[日本映画]ゴジラ


G(全年齢対象)

GODZILLA:THE KING OF MONSTERS
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: ゲーム:ゴジラ -列島震撼- / 漫画:ゴジラ(杉浦茂版) / 文学:ゴジラ(講談社X文庫版) / 海外映画:怪獣王ゴジラ
日本映画総合点=平均点x評価数2位3,047作品中総合点114 / 偏差値152.51
日本映画平均点29位381作品中平均点1.84=とても良い/62評価
1954年日本映画総合点1位11作品中
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音楽2.44(とても良い)18
キャラ・設定1.89(とても良い)18
ストーリー1.83(とても良い)18
声優・俳優1.61(とても良い)18
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作品紹介(あらすじ)

1954年、太平洋大戸島付近で漁船が次々と沈没する事件が起きた。古生物学者の山根博士をはじめとした調査団はそこで、島に古くから伝わる伝説の怪獣、呉爾羅(ゴジラ)の仕業ではないかと聞く。そして、ゴジラは太古の恐竜時代の生き残りであり、水爆実験による放射能因子を帯びている事も知るのだった。

政府が対策に追われる中、遂にゴジラはその巨体と恐るべき力を持って日本に上陸し、東京を蹂躙する。ゴジラの前には人類の作戦も、最新兵器でさえも無力に等しかった。

山根博士の娘の恵美子と、南海サルベージの尾形は、山根博士の弟子である芹沢博士の研究に気づき、それにすがろうとするが・・・・・・。
●本編スタッフ
製作総指揮:森岩雄
製作:田中友幸
原作:香山滋

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1954/11/03(水)
オープニング動画 (1個)
ゴジラマーチゴジラマーチ
作曲:伊福部昭 編曲:伊福部昭 [ファン登録]
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最終変更日:2016/04/29 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 634 / 管理人さん / 雪霞 / ラマンチャ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/08/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・困難な局面に国民総出で立ち向かうという一体感
・有名なゴジラーのテーマをはじめとした音楽性の高さ
・ゴジラの圧倒的な存在感と、悲しさを感じさせる最期
・ミニチュア撮影のレベルの高さ

【悪い点】
特になし

【総合評価】
日本人なら名前を知らない人はいないであろう『ゴジラ』の原点となる作品であり、怪獣映画の元祖となるもの。
今観てもゴジラの圧倒的な存在感は迫力十分であり、1954年に作られた怪獣の造形の格好良さが本当に素晴らしい。このデザインでなければこれほどの人気にはならないだろう。もう一つ、その人気を決定づけた要因としては、これも非常に有名なゴジラのテーマ音楽だと思う。オープニングの数分間はスタッフロールなのだが、その間に、この何かが迫ってくるような音楽が流れ続けている。何かが起きていそうなんだけど、始まりそうで始まらない、観ている側に緊張感を与える巧い演出だと思った。

水爆実験の繰り返しで安住の地を追われたゴジラが、白熱光で放射能を振りまきながら東京で暴れまわるわけだが、ここで明確に水爆実験への警鐘や反核を訴えている。廃墟のようになってしまった東京の街並みは戦時の状況を連想させるものであり、メッセージ性のある内容になっている。
そして、多くの人が傷つき街が廃墟と化した状況で、政府・防衛隊・科学者などがゴジラに向かう様子に、戦時の悲惨な状況やそこから立て直そうとする状況を思い浮かべた人も当時多かっただろう。

そういったところに目を向けて考えさせることで、話しに深みを持たせているものの、やはりそれ以上にゴジラが東京で暴れまわる、単純にあの迫力の凄さが多くの人を魅了したのだと思う。当時の子供たちから観たら、そりゃもう晴天の霹靂のような映像で、目を輝かせながら観ていただろうに違いない。
ミニチュアの完成度の高さも本当に凄くて、ああいうものを観ると、日本以外にこのクオリティで作ることはできなかっただろうなと感じさせる。

昔も今も多くのファンがいることが納得できる、とても良い作品だった。

2019/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:743(66%) 普通:156(14%) 悪い:223(20%)] / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5521
【良い点】
ゴジラのおどろおどろしさは白黒も相まって現在でも一見の価値あり。それでも最後には同情さえ感じてしまう骨太なシナリオ。芹沢博士の存在感
【悪い点】
当時の白黒映画なので古さ(安っぽさにも通じる)はどうしようもない。芹沢博士と主人公、ヒロインを巡る三角関係は邪魔に感じた(そういうのが関係ない信念による行動として描かれているのは間違いないが)
【総合評価】
ゴジラシリーズの原点。本当の意味で本作を現代基準でリメイク出来れば素晴らしいのだろうが。評価は「良い」

[推薦数:1] 2018/11/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 10867 ホスト:10737 ブラウザ: 10173
日本を代表する怪獣映画ゴジラ
怪獣王であり特撮界のスーパースターでもある本作
メッセージ性が強く娯楽が今みたいに豊かじゃない時代にこのような映画を作れるのは凄いと思うし娯楽作品で中でもここまで奥深いテーマがある作品はないんじゃないかな?と感じるし、今でも原点が偉大って言われるのも納得します
技術面もあの時代にしては頑張ってると思えるしCGがなくても面白い物を作ろうってのが分かります

【総合評価】
単なる娯楽作品では済まさせれない名作だと感じました

[推薦数:1] 2018/09/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(64%) 普通:13(9%) 悪い:37(27%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 5171
ゴジラか、科学兵器か、脅威と戦慄の一大防戦!

放射能を吐く大怪獣の暴威は日本全土を恐怖のドン底に叩き込んだ!
【良い点】
「この映画の存在そのもの」と私は言えます。

・戦後間もない頃に「ビキニ環礁」付近で「第五福竜丸事件」が発生。核によって大多数の人々が被害にあい、この社会問題からヒントを得て、
田中友幸プロデューサーが企画を立て、またそこから様々な経緯を経て、「G作品企画」がスタートし、香山滋や円谷英二、本多猪四郎など、次々に色々な人達が企画に参加し、名前も「ゴジラ」に決まり、造形も決まって、この作品が1954年に放映されました。

このゴジラは海棲爬虫類から陸上獣類に進化する中間過程の生物であり、ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた生物で、今の今まで海底でひっそりと生き延びていましたが、人間の水爆実験の影響によって住処をめちゃくちゃにされ、安住の地を追われたことにより表舞台に出てくることになりました。

そこからがゴジラの進撃の始まり。いくつもの船を沈めたり、家屋を潰したり、家畜が消え去ったり、漁も出来なくなり、いつ襲われるかわからない状態で、政府も意見が別れたりはしますが、外交や貿易などの問題もありますので、本格的に攻撃を開始しますが、全てが意味を成さず、ゴジラの進行は続くばかり。
悔しく思う者、恐怖と悲しみでただただ泣く者、生きるのを諦める者、東京の街が完全な焼け野原になり、親も死んで嘆き悲しむ子供の悲壮な姿。
尾形と恵美子は芹沢博士を説得し、この映画のもう一つの化け物のような存在にして兵器の「オキシジェンデストロイヤー」をゴジラに対して使用をすることになります。
水中の酸素を一瞬にして消し去り、ありとあらゆる生物を窒息死させて、更に液状化して溶かすという小さい金属の球の中にそのような洒落にならないくらいのとんでもない破壊力を有する禁断の兵器。その兵器をもってしてゴジラの命を絶つことに成功。物語は、芹沢もゴジラと共に同じ運命を
迎えて、山根博士が、これからもゴジラの歴史は続く事を示したような意味深な台詞を言って終わり。という流れ。

ここまで見れば今となってはありがちな展開かもしれませんが、私はそう感じませんでした。というのも、文明や科学が少しずつでも進歩して、私達がその恩恵を受けている事の有難味をいつしか忘れ、日常の中で私達がそういった幸福を受ける内に意識をしていないでいるだろう「戦争」のことを思い起こさせ、決して他人事ではない、他人事にしてはならない、今もなおこの日本外でも戦争以外にも、兵器開発や何かしらの実験など、決して
それらは褒められたものではない事が今もなお続いている事をよく考えさせてくれるのです。

ゴジラの暴れっぷりによって、まるで原爆がまた一つ落とされたような甚大な被害が出て、絶望に囚われる人々の様子には胸が苦しむのは確かです。
ですが、それで一方的にゴジラに対し憎しみの気持ちを抱くかというとそうでもありません。

何故ならゴジラも人類の行いによる「犠牲者」の内であるからです。水爆実験による影響で自分の暮らしていた場所を奪われて、そのせいで光に対して異常に過敏になり、もともと備わってなかったであろう体に放射能を抱えて白熱光を口から放射する事ができるようになり、怪獣としての本能なのかそのまま暴れまくる様子には、核を取り扱う水爆実験を行うという人類の愚かさによって、核の影響が自然にジワジワでてくるというのではなく、古代から生息していた巨大な生物が現れるなどという人々の予想のつかない形によって、無関係な人達や、建造物や動物、自然にまで多大な被害がでる事に恐ろしさや脅威を感じるばかりではなく、忌まわしい「戦争」や戦争を始めとした、本来あってはならないのであろう兵器や核を取り扱った
実験の影響による私達人類を含めた生物達や、自然にも過酷な被害を受ける情景が頭の中に思い浮かびました。

暴れまくる所だけでなく、ゴジラ自身の造形も、まるでキノコ雲のようにも見える頭部や、あのゴジラ特有の咆哮もゴジラ自身のだけでなく、上記にとりあげたもの全ての嘆きや苦しみを叫んで表しているように思いました。勿論あの恐ろしい目つきにも目を引きましたが、なにより注目したのは
そういった部分なのです。

・芹沢博士は人間の登場人物の中でも特に印象的な人物でしたね。実際に人気も高いようですし。
酸素を研究していく中で生み出したのがあの恐ろしいオキシジェンデストロイヤー。人々の役に立てる物にするといっても、所詮は何かを傷つける
兵器。芹沢博士の言うとおり、そんな物を世間は当然ほっとくわけありませんし、それを利用するために、オキシジェンデストロイヤーそのものや
芹沢博士を狙う人は悲しいことに必ず現れるでしょう。結果的にテレビから今の惨状や平和を願う歌声を聴いたことで、考えを変えてゴジラの攻撃に使用しますが、自分もゴジラと運命を共にする事で、完全に恐ろしい兵器が生まれる事態を防ぐことにした彼の研究を進めるあまり恐ろしい物を生み出してしまってから自身の過ちを激しく後悔したことは、まだ人間としてやってはならない事を理解していたのでしょう。だからこそ最後の行動に
その覚悟の現れがよくわかりました。
野放しにしたら被害がふえるばかりなのに科学者の本能というものに囚われているのか、ゴジラの研究にばかり意識を傾ける山根博士とは、対極的にも思えました。

この点からも私は、結局私達人間の兵器を使う愚行から生み出した悲劇は、結局その兵器を以ってして、悲劇を強制的に終わらせるしかない。
この事から私は、「ウルトラセブン」の「血を吐きながら続ける悲しいマラソン」の言葉を思い出しました。

色々言いましたが、要するにこの映画は、ゴジラの圧倒的存在感だけでなく、その惨禍によって、当時から現代に至るまでの人々へのメッセージ性を多分に含んだ作品であると思ったのです。

シロクロの映像だからこそ、映像の一つ一つが文字通り目と頭の中に焼き尽くされました。
ゴジラの例のメインテーマもしっかり頭の中に入っていきました。
一つ一つをここまで印象的に思わせるこの作風は内容そのものと合わせて本当にすごいですね。

【悪い点】
私自身としては、ハッキリ言いますと、悪い点などなにもありません。

強いて言うなら、今の様に派手な感じが好きな人にとっては魅力的には多分感じられないのかな?と思うところです。

【総合評価】
ゴジラという怪獣を生み出し、世に知らしめた点。
その風貌や生態などを含めて私も好きですし、今や「怪獣王」というまさにゴジラの為にあるような称号をもつ、怪獣でありながら一種の
スーパースター、ヒーローのような存在であるとも思います。

この「ゴジラ」という作品が、この日本だけでなく、世界中からも今もなお語り継がれるほどに、「怪獣映画」としても、「特撮映画」としても、
「反戦映画」としても、「反核映画」としても、何より「邦画」という以上に「映画」として完成された、娯楽とかそういったエンターテインメント性の概念などといった以上に、これほどにないくらいにメッセージ性に突出した不朽の名作という事実を、私は思い知りました。

ゴジラシリーズや、この日本の怪獣パニック映画の「原点にして頂点」と呼ぶに相応しい作品です。

評価は「最高」以外は有り得ません!!

2018/07/17 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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「シン」の口直し的に観直して『おっ』と思ってしまった場面があります。
ゴジラが最初に姿を現す直前、大戸島の島民達が駆け上がっていくシーンを遠景で映すカット、
坂道の周囲にも、ちゃんとゴジラの足跡が残っている。
モノログ映像なので目立たないがカラー映像なら(多分、絵を貼りつけているので)わざとらしくなったか。

この足跡に先日の西日本豪雨で土砂災害が多発して山の斜面に傷のような跡を残した事を彷彿とさせられました。
(土砂災害の警報が出る度に大挙させられる被災者の姿も含めて)
「戦争」「反核」といったテーマを差し引いても
怪獣を荒ぶる大自然の象徴と捉えるスタンスは(制作側が無自覚であったとしても)この頃から表れていました。
[共感]
2018/07/17 「シン」の口直し的に ←←← 奇遇ですな(笑) 筆者の場合は「大怪獣総攻撃」でしたが(笑) by 塩キャラメル

2018/03/21 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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ゴジラシリーズの原典だが全く面白くない
これを神格化してもなんの意味もない

2018/01/31 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
ゴジラの迫力
シリーズの原典
【悪い点】
ゴジラが出るまで退屈
脚本がつまらん
【総合評価】
正直過大評価

2018/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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二堂;二堂です。

新駄;新駄です。

二堂;謎の生物ゴジラが出現。やっつけられるのは引きこもりの科学者?でもやだよーって。日本困ったよ。

新駄;結構シリアスっぽいけどこれギャグでしょう。これは映画を見るメンツを描いてる面があるのがなぁ。ええのか悪いのか・

二堂;映画を見ているメンツ?・

新駄;考えてみろ。

博士・・・結婚できない引きこもりの独身男。
許嫁女・・・結婚できないいつかイケメンが現れて自由恋愛を憧れる独身女。

どっちも映画見に来るぞ。

二堂;ターゲットしぼったほうがそりゃ映画に人はいるじゃん。っていうかあんた結婚できないからすねてんの?

新駄;うるさいは。客をディスるなよ。

二堂;現実ジャン。

新駄;見ててつらい。

二堂;かわいそうにねぇ。

新駄;でも女の妄想彼氏を博士がやっつけたときはせいせいしたね。女の理想の男である尾形なんてやっちまえ。というか。

二堂;ひがみすぎや。

新駄;うるさいなぁ。でも、最後感動したよ。あの女の理想の男って結局女自身の投影なんだよね。で最後尾形と博士が一緒にオキシジェンデストロやーを設置するってはデートに見えてよかった。多分この映画を見に来た独身女子からしたら尊いカップルに見えたしれんけど。

二堂;お前やばくないか。

新駄;年取るとそう見えるんだ。まぁ「普通」かな。

2017/06/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・最高の特撮
・最高の怪獣ゴジラ
・最高のゴジラのテーマ

悪い点はないので省きます。

【総合評価】
最高評価

[推薦数:2] 2016/12/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1150(76%) 普通:254(17%) 悪い:110(7%)] / プロバイダ: 583 ホスト:512 ブラウザ: 4895
54年に公開された東宝製作の怪獣映画。太平洋の沖合いで、船舶が次々に沈没する事件が発生。数少ない生存者が、巨大な怪獣の目撃談をもたらす。古生物学者の`山根博士'や助手で娘の`恵美子'・その恋人でサルベージ機関の所長`尾形'らで結成された調査団が事件現場近くに浮かぶ大戸島に派遣され、やがて彼らの前に怪獣が姿を現す。島の古い言い伝えから、“ゴジラ"と命名された怪獣は、密かに生き残っていた太古の生物が、繰り返される水爆実験の放射能の影響で目を覚ましたものであるとされ、対応策が練られる。しかし、その強大な力に人間たちは成すすべもなく、東京に上陸したゴジラは、街を火の海に変えていく。

巨大怪獣“ゴジラ"が登場するゴジラシリーズ第1作品で、日本の怪獣映画の元祖である。海底に潜んでいたジュラ紀の怪獣“ゴジラ"が水爆実験で安住の地を追われ、東京に上陸するという設定で製作されています。単なる怪獣映画としてだけではなく、特撮映画・パニック映画・反核映画の傑作として名高い本作品は、現在に至っても名作として親しまれています。ちょうどその頃、ビキニ環礁での核実験と、第五福竜丸の被爆事件が社会問題となっており、これに着想を得て、「ビキニ環礁海底に眠る恐竜が、水爆実験の影響で目を覚まし、日本を襲う」という特撮映画の企画を立てたそうです。それ故、反米・反核のメッセージも込められてるそうで、いろんな意味において偉大な作品であるといえよう。

ストーリーは1954年の日本。太平洋沖で船舶遭難事故が発生するが、これは何度も行われた水爆実験によって太古の生物が目覚めて暴れたことが原因だった。その凶暴な怪獣は“ゴジラ"と名付けられ、やがてゴジラは東京を襲い始め、人間側が反撃するも成すすべがないというものですが、東京を襲う怪獣ゴジラと人間との戦いを迫力ある特殊撮影技術によって描き出し、特撮映画の金字塔となった特撮ムービーであります。ゴジラの圧倒的なビジュアルや破壊シーンに加えて、原水爆への批判を込めたストーリーも心に残ります。ゴジラが東京に上陸し、放射能火炎で数々のビルや街を破壊するシーンや巨体で押し捲るシーンはかなりのものがあります。これは戦争、原爆、空襲を感じさせるメッセージが込められており、その悲惨さを絵に表しているんだと感じましたね。またこの作品で最も印象深い人物は平田昭彦氏演じる芹沢博士ですね。芹沢博士は`オキシジェン・デストロイヤ'ーという恐ろしいものを創り出してしまいましたが、これが悪用されることを恐れていました。その技術は戦争の時代に不幸にも兵器として利用され、悲惨な結果を招いてきましたから。しかしゴジラの惨状と尾形の説得によりオキシジェン・デストロイヤーの使用を決断します。失われる命を守るため証拠を抹殺したうえで自らの命を犠牲にし、その力を使いました。自らの命を引き換えにしてまで後のために命をかけた芹沢博士は勇敢かつ意志の強い人物だと感じました。怪獣映画としては古い部類の作品ではありますが、完成度としては群を抜いています。

本作品は映像もまだ発展途上だったこともありますが、人類の犯した罪が怪獣ゴジラの恐怖となって人類に降りかかるという風刺的要素も申し分なく、映像もドラマや特撮シーンもかなり高いものがあり、ストーリーも最後まで色褪せないスリル感があったし、怪獣映画としては最高の傑作だと思いますので評価は【最高!】です。水爆実験の弊害から誕生したゴジラ、そしてそれを殺すために使用する科学力、その暴力の連鎖を断ち切るために芹沢博士はゴジラと運命を共にする。しかし人間はいつの日か悲劇を繰り返すかもしれないという警鐘を鳴らす等、本作品には多くのメッセージが込められていると思われます。「あのゴジラが最後の一匹とは思えない」という山根博士の言葉からもわかるように、人類への警鐘は続くのだろうと考えられます。その後本作品のヒットから「ゴジラシリーズ」ができますが、本作品を超えるには至りませんでした。それだけあらゆる面で傑作として成り立っているんでしょう。

2016/09/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:0(0%) 悪い:4(44%)] / プロバイダ: 287 ホスト:597 ブラウザ: 11498
【良い点】
反戦をモチーフにしていて内容が濃い
ゴジラが核の落とし子という設定

【悪い点】
アップになると明らかにゴジラが人が下から手を入れた人形
芹沢博士がやたらウジウジしている
後味が悪すぎ

【総合評価】
初めて一番初めのゴジラを鑑賞。東京に上陸したゴジラの破壊シーンは地味だけど迫力があってよかった。画面は真っ暗だったけど。今の視点で見るとちょっときつい部分はあるけれど当時の人たちから見れば戦争や原水爆という凄い身近な恐怖だった映画と思う。 モノクロじゃくカラーだったらもっと良かったのにな。

[推薦数:1] 2016/07/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(61%) 普通:62(17%) 悪い:84(23%)] / プロバイダ: 45022 ホスト:44877 ブラウザ: 10196
まず始めに、筆者は「ビオランテ」〜「デストロイア」までの平成ゴジラ世代の者です。

当然、上記のシリーズが近くの公民館で上映されていたのでよく見に行っていました。

当時はまだ子供であったがゆえにゴジラの事をよく知らず、彼についてはまだウルトラシリーズに出てくる怪獣程度の認識しか持っておらず「怖い」「早くやっつけて」の印象が深く、高嶋 政宏を含んだメカゴジラ・モゲラといったGフォースの活躍に心を躍らせていました‥‥‥‥‥‥

刻が経つにつれ、今更になりますがようやく分かったのです。「ゴジラとは度重なる水爆実験のツケであり、核の申し子であった」と‥‥‥‥‥

今から60年も前に・戦後間もない時代からこんなに深いメッセージを送っていたのかと暫く深い溜め息をついてしまいました‥‥‥‥

当然、ゴジラが鳴き声と共にズシンズシンと大きく音を立てて歩き、熱光線などで街をことごとく破壊していき、脅えて逃げ待とう民衆の光景や、
壊されて崩れていくタワーと共に視聴者へ別れを告げながら最期を迎える報道陣を見て、そこから約十年先の光の巨人が現れて追い払うなんてことはまず有り得なかったので、ただひたすら怖かったです。

ゴジラを脅威と認識して討伐しようと自衛隊を派遣したり、世論からの混乱を避けるために彼をまるで大した事のないように隠ぺいしようと模索するなど政治屋のやってることは、当時から変わらないんだなあと。

後の40年先の物を開発した芹沢博士の発言にも説得力がありました。
いつの時代も、いち科学者がどんなに自分の発明品を地球および人類の平和利用の為にと唱えても、結局は悪用者の私腹を肥やす為の兵器にしかたどり着かないというのは哀しいものですね。

キャストに関しては、まだ北野はおろか健さん(高倉)すらまだ出ていない世代だったので「知らない」だけは拭えなかったけれど、円谷さんや本多 猪四郎監督をはじめとする関係者全員が何を伝えたかったのかだけは明確でした。

正直、今の世代の子供らに見せるのはキツく、まだ早すぎると想っています。
だからこそ、色々な経験や想いをしてきた大人になってから一人でも多くの方に見てほしいと切願する今日この頃であります。

最後に、筆者から今の政治屋へ声に出して訴えたいことは、「戦争は人類にとって最大の蛮行。人類がこれからも共存していくためにも、それだけは絶対にしてはならない」と。

この作品は、外国の映画では到底真似できない・日本にしか出来ないものだと強く実感しました。

2016/05/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3324(33%) 普通:3510(35%) 悪い:3272(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
もう公開されて60年以上経ちますが、まあその名を知らない人はいないであろう、
怪獣映画の元祖にして金字塔的存在ですよね。このゴジラ昭和29年版は。

序盤は沈没事故や新吉という男の家族も何人も死んだ台風等異常事態に対する人々の
恐怖とかに焦点が当てられてましたが、モノクロ映像は、当時漸く戦前の最も良かった
時の経済水準まで回復しつつあった、復興の希望とかもぶち壊すような不気味さと
怖さを際立たせていましたね。それも見てしばらくした後ももっとじわりと効いて来る様な?

勿論世間は大騒ぎで、公表回避とか筋の通らない主張に啖呵切っていた野党の(?)女も
いたのも、昭和29年当時ではついこの間までは信じられない(?)反論で、その筋の
通らない主張していた、与党の髭はやしていたおっさんも一見・・・・・・ではあった
けど、要するにバレたら自分達に都合が悪いからでしょ。いじめ事件や最近では三菱
自動車等大企業の不祥事とか今も昔も変わらない「日本社会の『事なかれ主義』」という
やつですね。それも先の戦争で負けた大きな原因の一つでもあったのに。

物語の中心人物の芹沢が、恵美子にあるものを見せたシーンも、最重要な「伏線」
でしたね。オキシジョン・デストロイヤーと言ったらしく、ゴジラという恐怖の怪獣
(シリーズを重ねるごとにそういう性格もいくらか変容していった様ですが)を生み出した
背景には水爆実験があったのではとも言及されており、そう言えば別の若い姉ちゃんが
一見(?)軽く「折角長崎の原爆から命拾いした大切な体だもの・・・・」と言っていた
のも、却って何気にゾッとさせられたものがあって、第5福竜丸事件の記憶もまだ
新しいものがあった(直接的な影響は「原子怪獣あらわる」から受けたらしいですが)
でしょうが、その若い女も嘯いていた戦争の恐怖もそうだったのにそうした恐怖もすぐ
忘れ、イデオロギーとかにも囚われ、憎しみ合い争うとする反核をキーをした、
鋭く強烈な社会風刺は全く色あせてなどいないという事でもあったのでしょうね。

そういう核を生み出した人間こそ、ゴジラ以上の怪獣であるとも言えなくもなく、
芹沢も、最後「あのゴジラが最後一匹だとは思えない・・・・・・」と呟いていた山根
共々それも分かっていたからオキシジョン・デストロイヤーの使用もなかなか了承しな
かったのでしょうが、ゴジラと共に心中する形となったのも、「人間は過去の失敗も
すぐ忘れるどうしようもない生き物だけど、せめて自分が出来る事だけは・・・・・」
と彼なりにけじめをつけたかったのでしょう。

昨今の世界情勢も色々ニュース等で報道されていて、どう捉えるかは人ぞれぞれ
でしょうが、これからも人間が地球に存在し続ける限りゴジラも不滅であり、
そういうすぐ忘れる不完全な人間に、恐怖や絶望の奥底にある、警鐘をならしていく
等するのでしょう。後発シリーズは各々出来不出来の差もどうしてもありますが・・・・・・・
評価は「とても良い」で。

2016/05/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:270(59%) 普通:98(22%) 悪い:87(19%)] / プロバイダ: 1389 ホスト:1596 ブラウザ: 10454
【良い点】
・反核と太平洋戦争戦没者の弔いと、エンターテイメントとのバランスが取れていた
・その後の日本の特撮作品の基礎を築いた
【悪い点】
・米輸出版が米に都合良く改変した事
【総合評価】
日本だけでなく、全世界の映画に革命をもたらした功績は大きく、総合評価は当然【最高】です。

2016/04/21 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:747(51%) 普通:408(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 19135 ホスト:19253 ブラウザ: 5171
本邦初の「特撮怪獣映画」にして、日本のみならず世界各国に数多くのフォロワーを産むに至った記念碑的存在の無印『ゴジラ』ですが、ガキの頃はどちらかと言えば「観たくない映画」の部類に入っていた作品なんですよね…理由は単純、「初代ゴジラのツラ構えがスッゲー怖い」から。
初代ゴジラの着ぐるみは現在のように複雑なギミックを施されておらず、目線が真下方向へと完全固定化されているのが特徴なんですが、あの「死んだ魚のような目」で常に眼下の獲物を睨みつつ、口元に邪悪な「笑み」すら浮かべて大都市を蹂躙する画ヅラは現在の感覚から見ても相当怖く、技術力の乏しさが却って後のシリーズには無い「恐怖」を齎す事にも繋がっています。何つーか、表情そのものが「悪意」の塊なンですよね、初代ゴジラって――閑話休題。

怪獣映画としてのダイナミズムのみならず、世界唯一の核被爆国だからこそ重みを持って訴える事が出来る強烈なメッセージ性を内包している点こそが「水爆大怪獣映画」と銘打たれた本作最大の特色でも有るんですが、その他にも尾形・芹沢・恵美子ら主役トリオに因る「恋愛劇」要素や、戦後の爪痕を厭でも想起させるゴジラ被害の生々しさに因って生じる「セミ・ドキュメンタリー性」、自然災害を怪獣に置き換えた変則的な「ディザスター・ムービー」…といった具合に、角度に因って様々な見方が出来る辺り、実は無印『ゴジラ』って数多の怪獣映画の中でも極めて「異端」の存在なんじゃ無いでしょうかね ?

自分は専ら「セミ・ドキュメンタリー」の観点から本作を鑑賞してましたが、市井の人々の会話中に「原子マグロ」「長崎の原爆から生還云々」といった終戦直下ならではのタームを忍ばせる辺り、制作サイドの徹底したリアリズムの追及が窺えて興味深かったですね。
ゴジラの銀座襲撃から逃げ疲れ、我が子を抱きしめながら「もう直ぐお父ちゃまのところに逝くのよ…」と諦観の言葉を呟く母親の姿は、東京大空襲から逃げ遅れた避難民そのもので暗澹たる気分にさせられましたし、救護所で親を失った少女が慟哭する様は子役の「泣き」の芝居の上手さも相俟って一瞬、「実際に起こった出来事」と錯覚する程でした。
取り分け、被災した子供の身体から放射能反応が検知される衝撃的なシーンに、本作の目指さんとしていたテーマが集約されていたと言っても過言では無いでしょう。戦後生まれの自分ですらヘヴィに感じる惨状の数々は、当時リアルタイムで劇場に脚を運んだ「戦争を体験している世代」の観客にとって如何ように映ったのか想像出来ませんね。自分より上の世代が無印『ゴジラ』を「怖い映画」と評するのも頷けます。

反面、既に指摘されている通り主役トリオがゴジラ被害に密接に絡んでいるとは言い難く、微妙な「三角関係」要素も却って煩わしく感じる辺りが本作のネックでも有るンですが。完全退避命令に都民がパニくってる傍ら、山根博士から恵美子との婚約許可を貰おうと発奮する尾形の能天気振りを目の当たりにして「所詮、他人事 ? 」と辟易させられた自分が居る訳で…良心の呵責に苛まれている分だけ、芹沢博士の方が「主人公」に見えましたね。「怪獣映画」と「恋愛要素」の融合という点に於いても、後年の『メカゴジラの逆襲』の方がはるかに完成度が高かったです。
頑ななまでに「ゴジラ研究論」を主張していた山根博士が、明確な理由も無いまま「抹殺論」の方向に傾く辺りも腑に落ちませんでしたね。そりゃ直に首都の惨状を目の当たりにしたり、耳元で「畜生…」と連呼する新吉の怨嗟の声を聞いて心境に変化が訪れたと解釈する事も可能ですが、「裏の主人公」と言える程に存在がクローズアップされていた人物である分、端折る事無く描いて欲しかったというのが偽らざる心情です。

思いのほか難点が多々見受けられる事も有ってダントツの「傑作」と呼ぶには些か抵抗を覚えるんですが、それでも全編に漂う異様なドキュメンタリズムは絶賛に値すると判断し、評価的には「とても良い」寄りの「最高 ! 」を付けるに至りました。
多面的な鑑賞法が楽しめる点も何気に大きかったです。伊達に各国の名立たる監督陣からリスペクトされ続けている訳では無い、という事でしょうね。

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2019/08/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 2534 ホスト:2505 ブラウザ: 8323 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い/悲しい/びっくり/考えさせられた 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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