[日本映画]死霊の罠


しりょうのわな / Evil Dead Trap
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数1,433位2,928作品中総合点1 / 偏差値49.23
1988年日本映画総合点21位27作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
映像2.00(とても良い)1
音楽2.00(とても良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
声優・俳優0.00(普通)1
ストーリー0.00(普通)1
セクシー100%1人/1人中
怖い100%1人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
●スタッフ
監督:池田敏春
脚本:石井隆
特殊メイク:若狭新一
日本 公開開始日:1988/05/14(土)
1,52411
最近の閲覧数
1001000001
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2013/08/16 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:霧の童話 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2013/08/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:722(51%) 普通:387(27%) 悪い:302(21%)] / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932
ブームの煽りを受け、Vシネマという限定的なメディアでのみ展開されていたスプラッター・ホラーを「映画」として昇華させ、当時の人気タレントやAV女優をキャスティングに据えて「本邦初のスプラッター・ムービー」を謳った作品。『死霊のはらわた』『サスペリア』『サンゲリア』など、随所に既存のホラー映画へのオマージュが感じられる内容と成っています。

ヒロイン宛てに送られてきたスナッフ・フィルムの真偽を検証するべく、TV番組の取材クルーが画像に記された廃墟跡へと辿り着いた時から惨劇の幕が上がる…というのが基本プロットで、構成としては取材クルーが1人ずつ凄惨な死を遂げる前半部と、生き残ったヒロインが謎の男の助けを借りて事件の真相に挑む後半部とに分かれていますが、「スプラッター映画」としての描写が前半に偏り過ぎていた事や主要人物が物語中盤で軒並み退場してしまう点なども響いて、実質的にヒロインと男との「二人芝居」で進行する後半の展開が何とも地味で冗長に映りましたね。物語のキーパーソンたる「ヒデキ」が典型的なアニメ声で喋るのもホラー映画としては興醒めでしたが、著名なタレントを起用する事で何かと問題視されがちな昨今のアニメ事情と真逆な現象を起こしている点が何気に興味深かったです。

反面、米軍キャンプ跡地の構造を活かした演出とZABADAKの吉良知彦氏が手掛けるBGMは非常に完成度が高く、本作は「ロケ地」と「音楽」の力にかなり助けられている印象を受けましたね。これで後半部の失速感さえ無ければ「とても良い」の評価を付けられたんですが、最終的には「普通」寄りの「良い」に落ち着きました。
蛇足ながら本作は、ドラマ版『翔んだカップル』のファンにとってトラウマを抱きかねない内容に成っているので御注意を。あと、「映画女優」としての力量は小林ひとみよりも中川えり子の方が上だったかな ?

この評価板に投稿する



2013/08/28 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 7600 ホスト:7632 ブラウザ: 9932 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事セクシー/怖い 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)


作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ