[日本映画]轟轟戦隊ボウケンジャー THE MOVIE 最強のプレシャス


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ごうごうせんたいぼうけんじゃーざむーびーさいきょうのぷれしゃす / GoGo Sentai Boukenger THE MOVIE
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日本映画総合点=平均点x評価数2,587位2,796作品中総合点-5 / 偏差値44.15
2006年日本映画総合点108位125作品中
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作品紹介(あらすじ)

突如、街中に出現した巨大な岩石。そこに佇む謎の美少女・ミューズ。彼女は世界に向けて、メッセージを投げ掛ける。
「強き方よ、古代の素晴らしい宝を受け継いで下さい。私達の文明の遺産…プレシャス。」
休憩中だったボウケンジャーは、動き出したネガティブシンジゲートを倒し、プレシャスを保護するため岩山へ向かう。そして、もう一人。伝説のUMA(未確認生物)ハンターであり、ボウケンレッド・明石暁の父である明石虹一もまた岩山を目指していた。
行く手に待ち受ける様々なトラップに、一人、また一人と呑み込まれていく。仲間の姿が消えていく中、暁はそれでもプレシャスを保護するために進み続ける。そんな息子の姿を目の当たりにして、お前にとって大切なものは何か、と問い掛ける虹一。反目する親子。
スタッフ

原作:八手三郎 (連載:テレビマガジン てれびくん 出版:小学館)
プロデュース:日笠淳宇都宮孝明シュレック・ヘドウィック矢田晃一
日本 公開開始日:2006/08/06(日)
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最終変更日:2013/10/07 / 最終変更者:mosukuwa / その他更新者: TCC / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2014/08/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(93%) 普通:17(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25402 ホスト:25609 ブラウザ: 4685
ネガティブが4つとも登場してある程度話に関わっただけで嬉しくなりました。「ジャンパーソン」の劇場版はネオギルドしか登場しませんでしたから。戦闘員のいないダークシャドウからは再生ツクモガミの登場です。結果として組織の深さを感じさせたと云えます。
25作記念の「ガオレンジャー」のVシネマでラクシャーサを飯塚氏が担当したので、今回は同じイベント編でも単体映画でオリジナルの敵を当てられました。自身のための目的を有しながらテーマの一翼を担うのが興味深いところです。
さくらの意外な女らしさなど、娯楽性以外の劇場版たる所以を探すのも一興でしょう。

2013/01/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2206(58%) 普通:772(20%) 悪い:858(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
ゴーカイジャーの映画のあとにDVDで視聴。
これは非常にわかりやすい王道ストーリーですね。
父と子の絆や、ヒーローらしい言動のボウケンジャー、それからキャラの個性を際限なく描いたストーリーなど、戦隊映画としてはわかりやすくて面白い。
どう見てもインディ・ジョーンズな明石の父や、少女からのギャップが大きいハイド・ジーンなどオリジナルキャラクターも魅力が深かったと思います。

「テレビ本編ってこんなに面白かったっけ?」と思ったけど、どうだったんでしょう。
なんだか、前に書いたボウケンジャーへの評価が自信なくなってきたので、一回消しておきました。
当時は各キャラクターにとっつきにくい印象を受けたし、ストーリーも子供向けなんだか大人向けなんだかわからず、カッコよさというのもわかりにくかったんですが、今見るとだいぶ違いますね。
王道の良さとか、あの電子音のカッコよさとかは今見て改めて知ったというか…。

キャラクターとしては、やっぱりさくら姉さんが最高でしょう。
女優も可愛いし、クールビューティーキャラながら表情豊か。本編よりも感情がわかりやすいですね。
で、今回は蜘蛛を怖がるシーンがあったんですが、そこが最強のプレシャスだったと思います。
これはそこいらのアニメやドラマ、特撮では絶対見られないようなシーンですね。
女優の素がちょっと出てくるのも、高い演技力による鉄面皮っぷりも非常に良いので、インパクトはデカすぎると思います。

明石とかもとっつきやすい性格ですね。
本気になったり、子供っぽいことを言ったり、おやじに反抗したりと、「こんなキャラだったっけ?」と思ってしまうシーンが多いですが、このキャラは良いですね。
時計が父にわたっていくシーンはなかなか良かったと思います。
始まりでプールの排水溝に流れていくんですが、これの上映五日前に起きたトラウマ事件を配慮してテロップがあったと聞きました。
あとは、平然とプールに飛び込むチーフも、真似しちゃいけませんよね。
あんな小さいプールで飛び込むのは絶対にやめましょう。かなり危険です。
水着シーンでもあるし、さくら姉さんに抱き着く菜月という軽い百合シーンでもあります。

序盤で出てきた敵キャラもかなりコミカルにやられていきましたね…。
アクションシーンはマジでこのシーンの他は少な目。
全体的に、ギャグっぽくもありシリアスでもあり、30分という短い時間で楽しめた映画。良い。

2012/07/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(74%) 普通:14(6%) 悪い:45(20%)] / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7310
【総合評価】
うーんボウケンジャーは好きなんだけどなぁ。この映画は微妙でした。ミューズの正体が敵だと知ったときはなんかがっくり。ネガティブシンジケートが番組冒頭で退場してしまったのでボウケンジャーらしいとは思えなくなってしまいました。暁の父ちゃんが目立っていてかっこよかった反面、蒼太と菜月の出番が少なく感じました。まあ、番組中盤でミューズの炎に飲まれたからでしょうが。これといって面白かったわけでもなく、映画にする意味はなかったような気がしました。正直言ってどこが面白いのかわからなかった映画だったと思いました。普通にTV本編でやってくれた方が良かったですね。

2011/12/18 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2896(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(23%)] / プロバイダ: 11785 ホスト:11552 ブラウザ: 9929
この話は、明石虹一が主役だと言う事。
これが、この作品を視聴して最初に分った事です。

話は、ボウケンジャーの面々がプールで寛いでいる時、暁がプールの底に沈む腕時計を取りにプールに飛び込む所から始まります。

いつまでも子供扱いする父親に反発する暁、ミューズとの融合を拒んで仲間を取ってミューズを向こうに回す暁を影で覗き見る虹一、
息子の戦いを見届けて暁にとって恥ずかしい置き土産を残して暁達の所を後にする虹一等、
ネガティブシンジケートを早くに退場させる等して明石父子のドラマを見せる事を徹底しており、
作品のテーマやそれに隠された視聴者へのメッセージもシンプルにまとめていました。

ネガティブを早期退場させた事が原因で話にメリハリが無くなった事が響いた為、
評価は「普通」です。

2011/08/11 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:158(51%) 普通:21(7%) 悪い:128(42%)] / プロバイダ: 15027 ホスト:15169 ブラウザ: 6427
あまり面白くなかった。CGでなんとか見せ場を作ったから最後まで見られる作品になっただけで、技術が未発達な10年以上前にこのシナリオだったら、途中で見るのを止めていたと思う。

ネガティブ・シンジケートの皆さんは序盤で退場、途中から出たクエスターもロボを壊されてすぐに退場。で、TV版の悪役を押しのけて登場した、この映画オリジナルの悪役だけど、これがなんとも存在感がない。
最初は美女の姿をしているけど、美女に変身している理由は皆無だし。正体を表してからも、それほど存在感はないし。というか、どっかで聞いたような、よくある設定なんだけど。
主人公と父親との関係も、王道すぎて面白味に欠け、物語に深みを与える役割を果たしていないし。綺麗にまとめすぎたエンディングも地味だし。

戦隊映画に必要な、『お祭り』的感覚が欠けているような気がします。

2010/08/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3425(33%) 普通:3580(35%) 悪い:3333(32%)] / プロバイダ: 23892 ホスト:23807 ブラウザ: 11293
時系列的にはTV版中盤と同時期らしいですが、ネガティブシンジケートが
しょっぱなから登場と思いきや、結局序盤で退場させられたままだったのがまず残念でしたね。
いくらか、プレシャスを巡っての絡みとか、料理のし甲斐は
あったとは思うけど・・・・・・・・

ミューズが女でなければいけなかった必然性も皆無だったと
思いますね。配役の星井七瀬ちゃんの演技も凡庸で、
「この人がいなければ務まらない」というレベルでは
残念ながらなかったと思います。その正体だったハイド・ジーン役の
飯塚昭三氏は、相変わらず威圧感・存在感等は光り、
ボイス役の田中信夫氏共々好演されていたとも思いますが。

岩山での植物達等特撮技術も高かったと思いますが、
そこで偶然遭遇した明石パパとのやり取りも、王道過ぎて
面白みに欠けるというか、もう一つ訴えかけられるものが
なかったですね。失われた時計が彼の元に渡るオチは
粋があったとは思いますが。

TV版には悪い印象を持った事はないけど、この劇場版は、
正直不完全燃焼だったというか、アクションが少なめだった
のはまだ許容範囲として物足りなかったですね。
まあ評価は良い点悪い点入り混じっていたという事で
「普通」が妥当でしょう。

2009/04/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399
かつて元友人の誘いで観に行った特撮ヒーロー物の映画。
劇場版のわりには本編とやってる事が変わらなかった。でも本編で登場の遅かったダイタンケンの活躍は良かったがな。

2008/08/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9757 ブラウザ: 8090
序盤において、ゴードム文明・ジャリュウ一族・ダークシャドウ・クエスターが登場したが、序盤だけの登場だったので中盤・終盤においては全く出てこないのでからみが少なかったのが残念でした。

ミューズの正体が今回のメインの敵である究極生命体ハイド・ジーンであるが、ミューズが女性であることの必要性がわかりません。どうでもいい感じでした。

強い生命体を欲するというのがハイド・ジーンであり、そのゲームに勝ち進んできた明石を取り込もうとするも、見事に打ち破って、最後はダイタンケンが登場してとどめを刺すという展開であった。

明石と父親・虹一とのやりとりは、王道なパターンではあったが微笑ましかったと思います。

あと思ったことは、アクションが物足りなかった感じがしました。時間が少なかっただけに残念でした。

2008/06/09 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33223 ホスト:33285 ブラウザ: 8335
お馴染み戦隊映画です。今回の目玉は、序盤でネガティブシンジケートの皆さんが一堂に会してボウケンジャーと総力戦を行う事、チーフの父親・明石虹一役でアクション俳優の倉田保昭さんが登場する事です。無論、戦隊映画のお約束で新たなロボットも見られます(笑)。

しかし、序盤に出てきたは良いが本編の話に全く絡まずネガティブの皆さんが退場するのは寂しいですね実際問題として。尺の都合もあるのでしょうがもっと今回のプレシャスを巡って色々と駆け引きがあればよかったのにと思えてしまいます。

んで、今回の敵ハイド・ジーンを演じるのは特撮における大御所・飯塚昭三さんです。相変わらず威厳たっぷりのお声ですな。

しかしまあ・・・今回の導入を果たした謎の女性ミューズが実は・・・と言う展開はアバレンジャーの映画の二番煎じな感は否めません。同じネタ同種の作品で二度使ってはいけないと思います。

冒頭で失われたチーフの時計が最後に父親の手に渡るという落ちがなかなか余韻があってよかったかと。

まあ、正直言って物足りないところもありましたが、倉田さんが良い味出してました本当に。

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2012/07/02 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 38549 ホスト:38763 ブラウザ: 7310 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/可愛い/考えさせられた 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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記事日時:2007/03/03 [表示省略記事有(読む)]

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