[日本映画]エロス+虐殺


えろすぷらすぎゃくさつ / Eros plus massacre
  • 考えさせられた
RSS
日本映画総合点=平均点x評価数1,866位2,861作品中総合点0 / 偏差値48.67
1970年日本映画総合点13位16作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
キャラ・設定1.50(とても良い)2
映像1.00(良い)2
音楽1.00(良い)2
声優・俳優1.00(良い)2
ストーリー1.00(良い)2
考えさせられた100%2人/2人中
美しい50%1人/2人中
セクシー0%0人/2人中
可愛い0%0人/2人中
熱血0%0人/2人中
もっと見る
属性投票する
監督・製作・脚本:吉田喜重 製作:曾志崎信二 脚本:山田正弘 撮影:長谷川元吉 美術:石井強司 音楽:一柳慧

出演
大杉栄:細川俊之 伊藤野枝:岡田茉莉子 正岡逸子:楠侑子 辻潤:高橋悦史
堀保子:八木昌子 平賀哀鳥:稲野和子 和田究:原田大二郎 畝間満:川辺久造
日本 公開開始日:1970/03/14(土)
4,01311
最近の閲覧数
1100001100
この作品を日本映画として最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2008/10/10 / 最終変更者:どうか Kappa と発音してください。 / 提案者:どうか Kappa と発音してください。 (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2007/09/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:326(30%) 普通:448(42%) 悪い:303(28%)] / プロバイダ: 7683 ホスト:7691 ブラウザ: 5979
ATGの代表的な作品。
大杉栄の虐殺事件を伊藤野枝を中心に別の視点で研究する現代と当時の大正時代を交錯させながら物語は進んでいく。
その中で展開される物語はインテリそのものの、迷宮をぐるぐる回るような混沌とした思惟の中で進んでいく。そこには映像の無政府主義が存在するかのように、枠に入れられることを拒絶しようとしている。
そして現代と過去の往来で繰り返される思考の狭間に、絶対的なものを掴もうとする人たちがいる。
その夢と現実の物語はアヴァンギャルドなものではなく、足元に転がっている妄想を一つずつ踏み潰していくような破壊的な魅力がある。

ただ、大杉栄をめぐる女たちの愛憎物語に他ならず、それ以上のものはない。実に古く臭さがそこにあるのだ。

あと特筆すべきは、モノトーンで映し出される岡田茉莉子の目が取り込まれそうになるぐらい深いことだ。

この評価板に投稿する



2015/09/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22081 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

もっと見る

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
または
[評価(?)] 最高! とても良い 良い 普通 悪い とても悪い 最悪
↑(全作品にて)8回以上評価しても「悪い」系統の評価しかない場合、又は「最悪」の比率が一定評価総数(20-30)超えても8割以上ある場合、非適切にバランスを欠いた評価者とみなして全評価削除の対象になり得ます。
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ