[日本映画]牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔(劇場版)


がろ ごーるどすとーむ しょう げきじょうばん / GARO GOLD STORM
RSS
注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 特撮/人形劇:牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔(TVシリーズ版)
日本映画総合点=平均点x評価数183位2,678作品中総合点12 / 偏差値58.95
2015年日本映画総合点1位71作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定2.00(とても良い)1
声優・俳優2.00(とても良い)1
映像1.00(良い)1
音楽1.00(良い)1
ストーリー1.00(良い)1
格好良い100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

魔界からホラーを導くもの、それは人間の邪心・陰我。平和な世界を創り出す為には、この元凶を絶つしかないのかー。

はるか昔、“魔獣ホラーのいない世界"を夢見た魔戒法師によって作り出された、人型魔導具。平和を願う心が長い年月をかけて導き出した“夢"を実現する為の方法-。

原作・監督:雨宮慶太
主演:栗山航南里美希桑江咲菜井坂俊哉
日本 公開開始日:2015/03/28(土)
公式サイト
1. 牙狼〈GARO〉-GOLDSTORM- 翔
プロモーションビデオ (1個)
1,20877
最近の閲覧数
2110100224
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2015/03/09 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:265(83%) 普通:38(12%) 悪い:16(5%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
とりあえず、1位の作品だったので、どんなものか見て見ました。アクションと魔術?仕事が、早く、見る人を飽きさせないので面白かったです。こんな映画あるんですね・・・何作品も続いてる様で・・・全然知りませんでした。
かっこいいです。

【悪い点】
主役が、装着してるやつ・・・きんきらきんで、多少、安っぽく見えるでしょうか・・・こんなものなのかな?
後、本当で、あれば仲間同士なのに戦っていたのが、ちょい悲しい・・・でも、どちらの言う事も正しいと思いました。
結構、深いですね・・・

【総合評価】
戦うシーンは、目が、釘づけ・・・評価は、とてもよいかな・・・

2016/10/14 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1948(57%) 普通:679(20%) 悪い:772(23%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9081
『牙狼~闇を照らす者~』も見てから随分経ってたんですが、この映画版も見てみました。
次のテレビシリーズとの間に出来た「次に繋がる物語」として描かれているわけですけど、前作で流牙を支えた脇役たちは登場せず、あくまで「主人公の旅の先」として鋼牙の『RED REQUIEM』と同じポジションにあたる作品として作られたわけですね。
そんな感じですが、あっちと比べるとやっている事自体が他と被らない(牙狼シリーズでは新しい部類)って事もあって面白く見られました。

今作で描かれたのは、要するに「ホラーは何故生まれるのか」を突き詰めた時に生まれる第三の思想みたいな感じですね。
今までの牙狼は要するに「人間の陰我から生まれて人間を食らうホラー」がいて、「人間を守る魔戒騎士」がいて、彼らの存在は人間社会に隠れているという形ですけど、その対立構造ゆえに「人間を守る事ではなくホラーを狩る事を目指した時に何が起こるか」っていうのが阿号なんですよね。
要するに、ホラーを生み出さない為に「人間を滅ぼす」という結論に至り、魔戒騎士ともホラーとも対立する彼なりのやり方を持ったマシンが登場するっていう展開で、結構見ごたえがありました。「悪に堕ちる」というキャラはいても、この「彼なりの正義」みたいなのを振りかざすタイプってあんまりいなかったし、元々は善意で作られた存在の暴走は切なさが余計に大きかったです。
コイツを軸にしたしっかりしたドラマが描かれるって事や、魔戒法師である梨杏をこれまでの魔戒法師よりもやっぱり精神的に弱く描いている描いている事で流牙シリーズらしさを残したあたりも、本作のテーマ性を惹きつけました。
やっぱり、結局これ鋼牙ならもっとその辺のやさしさをクールに描き過ぎちゃいますからね。テレビ版の一部エピソードでは「人間の業」のテーマを掘り下げてるっぽく見せていても、やっぱり鋼牙は精神的に強すぎたってところが見られちゃいましたし。

変身した阿号もダークヒーローっぽくてカッコよかったですが、変身前も無骨でまさしく「機械」のように見える演技で良かったです。単なる機械っていうだけじゃなく素朴さも随所で見せていたので、最後に己の真の使命を思い出しながら果ててどこかへ優しく迎えられるあたりも、ちょっとウルッときちゃいましたね。
あのあたりも昔の作品のような「王道」の流れを雨宮作品特有のファンタジックさに乗せて上手く描いていたと思いますし、ラストは実写映像作品には全く見えないくらいにあの衣装も空間も「画」になっていて牙狼シリーズの良さが出てましたね。
前半はやや近年の牙狼シリーズの「やりたい放題だけどやりすぎてるのかズレてる」みたいな悪さが出ていたのも見えたけど、後半になってくると「ニュー王道」「ファンタジー」の二点を抑えた初代牙狼に通じる面白さを発揮していたかなと思います。

ただ、アクションに関しては進化したように見えてテレビ版のアクションをダレさせたみたいなパンチの弱さがあったし、下手するとテレビの方がすさまじいアクションが見られるっていうのもあってそんなに特別感もなかったです。いまいちアクションで印象に残った場面とかもなかったです。
あと、前半とかあれ海外ロケなんですかね?九龍ビルって書いてありましたけど、そこを使う意味もあんまりないし、なんか内容と舞台設定の乖離はちょっと感じました。
もうその辺はムチャクチャでしたし、流牙も「当事者」より「傍観者」の描かれ方で、そこはちょっと流牙らしくないようにも見えるかなと思いました。

評価は「とても良い」です。
後年の同タイトルなテレビシリーズの評判はすこぶる悪いですが、こっちは結構面白かったですね。
流牙シリーズとしては更に両テレビシリーズの総決算みたいな映画も一本欲しいですわ…。

2016/02/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3153(34%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
闇を照らす者と公開直後に放送開始されたTV版の間の話だった様ですが・・・・・・
時系列的には。

今度はラインシティが舞台で、莉杏がいきなりごじゃっぺなチンピラ(その片割れの
末路も哀れでしたが)に絡まれて・・・・・・でしたが、流牙の、スローモーションも
効果的に駆使した退治劇や鎧を身にまとった普通にカッコ良かったバトル等序盤から
主人公らしい熱いパフォーマンスを見せていたのは流石だったのでしょうね。

鎧の浄化の為に出会って、年配者(と言っても、見かけはかなり若く見えました
けど)らしい威厳やサポート見せていたリュメや、張り詰めた糸は切れやすいとも
良く言うし、ケバブを流牙が美味しそうに食べていたのも「戦士ならぬ騎士にもしばし
の急速も必要なんだと言った所だったのでしょう。人の好さそうなおじさんに見えて
関連する文献や魔導具等入手していて、何気に貢献度高かったリンゴ等出会った主な
面々も面白く描かれてましたが、それも経て流牙が対峙する事となった阿号も。

流牙には「お前の考えは間違っている!!」というような事をハッキリ言われてしまって、
確かに理想の実現の為の手段等極論に走っていた所もありましたが、冒頭の死も大きな
伏線となっていた老師が造った本来の目的等完全な敵役とは言い難かった面もいくらかは
あったのではです。そしてクライマックスの流牙VS阿号のバトルも真実を求めていた
漢同士のぶつかり合い等迫真ものでした。

主演の栗山航氏も、どんな強敵でも正面から戦い抜く、誇り高き「騎士」としての
顔と、前向きかつ穏やかで親しみやすい、今どきの「若者」としての顔双方良く
演じ分けられていて、キャリアの割には頑張られているとも改めて認識いたしましたが、
本劇場版はEDは歌がなかったのはやや味気なかったながらも牙狼シリーズの中として
見てもかなりの良作の方だったのではです。残念ながらTV版はどうやら「突然変異」を
起こしてしまったようですが・・・・・・評価は「とても良い」で。

2016/02/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:136(46%) 普通:72(24%) 悪い:86(29%)] / プロバイダ: 2630 ホスト:2661 ブラウザ: 7920
このレビューを書いているときはこれ以外の牙狼シリーズはレンタル可能な分はほぼ全部目を通しました。
(復習はしてないので細かい設定や展開は忘れていますが)
アクションはTVも良かったが劇場版な分こっちのほうが更に良かったと思います。
ストーリーも同じ主人公がやっているシリーズはグダグダやっている感じがつよかったですが、こっちは一本で話をまとめている分観やすかったです。
ただ、後半での敵との考え方のぶつけあいは前作で人の悪意や母の自己犠牲とか色々あった主人公の方はともかく敵の方のバックボーンが弱かったです。
長年人の悪い面であるホラーと戦い続けた結果で本作でも人間の悪いところは描かれていますが、慕っている生みの親は人間で……あれ? ってなっちゃいます。……後半で明かされるホラーの肉片の影響だったということでしょうか
敵としては触手操ったり、無駄にでかいケンなどギミックは面白く見応えはありましたが、
結局ホラーに乗っ取られれて大ボスが出てくるのですが……そのホラーは冒頭に出て伏線がないわけではないのですがポット出感は強いです
爆炎の中での照らされ輝く鎧とホラーはカッコ良かったのですが……BGMが妙でした……たしかにこのシリーズにはそんな感じの歌がありますが少なくてもこのシーンではミスマッチでした。
新形態の翔もタイトルを冠している割にはドラマチックな感じで出てきたのではなく……説得に成功した阿号のちからで云々とかのほうが……

TV版とのリンクについては確かにありましたが見ないと混乱するほどでもないガッチリしない程度だったのでいい塩梅だと思います。

2015/12/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:57(56%) 普通:2(2%) 悪い:42(42%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44440 ブラウザ: 10199
道外流牙が帰ってきた。

ボルシティからラインシティへ。牙狼の鎧を完全復活させた流牙のエピソードゼロ、それが本作。

テレビ版が期待はずれだったのに比べれば、本作はなかなかの良作だったと思います。

ホラーのいない世界を創るという亡き師との約束。
その約束を果たすため、魔道具 阿号 が出した答え。
人間の邪心からホラーは生まれる。すなわち、人間がいなくなればホラーは現れない。
そもそもホラーがいなくても、人間が人間の幸せを奪う。
だから全ての人間を、滅ぼす。

莉杏も、ホラーに協力し人の大事な物を盗む人間の醜さに苦悩する。
そして流牙は、ホラーのいない世界を創る答えは出せず、ただ阿号の出した答えを否定することしか出来ない。

人間が平和に生きられる為に望んだホラーのいない世界。それが実現出来た時、誰ひとり、笑っている人間はいない。
辿り着いた答えに、流牙は呟く。

そんなの、悲しすぎる。

牙狼の永遠のテーマを扱った本作は、莉杏を中心にそれぞれの苦悩がよく描けていたと思います。

悪かった点は台詞が説明的で長々とダサいことです。
流牙のお母さん、ハカナさんの・・・
と普通の会話ではおかしいような言い回しが多かったですね。
初めての客への配慮かもしれないですが、逆におかしくなってしまいました。
BGMも戦闘シーンも 絵 になるところがなかった。
井坂俊哉さんの演技も物足りなかったです。確かに機械の役なので難しいとは思いますが、井坂俊哉でなきゃ。という芝居は出来ていなかった。
流牙の阿号を説得する時に口にした言葉が説得力に欠けたこと。
これはZOでも述べたことですが、あの悲しい答えに辿り着くまでの過程が物足りなかったです。
特に牙狼 翔 への進化が物語上大した意味もなくなされてしまったので残念で、阿号を目覚めさせた流牙の言葉も、結局よくある、いつか◯◯してみせる!というもので、もう聞き飽きてしまった感のあるものでした。

ラスト。ふたりが楽しそうに話しながら次の街へ向かう。
機械故に残酷な答えしか導き出せなかった阿号。
不完全で悪い部分もあるけど、お互いに支え合い、誰かを守るために戦い続ける流牙と莉杏。

生きるということは、自分の悪い心と向き合うこと。大きな悪意に立ち向かうこと。そして、大事なひとと一緒に笑うこと。

そんな風に感じさせてくれる映画でした。

2015/04/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 26588 ホスト:26545 ブラウザ: 10122
道外流牙の物語が続いたことは本当に嬉しく思います。ただ、監督が変わったことにより、作風が変化しました。
私は「闇を照らすもの」から牙狼を見たので、作風の変化には戸惑いました。どう変化したのかというと、全体的に明るくなったと思えたことです。サイバーパンクのような最初の街で、リアンが見せた銃撃シーン。あのときに、白い何かが弾を突いていたシーンが、「闇を照らすもの」では見られなかったものだと思います。あれのおかげで特に明るく見えました。
闇を照らすものは、現実世界に魔戒騎士がいたら?というのがテーマだったはずです。もうちょっと、ファンタジーっぽさを抜いても良かったと思います。
あと、ボルシティがとても未来的な雰囲気を持っていたのに対し、ラインシティではそれが見られなかったのはボルシティが独立国家だったからでしょうか?

流牙にはサイコメトリーな能力があったはずですが、それを映画で見せなかったのは疑問です。阿号のカケラから声を聞いていたら、流牙が言った「法師はどんな顔で夢を語ったんだ」という問いかけにももっと説得力を持たせられたのではないでしょうか。

ひとつの作品として見たとき、この作品は悪いとは思いませんが、「闇を照らすもの」の続編であると考えたときは、すべてが良いとは思えないです。もちろん、GOLD STORM 翔 も好きです。しかし、前の闇を照らすものも好きだったのでどうしても違和感は感じてしまいます。

2015/04/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 81 ホスト:58 ブラウザ: 11029
【良い点】
流牙牙狼をまた見れた
翔のデザイン
アクション

【悪い点】
ラストバトルのお経みたいなBGMはなんとかしてほしかった

【総合評価】
総合的には良かった

この評価板に投稿する



2016/02/27 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

結果が得られませんでした。

作品の評価またはコメントの投稿欄

注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 特撮/人形劇:牙狼<GARO> -GOLD STORM- 翔(TVシリーズ版)
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
上へ ↑上へ 最速検索作品DB皆声