[日本映画]フライ,ダディ,フライ


ふらいだでぃふらい / Fly daddy fly
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: 海外映画:フライ・ダディ
日本映画総合点=平均点x評価数136位3,050作品中総合点17 / 偏差値63.79
日本映画平均点147位381作品中平均点0.94=良い/18評価
2005年日本映画総合点7位113作品中
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作品紹介(あらすじ)

絵に描いたような円満な家庭で幸せな生活を送っている鈴木一(堤 真一)。 そんな鈴木の生活が、ある日、あまりにも突然にガタガタと崩れ去った。 愛娘・遥(星井七瀬)が殴られて入院したのだ。 病院に向かった鈴木に、加害者の高校生・石原(須藤元気)と教頭(塩見三省)は威圧的な態度を見せる。 おまけにボクシング高校チャンプの石原にいなされてしまった鈴木に、娘は心を閉ざす。 鈴木は包丁を鞄に隠し持って石原の高校に向かった…。・・・つもりが、そこは別の高校だった。 在日高校生朴舜臣(岡田准一)にノされるが、事情を知ったおちこぼれグループが、“石原と戦うベシ"と鈴木に協力を申し出る。 舜臣の下、家族の絆を再生しようと、次の日から鈴木は会社を休んで猛特訓を始めた。 ひと夏、鈴木と舜臣たちとの奇妙な夏休みが始まった…。
監督:成島出
製作:坂上順
プロデューサー:天野和人 國松達也 渡辺敦
企画:遠藤茂行 藤島ジュリーK.
日本 公開開始日:2005/07/09(土)
公式サイト
1. http://www.f-d-f.jp/site.html
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最終変更日:2007/10/07 / 最終変更者:DONP / その他更新者: 虚構の旅人 / 提案者:まつ (更新履歴)
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2016/07/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:617(59%) 普通:265(25%) 悪い:169(16%)] / プロバイダ: 24919 ホスト:25015 ブラウザ: 7946
【良い点】
・岡田准一のアクションは堂に入っている

【悪い点】
・深みのないストーリーと構図
・途中の特訓シーンが長く、先に進まない展開に少しイライラする

【総合評価】
出だしが結構シリアスっぽい展開だったこともあって、もう少し硬派でシニカルな内容を期待していたのだが、それに反して、良く言えば単純明
快だが、どちらかというと深みがなくて観ても残るものがない作品だった。

舜臣を演じる岡田准一の格闘アクションは本格的で良かったし、おじさん役を務めた堤真一も検討していたと思う。ただ、見どころというとその
ぐらいで、途中の特訓シーンは冗長でだらだらしているように感じるし、最後に悪役をやっつけるところまでの展開もベタなので、映画がそこに
たどり着くまでの間に飽きてしまった。

勧善懲悪的な単純な映画というスタンスで観るのが正しい入り方だと思う。

2016/01/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(36%) 普通:206(20%) 悪い:474(45%)] / プロバイダ: 44476 ホスト:44379 ブラウザ: 10902
平凡なサラリーマンの父親がひょんな事から出会い親交を深めた在日朝鮮人の少年パク・スンシンに心身共に鍛え上げられ、娘を傷付けた暴漢にリベンジするというお話。
【良い点】
・娘と朴がいい人。
・ゾンビーズの活躍。邪道っぽいやり方で悪を懲らしめていく所が好き。
・お父さんと石原のバトルシーン。
【悪い点】
・悪党がゲスすぎる。
・暴力、暴言、策謀といった人間のダークサイド。見てて鬱になった。
・喚き声がうるさい。うちのオカンが本気で気持ち悪がっていた。
【総合評価】
ストーリーは良いと思うものの生理的に受け付けない部分も多いので評価は「悪い」寄りの「普通」で。

2015/09/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21972 ブラウザ: 1975(携帯)
なんかこれと似たような内容の作品をどこかで観たことあるなあと思ったら、少し前に視聴した「フライダディ」という韓国映画に似ていたなといった印象でしたね。タイトル的にもほぼ一致しておりましたし、どうやらこの作品を元にしたのかな。

ストーリーとしては最愛の娘を傷つけられた主人公が高校へ包丁を持って乗り込むといった内容でしたが、一歩間違えたら「グリザイアの果実」というアニメの終盤に出てきたテロリストまがいのオッサンになっていましたよね。

しかし、乗り込む高校をうっかり間違えてしまったばかりかそこのケンカ強い生徒にボコボコに殴られてしまったものの、その生徒と一緒に修行をすることになったのはまさに不幸中の幸いだったんじゃないでしょうか。

厳しいトレーニングの末に見違えるように強くなった主人公がその結果、娘を酷い目に合わせた男子高校生に見事リベンジを果たす展開はまさに王道的だったと思いますが、それだけに堤真一だと見るからに強そうな感じがしてしまうので個人的には韓国版みたいにぽっちゃり系のオッサンがガチで強くなるといった感じの方がなお良かったかな。

評価になりますが、「良い」とさせていただきます。

2014/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1600(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 15084 ホスト:15090 ブラウザ: 5944
重苦しいプロローグとは裏腹に実に単純明快
自分の弱さを許せない父親が家族の絆と取り戻すために奮闘するお話で
細かいこと抜きにした爽快な作品でした

鈴木一は決して弱い父親ではなく
一般家庭のオヤジが権力と暴力を前に屈するのはごく当たり前の日常です
でもその普通のおっさんだからこそ立ち向かい努力する姿には感動した

舜臣はともかく仲間たちはみんな面白半分で楽しんでいるだけで良い印象ではなかったけど
本気の頑張が伝染して最後は鈴木一のために本気で行動してくれる気持ちの良い連中でした

肝心の決闘シーンが面白くなかったことで
普通にまで評価を下げようかと思いましたがオマケして【良い】とさせていただきます

※舜臣は別作品の主人公だったんですね。知らなかった。
描写としては半端なのにやけにキャラが立ってるとなおもっていたけどそれも道理でした

2013/03/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:362(78%) 普通:43(9%) 悪い:60(13%)] / プロバイダ: 18812 ホスト:18917 ブラウザ: 4894
【良い点】
●『殴られた娘のために子煩悩な親父が、娘を殴った男に復讐する』というストーリーはわかりやすく、ご都合主義的ではあるが爽快感がある。
●また、細かい部分でクスっとした笑いを引き出す演出も軽さがあっていいですね。

【悪い点】
●話はありきたりゆえに予定調和な色合いが強い。これといって話に厚みもなく、期待を裏切るような展開はない。復讐に加担する朴の仲間の熱意の出処が不明だったり、復讐を終えることのみで傷害罪や報復についての事を何も考えていなかったりというのも不可解。スローなテンポも目に付くうえ、特訓シーンにパロディ以上の面白みがないのもネック。
●悪い意味で軽い要素が多い。特に俳優陣の演技は全体的に高いとはいえず、演技派である堤真一の演技が妙に浮いてしまっているのが痛い。喧嘩慣れしているであろう石原とのタイマンシーンがひたすらにチープ、といった難点も。妙に重苦しい冒頭のシーンとの印象のチグハグさも気になります。
●主人公である鈴木一と師匠役となる朴の関係性が、指導役と生徒以上のものになりえていないのも気になる。最後の方になって朴の態度が柔らかくなっていくのも少々取ってつけたようで白々しい。
●また、朴をどういうキャラに見せたいのかが固まっていないようにも感じる。それらしい事を言おうとしているセリフの一つ一つも、的を射たものがほとんどないため、滑稽に写ってしまっています。

【総合評価】
原作・金城一紀、主演に堤真一、岡田准一を据えた映画作品。韓国でもリメイクされた作品でもあります。

ストーリーはわかりやすい復讐モノ。演技派俳優である堤真一が情けない中年サラリーマンをしっかり演じているのが好印象。また、邦画らしい軽さが出ているシーンも多く、ところどころでクスリと笑える部分があるのは見やすくていいですね。

しかし良い点らしい良い点といえばそれぐらいで、あとは演技・演出・ストーリーともにチープ。展開のテンポは悪く、話の起伏は甘い。俳優陣の演技も(特に若手俳優の演技が)お世辞にも良いとは言えず、笑いを取ろうとしてむしろクドくなってしまっている部分もチラホラ。なによりメインである訓練シーンにこれといった面白さがなく、ラストのタイマンがチープすぎるのが痛い。

堤真一ファンなら見ても損はないかもしれないが、復讐モノとしてストーリーを期待するなら避けたほうが無難。そのへんにゴロゴロ転がってそうなストーリーですし……
評価は「悪い」で。

2009/11/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:31(74%) 普通:4(10%) 悪い:7(17%)] / プロバイダ: 15570 ホスト:15577 ブラウザ: 11101
この作品、チョーあったかかったです!!
まず、スンシン!!彼が徐々に鈴木さんと心を通わせていったところとか、よかったです!スンシンの仲間たちも、テンション高くて、協力的で、のりがよくて最高でした。
あと、個人的にぐっときたところは、2つあります。
1つめは、バスにいつも乗っているおじさんたちの気持ちの変化!最初は協調性もなく、ピリピリした車内の空気を作っていたのに、鈴木さんが走ってるのを見て、
応援する、見守る気持ちがみんなに生まれて、バスの中のみんなが団結するところがかるくなけました!
2つめは、石原に勝ったところです!!
あそこで、最初は石原にビビっていた鈴木さんが、スンシンから教えてもらったことを思い出して、石原との戦いに勝った所とか、もう心がとてもあったかくなりました!!
本当、鈴木さんの努力する姿とか、カッコ良かったです!!

2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
爽やかに終わる感じが非常に好きですね
でも高校生ぶん殴って、その後仕事が出来るのだろうか

2009/04/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 2901 ホスト:2756 ブラウザ: 6707
ストーリーは単純なのですが、非常に面白く見入ってしまいました。爽快な気分になりました。

鈴木が努力している姿が素敵でした。スンシンと鈴木の親密度が良くなってくる感じが最高です!鈴木が修行によりどんどん成長していく姿が素敵でした。

鈴木も良かったですが、スンシンも非常に良かったです。岡田准一がかなり役にかなりハマっていたと思います。彼も非常に存在感が光ってました。

石原との対決はちょっと物足りなかったですが、鈴木が勝った時の周りの喜び様が微笑ましかったのであまり気になりませんでした。ラストの雲の翼はニヤリとなりました。

難しく考えずに、良い意味で素直に観れた感じがしてとてもスカっとしました。

2008/06/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:376(77%) 普通:18(4%) 悪い:92(19%)] / プロバイダ: 6184 ホスト:6321 ブラウザ: 6342
単純に面白いです。
ストーリーは単純明快ながら、、、主人公役の堤の演技は 自然でそれでいて滑稽なまでの真摯さに溢れ、ガイド役の岡田はジャニーズと侮ってましたが なかなか堂に入った外人役をこなしてて感嘆しました。
修行シーンはだいぶ過去の有名作品のパロディも多く楽しめます。
うだつの上がらない普通の中年親父が 娘と自分のプライドの為に立ち上がる。単純ならではの共感と感情移入が出来、ついつい見入ってしまいます。
青臭いのが苦手じゃなければ、、、良作ですよ。是非 どうぞ。
こちらのサイトにはまだ登録されてませんが漫画版も良作ですよ。興味あればドウゾ。

2008/02/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(63%) 普通:4(13%) 悪い:7(23%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31903 ブラウザ: 3005(携帯)
作り方がかなり雑。映像がちゃっちぃ。不必要なシーン、足りないシーンが多い。
ストーリー自体は無難なのにな。

2008/01/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:18(62%) 普通:0(0%) 悪い:11(38%)] / プロバイダ: 3642 ホスト:3806 ブラウザ: 4926
ゾンビーズ・シリーズの第2部である「フライ,ダディ,フライ」が
実写映画化。とにかくストーリーがとても単純で分かりやすい。

娘をインターハイチャンピオンの高校生(石原)に暴力で滅茶苦茶に傷つられ
主人公・鈴木一が怒るも、空回りして、怒りはむしろ自分のプライドの為だったと
思い知ったところに、ゾンビーズ達(落ちこぼれ高校生)が面白半分に
救いの手を差し伸べ石原を倒す為に出世も諦め、家内にも秘密にして特訓を重ね
最後は石原と対決する話。

スンシン役が、岡田准一さんなのでイメージよりかなり美形だったのは驚きでしたが

堤真一(主人公・鈴木一役)の情けなすぎる演技はかなり巧い。
もう「この人どんな演技でもできるんだな・・・」と拍手したくなります。
深夜「燃えよドラゴン」を真剣に観ながら怪鳥音を響かす場面は笑えます。

ゾンビーズが動いてる姿を見るのは楽しい。
特に史上最弱のひきを持つ男、山下(坂本真さん)は正にはまり役。最高に想像通り。

最後はすっきりする終わり方。
単純で分かりやすいのもこの物語の魅力でもあると思う。
良かったです。

2007/12/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 4926 ホスト:4780 ブラウザ: 4184
父親が喧嘩修行で強くなり、カタキをやっつけて娘を迎えに行く。
すごい設定だ。意味不明といっても過言ではない。しかして、これがそれなりに面白いのだ。

で、娘がボコボコにされて、お父ちゃんの鈴木一(堤真一)は激怒するのだが、権力と暴力で押さえつけられてしまうわけだ。マジギレしていまったお父ちゃんは包丁持って、学校に乗り込むんだけど、学校間違うわ、スンシン(岡田准一)に軽くノックアウトされるわでいいとこなし。この後先考えない父親はどうなんだろうか?と疑問を持ってしまうぐらい、救いようがない状況からのスタートだ。

ところで、石原役の須藤元気。上手いよ演技。っていうか地だな。

が、鈴木とスンシンの特訓は正直つまらない。寸足らずのジャージ姿もいかにもでいやらしい。展開は硬派で真面目でギャップがあっていい感じなんだけど、ただ鈴木が走っていることが多く、スンシンとの絡みが少ないし、スンシンの友達たちとの絡みはほとんどない。
それに包丁持って乗り込んでくる鈴木に興味を持つのは当たり前だが、彼らが石原をやっつける提案をすること自体が滑稽で、それを受けるスンシンの気持ちも不可解だ。どうしてもストーリーに乗り切れない部分がある。また鈴木がスンシンたちを連れて遊びに連れて行くのだが、そんなところに男ばっかりで、無邪気に行きたがるか?とセンスを疑うような展開になっているのだ。

全体的に灰汁の強い役者が揃っているので、くすくすと笑えるところがある。ただ、その役者でその笑いをとろうというのが、これまた見え見えなので、心底笑うことはできない。

これだけ妙なつっこみどころを持った作品だが、その何か作品全体が崩れそうで崩れない危ういバランスを持っているのだ。ワハハと笑うのではなく、ハハッと軽く笑える作品になっている。

見所はただ喧嘩に強くなるだけではなく、鍛えるほうも、鍛えられるほうも、あわせて心も強くなっていく描写がすばらしい。

2006/05/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:88(56%) 普通:0(0%) 悪い:68(44%)] / プロバイダ: 45557 ホスト:45658 ブラウザ: 5234
冴えないおっさんが、石原を倒すために地獄の特訓して石原を倒す物語。

ボール避けやジョギングして特訓するのは本当に良かった。

スンシンが言ってた台詞は凄い!。
「人間がいくつの細胞から出来てるか知っているか?約60兆だ」などある意味勉強になります。
決闘シーンは見物です!!

評価は最高!

2006/04/05 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
堤真一氏は、上司のように人に物事を言っていくイメージがあるので(ローレライ・GOOD LUCKより)、この作品では臆病な父親役という面白い役をやったと思いました。

娘に怪我をさせて相手にあったとき、相手におびえ娘から見放される。そのことで学校に殴り込みをかけるが、学校を間違えたことによって朴舜臣とその仲間に出会う。包丁を持っていた鈴木に対して、「自分が傷つきたくないからこういうものに頼るんだ、こういうのは何というか知っているか?弱虫っていうんだ。」という朴舜臣のセリフが印象に残っている。弱い人間ほど他のものに頼ってしまう。今回の場合は凶器であるが、例え相手に勝ったとしてもそれは自分の力ではないと見なされる。

石原を倒すため特訓が始まる。走りこみ・綱を使っての木登り・階段つま先登りと基礎体力増加特訓・そして朴舜臣との戦い方特訓。相手を地べたに押さえ込んで殴れないようにすることを教える。徐々に成果が上がっていくのが良いし、帰り道のバスに乗らずバスを追いかけていたのが、最終的にはバスに勝てる。このとき応援していた徳井優氏の親父たちも良かった。最初は変なものを見ているような視線だったのがいつの間にか応援している。鈴木が何をしたいのかは彼らはわからないと思うが、目的を達成するために頑張っている姿に応援したと思います。

鈴木を散々しごいてきた朴舜臣も、ジェットコースターは怖くて立場が逆転するところも面白かった。何かしら朴舜臣も弱点・苦手なものが出てくるのではと予想していたので、まさかジェットコースターだったとは。

最後の戦いでは、始業式を乗っ取って先生たちをネット、ロープで動けなくして試合を無理矢理始める。賭けをさせていたのは生徒達を巻き込むためにやっていたとは頭がいいです。これで共犯ですから。いざ戦いが始まると、石原のパンチにやられるものの、朴舜臣の教えどおり相手を地べたに押さえ込んで殴れないようにして、相手を殴って首を絞める。「二度と私の娘に近づくな」と言って終了。彼は格段と精神的・肉体的にも強くなったのだから、このセリフが言えたと思います。残念だったのが、このあとに娘との対面シーンがなかったところです。石原に勝って娘を迎えに行くというのが彼の目的だったので、重要なところ抜けていたと思います。

あと突っ込みどころとして、このような喧嘩は決闘罪・傷害罪になるのでは?会社を長く休んでいた上に、このようなことをやらかしてはまずいのでは?と思いました。

評価としては「とても良い」にしておきます。

2006/03/19 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:12(50%) 普通:3(12%) 悪い:9(38%)] / プロバイダ: 37849 ホスト:37926 ブラウザ: 6287
ストーリーは面白いし、役者の演技も悪くないんだけど・・・。
話の本筋にほとんど無関係な在日朝鮮人賛美の描写が鼻について・・・。
「GO」はまだ主人公が在日朝鮮人ってことに意味があったけど、
この作品では全くと言っていいほど意味がなく、完全に蛇足です。
それが無ければ万人に薦められる青春映画なのに・・・・。
「パッチギ!」と同系列の特殊な作品として並べざるを得ないことが悔しいですね。
韓流ブームとかにムカついてるタイプの人には見せられません。面白いのに・・・。

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「ローレライを見た後にこれを見たんですが、あまりのギャップに吹き出してしまいました(笑。でも自分は二枚...」 by 桜宮


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2016/10/17 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 46115 ホスト:45984 ブラウザ: 10902
ミスキャストが多いのが……

2016/07/10 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24919 ホスト:25015 ブラウザ: 7946 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像悪い(-1 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽悪い(-1 pnt)

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記事日時:2007/11/03

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