[日本映画]大決戦! 超ウルトラ8兄弟


だいけっせんすーぱーうるとらはちきょうだい / Daikessen super ultra 8 kyodai
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日本映画総合点=平均点x評価数36位2,820作品中総合点38 / 偏差値82.92
日本映画平均点71位367作品中平均点1.41=良い/27評価
2008年日本映画総合点3位128作品中
評価統計
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声優・俳優2.44(とても良い)9
キャラ・設定2.00(とても良い)9
映像2.00(とても良い)9
音楽1.89(とても良い)9
ストーリー1.44(良い)9
熱血78%7人/9人中
友情67%6人/9人中
格好良い67%6人/9人中
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作品紹介(あらすじ)

「この世界を、僕が守る」
ウルトラマンの時代を心にもつ全ての人々に贈るウルトラ史上最高最大のエンターテイメントムービー誕生!
(チラシより引用)
監修:円谷一夫
チーフプロデューサー:鈴木清
撮影:高橋創
照明:武山弘道
日本 公開開始日:2008/09/13(土)
公式サイト
1. http://ultra2008.jp/index.htm
エンディング動画 (1個)
LIGHT IN YOUR HEART
歌:V6 詞:KOMU 作曲:加藤祐介 編曲:川端良征 [ファン登録]
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最終変更日:2016/04/01 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: 634 / ジャンボーグQ / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2017/12/10 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 171 ホスト:348 ブラウザ: 11155
【良い点】
ストーリーや事務所の関係で出演が難しい長野さんが出たことが何より嬉しかったですね!

しかも主役なのが何より嬉しかったです!

今では当たり前になっていますが、平成のウルトラマンと昭和のウルトラマンが共演するのに凄く驚きましたね。

【悪い点】
ストーリーに若干無理があったような気もしますが、大したマイナス点ではないでしょう。

【総合評価】
最高のウルトラ映画でした!

2016/05/27 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3467(33%) 普通:3646(35%) 悪い:3378(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
残念ながらこの年ベイスターズは最下位独走となってしまいましたが、横浜港開港
150年を記念したクロスオーバー劇場版だった様で。

赤レンガ倉庫や横浜スタジアムとか地元の観光名所にもスポットが当てられていて、
地元で働いていたダイゴらがウルトラマンがいる別世界に来てしまったのもあらかじめ
定められた運命だったのでしょうね。やがて・・・・・・だったのであり、ダイゴ
はレナに中盤ハッパかけられてもいましたが、「逃げないでウルトラマンとして悪と
戦うこと」の大切さとかまあ悪く言えば当たり前すぎました。ダイゴその人も勤務
態度には全く問題なかったわけではなかったけど、そこまでヘタレだったとかでも
なかったし。

タイトル通りハヤタやモロボシ等の往年の名戦士達も健在な姿を見せていて、冒頭
ウルトラマンを見て楽しんだシーンも重要な伏線になっていました。ギガキマイラを
退治したのは、時は流れてもこれからも受け継がれるであろうウルトラ戦士達の
正義を守る熱い魂とか良く体現してはいましたが、他にもスーパーピッポリト星人とか
悪役連中のキャラも可もなく不可もなくでしたね。中尾隆聖氏とか大友龍三郎氏とか
そういう印象の強い人も起用した割には。

何か明らかに特定のシリーズのキャラだけが優遇されていたとかはなかったですが、
そういうウルトラ戦士たちの姿とか真摯に一貫したスタンスで描かれていたのも理解は
出来ながらも思ったほどではなかったです。正直。評価は「普通」で。

2016/04/01 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:768(51%) 普通:424(28%) 悪い:316(21%)] / プロバイダ: 3093 ホスト:2927 ブラウザ: 5171
横浜港の開港150周年を目前に控えた港町ヨコハマを舞台に、昭和と平成のウルトラ戦士達が時空を越えて結集する「円谷版お祭り映画」第2弾。
なんつーても変身前の俳優諸氏のみならず、彼らとロマンスを繰り広げたヒロイン達(フジ隊員は…各自、自己解釈に努めるよーにw)も含めオリジナル・キャスト揃い踏みの画ヅラが圧巻なんですが、ぶっちゃけ「ハワイアン」は要らなかったような気も…(苦笑)。

昭和と平成のウルトラ戦士達が共存する別世界で、一般人として平凡な日常を過ごしていたウルトラマンティガことマドカ・ダイゴを主軸に据えつつ物語は転がり始め、平行世界を体現する「狂言廻し」として別の時空からやって来たウルトラマンメビウス = ヒビノ・ミライとの邂逅を機に、「負け犬」だったダイゴの運命が大きく変転する…と言うのが大まかな本作の流れで、そこにダイゴ同様「夢」に対する挫折感を味わったウルトラマンダイナ = アスカ・シン & ウルトラマンガイア = 高山我夢ら2人の葛藤も絡めながら、「少年期に抱いた夢を追い続ける事の大切さ」というテーマが描かれていきます。

とは言え、「夢の重要性」云々を解くテーマは過去作でも散々遣ってきた事ゆえに手垢が付いた感が否めず、自分としては物語そのものより世界観と世代を越えた「ウルトラ兄弟」の共演を単純に楽しんでましたね。
前作『ウルトラマンメビウス & ウルトラ兄弟』と変化を付けるべくナイトシーン主体で繰り広げられる最終決戦は、オンエア当時から「夜間戦闘する様が美しい」と定評の有ったティガのカッコ良さを充分に引き立ててましたし、あたかも「助さん & 格さん」の如くティガのフォローに入るダイナ & ガイアもナイス。TVシリーズ以上に天然ボケを炸裂し捲くるミライの「アホの子」振りも、観ていて楽しかったです。

上述したようにドラマ的には然ほど新鮮味が感じられぬ中で、唯一惹き付けられたのが意識不明の重傷を負った妻・アキを前にして、帰ってきたウルトラマンこと郷秀樹が「俺は守れなかったんだ…」と呟くシーンですね。TVシリーズ「ウルトラマン夕陽に死す」の悪夢をイヤでも想起させる郷の台詞は、本来の時間軸でアキと死別してしまった事に対する悔恨の念が込められていて、この上ないほど重く聴こえました。原典と異なり最終的に助かるとはいえ、嘗てのトラウマを抉るようなシチュの再現には唸らされます。

「ブロンズ像化後、完全に空気と化したメビウス(俺もガチで終盤まで忘れてた…)」「ド派手な大技を連発してる割には一向にカラータイマーが点滅しないウルトラ兄弟」「横浜に多数の自社ビルを構えるバンダイ(自重しろw)」「モロに『CGアニメで造ってます』感がバリバリのギガキマイラ」…と数多くのツッコミどころも含め、総じて楽しめた事も有り当初は「とても良い」にしようと思ってたんですが…。
ダイゴ達3人の「夢」があっさり叶い、ダンディー4 + 奥方も交えてM78星雲に旅立つエピローグで、「流石に遣り過ぎじゃね ? 」との疑問が沸いてしまい、些か興醒めしちゃったんですよね。「夢を追い続ける意味」「夢に向かって努力し続ける重要性」を提示して終わるだけでも充分良かったのに…最後の最後で「蛇足」が生じた感は否めませんね。てな訳で、評価は「とても良い」寄りの「良い」に落ち着きました。

折角なので、ブロンズ像にされたティガも見たかったような気はしますね…あんま石像状態と変わらんかw

2015/08/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3994
【良い点】
V6の長野さんの出演
平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンの共同

主題歌
ダイゴが変身する時に言った言葉

【悪い点】
メビウスの扱い

メビウスがブロンズ像にされたシーンがトラウマになったこと

【総合評価】
TBSがウルトラシリーズの映画を関わったのが今回で最後となり、そのため、制作者側が「ウルトラシリーズで、育ったお父さん、お兄さん世代で生まれ育った人へのメッセージを込めて創った」そういうので創ったと思う。

主題歌は、V6が今回のために、主題歌を2曲作ったという。

記憶に残った名言を書きます。
「ウルトラマンは負けない。皆、それを知っている」

「光が消し去る事はない!。」

「この世界を、僕が守る!」

ウルトラシリーズの傑作です。

評価は最高!

2015/06/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44450 ブラウザ: 10199
この作品はアラが多いです。冷静に考えたらおかしい部分がたくさんあります。でも、いいんです!と胸を張れるほど、この作品にはスタッフ、キャストの愛と熱意が詰まっています。
まず評価したい!長野博、マドカダイゴのウルトラマンティガ!!
ダイナ、ガイアの劇場版、ティガのオリジナルビデオでもオファーがあったらしいが大人の事情で叶わなかったダイゴの変身が見られる!それだけで感涙ものですよね。
アスカ、我夢が揃ったことも嬉しい。とにかく平成三部作をリアルタイムや再放送で子供の頃見た人たちにはそれだけでも大満足だったんじゃないでしょうか。
そして叶うはずのない、ウルトラ兄弟との共演ですよ。
賛否両論あるでしょうが、それなりに納得の行く設定だと思います。

物語はシンプルに、夢から逃げた男たちがウルトラマンに覚醒し、もう一度夢を掴む、というもの。お祭り映画でありながら、テーマがしっかりしていました。この作品全体に流れる、何処か儚げな雰囲気も好きです。
最後にすぐ夢が叶ってしまい、しかもウルトラマンがテレビ放送されていた世界であるのにウルトラの星へ旅立ったり、昭和の戦闘機がちゃっかり登場してたり、おい、パラレルワールドやないんかい!とツッコミ入れちゃいますが、まあ、ヒビキ隊長や藤宮と玲子の夫婦。サワイ国連事務総長が見れたので、もういいです笑
戦闘シーンに関していうと、夜の大都会決戦という僕の一番好きなシチュエーションで戦ってくれたのが良かったですね。短いながらもそれぞれの個性が溢れる戦いかたをしていたし、リメイク怪獣もいいデザインでした。
ただね、ギガキマイラだけは頂けないな。デザインもそうだし、全然強くないし。殆ど攻撃は的外れで結局声援で三人のウルトラマンは普通に戦ってるし。ここは王道に三人が負けそうになってからウルトラ兄弟復活でいいじゃないですか。
ピンチが無くて最終決戦に全く燃えないんですよね。横浜の夜景をバックに空を舞うウルトラマンの画はずっと見たかったものだし、横浜ベイブリッジをくぐり抜けるセブンもかっこよかったけど。ラストが超巨大怪獣って決着の付け方が雑になるので嫌なんです。そういう点では、サーガのハイパーゼットンらデザイン、強さ、共に十分で良かったですよね。
ヒッポリト星人と影法師の関係がわからなかったし、影法師の目的も不明なままなのは駄目でした。細かいけど、スーパーヒッポリト星人て名前だとヒッポリトとは違う種族になっちゃいますね。

まあ何はともあれ、あり得ない共演をここまで納得のいく形に収めたのは凄いことですよ。
それぞれのヒロインまで登場して、ウルトラマンの一集大成的な作品に仕上がっていたと思います。

2015/06/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8332 ホスト:8231 ブラウザ: 4699
【良い点】
平成ウルトラマンと昭和ウルトラマンの共演

v6長野さんの出演

迫力の映像。

【悪い点】
ラストが少し・・・

【総合評価】
最高!

2014/08/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 12637 ホスト:12653 ブラウザ: 10402
昭和ウルトラマンと平成ウルトラマンの夢の共演を描いた良作だと思います。
戦闘シーンが少ないのが残念ですが、ドラマ部分は特に不満はないです。

2013/06/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:264(53%) 普通:123(25%) 悪い:107(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11727
TVのウルトラマンがいた世界とは違い、我々の現実世界であるというのはわかる。
その臨場感を出すために横浜が舞台となっているのは、近くに住む私にとって親しみが湧いてよかった!
その横浜でのバトルはなかなか見所があった!
横浜の夜景をバックに戦うウルトラマン!
やはり、夕方〜夜にかけてのバトルは円谷が一番ですね
光と闇のコントラストが好きです。

ハヤタ、ダン、郷、北斗の出演は前作の二番煎じな気がして、またか・・・といった感じなのですが
それぞれのヒロインには感激しました!
よくやってくれた!と思いました。

しかしながら、それをやるためにパラレルワールドとしたのが、
ちょっと残念というか・・・なんとなく受け入れられませんでした。
観る前に大人の裏事情を聞いてしまったのが原因なのかもしれませんが・・・
そのほか色々と気になる点が多々あるのですが、すべて大人の事情でそうなってしまった気がしてなりません。
一言で言うならば、ダイゴ自体が出すぎだったし出ている割に薄い気がします。

そんな訳ありの中でそれなりに評価されている作品なので、結構頑張った作品だったのだと思います。

2013/01/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:972(58%) 普通:375(22%) 悪い:323(19%)] / プロバイダ: 23122 ホスト:23164 ブラウザ: 5345
【良い点】
・単純に共演させるのではなくパラレルワールドという設定にしたこと
・ダイゴが自分がティガだと気付くシーン。
・変身シーン+登場シーン
・戦闘シーン
・なにげにシンジョウ隊員や藤宮も出演してること

【悪い点】
・唯一悪い所はティガ達の声がTV版と違うこと。

【総合評価】

ティガ、ダイナ、ガイアが世代の僕にとって嬉しい映画だった。見ている最中いつのまにか鳥肌がたっていたほどに。評価はとても良いでっ。

2012/08/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:38(84%) 普通:7(16%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27909 ホスト:27728 ブラウザ: 10414
観ていて思ったことは「これって、ひょっとして子供達と言うよりむしろ自分達の世代(平成三部作の世代)をターゲットにしているのかなあ」と言うこと。主人公は放映時の小学生・幼稚園児にはあまり馴染みが無かっただろうティガ(ダイゴ)だし、他の多くの登場人物も三部作に出ていた役者さんが演じているものが多いし(昭和や他の平成ウルトラからも結構いるけども)。
そう考えれば、今回自分達の世代にはあまり馴染みが無いであろうメビウスの扱いが良くないのにも納得がいくかなぁと思う。と言っても、メビウスは今作では「平成三部作」と「光の国シリーズ」、また「ウルトラマンのいない世界」と「ウルトラマン」とを繋ぐ架け橋になる、と言う重要な役目を果たしている気もするのだけど。

肝心の内容は、過去作からのOB・OG大集合で正にお祭映画と言った感じ。ハヤタとレナが親子だったり、藤宮夫妻が子供を連れて出てきたりといったのには思わずニヤリとさせられた。他にもGUTSのメンバーを中心として、登場していた作品の登場人物と今作の登場人物とがそれとなく連動している事が多くて、正直これだけでも個人的には十分楽しめた。OBと言えば、DVDでマックスの「怪獣は何故現れるのか」を観た直後に、この作品をもう一度観てみたら、今作にも満田かずほさんが出演されてることに気付いて凄いびっくりしたw
作品のテーマは「叶うかもしれない夢を自分から手放すな」といったものだろうかと思う。こう言ったテーマを強調してきているように感じるのは、実は結構熱い人な気もする長谷川さんらしい脚本だなと思った。
あ、あと、登場が遅かった分、マンを持してのティガの登場シーンは凄い盛り上がって良かったと思う。欲を言えば登場シーンで「TAKE ME HIGHER」を流してもらえれば完璧だったんだけど…、この不満はサーガですっかり払拭されたから、まあ良しとしよう(笑)。

悪い点としてはCGが少し雑と言うか、迫力に欠けるというか…ギガキマイラ、てめーの事だよ(笑)。造形自体もちょっとアレな気もするけど、あれとの戦いは全体的に少し盛り上がりに欠けた気がする。ギガキマイラって名前は意味も無く好きなんだけどなあ…。
あと、別に悪い点ってわけじゃないけど、フラダンスのシーンは少しツッコミを入れたくなった(笑)。

悪い点も無いことは無いが、個人的には結構楽しめた作品だった。
アグルが出なかったのは少々残念だが…、いつか何かのウルトラ映画に出ないかなあ。

2011/03/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:550(62%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 31889 ホスト:31831 ブラウザ: 13673
ティガ、ダイナ、ガイア(なぜかV2)の平成ウルトラマンがそろっていたのはうれしかったですね。
ただメビウスの扱いがひどすぎた。ほとんど銅像状態だったし。
あと変身するまでが長かった。ストーリー上仕方なかったけど、子供向け映画なのに、メビウスがやられてからティガが出てくるまでが非常に長かった。
あと超個人的だけどアグル見たかったなぁ・・・。
最後の展開もいろいろ驚きました。

でも
懐かしさは感じました

[推薦数:2] 2010/09/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2040(50%) 普通:795(19%) 悪い:1258(31%)] / プロバイダ: 10841 ホスト:11118 ブラウザ: 9831
現在のところ、最後の良作ウルトラ作品だと思います。

【良い点】
ダイゴ、アスカ、我夢という平成グループが中心となって進むストーリー。

石坂浩二ナレーションというお約束から始まる『ウルトラマン』が始まり、ウルトラ作戦第1号から始まった子供の頃の昭和40年代は、どことなく『ALLWAYs 三丁目の夕日』のような感じもします。

大人になって、それぞれ夢を失いかけていたダイゴとアスカ、我夢がそれぞれメビウスが飛来した事で幼い頃抱いた夢を取り戻していくというのはベタな展開とはいえ、なんか涙腺がじわっとくる大人は多いと思います。

レナとリョウ、アッコの3人が、彼氏が失いかけた夢に向かって再び前進することへの激励を飛ばしたり、それによって奮起していく3人の姿は、「諦めなければ夢は叶う。諦めなければウルトラマンはやってくる」という忘れかけていたメッセージを思い出させてくれました。

諦めないというメッセージは、ウルトラ作品共通のテーマなので、それは賛否こそあれ、平成作品類にも受け継がれていったし、コスモスのムサシが怪獣と人間を助けることを最後まで諦めない事や、ネクサスの孤門が、何度も闇の力によって立ち止まっても、それでも進み続けるという形で、様々受け継がれていったと思います。この映画でもそれが上手い形で活かされました。

ハヤタとアキコ、ダンとアンヌ、郷とアキ、北斗と南がそれぞれ夫婦になっていて、そして、平成グループもまた・・・というのは、ある意味正体明かして去って行ったTVシリーズのそれとは違うけれど、TVシリーズよりも理想的なラストみたいな感じもします。

まあ、ダイゴとレナの二回目のウェディングには「おいおい・・・」と思った人も多いでしょうし、皆さん、昭和組も平成組も若作りして無理してるな〜というトコもあるのですが、そこは何となく微笑ましく見ることができました。

我夢が藤宮に引け目を持っていても、その藤宮が最後の方で我夢に手を貸してやるところと、我夢との友情を忘れていないのも、ジンとしたし、ヒビキキャップがベイスターズの監督やってるのは面白かったし、横浜ベイスターズに甲子園は、つるの剛士のちょっと前の某クイズ番組でブレイクした歌手グループのネタも入ったりで、ニヤッとしました。

佐原健二の万城目淳の出演や、TPC長官とシンジョウの出演に、藤宮がテレビアナとしっかり・・・というのも、TVシリーズのお祭り作風とはいえ、理想的に映像化出来たと思います。最後のハネジローもさりげないサービスになっていました。

帆船を反重力で浮かし、その帆船の後に、それぞれの昭和グループの戦闘機が後続するのも、「よーやったな」とニンマリできました。でも、我夢と藤宮がホントに創ったんかな?

【悪い点】
メビウス何しに来たの?という位、存在感薄いし、記憶を取り戻していない義兄さん達に寄るKYで滑稽なところを見て、子供はなんて思ったかな?と思います。しかも固められてるし。

エースのウルトラ兄弟を全滅させたヒッポリト星人の強化型のスーパーヒッポリト星人には「はあ?」と思えそうな感じがしたし、「そんじゃ、あの黒い影はヤプールなんか?」という説明がされていません。一応、ヒッポリトをリーダーにしたところから、私はヤプールかなんかだと思うことにしていますが。

登場キャラの面子の濃さ故か、メビウスが浮きまくっているような感じだし、どうしても弊害が出ている部分があるのも仕方がないと思います。

ティガがタールカプセルに閉じこめられても、TVシリーズだったらパワータイプにモードチェンジして突破するシーンになると思うし、ダイナもフォームチェンジしなかったし、ガイアもノーマルやスプリームバージョンが出なかったのは、時間上仕方がないとはいえ、特性を活かしきれていなかったと思います。

まあ、グリッターティガになったり、スプリームバージョンやフェニックスブレイブが出れば、他のウルトラ戦士に比べて釣り合いが取れない部分もあるかも知れませんが、CGを使っているんだから、そのぐらい違和感なくやれそうな感じがします(グリッターティガが巨大怪獣を抑えている間に、他のウルトラ戦士達が後方へ回って援護する・・・みたいな形に)。

最後の怪獣はデザイン上仕方がないとはいえ、CGなのでCG戦闘がイマイチだったように思えた部分もあります。どうせなら、ガイアも出てるんだから、根源破滅天使のゾグのような立体物にしたって良いと思えました。

そして、一応藤宮も出てるんだから、アグルも活躍させて欲しかったと思う人も少なくなかったと思います。

最後のツッコミとして、ラストの戦闘機達も、普通に考えれば、設定上宇宙飛べるのはタックスペースだけだし、ビートルにハイドロブースター付けんのはどうして?と思います。まあ、細かい事言ったら、キリがありませんが。

【総合評価】
ウルトラシリーズを見ていれば、思わず「ニンマリ」してしまうような映画だし、そういったファン向けとしては最後の良作映画になったと思えます。ただ、CGの使い過ぎと、それによる戦闘シーンにはちょっと違和感を拭えない部分もありました。ゲスラはともかく、パンドンはセブンの怪獣なので、メビウスよりはセブンが戦ってもよかったのでは?と思えます。昭和ウルトラ戦士達が、それぞれ同サイズの怪獣達と戦うシーンが少なかったのが残念でした(アイスラッガーの分身の術の説明もちゃんとされてなかったし)。

謎の女の子ですが、ラストシーンの旅立ちの時、子供時代のダイゴに「きっと助けに来てくれるよね」という台詞から、新マン(ジャック)最終回のバット星人の連合軍の手から故郷を守るために旅立つ・・・というシーンのオマージュだと思います。諦めなければウルトラマンは来てくれるという約束の架け橋のキャラクターだと思えました。そういう意味合いも込めて、宇宙へ旅立つ他に、宇宙の友達を助けに行くという感じになったと解釈も出来そうです。(そういやティガでも、ダイゴが宇宙人の女の子と・・・というお話があったし)

これで平成3人組も正式にウルトラ兄弟に入れられた・・・なんて形かどうかは判りませんが(アグルは入ってなさそうだし)、ティガの初マンとの共演回以上に上手くいったと思います。でも、翌年の作品にはダイナ以外出なかったし、ジョーニアスに、コスモスやネクサスといった非M78星雲型面々も気になるので、この後どういった形の共演にするのでしょうか、ちょっと気になります。

2010/09/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2210(57%) 普通:775(20%) 悪い:861(22%)] / プロバイダ: 8542 ホスト:8406 ブラウザ: 6790
【良い点】
・平成ウルトラ、昭和ウルトラの共演。
・初の平成ウルトラ三部作主人公揃い踏み。
・ダイゴが自分がティガであることを思い出すシーン。
・マニア向けなカメオ出演探し。
・かつ、子供でも楽しめるストーリー。

【悪い点】
・ラストは少し蛇足に感じた。

【総合評価】

非常に良い作品だと思いました。
少なくとも、平成三部作が世代だった自分には最高の作品です。

2010/08/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(77%) 普通:26(4%) 悪い:139(20%)] / プロバイダ: 20315 ホスト:20349 ブラウザ: 11274
私の見ていた平成ウルトラマンが久々に登場してくれたことには感動を覚えました。
しかし内容は荒く、敵も弱くビミョーです。

2010/06/26 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(64%) 普通:7(13%) 悪い:13(24%)] / プロバイダ: 28659 ホスト:28885 ブラウザ: 12203
【良い点】
・平成三部作がでてくれたこと。

【悪い点】
・ストーリー。
・メビウスの扱い。
・敵があっさりやられてしまうこと。

【総合評価】
平成のティガ、ダイナ、ガイアが久々に登場してくれました。
でも、この映画、はっきりいってダメダメを言わざるを得ません。
まずストーリーが浅すぎます。
ただミライがウルトラに変身する者たちの記憶を思い出させて怪獣を倒すだけ…。僕はてっきり壮大な物語が展開されるのかと思いました。
怪獣もあっさりやられて、ボスと思われるヒッポリト星人も弱すぎ。
CGによる空中戦もよかったのですが、光線の打ち合いだけで、TVシリーズにありがちなのを少しアクションを増やしただけのようでした。個人的にはネクサスのように格闘もいれてほしかったです。というより、4年前のTVシリーズのネクサスとは年の差があるはずなのにCGの出来はあまり変わりがないのはどういうことなのでしょうか?
ただ、ダイゴが記憶を取り戻してティガに変身するところは良かったです。
でも、やはり期待はずれな作品でした。
評価は悪いで。

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「夢をあきらめない、忘れない…さすればきっと未来は切り開ける。愚直なまでに明快なコンセプトはもしかした...」 by 貞吉7


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2017/02/03 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14388 ホスト:14241 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/格好良い/びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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1. ヒーローがクロスオーバーチームを結成する時 by mosukuwa
... よりは別個の話を一つに統合する前提で複数シリーズ管理って、果たしてどうやって作ってるんだか想像もつかないくらいですw ただ、そんなヒーローチームブームが来てると思うんですが、個人的に好きなのは、割とバラバラなヒーローチームなんですよねぇ。 ---- 元々は、『ウルトラマンメビウス&ウルトラ6兄弟』、『決戦!ウルトラ8兄弟』みたいな、 ...
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