[日本映画]ギャラクシー街道


ぎゃらくしーかいどう / Galaxy kaidou
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日本映画総合点=平均点x評価数2,804位2,856作品中総合点-17 / 偏差値33.08
2015年日本映画総合点83位83作品中
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声優・俳優0.00(普通)4
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監督:三谷幸喜
脚本:三谷幸喜
製作:石原隆市川南
プロデューサー:前田久閑和田倉和利西原恵
日本 公開開始日:2015/10/24(土)
公式サイト
1. http://galaxy-kaido.com/
プロモーションビデオ (1個)
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最終変更日:2015/10/11 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/03/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2138(50%) 普通:1076(25%) 悪い:1075(25%)] / プロバイダ: 30325 ホスト:30367 ブラウザ: 5173
【良い点】
香取慎吾&綾瀬はるかの主役夫婦に感じるリアリティ。
ワザとらしいラブラブ感はなく溜め込んでいる感情もありながら、やっぱり夫婦だと思える。
特に綾瀬はるかは事務所の影響か出演作で無駄に持ち上げられたりワザとらしい天然ぶりが癇に障る事も多いのだが
本作はそういった弊害を感じずにすみました。

【悪い点】
その分、監督&脚本の三谷幸喜が暴走している。

【総合評価】
大河ドラマ脚本再挑戦を控えて遊んでおきたかったのか三谷幸喜、クドカンのごとくイカれた路線を邁進した作品。
三谷幸喜は古き良きアメリカ映画やドラマへのリスペクトが高い舞台脚本&演出家。
冒頭や一部演出で使われたカトゥーン的アニメもこれを裏付けており、
未来宇宙の設定と飲食店の制服、耳のデカい宇宙人とくれば「スタートレック」を意識していたの解ります。
しかし「スタトレ」はノスタルジックなSFアドベンチャーであっただろうし
本作は「スターウォーズ」に登場する場末の酒場を舞台にコントを繰り広げているようなもので
本質を咀嚼したオマージュ作品ではなく安易なパロディ作品といった趣。

また、そのコントが過疎化が進んで寂れた田舎のホテルを舞台に
訪れた負け組人生の悲哀を背負った人達の織りなすドタバタをユーモア混じりに描く正統派路線なら良いモノを
水棲の生態、脱皮、両性具有、変身ヒーローといった宇宙人設定と全く噛み合わず全く笑えない作劇になってしまいました。

反省して次作に繋げましょう。評価は「最悪」で。

2017/06/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:249(53%) 普通:119(25%) 悪い:104(22%)] / プロバイダ: 14430 ホスト:14390 ブラウザ: 5171
とりあえず、
「密室群集劇を書かせたら、やはり三谷幸喜だな」
と思いました。
これが面白いかといえば、そうではなく役者を観るというか、やはりどことなく舞台を観ているような感覚でした。
各パートがあって、それがひとつの空間にいて(共有して)やがてにひとつにまとまる。
三谷ストーリーですよね。
この手法は嫌いではないのですが、今回はちょっと各パートがありきたりというか、舞台で言うならばアングラレベルのネタだったように思えます。
役者が一流だとしても、そこまでは昇華は出来なかったのかもしれませんね。
それが狙いというかやってみたかったことなら何もいう事は無いのですが・・・
正直、映画(映像)としてはちょっと微妙でした。

ただ、最後の「リフォームしたかったの」「もう一度、宇宙で頑張ってみましょう」のくだりからの西川の歌は綺麗に締めていたように思われます。

作品としては残念な感じですが
王道三谷ストーリーとしてはちゃんと纏まっていた様に思えます。
もしかしたらこれが本来の姿なのかもしれませんね(笑)

当たりもあれば外れもあるとして暖かく見守って行きたいと思います。
三谷ストーリーの起承転結として悪くなかったので、甘々ですが「良い」という評価をつけます。

2016/12/17 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6519(87%) 普通:542(7%) 悪い:400(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21972 ブラウザ: 1975(携帯)
公開前、テレビで大々的に宣伝されて取り上げられていましたけれども、いざ公開されるや、さっぱり話題を聞かなくなっていた時点で「あっ(察し)」でしたが、確かには大々的に宣伝するだけあって俳優陣はかなり豪華でしたな。

西暦2265年と近未来を舞台に木星と土星の間に浮かぶスペースコロニーで繰り広げられるロマンティックコメディだったわけだけれども、スペースコロニーていったら、ファーストガンダムを筆頭とした宇宙世紀シリーズ、さらにそのコロニーにはハンバーガーショップといったさまざまな飲食店があったりするあたりはマクロスの艦内を彷彿とさせるものがありましたが、それゆえにそそられるものがあったけれども、結局は思ったほどじゃなかったかなと。

正直なところ豪華な俳優陣を軒並みズラリと起用して風呂敷を広げすぎて失敗したというよりはぶっとびすぎた題材に俳優陣を無駄遣いし過ぎていた感の方が強かったですね。

おそらく数ある日本映画の中でもかなりコスパの悪い部類の作品だったんじゃないかなと。

せめてコメディなので笑えれば良かったのですが、いまいち滑っている感は否めませんでした。

評価ですが、「最悪」とさせていただきます。

2016/11/15 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(68%) 普通:5(7%) 悪い:17(25%)] / プロバイダ: 45021 ホスト:44975 ブラウザ: 10291
【良い点】
・西川兄貴の歌
・キャスティングはマトモ。この手の映画にありがちなクソ演技は特に見られず

【悪い点】
・ストーリーが文字通り意味不明。主題らしい主題、ストーリーラインらしいストーリーラインが全く見えず、観客の理解を徹底的に拒んでいる。
・キャラクターは不快なクズと不快なバカと一握りの不憫な善人しかいない。感情移入など不可能だ。
・ギャグらしきものが要所要所に挟まれるが、どれもつまらない上に不快。その上やけに下ネタが多い。ハイレグ着た遠藤憲一の産卵とか誰得だというのだ。
・チャチな特撮。いくらコメディでも限度があろう。
・終盤に出てきたキャプテン・ソックスなるヒーローが許せない。ウルトラマンのパロディらしいのは見てわかるが、こんな愛のないパロディをされては湧き上がるのは怒りだけ。

【総合評価】
実写版デビルマンはよく最低の邦画と言われているが、私はギャラクシー街道こそ史上最低の邦画、いや史上最低の映画だと断言したい。売り逃げ用レンタル作品とかならまだ許せなくもないが、劇場でこれを公開してチケット代をふんだくったのには怒りではらわたが煮えくりかえりそうだ。
この際だからハッキリ言おう。少なくとも真摯に作ろうという意思だけは汲み取れる分エド・ウッド映画の方がマシだ。

2016/11/04 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(78%) 普通:88(14%) 悪い:53(8%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
三谷さんが、予告で、ポップコーンをぼりぼり食べてる所が、一番面白かったです。

【悪い点】
キャストが、全員主役級、なのに、黒歴史・・・大竹さんが、挨拶の時怒ってました。怒れるのは、大竹さんしかいない・・・

【総合評価】
この映画のキャスト達は、この程度の黒歴史には、びくともしませんが、三谷さんは、唯一顔を知ってる、脚本家さんなので、黒歴史は、三谷さんに被っていただきましょう。真田丸に高評価つけるので、許して下さい。ただ、綾瀬さんは黒歴史と言われてるから・・・綾瀬さん、好きなので・・・三谷さんが、黒歴史全部かぶりまーす。

2016/09/22 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(84%) 普通:0(0%) 悪い:3(16%)] / プロバイダ: 4650 ホスト:4682 ブラウザ: 9081
【良い点】
キャストは、よいです。

【悪い点】
良いキャストにばかみたいな事やらせてる。悲しくなった。

【総合評価】

悲しい・・・・

2016/08/11 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 45569 ホスト:45388 ブラウザ: 10268
【良い点】
・役者陣。
役者陣だけで言えば結構豪華で良かったんじゃないですか?というかよくあんな役柄を引き受けられますよねぇ・・・。いくらプロとはいえども、普通はやりたくないと思いますが。
【悪い点】
・ストーリー。
「もしや作りかけの脚本なのか?」と思えてくるような支離滅裂さ。脚本を練る暇が無かったんでしょうか?
・ギャグ。
下ネタやブラックユーモアなどのギャグは大好きですが、今作の場合はとことん寒いです。
・テンポ。
終始グダグダでした。スローテンポだと思いきや急に早くなったりします。
【一言】
「どうした!?三谷幸喜!!」と叫びたくなるような映画でしたね。三谷幸喜というネームバリューがあるんですから、ストーリーさえちゃんとしていれば酷評される事はなかったのに。正直今作で三谷さんを見放した人は多いんじゃないかなぁ。
【総合評価】
最悪。

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2016/12/17 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21972 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー最悪(-3 pnt)
キャラ・設定最悪(-3 pnt)
映像最悪(-3 pnt)
声優・俳優悪い(-1 pnt)
音楽最悪(-3 pnt)

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