[日本映画]ゲノムハザード ある天才科学者の5日間


げのむはざーど あるてんさいかがくしゃのいつかかん / Genome Hazard
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日本映画総合点=平均点x評価数2,886位3,059作品中総合点-7 / 偏差値41.95
2014年日本映画総合点119位124作品中
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声優・俳優0.00(普通)2
映像-0.50(普通)2
音楽-1.50(悪い)2
キャラ・設定-2.50(とても悪い)2
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道徳心&モラル50%1人/2人中
考えさせられた50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
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監督:キム・ソンス
原作:司城志朗
脚本:キム・ソンス
音楽:川井憲次
日本 公開開始日:2014/01/24(金)
公式サイト
1. http://genomehazard.asmik-ace.co.jp/
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2014/01/19 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
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2017/07/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7748(87%) 普通:662(7%) 悪い:476(5%)] / プロバイダ: 16877 ホスト:16754 ブラウザ: 10209
タイトルからして、いかにも「バイオハザード」っぽい内容を連想してしまいましたけれども、それとはまるっきり別物な日本製の映画でしたね。
ゲノムなんていうのをタイトルに冠しているあたり、今風な感じがしてナウいかなと思ったものでしたけれども、よくよく考えてみれば、ゲノムて言葉自体、自分が知ったのは小学生のときでしたから、もうかれこれ15年ほど前になりますから今の感覚からしてもだいぶ大昔になってしまいますな。
それでも、冒頭からして結構そそられるものがあったりして、何よりもキャスト陣もそれなりに豪華な顔ぶれだったこともあり、期待させられるものがありましたけれども、ストーリーが進んでいくうちにだんだんそれがさめていって、結局引き込まれるものも興味を持たせるものもなく、見終わったあとの感想としては思ったほどではなかったなという印象でした。一応、銃撃シーンだとか激しいアクションシーンとかもあることにはありましたけれども、それを生かすだけのストーリーのおもしろさに欠けていたといいますか、正直なところアクション系の作品は中身は二の次でも良いくらいの作品は多いですが、本作の場合はそのレベルにすら達していたかというと甚だ疑問だったかなと。
正直なところキャスト陣は実力派揃いとかだったので助けられている部分もありましたけれども、それでもあまり観るのをお勧めすることは出来ない一本だったかなと思います。
最後に、この作品の評価になりますが、「とても悪い」とさせていただきます。

2015/06/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:45(67%) 普通:2(3%) 悪い:20(30%)] / プロバイダ: 3182 ホスト:3054 ブラウザ: 7462
【総合評価】
全体から漂う落ち着いたような、そして怪しげな雰囲気がいかにもサスペンスらしい演出を醸しているのはわかる。けれども、正直その雰囲気づくりに力を入れすぎて、展開自体がわかりやすく語られているとはいえず、見ていて段々興味がなくなってくる。

途中途中カーチェイスや銃撃などのアクションめいた展開も含んでいるけれども、そこまでの必然性もない。たぶん、映画全体で、雰囲気格好良いと思わせる演出をたくさん入れたかったのだろう。雰囲気作りを頑張っていることは認める。

それならまだいいのだけれど、その雰囲気作りさえ調子を狂わせるのが、途中で混じる韓国語とやたら丁寧すぎる日本語。話の盛り上がっているところで、理由もなく韓国語でしゃべりだすと、見ているほうは置いていかれてしまう。するとこの映画への視聴意欲はいよいよなくなる。作品は若干難しいことを展開しているので、途中で視聴意欲を欠けてしまうと、この作品の内容が意味のわからないものに化する。

結局、映画を視聴したあと、別のあらすじサイトを見て内容を理解した。私の視聴の仕方にも難はあったとはいえ、表現作品として、一通り見たのにあらすじを見ないとわからないというのは問題である。冒頭の通り、多少難はあるものの雰囲気作りだけは頑張っていたことを考慮して、総合評価は「とても悪い」でお願いします。

2014/07/13 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3383(33%) 普通:3553(35%) 悪い:3315(32%)] / プロバイダ: 1096 ホスト:859 ブラウザ: 7465
まず主人公の正体でしたね。「遺伝子」「記憶の上書き」をキーワードとしていたよう
ですが、他のサスペンスミステリーものと一線画してはいました。

しかし、タイトルからして既にネタバレしていたのはもう少し何とかならなかったのか
でしたが、もっと肝心な脚本・設定ですね。主人公役・西島秀俊氏の演技も、恐怖感を
吐露すべきパートや、もうそういうのとか開き直って良い意味で突っ走るべきパート
とか表情づくりとかもっと真に迫ったものを見せていただきたかったなあと言うか、
ハードル高い要求かもしれないけど、正直物足りなかった。警官と名乗って主人公を
追いかけていた男達や、主人公の正体の鍵を握っていたけど、用が済んだらあっさり
退場となってしまった伊武雅刀氏演ずる博士とかもストーリーに合わせて立ちまわら
されていた感じで、イマイチ緊迫感やワクワク感に欠けていました。

そして原作は関係ないらしいですが、合作という事で(?)韓国人が関わったのもでしたね。
女優さんは「誰にでもしらない秘密がある」等にも出演されていたヒロインのキャラも
ややステレオタイプ的で、終盤主人公に「私は記事になると思ったから」云々言っていた
のも「ツンデレかい」(苦笑)でしたが、彼共々韓国語と日本語併用して喋っていたのも
「どっちかに統一しろよ」と突っ込みたくなったのは私だけではあるまい。
Xとしてと、Yとしての「双方の顔」(便宜上この様に表記)を持っていた主人公の
それぞれの「葛藤」とか「覚悟」や、そこからさらにそういうのを超えたヒロイン
との「絆」とか、もっと見ていて面白いアクションも交えながら良く描いていれば
どこの出身であろうと彼らには強い共感が持てたし、良作以上の映画になっていたと
思います。しかし、「愛は表面的な記憶に関わらず・・・・・・・」とか言えば聞こえは
良かったのでしょうが、実際にはあのような大して捻りも感じられないオチとなって
しまった。何だか「あの人」も報われない感じで、言葉悪いけど、これでは
「一種のゴリ押し」みたいな終わらせ方でした。

折角そうした主人公の正体等良い素材に恵まれていたのに、そこからさらに欲張って
味付けしようとして、もう一方が逆にそういう設定だったならばやはり違和感が強く
残ったであろう、歪な化学反応を起こしてしまったかのような映画でした。そういうの
するならするで、もっとお互い良い形でのやり方があった筈です。評価は厳しいですが、
そういうのももう少し何とかしていく事を期待しないで望むという意味でも「最悪」と
させていただきます。

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2017/07/02 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 16877 ホスト:16754 ブラウザ: 10209 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽とても悪い(-2 pnt)

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記事日時:2013/12/20

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