[日本映画]極道大戦争


ごくどうだいせんそう / Gokudou daisensou
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日本映画総合点=平均点x評価数2,083位2,678作品中総合点-1 / 偏差値47.55
2015年日本映画総合点54位71作品中
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映像0.00(普通)2
音楽0.00(普通)2
声優・俳優0.00(普通)2
キャラ・設定-0.50(普通)2
ストーリー-1.00(悪い)2
びっくり50%1人/2人中
格好良い50%1人/2人中
可笑しく笑える50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
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監督:三池崇史
脚本:山口義高
音楽:遠藤浩二
制作協力:日活調布撮影所ジャンゴフィルム

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2015/06/20(土)
公式サイト
1. Gokudo-Movie.com
プロモーションビデオ (2個)
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最終変更日:2015/04/18 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2016/11/20 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:408(55%) 普通:196(26%) 悪い:144(19%)] / プロバイダ: 25033 ホスト:25039 ブラウザ: 7916
【良い点】
・噛まれた人がヤクザになるというぶっ飛んだ発送
・KARERUくんのカンフーアクションは見ごたえある

【悪い点】
・あってないようなストーリー
・真面目に大ボケするという狙いなのだろうが、ただ寒い

【総合評価】
ヤクザヴァンパイアという存在があり、それに噛まれるとヤクザに感染してしまうという、ゾンビと任侠を合わせるというぶっ飛んだ発想が三池監督
らしく面白い。

しかし、内容が伴っていたかというとそうではなく、かなり期待外れでがっかりするものだった。まず、設定の説明が途中まで無いので流れが良く分
からない。リリー・フランキー演じる神浦という親分が実はヤクザヴァンパイアであるというのは分かるのだが、彼と敵対するエクソシスト的な人や
オタクに扮する格闘家などが、どういう組織なのかさっぱりわからない。

その勢力に殺害されてしまった神浦は、彼を慕う影山(市原隼人)に最後に噛みついてヤクザヴァンパイアの血を受け継がせる。それは良いのだが、任
侠心に溢れ、カタギに優しかった神浦のようになりたいと思っていた影山が、仇討のためにカタギを次々と噛んで自身のヤクザ勢力にしていくところ
が理解できない。行動と人物像が合っていないし、心情面の描写もほとんど無いからずいぶん唐突な変化に感じてしまった。

作品はヴァイオレンスコメディあって設定と大真面目にぼけているところを笑えばよいのは分かるし、できればそうしたかった。それが目的で観たか
ったのだし。しかし、上記のような説明不足な点が多々あるのと、おそらく笑わせたいところもキャスト達はあくまでシリアスに演じているので、笑
って良いのかわからない。

まるで会社の忘年会でシュールなコント劇を披露して周囲が困惑しているような、そんな映画だった。

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2016/11/20 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 25033 ホスト:25039 ブラウザ: 7916 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/びっくり 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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