[日本映画]ゲゲゲの鬼太郎 (実写版)


げげげのきたろうじっしゃばん / Gegege no Kitaro (sfx)
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日本映画総合点=平均点x評価数3,025位3,048作品中総合点-33 / 偏差値18.20
日本映画平均点350位381作品中平均点-1.32=悪い/25評価
2007年日本映画総合点118位120作品中
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映像0.71(良い)7
声優・俳優-0.29(普通)7
キャラ・設定-0.43(普通)7
音楽-0.43(普通)7
ストーリー-0.71(悪い)7
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熱血14%1人/7人中
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道徳心&モラル14%1人/7人中
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制作:水木プロ フジテレビ 配給:東映
監督: 本木克英
原作: 水木しげる(掲載:週刊少年マガジン 出版:集英社) 脚本: 羽原大介
撮影: 佐々木原保志 特殊メイク: 江川悦子 美術: 稲垣尚夫
日本 公開開始日:2007/04/28(土)
公式サイト
1. http://www.gegege.jp/
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最終変更日:2008/01/27 / 最終変更者:TCC / その他更新者: DONP / もろっち / 提案者:634 (更新履歴)
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2016/10/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 5171
【良い点】
猫娘は、田中さん、顔が、あってる・・

【悪い点】

きたろうが、イケメンすぎでしょう、しかも、日本の妖怪なのにハーフ?・・・なぜ、この話が、来たのか。本人も不思議・・・水木さんも、かっこよすぎるっておっしゃってましたもんね・・・永遠の謎です。
【総合評価】

イケメンきたろうは、おかしい・・・

2013/03/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:953(59%) 普通:365(22%) 悪い:309(19%)] / プロバイダ: 5522 ホスト:5527 ブラウザ: 5345
【良い点】
・CGの妖怪も違和感がない
・主題歌
【悪い点】
・鬼太郎の髪の色がアニメとは違ったせいでこれと似たような時期にやってた蟲師の実写版の主人公とこの映画の鬼太郎が当時区別つかなかった。
【総合評価】
評価は普通で。

[推薦数:1] 2013/03/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 11207 ホスト:11375 ブラウザ: 9831
漫画実写化映画=駄作になってしまうのは、どんな名作に於いても・・・というのが半ば常識化していますが、本作もそれから漏れる事はありませんでした。

メイクだけは取り敢えず原作に近づけているというそのメイク技術とVFXしか褒められる部分は無いと言っても良いです。そもそもウエンツにしろ、大泉洋にしろ、そして脚本家にしろ「原作ちゃんと読んで勉強してんのか?」とツッコんでしまうほど、ミスマッチだし、ミスキャストでした。この作品が事実上目玉おやじ役の遺作になってしまったような故田の中勇さんがお気の毒・・・にすらなっています。

鬼太郎のテーマは妖怪怪奇世界と、人間世界の関わりの他、鬼太郎が悪い妖怪と対決するだけでなく、「本当に怪奇なのは妖怪たちの魑魅魍魎の世界ではなく、そんな妖怪社会よりも混沌としている人間社会」というものがあるのに、本作にはそんなテーマは無く、ただ原作にどうにか似せようという部分ばかりが見えています。これでは感情移入など出来ませんし、三浦親子にしても「こんなんでいーんか?」と首をひねってしまいました。

そんな原作に無理矢理似せようとしている部分と、原作愛が無い俳優達による芝居なのだから、悪くならない方がおかしいというものです。有名俳優の存在感と、そんな俳優達を無理矢理目立たせようとしてる事が、更に作品の足を引っ張る訳なのだから、そう言う事が原作に似せてるだけ、豪華俳優の原作コスプレというものに成り下がっています。

水木作品の実写化で良かったのは、モノクロ時代の『悪魔くん』と、『鬼太郎が見た玉砕』位なものではないでしょうか?

2013/03/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3331(33%) 普通:3514(35%) 悪い:3275(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
VFX技術の高さは特筆されるべきでした。アニメ版と同じ声優さんが声を当てた
目玉おやじだけでなく、一旦木綿や塗り壁等他の妖怪も再現度が高く、原作やアニメ
版と違和感ない雰囲気はありました。

しかし、肝心のお話や人物描写はデンデダメでした。ゲストの三浦一家ですね。
妖怪石を盗んでしまった親父はまだ辛うじて酌量の余地はあったでしょう。しかし、
実花もちょっと気の強い合理主義者だった程度で、鬼太郎との恋等も伝わったものは
ありませんでしたが、健太が・・・・・・・・・・・・・・・

「親子の絆」と言えば聞こえは良かったのでしょうが、鬼太郎が濡れ衣から
裁判にかけられて、人質となっていた目玉おやじ同様万事休すだったのに、妖怪石
を渡そうとしなかったけど、これじゃ「自分達家族さえ良ければいいワガママでKY
なガキ」じゃん。橋本さとし氏演ずる空狐だって、其処ら辺のチンピラとどう違う
のよ?と言うか、小物臭くて全然キャラ立ってなかったし、天狐がチートを発動したり、
三浦親父が生き返ったりとご都合主義的な展開も目立ちましたね。特に親父が生き返った
のは、そうした健太のワガママを正当化していたみたいで全く白けました。

そもそものトラブルの原因を作ったネズミ男も、裁判での偽証等アレじゃ
ただの卑怯者じゃんと言うか、裁判長や裁判官も、せめて一言謝罪しろやだったけど、
続編共々駄作でしたね。このように「共感度ゼロのゲスト一家」、「全くキャラが
立っていない悪役」、「無理やりまとめた感もあったご都合主義的展開」、
「一部キャラの改悪」、「アクションもグダグダ」等致命的な減点要素のオンパレードでは
評価は「最悪」以外ありません。

2012/03/24 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
ストーリーは案外楽しめるものですが、そこまで印象に残るほどではないですね。
妖怪たちはウエンツ以外はそれなりにマッチしており、きぐるみとかCGとかで表現された妖怪たちも結構良かったと思えます。
正義の妖怪が主人公ということで、非常にわかりやすい勧善懲悪。
妖怪たちが人間の味方をするっていうのは、そもそも異端的行為なので、その辺りを活かしてるのも良いと思う。
ところどころアニメっぽさもあり、普通にファミリー向けの楽しい作品でしたね。

ただ、問題はラスト。
この大冒険譚すべてを台無しにする、記憶喪失エンドにはガッカリです。
ここで後味を悪くしてしまい、ファミリー向け映画として失敗させてしまった気がします。
妖怪と人間は共存できないよ、ということですね。
鬼太郎とヒロインの交流がちゃんと描かれていただけに残念すぎる。

まあ、プラマイゼロで普通です。

2011/12/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:136(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 7766 ホスト:7585 ブラウザ: 5345
【良い点】
・ストーリーはなかなか楽しめた。
・大泉洋はねずみ男にピッタリ。

【悪い点】
・鬼太郎のキャスティングがいまいちな気が・・・。両目あったし。

【総合評価】

ゲゲゲの鬼太郎の実写化映画としては・・・
う〜ん。
合格点は与えられない気が・・・。普通に見る上にはなんの問題も無いんですが。

2011/10/26 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(27%) 普通:2(18%) 悪い:6(55%)] / プロバイダ: 18305 ホスト:18306 ブラウザ: 10741
ウエンツではなく子役にやらせた方がよかったんじゃないかな
ハットリくんも大人香取じゃ違和感がぁ…
…怪物くんもまたもや大人だし。
だってもともと鬼太郎の容姿は見た目小学生だし。
アニメの実写版ってほんと原作のイメージを崩すものばかりで不快。
そのぶん忍玉は子役でよかったなw

2011/03/02 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2867(60%) 普通:804(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14685 ブラウザ: 9932
この作品は、如何なる人物をターゲットにしたのか?
これが、この作品を視聴して最初に浮かんだ疑問です。

話は、健太達を団地から立ち退かせようとする地上げ屋の片棒を担ぐねずみ男を鬼太郎がとっちめるシーンから始まります。

ねずみ男と人間態の空狐の芝居が生理的に不快なだけで味がない、戦闘シーンだけでなく作中の妖怪達をCG等で創り出した為に迫力に乏しく、
「ツインゴッデス」の様に生身の俳優の存在が浮いてしまう等、
作品自体が、アニメ版や原作に目を通した人ほど違和感を覚える仕上がりになっています。
作中の登場人物も、どこか憎めないアニメ版と別人?と言っても良いねずみ男の様に視聴者に与える印象はすこぶる悪い。
その上、視聴者を突き放している形跡も見られました。

不快なオーラが強くて子供向けとは言い難く、娯楽として見てもA級にもB級にもなりきれないと言う具合に
制作者が何をしたいのかが、最後まで分りませんでした。

2010/01/04 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:40(83%) 普通:4(8%) 悪い:4(8%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 5533
【良い点】
キャスティング
【悪い点】
鬼太郎が隻眼じゃないって・・・
ストーリーの練り
【総合評価】
キャスィングは素晴らしいと思います。特にねずみ男役の大泉洋さんや子泣き爺役の間寛平さんとか。しかし、どことなく不満が積もります。前作の実写化よりはいいです。でも鬼太郎の性格なんかがちょっとそぐわないような気がします。

2009/08/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 9512 ホスト:9364 ブラウザ: 8456
【良い点】
主題歌、大泉のネズミ男などのキャスティング。中盤の列車での戦闘。

【悪い点】
ヒロインの弟があんまり好きじゃなかった。戦闘が最後、天弧出たら一瞬で片付いたこと、さすがに物足りなかった。

【総合評価】

まぁ悪くはなかったです。

2009/08/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(45%) 普通:6(11%) 悪い:23(43%)] / プロバイダ: 13473 ホスト:13308 ブラウザ: 4926
2回ほどテレビで視聴しましたが、とにかく詰らないですね…

「ウエンツ瑛士」の演技がどうのこうのとゆうより、この映画には
ほとんど見所が無いと言って良いだろうか…

始めの前半部分では、妖怪石の話しや、「空狐」とのバトルなど
それなりの展開や迫力のある演出などがあったが、後半は「輪入道」
の力を借りて、あの世に行き「三浦健太」「三浦実花」の父親に会い
にいく、列車の中で空狐との戦いがちょんみり、のダラダラ退屈展開…

本当、退屈で詰らんわ… この映画…

後、正直な話し… この映画を観ていて腹が立つ事が多かったんだよね…

三浦健太が… まだ幼いからと言っても、ふざけるなの一言です…

いくら父親との約束だとしても、妖怪石を盗んだとゆう濡れ衣を着せられた
「鬼太郎」が、釜茹500年の刑にさせられそうになっているのに、お父さん
との約束だからと言って、妖怪石を渡さないのを見ていると、我がままもいい
加減にしないか!!! っと怒鳴りつけたくなりました…

三浦健太が、お父さんに会えたら妖怪石を渡すとゆう約束で、あの世まで行っ
たのだろうけど、「目玉の親父」と「砂かけババ」が人質にとられているのに、

その我がままに付き合っているのには、見ていてムカムカしてきました…

最後に、妖怪石で父親とキャッチボールをして、三浦健太の願いが妖怪石
に乗り移り、父親が生き返ったとゆう強引な展開も、三浦健太の我がまま
が結果的に正しかったみたいな流で、腹立たしさを覚えましたね。

評価は「とても悪い」

2009/07/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:166(67%) 普通:38(15%) 悪い:43(17%)] / プロバイダ: 1187 ホスト:883 ブラウザ: 11877
以前と今日と、2回TVで見ましたが、ストーリー的には、可もなく不可もなく、といったところでしょうか。

ウエンツ君の鬼太郎は、まあまあじゃないでしょうか。あってない、ということはないですが。

他の方も仰ってますが、一番のハマリ役は、ねずみ男役の大泉さんですね。あんだけ合う人はいないんじゃないでしょうか(笑

あんまり暗い話でもないし、最後に父親は生き返るし、ある種、安心して見てられる内容ではあります。(自分的に、暗い話は鬱になるから嫌いなので)

評価は「良い」を付けます。

2009/06/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(44%) 普通:378(33%) 悪い:254(22%)] / プロバイダ: 12032 ホスト:11811 ブラウザ: 9125
【良い点】
・キャストがなかなか良い。

【悪い点】
・ストーリーが面白くない。

【総合評価】
キャストが面白いですね。
たしかに似てます。
特にこのあたりはかなりハマリ役なんじゃないでしょうか。
ねずみ男(大泉洋)
猫娘(田中麗奈)
子なき爺(間寛平)
砂かけ婆(室井滋)
輪入道(西田敏行)。

キャラクターは今まで見たことあるのとは少し違う感じもしますが、漫画、旧アニメ、新アニメすべて少しずつ違うので、そう気にはなりませんでした。
あの鬼太郎に対して「さすが鬼太郎」というのは少し違和感がありましたが。
内容はまあ、あんなもんでしょう。
妖怪映画ですし、そんなに期待していません。
まあ、ハッピーエンドで良かったんじゃないでしょうか。
天狐の「私達は油揚げが大好きなのです」には笑ってしまいましたが。

2008/11/29 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 4184
水木しげる原作マンガを実写映画化。
もっと楽しくなるはずなのだが、思春期のいたずらか、終始悩み続けている鬼太郎(ウエンツ瑛士)と豪華俳優陣の見せ場のために唐突な登場と展開に力の入れ加減がバラバラで物語の力が散漫になったまま映像になってしまい、どうにもノリが悪い作品になっている。エンディングでのダンスすら躍動感の感じられない貧相な出来栄えになっている。
唯一、ねずみ男を演じる大泉洋のがんばりとねずみ男そのものの道化的役割のおかげで、クスリと笑えるところがあったのが救いだ。台詞や行動すべてがふざけていて、鬼太郎との掛け合いはかなりいい。ねずみ男ワンマンショーの中でメインとなる妖怪石の物語に導かれていくのだがその印象は薄く、結局、その石が凄いのかどうかはほとんど描かれないままだ。
鬼太郎については最初から歯切れが悪く、三浦実花(井上真央)と健太(内田流果)姉弟との関わり合いも中途半端に始まり、中途半端に終わる。途中で鬼太郎と実花がいいムードになるのだが、ちょっと唐突だし、何より観ていて恥ずかしいぐらいにラブラブなのに、突如として夢物語となり、鬼太郎はまた悶々とした顔をしている。そこには切なさよりも哀れさが立っている。ただ、彼のハゲ頭は笑えるワンポイントとして印象深い。
ズルズルと何が見せたいのか分からないだけでなく、物語の展開そのものに対する説明もほとんどない。鬼太郎も戦闘シーンではまったくいいところなしだ。健太と実花との交流もそこそこにしているし、妖怪石に関係した三浦晴彦(利重剛)の行動とその結果、彼の身に起こったことについては全てが謎のままだったりと、いろいろと中途半端さを感じるところが積もり積もって、気分を萎えさせてくれた。

2008/11/17 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335
2008年現在五度目のアニメ版が放送中の人気漫画の実写映画版ですね。まあ、このシリーズの根強い人気を物語ってますな。

かなり豪華キャストですな。西田敏行とか室井繁とか・・・。

お話は、妖怪の怨念が込められた石「妖怪石」を手に入れた姉弟と、その兄弟を守ろうとする鬼太郎の活躍を描いておりますが・・・やはり違和感ありますな。

鬼太郎が「少年」ではなく「若者」なのは仕方ないとして・・・鬼太郎が目玉の親父を「親父」と呼ぶのはおかしいでしょう実際問題として。
鬼太郎の眼が両方あったり、スキンヘッド姿になったりしたのには「なんじゃあこりゃぁ!?」と首を捻らざるを得ませんでした。

鬼太郎を演じるウエンツの演技も拙くて興ざめでした。やる気がなさ過ぎです。あれが演出なら演出が間違ってると言わざるを得ません。

今回の敵である空狐はそれなりに存在感のある敵役でしたが、最期けりをつけたのが鬼太郎じゃないってのがまた拍子抜けです。

んでもって、落ちですが・・・物語の中心となった三浦姉弟の父が、妖怪石の力であの世から帰ってきてめでたしめでたしとなってましたな。まあ、映画ですのでこのくらいのご都合主義はありかも知れませんな。

おっと、面白かったのは大泉洋の演じるねずみ男ですな。あの身勝手でセコイ言動に「らしさ」が出ておったと思います。スタッフロールで有り金を巻き上げられる様が愉快すぎました。

でもやはり、漫画の実写化には無理があるもんだと痛感させられましたな。妖怪に不気味さが足りません。

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「正直、個人的には子供の頃からアニメの鬼太郎を見ていた一人としてあまり好きにはなれないです。唯一の救い...」 by ペポ


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2018/04/23 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2352 ホスト:2323 ブラウザ: 11589 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2018/05/25
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