨自体違いますので。
ただ、メカゴジラというキャラクターありきと言いますか。どういう過程で、どういう経緯でという部分は物語の中ではモロすっ飛ばしだったので、イマイチ釈然としないといいますか、ずっと気になっていたんですね。物語において「完成品としてのメカゴジラ」、もう既にいるんですよっていう。
今回のメカゴジラは誕生に関わる経緯が説明されているので納得。しかも海底から引き揚げたメカ・キングギドラを元に23世紀の未来科学を分析し(無茶苦茶だけど凄い設定だなオイ)、人類が対ゴジラ最終兵器として誕生させたロボットという、そういう手があったかといいますか、そうきたかといいますか。

今作品で新たに誕生したベビーゴジラなる同種の登場により、ゴジラが日本に上陸する理由付けが明確になった点も良いと思いました。平成シリーズにおいて何故ゴジラが日本に上陸するのかが何処か漠然としていたわけですが、その点がハッキリとしていてモヤモヤ感なしでお話に着いていけたといいますか。

本作でもゴジラは人類にとって脅威の存在であることには違いないのですが。
ゴジラは同種のベビーゴジラを守るために、国連とGフォースは人類を守るために。お互い譲れない思いで戦いを繰り広げるが故に、果たしてゴジラは絶対悪なのか。果たしてGフォースが絶対正義なのか。どちらの立場から見ても、という微妙なさじ加減が絶妙だと思いました。
だから破壊をしながらとはいえベビーゴジラを求め進撃するも同種に辿り着けないゴジラが悲しくやるせなく。そしてラストでようやくベビーゴジラに出会えたゴジラの眼差しが安らかで優しく。もしかしたら、そんなのは破壊神ゴジラの本質ではないかも知れませんし、ゴジラは絶対的な恐怖の象徴であるべきかも知れませんが。
僕が変り者でゴジラの本質をよく理解していない奴だからっていうのも多分にあるのですが、こうしたゴジラの側面もあって良いと思いました。
今までただ一匹だったゴジラがようやく出会えた同種という展開には、ちょっとジンときましたね。

さてメカゴジラですね。
人類の英知を結集した、いわば正義のメカゴジラです。故にメカゴジラといえば鋲が剥出しでゴツゴツしている、という従来のイメージを払拭したツルンとしたロボットです。ゴジラを元としたと言うより、なんか犬みたいな(笑)顔をしてるなって印象。
どのメカゴジラと比べてこうだなっていうのは無く…ていうか作品内容によってキャラクターの志向も違うだろうから変わってしかるべき。
だからどのタイプと比較して…とか僕は別段あまり考えないので「ああ、今回はこういうメカゴジラなんだな」て感じですね。

場面によっては、何故そこまでラドン(パワーアップしたファイヤーラドンとはいえ)やゴジラを痛めつける?と、観ていてちょっとムカついたり。操縦しているのはGフォース、つまりは人類なので「それがあなた達の正義なんですか?」ていうか。
ラドンはプラズマ・グレネイドを喰らって口から泡をブクブク、ゴジラに至っては第2の脳を粉砕され一時は決定的なダメージを受け瀕死に陥ります。この展開で正義のメカゴジラが、いくら人類の為とはいえ、そして相手が怪獣とはいえそこまでやっちゃうってのはどうよ?な倫理的観点から悪にも見えるんですよね。
何が正義で何が悪なのか、みたいな。
確かにゴジラは人類にとって悪には違いないんですが、元を辿ればそのゴジラ自体が人類の核という禁断兵器によって誕生した被害者でもあるんですよね。
その過ちで誕生してしまったゴジラが手に負えない。よし!めちゃくちゃにやっつけちゃえ!
…それ正しいの?
人類がやっちゃいけないことをやって、過ちの結果として誕生してしまったゴジラを叩きのめす。
…それ正しいの?

物語の着地点として人類の出した答えは、ゴジラをやっつけたぞ万歳!じゃなく、ある意味ゴジラとの共存という道を選びます。僕は流れとして好きですね、こういうの。もしゴジラを人類の素晴らしい科学の力で生み出した最高傑作ロボット・メカゴジラで見事ぶちのめし倒しました、やったぞ!すごいでしょ!みたいな結末だったら僕、「あのねえキミ…」て最悪評価をつけていたかもしれません。

対比として面白かったのは、ゴジラにやられそうになった時のメカゴジラ・ガルーダ合体によるスーパーメカゴジラパワーアップ攻撃、メカゴジラにやられそうになった時のゴジラ・ラドン合体(正確にはラドンがゴジラに命を与え同化)によるスーパーゴジラパワーアップ反撃ですかね。重量・光線系のゴジラとメカゴジラ、飛翔系のガルーダとラドン。
両者合体攻撃による反撃攻防戦はバトルバランスが巧く燃えました。
特にファイヤーラドンに命を与えられ、くわっと眼を見開き復活するパワーアップゴジラのシーンは素直に凄いカッコ良い!

ゴジラVSメカゴジラ第1ラウンドも短いながら光線応酬によるデュエルのテンポがよく、電撃逆流で回路をショートさせ体当たりをかましメカゴジラをぶち倒すゴジラ。撃破後の「見たか!」みたいに勝ち誇る憎々しいゴジラの表情と咆哮も凄いカッコ良くてゾクゾクしましたね。

ただアドノア島におけるゴジラ対ラドン戦についてツッコミ。
だから何故に生物同士の激突で火花バチバチなんですか。川北紘一特技監督が火花効果大好きなのは存じ上げておりますが、そういう問題じゃなくて。迫力とか格好いいとかじゃなく、火花スパーク効果の使いどころがどうかしちゃっているというか、画的におかしいんですってば。

当初、平成ゴジラシリーズ最終作を意図して制作された作品ゆえにラストにおける三枝未希の「さよならベビー、さよならゴジラ」という台詞が印象的でした。平成シリーズ最終作と銘打った作品ではあるんですが、大人の諸事情により次回作「ゴジラVSスペースゴジラ」に続くのでありました、ということですね。
あ、個人的にはヒロイン役、佐野量子さん演じる五条梓が平成シリーズではダントツで一番好きかな。全然、本当にどうでもいいですけど(笑)。

2017/01/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
Gフォースが熱い。
ベビーゴジラと五条梓の絆。
ラドンのやりとり。
ゴジラの進撃が止まらない。

2016/12/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 5171
ゴジラの強さとしぶとさが強調された作品で、前作でモスラに封印されたはずのゴジラが封印から脱出して復活し、京都にいる同族のベビーゴジラを求めてGフォースを一蹴します。ゴジラはメカゴジラのショックアンカー(Gクラッシャー)を受けても再び立ち上がり、体内放射でショックアンカーの電流を逆流させたり、ファイヤーラドンのエネルギーを吸収して復活したりするほどのしぶとさを誇りました。
メカゴジラ誕生の冒頭と幕張メッセの決戦とファイヤーラドンのエネルギーを吸収したゴジラの赤い熱線に迫力があり、ファイヤーラドンが建設したばかりのレインボーブリッジを破壊するシーンがみどころになります。
ゴジラとベビーが海へ帰るラストシーンが、「ゴジラVSデストロイア」を除く平成VSゴジラシリーズの中で最も泣けるシーンになるかもしれません。

2016/05/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3167(33%) 普通:3340(35%) 悪い:3117(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
他に似たようなタイトルのシリーズあるみたいだから紛らわしかった(?)けど、
こちらは1993年版だった様ですね。

冒頭の、小林清志氏のナレーションもつかみとして良い感じ(?)でしたが、
CGとかに頼らなかったメカゴジラ、流石対ゴジラ兵器の自信作(?)だった
だけあって、本格的で、あと一歩の所までゴジラを追い詰めた等実際その実力も
本物でしたね。その時はベビーゴジラを回収する事こそ出来なかったけど、ゴジラは
つくづく悪運が強かったと言うか。(あのビームの撃ち合いとか見ていて白熱させられる
様な見せ場になってはいたとも思いますが)

高嶋兄演ずる青木は、良くも悪くも少年の気分が抜けきれてなかった大人みたいな
兄ちゃんでしたね。植物の化石まで持ち帰って、本来ならごめんで済むかどうか
微妙だったかもですが、そのベビーゴジラが生まれた等、まあ人間面々のキャラは
可もなく不可もなくと言うか、確かに必要以上に悪く描かれていた面もあったかもですが、
終盤に向けた伏線にはしっかりなってはいましたね。

ラドンも要所要所で良くゴジラらに絡んでいて、まあゴジラシリーズでは本作に限った
事では全然なかったのでしょうが、最後の退場ぶりは「嵐の後の静けさ」と言った
所ですか。音楽も思っていたよりは地味だったかなあでしたが、まあまあな感じでした。
評価は「良い」寄りの「普通」で。

2015/09/14 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8808 ホスト:8649 ブラウザ: 4685
【良い点】
メカゴジラのデザインが素晴らしいです。

映像は相変わらず迫力がある。

ベビーゴジラの登場

【悪い点】
ストーリーがイマイチ印象に残らないこと。

【総合評価】
見所のある作品だと思います。

2015/05/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1182 ホスト:1266 ブラウザ: 9629
【良い点】
・メカゴジラのデザインは好き
・迫力ある画面作り

【悪い点】
・各々の怪獣達が立ってない

【総合評価】
何か、ストーリーがいまいち印象に残ってませんが
メカゴジラの存在は大好きですし、ゴジラとの戦いも
ハラハラワクワクさせられました

平成以降のゴジラしか知りませんし、デキの悪さとかは
当時そこまで気になりませんでした。 評価は“ 良い"くらいで…

2014/09/25 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23764 ブラウザ: 5173
ゴジラのVSシリーズの5作目。
タイトルにはVSメカゴジラと冠しているものの、実際には話の主軸はベビーゴジラで、思ったよりもメカゴジラの印象が薄かった作品です。
一応、本作からメカゴジラは人類側の兵器という印象を強めたようですが、いまいちロボットでゴジラと戦う話に以前の「VSキングギドラ」ほどの燃えを感じませんでしたね。

主人公もちょっと変わり者のプテラノドンオタクな性格でしたけど、それにしてはラドンへの絡みはちょっと薄かったし、ヒロインはベビーゴジラとべったりでした。
出てきた怪獣たちがこれまでのVSに比べても魅力が薄く、正直戦闘面では空きました。
都市の破壊描写も、正直、幕張が壊されてもイマイチ景色に面白味がなかったように思います。
ゴジラとベビーゴジラとの親子愛よりも、ヒロインとベビーゴジラのほのぼの描写のほうに目が行ったし、どうもその交流も最後のお別れが悲しくなるほどしっかりしていなかったように思います。

まあ、正直作品として悪くはないと思うんですよね。
あまりインパクトのない破壊描写が多かったとはいえ、一応戦闘シーンはそこそこカッコよかったですし。
ただ、これも正直、これまでと対して変わらない気もしますが…。
ストーリーも破壊描写だけでなく、あまりゴジラで徹底的に描かれない親子の温かみみたいなのが描かれたのもよかったとは思うんですけど、個人的にツボにはまらなかった感じですね。

やっぱり、個人的に好きなのはモスラとキングギドラなのかなぁ。
そいつらが出てこなくても面白いときは面白いんですが、この「ゴジラVSメカゴジラ」は評判も高く期待していた割には微妙でした。次の「VSスペースゴジラ」は結構面白かったんですけどね…。
評価は「ふつう」です。

2012/10/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 26059 ホスト:26128 ブラウザ: 9615
メカゴジラのデザインが凄くカッコいいですし、また地味ながらストーリーも面白い内容でした
このメカゴジラのデザイン素晴らしいですね...つうかこの人形持ってますw
ゴジラが最後勝ちますし、ゴジラシリーズで1番満足しました

2012/01/09 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(43%) 普通:6(10%) 悪い:30(48%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27754 ブラウザ: 3458(携帯)
VSキングギドラの後、次回作のストーリーと登場怪獣の予想を公募してましたね。私は、キングギドラをやった以上、それに匹敵するスター怪獣はメカゴジラしか居ないだろう、そしてそれは前作のメカキングギドラの残骸を元に製造された人類側の兵器として登場するだろう、と予想しました。
…素人の想像通りってどういう事だ(笑)。
ラドン復活は考えてませんでしたが、もう戦前からこっぴどく負けるのがわかるメカゴジラの登場は見る前から萎えました。結局、想像を裏切られる事もなくつまらない内容でしたね。
キングギドラに次いで、メカゴジラまで使い捨ててしまいました。
昭和のメカゴジラに比べてデザインにセンスが無いし、大体メカキングギドラが負けたのに負けたメカを造り直したって勝てる気しませんよ。

2011/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:221(58%) 普通:66(17%) 悪い:91(24%)] / プロバイダ: 7013 ホスト:6757 ブラウザ: 12340
小学生の頃視聴
ゴジラが強いならゴジラのメカを作ってしまえば勝てるんじゃないか?という設定が面白いですよね。
人類vsゴジラの集大成みたいな感じの作品だと当時子供心に思っていました。
空は飛べるしビームは出すしコレは最強だろう。と思っていてもひっくり返すのが怪獣王。同じメカでもメカキングギドラのほうが個人的には好みです。
今度昭和版とセットでを借りてきてみようかなと思います。

思い出の中の評価は良いです。

2010/12/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(57%) 普通:0(0%) 悪い:44(43%)] / プロバイダ: 23814 ホスト:23708 ブラウザ: 7467
東方特撮映画DVDコレクションで遂にリリースされたので購入。
小さい頃映画館で見ましたが、
両親が大喧嘩して母親が自分を連れて家を飛び出し、することも無いので観にいきました。
なので、映画のことより両親の方が心配であんまり覚えてませんでした。
こんなストーリーだったんだな・・・。

【良い点】
ゴジラの人間味あふれる喜怒哀楽(特に憎悪とも取れる"怒")が凄いところ。
自分の唯一の身内であるベビーゴジラを人間に奪われ、
「怒り狂う」の表現がぴったりの暴れまわりっぷり。
奪還の道のりの途中でメカゴジラに苦戦。
そのメカゴジラを戦闘不能に追い込んだあとのあの表情・・・。

「究極の対G兵器」を標榜するだけあって、メカゴジラのインパクトが凄まじい。
ゴジラの熱戦を受けても前進し続けるのに「!?」となるばかりか、
プラズマグレネードには圧巻の一言でした。
機龍のアブソリュート・ゼロも圧巻でしたが、まさかゴジラが吹っ飛ぶとは思わなんだ。
言ってしまえばスーパーXⅡの焼き直しなんだけど、見せ方を変えるだけでこうも変わる。

戦闘・シリアス・ギャグ・恋愛がバランスよく、中途半端にならずに
締めるとこは締めてうまく配合(?)されていたところ。
そう考えると、個人的にはこの作品がゴジラシリーズで一番面白かったかもしれない。

キャストに割りと大物を起用しただけあって、演技に違和感があまり無い。
主人公・青木一馬はデストロイアにも出てきてほしかったな。
「特殊戦略室の、"あいつ"しかいないでしょう」の台詞では青木しかいない!と思ったけど、
黒木特佐でしたか。高嶋兄弟の弟の方でしたか。

音楽。
メインテーマの重厚感がハンパ無い。

【悪い点】
今見るからそう思うんでしょうけど、
ゴジラが四日市を破壊するシーン、ベビーとゴジラが海に帰っていくシーンなんかが、
縮尺がおかしくて気になる・・・。

【総合評価】
面白かったです。
でもできれば最初期設定のメカゴジラ(3〜7機のガルーダが合体する)も見てみたかった。
手書き版のポスターのメカゴジラです。なんかメチャクチャ強そう。
評価は「とても良い」で。

2010/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2792(60%) 普通:786(17%) 悪い:1099(23%)] / プロバイダ: 25884 ホスト:25644 ブラウザ: 6407
人間の暖かさを前面に出した怪獣映画。
これが、この作品に対して抱いた印象です。

内容は、ゴジラとラドンの戦いのドサクサに紛れて人間達が回収した卵から孵ったベビーゴジラを取り戻す為にやってきたゴジラ、
それを迎え撃つメカゴジラ、ラドンの三つ巴が展開されると言う物でした。

メカゴジラを蹴散らすゴジラ、メカゴジラとラドンの一騎打ち、様々な追加武装を施す等の強化を加えたメカゴジラがゴジラを圧倒する等、
怪獣映画としては、無難な創りで、悪い箇所も殆どありませんでした。

生れたばかりのベビーゴジラの世話をする、子供達とふれ合うベビーゴジラ、ベビーゴジラと一緒にコンテナに入る梓、ゴジラにベビーゴジラを渡す等、
梓とベビーゴジラの絆に重きを置いていた為、動物映画の色合いも色濃く出ていました。

評価は、「良い」です。

2009/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 11651 ホスト:11779 ブラウザ: 10315
ロボット物にはあまり興味はないが、このメカゴジラのデザインとガルーダとの合体は格好良いと思えた。映画を見る前に、グロテスクな漫画版を見ていたので、よりメカゴジラが強く見えた。
ゴジラファンと呼べる程でもないので、あんまり前設定は気にせず素直に楽しめた。
やはりこの作品は映画館で見るからこそより存在感と迫力が出る。

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「最初の冒頭シーンで『メカキングギドラ』が登場し、そしてそれを元に作られたという『メカゴジラ』の登場シ...」 by 熱血スポーツゲーマー


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2019/04/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10175 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い/格好良い/可愛い/美しい/悲しい/びっくり/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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