[日本映画]月光ノ仮面


げっこうのかめん / Gekko no Kamen
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数2,824位3,047作品中総合点-5 / 偏差値43.76
2012年日本映画総合点110位118作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
声優・俳優1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
ストーリー-2.00(とても悪い)1
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
涙流した0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
監督:板尾創路
脚本:板尾創路増本庄一郎
製作総括:白岩久弥
エグゼクティブプロデューサー:水谷暢宏
日本 公開開始日:2012/01/14(土)
公式サイト
1. http://www.gekkonokamen.com/index.html
プロモーションビデオ (1個)
板尾創路監督『月光ノ仮面』予告編映像板尾創路監督『月光ノ仮面』予告編映像
2,63733
最近の閲覧数
2001000020
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/01/21 / 最終変更者:怪盗乱馬 / 提案者:怪盗乱馬 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2014/05/10 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5655
これは、背伸びのし過ぎでは…
これは、この作品を視聴している時、脳裏に浮かんできた言葉です。

話は、日本兵の格好をした板尾創路の後姿から始まります。

包帯を顔に巻いた男が町を徘徊して落語の高座に座る、高座から引き摺り下ろした男を観たヒロインが「森乃家うさぎ」だと言い出す、
師匠の所に厄介になってしばらくして本物の森乃家うさぎが戻ってくると言う具合に作品自体は、粗忽長屋を知らない人にはチンプンカンプンな内容で、
監督が画を見せる事に拘るタイプの人物と言う事も分かります。

しかし、作中の板尾創路は何も喋らず、口を開いてもボソボソ呟くばかり。
その為、作中の人物が地蔵を囲んで勝手に話している風に見えてしまい、沈黙が支配する時間も多く、視聴者から見れば不親切極まりない。

制作者が何をしたいかは明確だった為、「最悪」は付けません。

2013/11/13 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:747(51%) 普通:408(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932
板尾創路氏が監督・脚本・主演の3役を務める劇場作品の第2弾で、前作『板尾創路の脱獄王』よりも一層の深淵さを増した「板尾ワールド」が全編に亘って炸裂します。
「古典落語の『粗忽長屋』をベースに物語が展開する」てな事前情報こそ認識していたものの然して気に留めず、『脱獄王』のようなノリだろうと気楽に構えて視聴に臨みましたが…。

初見時は自分が落語に疎い事も響いて何が面白いのか殆ど理解出来ず、難解極まりない内容についてアレコレ思案を巡らせている内に映画が終わってしまった為、「こりゃ地雷踏んだかな…」と後悔の念が過ぎりましたが、DVDの特典映像に『粗忽長屋』がしっかり収録されていたので元ネタの内容を把握した上で再度観賞すると、本作のテーマが「生と死の狭間で揺らぎ続けるアイデンティティ」らしきものである事に何となく気付かされました。
とは言え、元々「不条理劇」としての体を成している『粗忽長屋』自体が難解である上に、独創性が強過ぎる板尾テイストも加味されているので輪郭めいたものしか見えてこず、結局は再観賞を終えても脳内に浮かんだハテナマークを払拭する事が適いませんでしたね。
本作を真に理解するには芸人・板尾創路の芸風やパーソナリティー、及び劇中で幾度と無く提示される「満月」についてのメタファーなどを予備知識として把握しておく必要が有るのかも知れませんが、そこまでの苦労を観客に強いる作品って「商業映画」としてどうよ ? てな疑問は当然沸く訳で…。

鑑賞中は板尾氏から「ヒントだけは与えたるけど、内容は観客の方で好きに解釈せい」と突き放されているような感覚を覚えましたね。映像表現やカメラワークといった技術面こそ評価出来るものの、映画としては前作『脱獄王』の方が素直に楽しめたような気がします。評価は「とても悪い」寄りの「悪い」と相成りました。
往年の『板尾課長』を彷彿とさせる予告編が一番面白かったというのも、遣る瀬無い話です。

[推薦数:1] 2012/08/02 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4895
落語の「粗忽長屋」をモチーフにした作品。
が、非常にシュールで理解不能な作品となっている。ドクター中松とタイムマシーンの突然の登場など、ところどころにシュールな笑いを狙った映像があるものの、それが意味があるのか、必要なものなのかを含めて、別にどっちでもいいやと思うぐらいに全体的にバラバラな雰囲気がある。
偽の森乃家うさぎとなる男(板尾創路)と森乃家うさぎ、岡本太郎(浅野忠信)が肉体=死体と魂の関係であったとしても、そこに奥深さは感じられず、余韻として残らない。ラストシーンの観客を笑い死にさせたいという芸人の意識だけが残されている。何を描きたかったのかが分からなくなるのだ。
特に退屈に感じられるのが、男がしゃべらないことだ。もちろん意図があって台詞を排し、ただ「粗忽長屋」をぶつぶつと呟かせているのだが、とにかく何もない間が多く、わずかな時間にもかかわらず、つまらなさを強く感じさせてしまう。個人的嗜好がかなりはっきりと分かれる作品であることは間違いないが、どうにも受け入れられない作品であった。

この評価板に投稿する



2013/11/13 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

1. 舌の根も乾かないうちに… by 羽幌炭鉱
... あまりにもな言葉に歯が浮いてしょうがない。 これで例のアゴの紳助が真に受けて復帰する、なんてやったらと思うと…。 いや、そこまで愚かではないと思いたいけどね。 “紳助さん復帰"板尾創路も全面同意「吉本芸人みんな思ってる」 お笑いタレントの板尾創路が5日、都内で自身の長編監督第二弾作品『月光』(14日 ...
記事日時:2012/01/06
2. 友情実話伝説-Part2〓陣兵の専学生活編〓-第887話(1537話)「エクステ講座〓飼育学(犬)〓[その5 ]」 by 陣兵
... .【パーフェクト・センス】 11.【セイクリッドセブン〜銀月の翼〜】 12.【チベット犬物語〜金色のドージェ〜】 13.【ストリートダンス/TOP OF UK】 14.【METライブビューイング/ヘンデル≪ロデリンダ≫】 1月13日編 15.【デビルズ・ダブル-ある影武者の物語-】 1月14日編 16.【断絶】 17.【月光】 18. ...
記事日時:2011/12/20

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ