[日本映画]ガメラ2 レギオン襲来


がめら2れぎおんしゅうらい / GAMERA 2
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1996年日本映画総合点2位33作品中
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作品紹介(あらすじ)

1996年冬のある日、北海道・支笏湖近辺に巨大な隕石が落下した。すぐさま渡良瀬二佐を中心とした自衛隊が現場に急行したが、巨大なクレーターが発見されたのみで、不思議なことに隕石自体は影も形も見つからなかった。

隕石の落下を目撃した札幌青少年科学館の職員・穂波とNNT職員の帯津は、それ以来、支笏湖周辺から札幌にかけて巨大なオーロラの発生や光ファイバー・ケーブルの消失といった謎の現象が起きていることに興味を持ち、調査を始めていた。そんなころ、札幌のビール工場ではガラス瓶の大量消失と謎の生物の目撃が確認される。

更に、札幌の地下鉄を襲う謎の怪物達に、札幌の中心街に現れた巨大な植物、それに呼応するかのようにガメラが札幌に飛来する。
監督:金子修介
特技監督:樋口真嗣
脚本:伊藤和典
音楽:大谷幸
日本 公開開始日:1996/07/13(土)
エンディング動画 (1個)
そら
歌:ウルフルズ 詞:トータス松本 作曲:トータス松本 編曲:ウルフルズ、松本要 [ファン登録]
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2018/10/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:113(81%) 普通:2(1%) 悪い:25(18%)] / プロバイダ: 12245 ホスト:12260 ブラウザ: 10173
前作も良かったですが2は更に楽しめました
本作は前年と違う魅力と雰囲気があって力作だと思いましたし娯楽として完成度が高いと思った
リアリティ、重厚感、ストーリーが上手く噛み合い最高傑作って言われるのも分からんでもない
レギオンも異質なデザインと存在感が良かったです、個人的に次作のイリスが好きだが

【総合評価】
1に負けないぐらい素晴らしい作品

2016/09/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:4(67%) 普通:0(0%) 悪い:2(33%)] / プロバイダ: 37120 ホスト:36971 ブラウザ: 10183
【良い点】

子どもの観客を捨て去ってリアリティに徹した点。予算内で可能な限りの現実性を追求し、マニア志向の設定地獄をまず作り、娯楽映画を作品に高めようというその心意気と努力。

怪獣映画を子ども向けにしないのは何故だ!という批判は当然予想されるが、子ども向け怪獣映画が見たければウルトラマンか仮面ライダーか平成ゴジラでも見ていろ。私が観たいのはこの現実に現れるガメラなんだよ。

というか、そもそも支離滅裂な大怪獣バトルってエンターテイメントとしても低レベルじゃないか。ハリウッドのトランスフォーマーシリーズやアベンジャーズシリーズでも最低限のリアリティと整合性を取っている内は面白いけど、突っ込みどころを見つけるともう興醒めだろう。どれだけの金をかけたところで幼稚だと思われてしまったらおしまいだろう。

子ども向けが悪いわけじゃないけど、子ども騙しは最悪だ。クリエイターの手癖と定型文の組み合わせで生み出される幾つもの駄作、低予算の量産物、インパクトだけしかない怪獣映画なんてそう何本も私は見ていられない。子どもだってそうだろう。最初は楽しんで怪獣映画を見ている子どもたちも何作か続くとパターンが読めてくる。中にあるテーマはいつも勧善懲悪、ヒーローが必ずやってくるスクリーンの中だけの世界、ご都合主義展開と取っ替え引っ替えだが中身のない主人公、そしてその劣化コピーの劣化版をまた量産し続ける発展のない構造……これぞ子ども騙しにして死病だろう。

【悪い点】

いやもう、妙なオカルトと設定地獄。
あと予算不足。それと怪獣映画であること。

【総合評価】

ふふふ、良い。面白くて好き。でもぶっちゃけ、とても良くはない。一番印象に残るシーンはやっぱり、子どもたちがガメラー!!って感じのシーンだし、なんつうか面白さってやっぱりエンターテイメントなのよね 泣

2016/06/04 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3383(33%) 普通:3553(35%) 悪い:3315(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
平成ガメラシリーズとしては2作目で、3作目への繋ぎにもなっていた様ですが・・・・・・

タイトル通り、今回の敵怪獣だったレギオンは甲殻類みたいな姿していて、ガメラ以上に
不気味で、電磁波を発する機器等を持つ対象を攻撃する習性も終盤まで後々伏線とかと
した活かさせていましたが、一度は・・・・・・・・となかなか手ごわい怪獣でしたね。

彼が目的としていたらしい種子発射も、各主要都市ごとの気候の違い等それなり以上の
説得力はあって、仙台が・・・・・・・だったのも衝撃的でしたが、どうでもいい事
ながら、師団長と呼ばれていた上官のおじさんはこのシリーズでもやっぱ☆☆☆なん
ですね。自衛隊と言えば、「俺は子供の頃、火の中(米軍からの空襲かと思われる)から
逃げ回ってきたんだから・・・・・・」とベテランのおじさんが若い隊員に話して
いたシーンも何気に印象的でしたが、当時戦後50年を迎えて間もなかった時代を
感じさせられたものもありましたね。

手堅く作られていたと思いますが、田口トモロヲ氏演ずる、市営地下鉄の運転手だった
石田がやや中途半端に惨い殺され方されたり、ガメラと直接コミュニケーション出来た
という設定だった草薙も思ったほど話に大きく絡まなかった様なだったりと、
悪くはなかったのですが、もっと大きなパンチもいくつか欲しかったかなあと。

最後決着がついて、まだ雪が残っていた札幌の街並みがいつも通りの姿を取り戻して
いた様に見えたのは、ひとまずの嵐のあとの静けさと言った所だったのでしょうが、
まあまあと言った所でした。評価は「良い」寄りの「普通」で。

2014/09/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7748(87%) 普通:662(7%) 悪い:476(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21984 ブラウザ: 1975(携帯)
前作に引き続いて視聴しましたが、前作の売りだったリアリティーに加えて内臓をえぐるほどの恐怖もプラスされており、大変見ごたえのある作品でした。

元々、怪獣たちのガチンコ勝負よりも人類側の攻撃も目立っておりましたが、本作の場合は仙台でのレギオンとの激闘で流血して満身創痍の状態になりながらも戦うガメラに心を動かされて、それまでガメラ支援をためらっていたのが攻撃目標をレギオンに集中せよと師団長が命令する展開がなんとも熱いものがありましたね。

レギオンに関しては小型のが大量に発生したりと見るからに気色悪いものがあり、それはまさに昆虫の大量発生に共通する恐怖がありましたが、とりわけその大量の小型レギオンがガメラの全身にまるでアリが砂糖にたかるみたいに群がっているシーンはもはやトラウマものでしたね。

それだけに倒しがいのある相手だったというか前作のギャオスとはまた違った意味で魅力的な怪獣だったかなと思います。

もっとも、前作の科学者風のヒロインがなぜか登場しなかったのは不思議でしたが(続編ではちゃんと登場していたけれども)、それでも十分良作といえる出来だったと思います。

評価は「とても良い」とさせていただきます。

2014/03/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 20711 ホスト:20803 ブラウザ: 4180
【良い点】
●ストーリーはより怪獣の生物的な部分の描写に重きを置いており、SF的な設定の奥深さが増しているのが面白い。前作は神話的な見地から怪獣を描いているところも大きかったのですが、今作では敵怪獣・レギオンを生物的な見地からかなり深く掘り下げています。それに伴って自衛隊の対応や諸戦術の描写が厚みを増しているのも特徴で、人が怪獣に抗う姿がより鮮明に映し出されているのが印象的でした。
●特撮面は前作よりも全体的にクオリティアップしており、リアリティ・迫力の両面でかなり見応えあるものになっています。

【悪い点】
●レギオンの生物的な掘り下げに終始しているためか、逆に人間と怪獣双方を絡めたドラマの方はこころなしか薄くなった印象を受けました。神話的側面の描写が薄くなったため、ガメラも「人間に味方する怪獣」以上の存在ではなくなっており、そういった意味でもドラマは薄くなっています。
●相変わらず俳優陣の演技レベルや特撮面以外の演出レベルはあまり高くありません。

【総合評価】
監督:金子修介。平成ガメラシリーズの第2作目にあたる作品で、今回は外宇宙から飛来した生命体・レギオンと人類およびガメラとの戦いが描かれています。

今作は前作に比べると、かなり「設定披露の面白さ」の側面が強くなっているように感じました。レギオンという未知の生命体との遭遇と、それに対処するための生物的研究が終盤までのストーリーのメインになっていて、どこかサスペンス的な面白さが漂っていたように思います。自衛隊の描写も前作に比べると厚みが増しており、より“怪獣退治"の側面を強調したような作りになっていました。特撮面も目に見えてクオリティアップしているため、そういった意味でもより怪獣特撮らしい作品と言えるかも。

反面、前作で見られた神話を絡めたドラマは弱くなっています。単純に怪獣退治映画としてみるなら特に問題はありませんが、前作のオカルトな部分が好きだった人には、今作は物足りなく映るかもしれません。また、俳優の演技や通常パートの演出は相変わらずといった感じ。

総じて、前作よりもドラマ性より敵怪獣の掘り下げと対決に比重を置いた作りになっている作品。単純に派手な怪獣特撮アクションとしては、前作よりもこちらの方が楽しめるかと思います。
評価は良いよりの『とても良い』で。

2013/08/25 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(37%) 普通:6(7%) 悪い:47(56%)] / プロバイダ: 7996 ホスト:7956 ブラウザ: 7422
怪獣映画は子供向け、ということなのでしょうか。
大人向けに怪獣映画を作ろうとしたら、パニック映画にしかならないのかも知れませんが。
なぜレギオンが地球に飛来したのか。なぜガメラがレギオンを成敗したのか。きちんと説明がなされてはいましたけど、推測の域です。何せ相手は、ぎゃあぎゃあ言うだけの畜生なのですから。
そのような畜生同士を戦わせても、ストーリーは成り立ちにくいのではないでしょうか。
このようなことは多くの怪獣映画にいえることですが、人間の操作の効かない怪獣同士を戦わせても、人間の登場人物を引き立たせることはできないでしょうし、ストーリーをつづることもできないでしょう。登場人物が単なる傍観者、観察者にしかなりえないので。
肝心要の怪獣同士の戦闘も、ガメラが意味不明なパワーで復活したり、レギオンも、ビジュアル的にも魅力があるとはいいがたかった。
これが怪獣映画の傑作だとしたら、21世紀に入ってあまり怪獣映画が作られなくなったのもうなずけます。ゴジラもガメラも、懐古趣味でしか作品が成立しないのではないでしょうか。

[推薦数:1] 2012/12/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:756(51%) 普通:412(28%) 悪い:312(21%)] / プロバイダ: 23977 ホスト:23913 ブラウザ: 8916
物凄く久しぶりに「面白い怪獣映画を観た」という満足感を得たのと同時に、「映画館で観て良かった」という思いも実感した超ド級の傑作エンターテインメント。
上映時間中、スクリーンに目が釘付け状態だったのは自分としても稀な経験です。

冒頭から割とハイペースで物語が展開する事も有って「テンポ速すぎね?」と若干の危惧は抱いたものの、事件の発端となった異常現象に対する情報や推論などを端折る事無く描写し、未知の存在の輪郭が朧げながらに見えてきたタイミングでソルジャーレギオンを出現させる序盤の掴みは、ほぼ完璧と断言しても良い出来でした。
中盤の仙台戦や最終防衛ラインとなる利根川戦においても、2度に亘るガメラの敗北という危機的状況が効果を挙げていた事もあり中だるみ感が全く無く、自衛隊のアシストを受けたガメラが反撃を開始するシーンには鳥肌立ちまくりでした。子供達の想いを受けて復活するガメラや、去り行くガメラへ自衛隊員達が敬礼を送るシーンなどはベタではあるものの、理屈抜きでグッときます。リアリティ重視の作劇でありながら、昭和シリーズを彷彿とさせる温かみをさり気なく織り込んでいるところも個人的には好感触でした。

今回の仇敵であるレギオンも「悪役」としての魅力を遺憾なく発揮しており、次々と防衛ラインを突破して重戦車の如く進撃するパワフルさには圧倒されました。一方で、その名の由来を聖書から引用されている事もあり何処か荘厳な佇まいさえ感じさせていた「青目」のレギオンが、角をへし折られた途端に「赤目」へと変貌するシーンでは、青目時に表出させなかった奴の邪悪な本性がダイレクトに伝わってきて、単なる印象度の変化以上のインパクトを与えてくれます。

登場人物達への印象は概ね悪くなく、何より前作『大怪獣空中決戦』では融通の利かなさばかりが目立っていた自衛隊が獅子奮迅の活躍ぶりを見せ、ガメラと共に物語を力強く牽引してくれたのは嬉しかったです。ガメラの勝利に陰ながら貢献した「最強のNTT職員」帯津氏も、何気にいい味を出してました。反面、ヒロインの碧が浅黄と遭遇した時点で事実上、役割を終えてしまったのが残念でしたね。ラストシーンで彼女が発したメッセージ色の強い台詞もド直球すぎて、妙に気恥ずかしさを覚えてしまいます。

ともあれ、ここまで鑑賞後の満足度が高い怪獣映画も自分にとっては珍しく、掛け値無しに「珠玉の名作」とお勧め出来る逸品です。
当時は「このスタッフが続投するなら平成ガメラは安泰だ」と楽観的に捉えてましたが…その辺りの話は別の機会に。
[共感]
2017/10/22 「うん、やっぱりいいねガメラ」と思わせてくれる作品でした。映画館でご覧になれてうらやましい by ウクレレ

[推薦数:1] 2012/12/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2204(58%) 普通:769(20%) 悪い:856(22%)] / プロバイダ: 25514 ホスト:25733 ブラウザ: 5829
前作よりも良かったと思います。
映像技術が上がったのはもちろん、常にガメラやレギオンなどの怪獣が出まくっていることや、研究描写にあまり時間を食わなかったことが、面白さを上げた理由でしょうか。
とにかく、前作よりも飽きないし、見ていて面白い作品に仕上がっていたかと。

まず特撮シーンで印象に残ったのは、さまざまなシチュエーションでの戦いでしょうか。
はじめの地下鉄での警官や自衛隊VS小型レギオンは、ホラーっぽい危機感があってよかった。
この前のシーンは、グロテスクで恐ろしい演出ばっかり。子供のトラウマでしょうね。
それから、草体が出てくるシーンで、瓦礫が降ってくるあたりも良い。
ガメラが現れて草体を倒すシーンも良いけど、大量の小型レギオンをばらまきながら飛ぶガメラなんかは地味ながら良いですね。
その後は、ガメラが自衛隊のヘリ庇いながら戦うシーンなんかドキドキした。
レギオンの攻撃が、カッコいいモーションのビームだったのが、やっぱり良かったんでしょうね。
それから先も、ガメラの復活や小型レギオンを電波陽動しての大量殲滅、小型レギオンの銃殺など良い展開多数。

登場人物は、何名か前作から引き継ぎでしたね。
その割には影が薄い人物も結構いましたが…。
前作のヒロインの学者が出した本が出てくるのは良かったかも。

自衛隊が大活躍するのも、このシリーズの良いところです。
怪獣映画=自衛隊噛ませが法則みたいなもんですが、これは活躍しますし、基本的に自衛隊カッコいい。
「後でおごらせてください」っていう台詞言うシーンは超カッコよかったです。
主役格はみんな自衛隊だし、現実のメカも多数登場するし…。

ガメラの痛みが伝わってくるのも良い。
ガメラがいちいち痛そうで、敗北→勾玉による復活は熱い。
レギオンの形状がトゲトゲしいのが原因でしょう、とにかくガメラかわいそう。

ラストの台詞も、この作品のテーマを感じさせて良い。
人間はこれからどうすべきなのか、ガメラはこのまま地球人の敵にまわってしまうのか…とかいろいろ考えます。
まあ、第一作目より圧倒的にクオリティ上がっていて面白かったと思います。
3も見てみたいですね。イリスか…。

2012/11/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30396 ホスト:30724 ブラウザ: 5345
【良い点】
レギオンソルジャーが人間を襲うシーンの恐怖性、サスペンス性や、自衛隊の演技、行動パターン等が迅速で際立っていると思います。ガメラの目的や存在感も圧倒的で、戦っている時「守っている」と言う台詞、レギオンのデザインや攻撃力、存在感も圧倒的であり、レギオンソルジャーが大量に出てくる場面やレーザーのようなもので体を貫いてしまう描写も圧巻でした。

【悪い点】
ないです。

【総合評価】

自衛隊がガメラを援護するリアルさや心情も描かれており、レギオンに意思がある事も描かれラストのフィニッシュも圧倒的でした。

2012/05/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(73%) 普通:4(12%) 悪い:5(15%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:36097 ブラウザ: 2043(携帯)
前作を越える作品は少ないですが、このガメラ2は作品としての質は明らかに前作を越えていると思います。まずガメラのスーツが前作より本物の生物のようなリアルな出来になっています。次にレギオンという敵の存在です。それから1996年のCGとは思えないCGです。「間違えだったらすみません。」ガメラの円盤での飛行シーンは今見てもすごいクオリティーだと思います。「3はもっとすごいです。」さらに、ストーリーも前作「個人的に」よりわかり易かったしテンポもよかったので飽きずに見られました。最後ガメラはこの作品でレギオンにやられまくりで、最後の腹からの火球でレギオンを倒すまではレギオンに散々やられるまくりだったのは見るにたえました。

2012/05/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(20%) 普通:1(20%) 悪い:3(60%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27739 ブラウザ: 3418(携帯)
前作と同様、予告編はクオリティの高いものに仕上がっています。
諸所の考証はよく考えられていて構成上「?」と思うことはありません。テンポもよく、中弛みする時間は少ないです。
特撮も見事なものでマット画、合成カットは違和感の少ないクオリティに仕上がっています。
ただ見終わった後に、ふと思ったことがあります。はたして子供がこの映画を観て楽しいのだろうか、昭和ガメラのような荒唐無稽でコミカルな方が、本来ガメラが持っている楽しさを誰もが共有できたかも。
私自身平成ガメラ3は、子供のころ観た記憶がありますが怖いくて、話がわからない という印象がありました。今思えば、平成シリーズは新しい怪獣映画を作ったことは評価できるし、ある種のムーブメントを作ったかもしれません。個人の主張になってしまいますが、この映画はSFファンや大人の人は、ある程度楽しめますが、肝心の子ども達が仲間外れにされていると思います。「みんな楽しい」という面でみれば、この作品は少しカルトなイメージがシリーズを通して伝わってきます。
私は楽しめましたが、やはり子ども達あってこその怪獣映画だと思います。

[推薦数:1] 2012/02/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 13067 ホスト:13294 ブラウザ: 10961
【総合評価】
ゴジラ含め私はこれが怪獣映画の中の最高傑作だと思う。前作での「ゼロからのリメイク」という原点回帰の流れを受けて、この作品は見事に一本のマスターピースとして非常に見応えのある映画だった。怪獣映画としてのお約束や本筋を壊さないようにしつつ、かつその中でなるだけリアリティを目指すことのできた作品だったと思う。

何よりも本作は流れが非常にスムーズでメリハリがしっかりついている。まず隕石が北海道に飛来してそこから「レギオンプラント」と、全長160メートルに達する「マザーレギオン」との共生関係を中心に話の筋が進む。最初が札幌→仙台→東京とレギオンが移動する流れを明確にしており、自衛隊やガメラの作戦、攻撃もその流れに沿ったものとなっている。レギオンの設定も分かりやすいもので「沢山の電気、シリコンを中心としたものを食いつくして成長していく」というものになっている。

このように設定したのは恐らく前作でのギャオスの反省点を生かした結果であろう。前作ではギャオスの生態も動きの流れ、目的もいまいちはっきりしていなかったためにどうも流れが散漫で盛り上がりに欠けてしまった。それを生かして今回はまず導入としてレギオンの生態と行動を明らかにし、二つ目に流れをつかんだ上で仙台の住民を避難させ、東京に来る前に群馬、埼玉の前で自衛隊とガメラが協力してレギオン殲滅に当たると各場面ごとの求める方向性や色がはっきりしている。

レギオンもデザインと能力の双方の面においてギャオスよりも遥かに強大な敵であることを演出できた。まずソルジャーレギオンの数の多さだけでも厄介なのにマザーレギオンはもっと厄介であった。プラズマ火球やミサイルを中和して無効化することができる干渉波クローにマイクロ波シェル、そしてガメラに追い詰められて本気を出した時に出たレギオンビュートとライバル怪獣としての強さは明らかに前作のギャオスよりも格上でガメラは幾度となく苦戦を強いられる。

また自衛隊の動きにも無駄がなく余分な戦力や無駄な破壊をしないのは勿論ソルジャーレギオンを発電所に引きつけてそこで全滅させるなどなかなか一捻り加えられた作戦があり面白かった。そして最後の最後で一生に一度しか使えないウルティメイトプラズマを使ってレギオン爆破に至ると全体的に話の流れに無駄がなく、演出やボルテージも終盤に向かうに連れて分かりやすく上がって行った。

正直ケチのつけようがない、日本SF大賞を受賞したのも納得の出来だ。この映画に関して「リアルを追求し過ぎ」とか「もっと娯楽性を追求してくれ」とかいう意見があるがそういう批判はこの映画に関しては完全な的外れであると思う。そういう映画はそれこそゴジラやモスラに沢山あるわけで、この映画はその中で敢えて「怪獣映画の中のリアル」に迫ったわけだからこの映画の製作目的から考えれば見当違いとしか思えない。

それにこの映画だってリアルであはるものの怪獣同士のバトルや特撮部分ではしっかり怪獣映画らしくなっており、決して大人や特撮マニアだけが楽しめるというような作りにはなっていない。ちゃんと作品中の情報を一つ一つ丁寧に処理していけば小学生ですらどんな話であるか位は分かる。確かに娯楽性のあるおバカな怪獣映画は笑えて楽しめることだろう。だがそういう映画は一回見ればそれでお終いで直ぐに飽きてしまう。

豊かさがあると言っても発想には限界があって、毎回毎回その手段で客が驚いてくれるわけじゃない。視聴者や観客のニーズに合わせて作品を作るという事は悪く言えば当初の見通しが甘いせいで軌道修正せざるを得ないということだ。そしてそういう作品はその場の数字は稼げたとしても歴史に残る作品としての評価は確実に下がってしまう。そういう意味でこの作品はしっかり余すところなく持てるアイデアの全てを有効に使い切ったと言えるだろう。

評価は勿論「最高」。怪獣映画のみならず特撮作品の中にも確実に名を残す逸品であろう。ここで終わっておけばまだ有終の美で終われたものを…。

2009/08/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:141(83%) 普通:9(5%) 悪い:19(11%)] / プロバイダ: 43667 ホスト:43570 ブラウザ: 6391
BS-11で全ガメラシリーズ(ノーカット)一挙放送で全作、再見しました。
平成三部作はどれも同じ内容(設定)とプロットなのでこちらに纏めて感想と評価をします。
というのはこの「ガメラ2 レギオン襲来」が平成ガメラの大きな分岐点となっていると
思うからです、ガメラ破滅への・・・。

最初見たときの感想は「良くできているけどつまらない」でした。見直しても変わらない。
なぜなら、怪獣映画ではなくただのマニア向け特撮映画に成り下がってしまったからです。
昭和のガメラシリーズが大好きだっただけに、とてもガッカリしました。
例えるなら「子供のおもちゃを大人が取り上げて壊してしまった」映画でした。
平成ガメラ三部作はおそらく子供たちにはそっぽを向かれてしまったのではないだろうか。

B級・怪獣映画って沢山の人が分け隔てなく楽しむことが出来る娯楽じゃなかっただろうか?。
この映画を小さい子供が見て楽しいだろうか?。女性が見て楽しいだろうか?。
この映画を喜んで観たのはどんな人たちだろうか?。そんなことを考えてしまいました。

【平成ガメラ三部作が映画として楽しめない理由】
この映画はガメラの存在にリアリティを持たせるためだけになっています。
観てすぐ分かるとおり、ガメラにリアリティな存在理由を矛盾しないように詰め込んだ結果、
もはやこのストーリーの骨子はガメラである必然性が全くなくなってしまいました。
だからガメラの造詣は昭和ガメラとは大きく変更し異なる必然性がでてきたのでしょう。
無理やり論理を構築してなんでも理詰めに理解しようとすると、もはや怪獣というものは
存在できない。無残にもガメラは人類のエゴから生まれた生体兵器になった(ガッカリ)。
洗いざらい調べ上げて正体が明かされた存在には神秘性もロマンも魅力もありはしない。

敵対するモンスターに魅力がないのも楽しめない理由のひとつ。

ギャオスはリアルにしたためにただグロテスクになっただけ。しかも平成ギャオスは
設定上ガメラには絶対に勝てない存在なのでラストを観るまでもなくなってしまった。
無意味にギャオスのバリエーションを増やしてしまったのも面白みを殺(そ)いでいる。
外宇宙生命体レギオンは個体そのものから造詣を懲りすぎて複雑すぎて見栄えがしない。
イリスはグチャグチャでもう何がなんだか訳が分かりません(笑)、やりすぎです。
どの生物も怪獣ではなくただの兵器で見終わった後、かっこいいとは思えなかった。
ガメラ映画として敵対する相手としてはどれも愛嬌やユニークさが無く役不足です。

そして、訳の分からない人間(巫女)や地球の意思を反映する生体兵器としてガメラの
存在意義を規定したのがこの作品(平成ガメラ三部作)の最大の失敗のように思います。
最後に地球の力(マナ)を集めて一気に胸からバーニング?、と同時に作品としての世界観も
カルト的な終末思想とともに一気にバーニング(破綻)、あ〜ぁ、これでどう感動しろと?。

地球はガメラに守られなくても困らないし怒りもしないし悲しみもしない。
ガメラが地球の守護神だと思うことこそ人間の傲慢だと思うのです。

【怪獣映画のリアリティって何だろう?】
わたしは怪獣映画にリアリティの為の理由付けをする必要は全く感じていません。
荒唐無稽でいい加減なことを表現できるのが映画だし、だからこそ観ていて楽しい。
日常とは違う非日常のいい加減で適当な事柄を描けるから映画としての面白みが
あるのだと思います。特に怪獣映画なんてそういう意味では凄く自由な発想と表現が
できるものではないかと思います。

巨大亀を回転ジェットで飛ぶことを最初に考えた人はなんと偉大だったのだろうか!。
そのジェット噴射さえ消火するギャオスの黄色い消火液など次から次へと驚くべき
仕掛けを見せてくれる飽きさせない昭和ガメラの楽しい演出の数々。
そんな豊かなイマジネーションに比べたらマナとか遺伝子工学がどうのこうのとか
電磁波やマイクロウェーブがどうのこうのなんてのはどうでもいいことなんですよね。

ガメラが飛ぶのにいちいち形態に理由をつけて説得力を持たす必要などありません。
どんなに荒唐無稽でも画面に映ればフィクション(映画)の世界の中では真実なのです。

観て楽しい映像、つまり娯楽を提供するのがエンターテイメントとしての映画なのです。
怪獣映画っていうのはその中でも最もバカバカしくて楽しいB級ものだと思います。
だからこそいまでも愛されているんじゃないだろうか。

昭和ガメラが子供を好き&助けるのは、映画を作っている製作者の子供への愛情の表れです。
愛情に意味や理由付けはいらないでしょう。

平成ガメラ三部作はそういう色々な豊かなものを全て無くしてしまっていました。
リアルという名のもとに・・・。エンターテイメントとしての方向性が間違っている。
映像の技術やクォリティ・品質だけが豊かさではないと思います。

平成ガメラ三部作は観ていて非常に疲れます。それは設定にも映像に遊びがないからです。
くそ真面目に事態(設定)の説明(説教)を続けている映像を見せられても息が詰まります。
映像としての正しさやリアリティに縛られて豊かなイマジネーションを忘れてしまった
のではないだろうか。設定が「楽しさ」ではなく「言い訳」になっては本末転倒です。
映画の求めるリアリティが単なるありそうな現実のシミュレーションではつまらない。
もっと映画としてのインスピレーション・直感、ダイナミックな想像力を大切にしても
良かったんじゃないかな。この映画はリアルなケレン味があるだけで新鮮味を何も感じない。
この映画が「良くできているけどつまらない」というのはそういうことです。

平成ガメラ三部作はリアリティあふれる新造詣ガメラの映像資料としては一級品ですが、
娯楽映画としてはどれも再見するのも苦痛なくらいしんどい見難い酷い映画です。

纏めると、「ガメラ 大怪獣空中決戦」・・・「悪い」。
「ガメラ2 レギオン襲来」・・・「とても悪い」
「ガメラ3 邪神<イリス>覚醒」・・・「最悪」です。

結論を言うと、自分の愛すべきガメラの姿はここにはなかった・・・。

ということで映画としては「とても悪い」と思う感想&評価です。

2008/09/09 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(86%) 普通:1(4%) 悪い:3(11%)] / プロバイダ: 3266 ホスト:3176 ブラウザ: 6287
【良い点】
作風とレギオンのデザインです。

【悪い点】
特にありません

【総合評価】

結構良かった作品です。まるでガメラとレギオンが生物のように見えました。
レギオンは自分たちの繁殖のためなら他の存在を顧みない宇宙生物。
ガメラは生物兵器だけど地球の守護神。
こういう設定はあまり見れません。凄かったです。

2007/12/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:229(72%) 普通:48(15%) 悪い:40(13%)] / プロバイダ: 32509 ホスト:32563 ブラウザ: 5200
近年(といってももう十年が経とうとしていますが)の特撮映画の中ではこれが最高峰でしょう。
むしろ21世紀以降の怪獣映画の不振を思えば、最後のあだ花といえるのかもしれません。

前作で「新しい怪獣映画」を見せることに成功したスタッフが次に目指したのは「素晴らしい怪獣映画」
だと思います。娯楽、テーマ性の両面を打ち出してかつリアルを求めるという一見無茶な目標は、
しかし高いレベルで達成されています。

まず娯楽としては、徹底的に強い敵としてのレギオンの造型があるでしょう。
ゴジラシリーズのビオランテにも通じる圧倒的な体躯、ガメラを打ちのめす強力な力、配下の草体、
群体レギオンなどの存在によって全怪獣の中でもかなりのインパクトを残すものになりました。
そんな強大な敵を打ち破ったガメラの姿にはカタルシスを最大限に感じる事ができました。

テーマ性としては「侵略」を徹底的に描ききったことにあります。侵略の動機、手段、実行方法と
いったものを都市や電波という現代のガジェットにうまく絡ませながら描写しています。
自衛隊が他の映画に比べて出張っているのはそんなテーマを扱っている以上仕方がないでしょう。
建前とはいえ自衛隊の理念はそんな「侵略」から「国」を護ることなのですから。
それを「星」を護るために戦うガメラとさりげなく対比させているのもこの作品の秀逸な点です。

リアル性を求めるためにとった手段は作品中にハードSFの手法をとりいれることでしたが、酸素による
害という逆説的な面白さや脚本の妙が冴えたおかげでそこまで堅苦しくなっていないのが幸いです。
プラズマ火球の三連発をレギオンが冷静に吸収してしまった場面は「ハッタリだけじゃいかんよ」
という制作者の想いが感じ取れました。

はっきりいって浅黄や前作のキャラの再登場はファンサービス以上のものではないですが、
それでも当時は妙に嬉しかったものです。当時も、そして今も楽しく見ることができる本作には
ガメラ3のことなど一切忘れた上で「最高」をつけさせてもらいます。

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「自分の中でも、最高と言える作品。地球外生物でありながら、非常に生物の理に適った繁殖方法をとるレギオン...」 by カムイ


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2018/07/07 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 22177 ホスト:22402 ブラウザ: 11634 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い/格好良い/怖い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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