[日本映画]ゴジラ対メカゴジラ


ごじらたいめかごじら1974 / GODZILLA VS THE BIONIC MONSTER
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日本映画総合点=平均点x評価数78位3,043作品中総合点25 / 偏差値71.23
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1974年日本映画総合点1位23作品中
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上映時間84分
制作:東宝映像 配給:東宝
原作:関沢新一/福島正実
監督:福田 純
日本 公開開始日:1974/03/21(木)
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最終変更日:2013/04/12 / 最終変更者:kunku / その他更新者: ラマンチャ / 提案者:宝家義頼 (更新履歴)
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2019/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:87(64%) 普通:13(10%) 悪い:36(26%)] / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10170
宇宙をとびミサイルを撃ち込む!全身が武器の凄いゴジラが現れた!
【良い点】
まず「メカゴジラ」という、発想自体が良かったですね。
昭和のゴジラシリーズも終わりに近づく中、これはまたヘドラに負けず劣らずの迫力が感じられました。
例によって悪い宇宙人が怪獣を操るという、そろそろ飽きそうなくらいのお決まりのパターンに、「地球最強の怪獣ゴジラを基に造りだした
メカ怪獣」ということですが、そのゴツゴツしたボディに、飛行機能や、多彩な攻撃を繰り出すなど、荒々しいメタリックな見た目通りに、その実力は本物。

他にも、今作には「キングシーサー」という怪獣も登場しますが、
此方も、沖縄が舞台となっているだけあって、空気怪獣とはなっておらず、その守護神的な役割の怪獣として、メカゴジラに立ち向かう姿も良かったと思いますし、「アンギラス」も、物語の重要なポジションを何気に務めています。

全編通して映画の作風に「迫力」があったのが個人的には2番目に良かったですね。視覚的にも中々楽しめました。「東宝チャンピオンまつり」になってから、ずっと子供向けの軽い怪獣映画になっていたから、というのもありますが、
人間ドラマでのスパイ・サスペンス風味のある展開もそうでしたが、
怪獣同士の争いでは血しぶきが飛び散り、首や口を容赦無く捥ぎ取ったり、爆発もこれでもかって程起きるわ、メカゴジラのカラフルな光線など、「ゴジラ対ヘドラ」と同じ予算で作られた作品でありながらも、
ここまで全体的な演出や出演者や怪獣達のアクションに力を入れている
映画にしたのは非常に好感を持てました。

【悪い点】
最後がややあっさりとしていたかな。と思いました。まあ、普通のラストでしょうけど。

【総合評価】
予算も時間も贅沢に使えない中、日本に帰ってきた沖縄の人々にも馴染みやすい(かもしれない様な)映画の作りも、怪獣映画には欠かせておけない「迫力」も、出し惜しみなく出されていたのが良かったと思いました。

評価は、「最高」寄りの「とても良い」にしておきます!

2016/06/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 44336 ホスト:44389 ブラウザ: 9081
ゴジラのシリーズも終焉に近づいてきた頃、ついに現れた有名キャラがこのメカゴジラ。なんとゴジラの恰好をして現れて、ぼくらのアンギラスの口から泡を吐かせてしまう凶悪な敵キャラでした。
ここに至るまで、なんだかんだと怪獣たちは親しくしており、結構平和的な描写も多かっただけに、このシーンはかなりショッキングでした。ゴジラに裏切られたと思っているであろうアンギラスくんは可哀想に見えますわな…。

まあ、前作とか前々作が、評判に違わぬビミョ〜な出来だっただけに、今作はちょっとあのレベルで子供をナメている作品にはしなかった感じです。
特撮の「にせもの」というのは、大抵は限りなくニセモノチックなビジュアルなんですが、今作に関してはもう途中までほぼゴジラのような外見のまま暴れているのは結構印象的。まさかあの中からメカゴジラが出てくるとは。
しかも、アンギラス同様、結構ダメージ描写が痛烈で、ゴジラが血まみれになっているのはひたすらグロい。もうかなり怪獣側の描写を楽しみつつあるって事で、僕らの中でゆるキャラと化していたゴジラやアンギラスが血まみれになるのは生々しくて苦手でした。これはガイガンとかでもあった気がしますが…。
ただ、まあそれだけ敵キャラの強さと恐ろしさが引き立てられていたかなとは思います。

ストーリー的には、江戸川乱歩とか海野十三とかが作っていたようなジュブナイルを大人でやったようなスパイアクションっぽさもありました。
これもまあ、それなりにスリリングではあったし、敵キャラが人間に擬態したゴリラみたいなやつらなのが結構不気味でもあったかなと。
子供の頃って、まあヒーロー的存在の助けがない潜入描写とかはかなりスリルがあるように映っちゃうんですよねぇ…。

後半は、キングシーサーは完全に浮いてましたねアレ。
キングシーサーって聞くと、『金田一少年の事件簿』に出てくるやつを浮かべちゃうんですが、なんかキングシーサーって、実際そのくらいゴジラ出典のキャラの中でもマイナーな印象があります。
メカゴジラを倒す為のもう一人の勇者的なポジションであるものの、なんだか怪獣としては別作品のキャラがゲストに来たかのような空気です。沖縄の守り神って事で出したんでしょうけど、なんか微妙なゲストでしたわ。
しかも、呼び出す為の歌とかはストーリーぶっちぎってて、もはやなんじゃこりゃと。映画としての尺の稼ぎ方にしても、ひたすら不自然さだけを感じるような描写でしたわアレ。

後々になると、メカゴジラはなんだか人類の味方みたいな描写が多いですね。
ほぼ人類側の兵器として登場していて、その辺はやっぱり別物って感じ。
平成期のゴジラと渡り合う為に人類側が必要とする兵器の一つなんですが、あいつが出ると一方的な破壊にはならなくなるので割と尺が保てるのかも。

評価は「良い」です。
引き続き、メカゴジラが逆襲したら昭和ゴジラシリーズは全部視聴済になるという感じですね。

2013/06/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(62%) 普通:24(19%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 3098 ホスト:2746 ブラウザ: 5401
【良い点】
メカゴジラ

【悪い点】
キングシーサー

【総合評価】
結構うろ覚え。録画したのがあるのだけれど、VHSだもんなぁ〜

生身?の皮膚が剥げると金属の肌が。そして現れる全身白銀の金属ボディ。アップのメカギミック。言わずと知れた某映画の元ネタ、とは良く言われることです(どちらも背景夜だったし…ってゆうかバックが暗い方がより金属が目立つからなんでしょうけど)。「善の生身と悪の機械」は後の「仮面ライダーブラックとシャドームーン」?既出ならごめんなさい。

作品冒頭のアンギラス。咬ませ犬だけど、ゴジラの相棒?として絶好の役柄。ゴジラの皮をかぶったメカゴジラがこいつをいたぶることで「おいゴジラ、仲間をいたぶるなんて、どうしちゃったんだよぉ〜」ってことになります。ではアンギラス以外に使えるキャラは?「ジェットジャガー」。善の国産ロボットが、悪の宇宙ロボット(この時点では生ゴジラスーツ)にバラバラにされる(でもジェットジャガー、メカゴジラと顔がカブっているんだよね〜)とゆう伏線にもなります。もっともコイツ「対メガロ」観た人でないと分からないでしょうけど。「何このダサいロボット?」って。

キングシーサー。「ウルトラ」での「ハヌマーン」。「アイギスの鏡」っぽい能力あるけどゴジラでてくるまでの時間稼ぎみたいで邪魔。でも「シーサー」はともかく「キング」って「英語」じゃないの?ってことは「キングシーサーの呼び出しソング」、古代沖縄のボキャブラリは相当なレベルじゃないか。

肝心のゴジラ。電気エネルギー?による「意志によって都合良く金属を引きつける能力(キン肉マンにおけるマグネットパワー?)を一時的に得た」納得できるパワーアップです。でもスペースチタニウム、磁石に着く性質なの?

確かストーリは結構テンポ良かったような…

結論は「とても良い」。まさにメカゴジラさまさまです。

2013/04/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35983 ホスト:35773 ブラウザ: 1959(携帯)
序盤が普段と違うゴジラの登場でアンギラスと戦っている、そこに金属の肌が見える出だし。さらにもう一匹ゴジラが現れる。軽快な音楽と共に現れる白銀のボディは圧倒的であり、文明の意味と言う皮肉でもある。しかも強い。ここからはドラマに移行しインターポールが活躍します。科学の対比である伝説の怪獣キングシーサー、しかもピンチにゴジラ登場と言うのがよいです。全身兵装甲攻撃の演出が圧倒的で手も足もでない様子が描かれています。でも雷を吸収し武器にする事とそれをも上回るゴジラの生命力を描きたかったのかもしれません。なにせ逃げようとしても抑えつけている。

2013/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:746(51%) 普通:406(28%) 悪い:309(21%)] / プロバイダ: 22874 ホスト:22731 ブラウザ: 9931
ジリ貧に喘いでいたチャンピオンまつり版ゴジラシリーズに、強力なカンフル剤として導入された名悪役メカゴジラの魅力が光る力作。

あたかも『ゴジラの逆襲』を再現したかのような、偽装ゴジラとアンギラスの激突という割と見応えの有る対戦カードを経て、コンビナートで対峙する2頭の「ゴジラ」。双方ともにスーツの出来映えが酷いというネックを抱えてはいるものの、「ゴジラVSゴジラ」という単純なようでいて意外と思いつかなかった対決の図式が中々に新鮮でした。
ゴジラの攻撃を受け、満を持して鋼鉄の肌を曝すメカゴジラ…ジャジーなテーマ曲に合わせて機体各部を細かなカット割りで映した後、ゴジラへの猛攻を開始する一連のシークエンスは何度観ても鳥肌モノのカッコ良さが漂っており、紅蓮の炎に包まれたコンビナートという戦場に据えるには最高のシチュエーションが効果を発揮していた事も加わって、正直この第1ラウンドだけでお腹一杯になりました。

…が、自分にとって楽しめたのは第1ラウンドまでで、以降は福田純監督の特徴である「平板」な演出スキルが発動して大失速。更に今回はタイアップを前面に押し出している事もあって、「観光地巡り」を意識した画作りがウザいのなんの…前半のハイテンションぶりは何処へ行っちゃったのよ?
もう1匹の新怪獣キングシーサーも割と好きなキャラではあるものの、「ミヤラビの祈り」をフルコーラスで聴かなければ目覚めないというアホな設定と、現地のねーちゃんによる熱唱シーンで尺を稼ぐ演出には苦笑するしか無かったですね。何より、ゴジラとメカゴジラのタイマン勝負を楽しみにしている観客からしてみれば、シーサーの存在は邪魔にしか思えなかったのではないでしょうか?

とは言え、あまり印象が宜しくない福田監督のゴジラ作品の中でも比較的本作はマトモに観れる方であり(ひとえに、メカゴジラの魅力による所が大きいのは否めませんが…)、シリーズの流れを把握する意味でも押さえておいて損はしないと思います。
あからさまに怪しい雰囲気を纏った岸田森氏が、実はカッコいい役どころを演じているのも何気にポイントが高いです。

2012/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:272(70%) 普通:52(13%) 悪い:63(16%)] / プロバイダ: 27205 ホスト:27268 ブラウザ: 7389
【良い点】
メカゴジラの存在感!メカニックの魅力をあますところなく見せつけてくれました。
ゴジラが完全に食われてましたね。
アンギラスも顔見せ程度に出演してぼこられてましたが
あの傷は痛そうだった・・・。

ゴジラがフィンガーミサイルを受けてテリー・ファンクばりに流血してる描写はインパクトあり過ぎでした。
とにかくバトルシーンはシリーズでも屈指の出来だったと思います。

【悪い点】

キングシーサー。
お前なにしに出てきとんねんとツッコミを入れたくなること必至。
弱い!とにかく弱い。
完全足手まとい。

あと「わたし〜いのしーさ〜♪」の挿入歌にはズッコケました。

【総合評価】
ゴジラ映画の中ではかなり好きな方。
たしか79年の7月くらいに日テレで夜7:30から放送された記憶があります。
翌朝の小学校ではメカゴジラの話題で持ちきりでした。

メカゴジラの超合金が上映当時バカ売れしたそうな。
観客動員数こそ120万程度でそんなにヒットした作品ではないらしいんですけど
やはりあの映画での活躍ぶりを観たらそりゃ欲しくもなろうってもんです。
殺人的なカッコよさ。
ビスむき出しのクラシカルなデザインには少年心が擽られまくりだぜ。

登場シーンのBGMもパーカッシブで血がたぎります。
評価は【良い】

余談ですが平成版メカゴジラのカッコ悪さには閉口しましたよ。
作品自体の出来の悪さも手伝って絶望しました。

[推薦数:1] 2011/12/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:69(61%) 普通:17(15%) 悪い:28(25%)] / プロバイダ: 15971 ホスト:16038 ブラウザ: 3437(携帯)
日本に返還されて間もない沖縄を舞台に展開される、ゴジラシリーズ第14作にしてゴジラ生誕20周年記念作品「ゴジラ対メカゴジラ」ですね。

この作品を言葉で表現するなら「光線の応酬」、そして「爆発三昧」でしょうか。画面狭しと華麗な光線が飛び交い、とにかく爆発、爆発、爆発!です。徹底的な光線と爆発による怪獣バトルのつるべ打ち、おなか一杯になります。

さて怪獣の出現理由・行動目的がハッキリしているこの頃のゴジラ作品は大好き。
「理屈など不要、怪獣は何も考えず大暴れして建物をガンガンぶっ壊してれば良いのだ」と言うご意見もあると思うし、否定する気もないです。個人的趣味嗜好の問題だから。

それはさておきゴジラ史上最大最強(と思う)のメカゴジラが遂に登場。
キングギドラは人気怪獣だし登場回数こそ多いけど毎回バトル真っ最中にヘタレて宇宙へ逃げ出す印象が強いので、やはり個人的にはメカゴジラかな。
ミサイルやビームを連射しフルレンジ猛攻撃でゴジラやキングシーサーを圧倒、ゴジラ最大の必殺技・放射能火炎すらバリアで跳ね返す無敵振りに「こりゃ凄いや!」とゾクゾクしました。

富士山噴火と共にゴジラ出現。仲間である筈のアンギラスをブチ倒し石油コンビナートを襲撃…正義の味方であるゴジラが何故?
コンビナート大炎上中、落雷音とともに閃光、そして工場をブチ破り本物のゴジラ登場「俺が本物のゴジラだ!」とばかりに暴れるゴジラに対し見栄を切る。…工場の屋根をブチ破っての登場ってゴジラどうやって?地中を進んでそこから出たの?
格好いいけどよく意味がわからん(笑)

さておき、ややこしいけど「ゴジラ対ゴジラ」。画的にゴジラとゴジラが激突する、という展開は斬新だしテンションがあがりますよね。
なぜメカゴジラはゴジラの着ぐるみを被り、ゴジラを偽ったのか全然わからないんですが。ともあれゴジラの2連放射能火炎攻撃の直撃で皮がめくれメタリックボディが覗くもう一匹のゴジラという発想が素晴らしい。

クライマックスのビームを浴びまくりミサイルを体中に撃ち込まれ血しぶきを吹きあげ、全身血まみれになりながらもメカゴジラに立ち向かってゆくがトドメをさされ、もはやこれまでという次の瞬間、最大奥義を発動させる鬼気迫るゴジラの姿に圧巻。
くぁー!ゴジラ格好いい!

で、ひとしきり誉めた所でツッコミ。
メカゴジラは歩く。歩くな飛べよ。
「眠っているうちにキングシーサーを倒せ」と宇宙人に命令を受け飛んで移動すると思いきや、とにかく歩く。キングシーサーの覚醒ソング・ミヤラビの唄を2番フルで歌いきるまで歩き続けるメカゴジラに脱力。
キングシーサーお前…すげー邪魔(苦笑)。当面の敵はメカゴジラなのに、やたらゴジラの足を引っ張りまくる。かと思えばいきなりゴジラに寝返り共闘。お前面倒くさいヤツだな本当に。

何だかんだ言っても、かなり楽しめました。
自衛隊が一切介入しない展開がちょっと残念だったけど謎解きで引っ張っていくサスペンスフルな物語も、これはこれで斬新だったし。ゴジラ、メカゴジラの魅力を余すことなくフルに描いた秀作だと思います。

え?アンギラス?いえ相変わらず不憫な役どころですね…口まで引き裂かれて…でも好きよアンギラス。頑張れアンギラス!(あまりにも可哀想だから若干スルー)

あとはアレですね。バトルシーン等の音楽はテンポもリズムも良く凄いカッコいいんですが…オープニングタイトル後のスタッフ・ キャスト画面の温な音楽。どうにかならなかったですかね。
沖縄がメイン舞台だからって言えば確かにそうだし沖縄風音楽も決して嫌いじゃないんですが、ゴジラのオープニングテーマ音楽としてはアレは無いなって正直思いました。
そこが残念だったかな。

2010/05/06 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 4749 ホスト:4768 ブラウザ: 6405
【良い点】
“ わたしのォ シぃ〜サぁ〜 星の浜辺で待ぁっているのォ シぃ〜サぁ〜 ♪ "

まずは、前菜として、アンギラスの虐殺が始まる。クールだ。口裂け。甲羅割り。

直ぐにメカゴジラの登場ではなく、偽ゴジとしてゴジラとの前哨戦が有るわけだから、贅沢な話よ。

ズサの如く、全身から放たれるミサイルの絨毯爆撃を喰らえ。
それだけじゃいないぞ。防御もスゴイ。
首回転バリヤーという、ロボットでしか不可能な技まで用意してるのだから、前シリーズ以前では堪能できない内容だ。
初戦に負けるというジャンプ並の御馴染み展開まで繰り出されるから、痺れないわけない。

【悪い点】
“ 燃えていぃるぅ 燃えていぃるぅ シぃ〜サぁ〜 シぃ〜サぁ〜 ♪ "

↑ このテーマ曲が延々と流されるんだぞ (▼皿▼) ! ! !
ゥゼぇこと、この上ないぜ。マジたまらんぜよ。
観てよ、この歌いきった満足顔。
御大層な出馬の割には、メカに半殺しだし。ダメじゃん (つд`)

【総合評価】
全力で複数凹る対ギドラ戦を除けば、シリーズ屈指の苦戦なので、逆転劇の達成感は高い。
だがしかし、勝因が、偶然の雷ショックによるマグネットパワーのラーニングな他力本願って、どうよ (つд`)
やっぱろ、ゴジラは自己の特技でのビクトリーでないとダメでしょ。
悪魔将軍はキン肉バスターで倒さなきゃ。
単に銀のマスクの御加護で勝利を握ってもヒーローじゃないの。

2009/01/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(59%) 普通:7(14%) 悪い:14(27%)] / プロバイダ: 16745 ホスト:16741 ブラウザ: 7395
とりあえず「〜メガロ」よりは子供向け要素が取り除かれて見やすくなりましたね。

久しぶりにゴジラの(?)都市破壊が見れたので良かったです。
しかしアンギラスの扱いがどうも納得いかない・・・愛着のある怪獣だけに可哀想だ・・・
メカゴジラのミサイルなどの武器の豊富さはかなり良かったのではないでしょうか。
また、沖縄の守護神として登場するキングシーサーも好きです。けっこう弱いですけどw
「GFW」でこいつを殺してはまずかったのではないでしょうか・・・

しかし今作のゴジラの珍技。
体を磁石(的なもの)に変えるってのはどうかな〜・・・
空をとぶよりははるかにましな技ですけどね。

「対メガロ」の酷さもあってか、かなり見やすい作品・・・
人間パートも光っていて好印象です。
しかしちょっと地味なんじゃないかな〜・・・「対ヘドラ」以降は印象薄い感が否めないです。

2008/09/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(55%) 普通:16(11%) 悪い:49(34%)] / プロバイダ: 6794 ホスト:6761 ブラウザ: 8090
かなり見ごたえありました。
アンギラスも出ていて(瞬殺されたが)
なによりもメカゴジラの存在感がすごい。
怪獣決戦というよりも人間ドラマが
中心で前作の「対メガロ」とは、比べ物にならないくらい
すごい。コンビナートの破壊シーンの特撮技術は、
本作での最高峰の技術。
全体的に血が多かったように感じました。
アンギラスの口裂きやメカゴジのミサイル攻撃による
ゴジラの出血とか…。
今回の宇宙人ブラックホール第3惑星人は、
正体が猿みたいで今までの明るいゴジラの作風とは、
一変し元の怖いゴジラに戻りつつあるかなという印象を持ちました。
でもヒーローゴジラには、変わりないし
「宇宙人が地球を侵略する」という王道のパターンだし
やはり子供向けゴジラのままか…
そして自衛隊のゴジラ迎撃作戦や
ゴジラやほかの怪獣から逃げる民間人が描かれていません。
まあこれは、当時の社会情勢からしてしょうがないことだが…
怪獣の造形は、昭和シリーズ中でもかっこいい方。
メカゴジラの武器は、あの時代にしては、良く出来ていて
キングシーサーも沖縄が舞台なので
沖縄らしくしてまたそこにSF風のデザインをいれていて完成度高いです。
音楽はおなじみの伊福部昭ではなく佐藤勝が担当していて
今までとは、違ったテンポのいい曲になっています。
こういうことからシリーズ中でもかなりの
異色作ですね。

評価
「メカゴジの逆襲」は、まだ未視聴ですが
これも異色作のようです。
でも次でこれまで監督だった本多猪四郎さんが
病気で引退してしまうのです…
で今作の評価は、「とても良い」で。

[推薦数:1] 2008/05/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 171 ホスト:125 ブラウザ: 8090
ゴジラに偽装して現れアンギラスを完膚無きまでに叩きのめし、
オリジナルゴジラの火炎を受けて登場するメカゴジラの雄姿!!
あのカタルシスはキングギドラ初登場のシーンより震えました。
凶悪な面構えに加え、全身武器の圧倒的火力は久々の強敵と映りました。

当時は「ノストラダムスの大予言」ブームだったのか、凶事の預言演出が結構面白く思え、
また、守り神キングシーサーの伝説も新怪獣登場の期待でわくわくしました…実際に現れるまでは。

それにいきなり始まった「わたしの〜し〜さ〜、き〜ん〜ぐ〜し〜〜さ〜〜」の歌には、一体何が起こっているのか、と思ってしまいましたね。

VSガイガンやVSメガロで受けたストレスを全部吹き飛ばしてくれたこの映画に
「とても良い」

2007/10/06 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 29300 ホスト:29097 ブラウザ: 4926
【総合評価】
最近、暇なので借りて観てみたが悪くない。
全身の武器を使って、ゴジラとシーサーをボコボコにするシーンが結構爽快。
ガイガン、メガロとその前の2作で停滞気味だったが、これで挽回した。

2007/05/26 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:126(61%) 普通:9(4%) 悪い:73(35%)] / プロバイダ: 12661 ホスト:12726 ブラウザ: 2989(携帯)
メカゴジラの「侵略者が作ったニセモノロボット」という設定は『ウルトラマンゼアス2』でまるまんまウルトラマンシャドーに受け継がれたように思います。
メカゴジラは確かにギミックの面白さなどはカッコ良く、ハカイダーといった東映ダークヒーローとはまた違う魅力があります。
ただ、後の『vsメカゴジラ』や『×メカゴジラ』では人類の味方になったせいもあり、シリーズを通してのキャラクターの確立はなせてなかった気がします。最も、その機龍かんかも悪くはないですが。

まあ、これだけ人気のあるメカゴジラなのに、次回作で遂に観客動員100万人を切ってしまい、シリーズは一旦打ち切り…それは残念ですが

2006/06/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(70%) 普通:4(17%) 悪い:3(13%)] / プロバイダ: 29700 ホスト:29758 ブラウザ: 4184
ゴジラシリーズの終盤の作品。前作、「ゴジラ×ガイガン」というサイボーグ怪獣なる首を傾げる設定、デザインとキングギドラ様をも動員したにも関わらず、あっさり敗走というストーリ。強そうに見える攻撃を持っていても弱い。どう考えても弱そうに見えるモスラや、エビラの方が強かった。「ゴジラ×メガロ」はもは
やANB系「ワールドプロレスリング」を見させられている感もあり開いた口がふさがらなかった。

しかし、今回はまあ良かったと思う。まず序盤のストーリーからして良かった。序盤からというのは久しぶりだったかもしれない。置物と壁画の発見でまず、これから起こるであろう伏せんと謎解きが出来上がっていた
し、覆面(?)ゴジラの登場など最初からメカゴジラと分からない点も良かった。沖縄の住民が必死に守り神(キングシーサー)に願う設定などもいい。こういった素朴な行動は親近感も沸くし、キングシーサーに映える。政府や自衛隊にまかせっきりのこれまでの設定じゃなくてよかった。
キングシーサーだが、これまで「キング」と付くと強かったのだが、これはちょっと弱かった。あんなに崇めていた割りには反射技しかなくがっかりだった。メカゴジラも強かった。ガイガンのまどろっこしい技より
いい。
評価はキングシーサーが出現する前の方が盛り上がっていたが、登場後しりずぼみしたので「良い」で。

2006/05/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2260(50%) 普通:1134(25%) 悪い:1134(25%)] / プロバイダ: 9232 ホスト:9084 ブラウザ: 4483
メカゴジラのデザインと存在感に尽きます。
偽者とはいえゴジラの恰好をしてかつての本物のように好き勝手に暴れてくるのは快感。
ゴジラは土壇場のマグネット戦法以外はかなり押されっぱなし(そこがカタルシスといえばそうだが)で
完全な噛ませ犬のアンギラス(以後、彼の出番はFINAL WARSまで途絶える)や
勿体つけて登場して来た割には反射技をチラッとみせた程度のキング・シーサーいわんやおや。
かつてのゴジラ同様、翌年に「逆襲」と冠せられる次回作が作られたのも、
それだけ価値のあるキャラクターだったということだろう。怪獣映画全体の斜陽を変えるには至らないまでも。
総合評価は「良い」で。

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2019/04/05 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 17075 ホスト:17086 ブラウザ: 10170 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/面白い/格好良い/びっくり 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
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映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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... も相まって、3バカビーロボ達への親しみも沸いてきます。 2暴走戦隊ゾクレンジャー(激走戦隊カーレンジャー) やり過ぎ!ともいえそうな、現代なら造れそうも無いヤケクソ気味歌詞が心地よい。 3死ね死ね団のテーマ(愛の戦士レインボーマン) 悪ソングのインパクトでは、多分これが日本特撮作品中一番かと・・・。 4メカゴジラをやっつけろ(ゴジラメカゴジラ) 独特 ...
記事日時:2017/09/24 [表示省略記事有(読む)]
3. 横溝作品に出てる特撮出演者(ゴジラ編) by ウクレレ
... 水神村伝説殺人事件』(秋月善太郎) ・村井国夫(志摩武士) : 横溝正史シリーズ『夜歩く』(仙石直記) ・菱見百合子(友江トモ子) : 火曜日の女シリーズ『蒼いけものたち』(鈴木小夜子)、'71年版『人形佐七捕物帳』(おみね) 『ゴジラメガロ』('73) ※見つかりませんでした。 『ゴジラメカゴジラ』(' ...
記事日時:2017/06/05

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