[日本映画]大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE


だいかいじゅうばとるうるとらぎんがでんせつざむーびー / Dai kaijuu battle Ultra Galaxy Legend the movie
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日本映画総合点=平均点x評価数58位3,047作品中総合点30 / 偏差値75.73
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2009年日本映画総合点1位114作品中
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映像1.00(良い)17
ストーリー0.59(良い)17
音楽0.53(良い)17
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声優・俳優0.12(普通)17
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スタッフ
プロデューサー/ビジュアルスーパーバイザー:岡部淳也
監督:坂本浩一
脚本:岡部淳也/樫原辰郎/小林雄次
日本 公開開始日:2009/12/12(土)
公式サイト
1. http://www.ultra-legend.com/
2. http://wwws.warnerbros.co.jp/ultra-legend/
3. http://anime-ch.nicovideo.jp/ultraginga/
OP/ED以外または不明曲 (1個)
風のように…
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最終変更日:2009/10/15 / 最終変更者:クラシ / その他更新者: 管理人さん / 提案者:クラシ (更新履歴)
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2017/12/13 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(56%) 普通:2(8%) 悪い:9(36%)] / プロバイダ: 680 ホスト:616 ブラウザ: 8269
良いと感じた点
○3D特撮技術の導入と成功
○世界観の壮大さ
○物語のメリハリがハッキリしている

悪いと感じた点
○ダイナ(=アスカ・シン)を無理やりねじ込んできた点

テレビシリーズのお休みを経て、新ウルトラマンと共にスクリーンに登場した本作品。
結果からいえば、新世代の幕開けに相応しすぎる作品に仕上がっています。

ベリアルの脱獄、光の国の機能停止、メビウス・セブン・マンが倒れてからの怒涛の巻き返し。間違いなく王道の展開ですが、そこに至るまでの経過が、また味を出しています。レイブラッド星人としての葛藤、レオとゼロの特訓シーンなどがその例です。
一際推したいのが、ベリアルによる復讐の限りが尽くされ、視聴者を絶望の淵に落とす場面。近年稀に見る絶望っぷりが楽しめます。

メビウスやZAPの面々も登場。
テレビシリーズ(当時)最終作であったウルトラマンと人間体、記憶に新しい作品の主人公・レイとの協力シーンは、うまく描けています。ウルトラマンの出てこない過去作との連携でここまで違和感なく出来るとは思ってもいませんでした。また、不思議と、バトンタッチに似たものを感じずにはいられません。

かなり胸を打たれたのが、ミライの、「正義の心を持たない力は、どれだけ危険か」(うろ覚えで申し訳ない)というセリフ。ゼロの過去エピソードの後に発されただけに、印象に残っています。

ウルトラマンダイナが登場しましたが、個人的にはここだけが残念でなりません。
というのも、光の国のウルトラマン達と、キーマンであるレイとその一行達によって解決されていたほうが締まりが良かったように感じているためです。「ウルトラ八兄弟」などと違い、今作はパラレルワールドの物語ではありません。正統にウルトラマンの歴史を塗り替えることを期待されていました。
客演ということで、ファンに向けては素晴らしいサービスでしたが、物語に(言葉は悪いですが)水をさす結果になったというのが私の見解です。
違和感なく、新技術で特撮を魅せてしまうあたり、プロダクションの地力を見せつけられた気がします。また、使える設定を持て余すことなく無理なく活かすというのも地味に難しいことでしょう。
私は確信しました。

新時代に突入しても、根底にあるウルトラマン作りは変わらない、まだ生き続けるコンテンツであると。

[推薦数:2] 2016/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:65(60%) 普通:2(2%) 悪い:41(38%)] / プロバイダ: 44475 ホスト:44440 ブラウザ: 10199
大決戦!超ウルトラ8兄弟で一度集大成を迎えたウルトラマン。
ゼロから新たな歴史を歩むため作られたのが本作、ウルトラ銀河伝説だ。

光の国、怪獣墓場を舞台に今までとは違う革新的なアクションが衝撃的だったゼロのお披露目作品でもある。

さて、本作の賛否両論点に関する自分の意見を挙げていこう。
まずは歴代戦士の扱いだ。
メインを張る数名を除いて酷いのは確かだ。
ただ辛うじてディケイドやSH大戦より救いなのが、無益な争いではなく、最大の敵ベリアルの強さを表すための有る意味仕方ない扱い方だったことだ。
全員出る!というのが売りだった春映画に対し、本作は全員登場に重きが置かれていない点もだ。
後のサーガや10勇士でのコスモスの扱いも賛否両論だが、どちらも映画のラスボス相手だから個人的には当然という受け入れ方をしている。
変に互角に戦っても敵キャラのカリスマ性を削ぐだけだし、あれを扱い悪いと言い出したらまた変な問題が出てくる。まあどちらにせよ扱いが悪いことに変わりはない。

次に本作のラスボス、ウルトラマンベリアル。
光の国で唯一闇に堕ちてしまったウルトラマンだ。名前こそウルトラマンが入っているが、ウルトラ戦士の心を失い「力」に取り憑かれてしまった哀れな存在である。
ワイルドな悪役ウルトラマンは新鮮で、宮迫博之氏のアフレコも合間ってなかなかいいキャラクターだと思う。

そして新たなる戦士、ウルトラマンゼロ。

「力」を求めプラズマスパークに手を出し光の国を追放されるベリアルと同じ道を辿ったゼロ。K76星でレオとの修行に明け暮れる彼はその時まだ、本当の強さを知らない。
設定では人間換算16,7歳の若気の至りだ。反抗的な態度はキャラクター、ストーリー上正しい。
これを先輩に対する態度が悪いというのはお門違いな批判だ。(また、これを教育的に悪いというのであればそれこそ親が教えるべきことであり、作品のテーマからかけ離れた批判である。)
溢れ出る力を制御され思うように「強さ」を出せないまま、いつ終わるかわからない修行を積むゼロ。
そして落石から身を呈してピグモンを守り、彼は守るということ、そして本当の強さを知る。

ゼロとベリアル。同じ「力」を求め、そこから闇に魂を売り「力」を得たベリアルと、厳しい修行の中で「心」を得たゼロ。
本作は、この二人の対照的な生き様から、ヒーローとして持つべきものを説いた、ゼロの成長物語である。

[推薦数:2] 2016/01/15 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 6036 ホスト:6027 ブラウザ: 3989
ウルトラ映画はここからコケ出した意味がありますね。最近のウルトラ映画はシナリオが悪い出来が徐々に目立ちます。

【良い点】
セブンとゼロの感動のラストシーンとダイナのつるの剛士氏の出演位、かな。

【悪い点】
それ以外全て

・ゼロ、セブン、マン、メビウス以外のウルトラの扱いが最低。

坂本浩一はウルトラ映画には合っていないのでは。と思ってしまう。坂本作品は、歴代の扱いが非常に酷いである。
マックスや光の国のウルトラマンの扱いが本当に酷い。Aや新マンは本当に酷い。同年にやっていたディケイドと同レベルである。同じ日にちに公開されていた「MOVIE大戦2010」と同じである。「10勇士」に悪い意味で引き継がれてると思います。

・ゼロの先輩の態度が非常に悪い。
歴代のウルトラの先輩に対して態度が悪いのは子供に教育に悪いのでは?と思ってしまう。この映画のゼロは嫌いです。その後は普通ですが。

【総合評価】
ウルトラ映画が最近はハズレだと思います。扱いが非常に悪いし、ウルトラは、全然活躍しない!
良い点は、ゼロとセブンの感動シーンが僕は良かったな。と思います。

評価はとても悪い。
[共感]
2016/01/15 現在はそれほど・・・ですが、この当時のゼロは本当に生意気で態度が悪い事には、とても目に余りました。このことを反省したのか、ウルトラは東映よりも制作面で慎重になったのですが、それでもウルトラが再び良くなるのは、『エックス』まで待たなければならなかった感もあります。 by 634

2015/08/18 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:89(75%) 普通:3(3%) 悪い:27(23%)] / プロバイダ: 8703 ホスト:8671 ブラウザ: 4685
【良い点】
ゼロがとにかくカッコ良い。

べリアルのキャラ

レオの特訓シーン

【悪い点】
ゼロやレオ以外のかませがひどい。
ちょっとやりすぎです。
これでは出しても嬉しくないです。

【総合評価】
あまりウルトラらしく感じない作品でしたが、まぁいいと思います。

2014/06/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 17202 ホスト:17163 ブラウザ: 10402
【良い点】
M78星雲のウルトラマン総登場、帰ってきたウルトラマンダイナ、シリーズ初の悪のウルトラマンことべリアルの初登場、アクションがとても良かった、ウルトラマンゼロのデビュー戦

【悪い点】
メインウルトラマン以外の扱いが悪いこと

【総合評価】
グレートやパワード、USA、ネオスにセブン21、マックスとゼノンを出してくれたのは嬉しいですが、出来ればちゃんと活躍させてほしかったです。それ以外は特になし。

[推薦数:2] 2013/06/07 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(51%) 普通:21(7%) 悪い:126(42%)] / プロバイダ: 24219 ホスト:24212 ブラウザ: 5345
【良い点】
べリアルの、悪のウルトラマンという設定。ダーク・ヒーローなデザイン。

【悪い点】
1、シナリオ
べリアルが強いのではなく、ウルトラ戦士が情けないという印象しか受けない展開。べリアルも、見た目はカッコイイけど、言動はチンピラっぽい。
主役(?)のゼロも、後半になっての登場なので、今一つ感情移入しにくい。最初はメビウスとレイが主役っぽい展開だったのに、色々な設定を無視して強引にゼロが力技で解決してしまう展開は、見てて楽しめなかった。
ずぅ〜っとアクションだけが延々と続いていて、知恵比べが全くないので、単調に感じました。

2、有名人の起用
これは、マジで止めて欲しい。やっぱり下手です。

3、昔の役者の起用。
ハヤトやモロボシ・ダンにTVと同じ俳優を使っています。こういうファン・サービスは、賛否分かれるけど、私は否定的です。
地球人よりはるかに長寿なウルトラの国の住人が年を取るって、変でしょう?設定に無理を生じさせないため、似たような雰囲気の若手を起用すべきだったと思います。
おまけに、全員、一線から退いているので、セリフが棒読みだし。

【総合評価】
全ウルトラマン登場というお祭り企画は、どうしても無理がある。キャラ数を厳選して、無理のない展開にして欲しい。
後、シナリオにもっと力を入れるべきです。子供も話の面白さには敏感だと思います。子供向けだからシナリオに力を入れないってのは、子どもの感性をなめていると思います。

2012/08/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(59%) 普通:100(16%) 悪い:148(24%)] / プロバイダ: 654 ホスト:531 ブラウザ: 14376
『大怪獣バトル』はかじった程度しか視聴してませんが…

【良い点】
「たった一人の敵の前に壊滅の危機に追いやられるウルトラの国(過去に因縁有り)」
「ウルトラの国の危機を救うため活躍する地球人」「セブンから託されたアイスラッガー」
と一部の世代の方にはたまらないであろうネタの数々。
近未来という時間設定とメビウスの成長ぶり、ベリアルの「ウルトラ戦士の心なんて何万年も前に捨てたよ」という台詞によって
初代マンがかつて言った「地球人の命は非常に短い」という台詞に重みがプラスされていたり、
セブンの地獄の特訓を耐え抜いたレオが、今度は彼の息子を鍛える展開などウルトラで育った者としては感慨深いものがありました。

ダイナ=アスカ・シンの完全復活。

アクションも逆手極めて膝崩すとかマントで惑わすとか結構濃密。

キャストに関してはベリアル役の宮迫氏はハマリ役だったと思います。

【悪い点】
全体の雑さ。
主要キャラ以外は全員氷漬けになって退場というウルトラ戦士の扱い、
ゼットン、ベムスター、タイラントといった強敵まで雑魚扱いの展開は首を傾げずに入られません。カプセル怪獣の活躍はそこそこ嬉しかったけど。
合体怪獣にはウルトラ戦士全員で戦う展開にして欲しかったのもありますが、
さすがにゾフィーまでやられ役にして欲しくなかった。(漫画『ザ〜』のジャッカル編を読んでいると尚更)

安易な有名人起用のキャスティング。某元首相とかはまだいいとしても母の長谷川氏が酷すぎ。

打ち込み丸出しの音楽。

【総合評価】
「これだけいいネタ使っておいて出来たのがコレかい!」というガッカリ感はさて置き、
ゼロのキャラに関しては今後は彼の成長劇がメインになる事は容易に想像出来たし、まあ許容範囲でしたね。
(ただいくら修行しまくったとは言え、いきなり強キャラ設定なのは不満ですが)

いい部分は確かにあるものの、粗の多さが足を引っ張り、「お祭り」としても中途半端になってしまった感がありますが、
新生ウルトラを見させてもらったという気持ちで評価は「高めの普通」で。

2012/03/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:2(20%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35970 ブラウザ: 1967(携帯)
ダイナの登場は嬉しいんですが、何故タイプチェンジしないんですか?
あと、べリアルは何故メビウスだけ宇宙に投げたのか?
疑問点はこれくらいです。宇宙で展開する壮大な物語を楽しませていただきました

2012/02/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
映像やアクションは素晴らしいですし、大怪獣バトルやダイナの続編が描かれたのは良いと思います。
しかし、「やる必要があったの?」と思う地味な感じは本作から始まります。
ダイナの続編は確かに見たかったんですが、別に節目にあたる作品ではありませんし、「地味に凄い」という感じ。
嬉しいのは嬉しいんですが、新テレビシリーズとか、「超ウルトラ」のような派手なお祭とかやって欲しいのが本音です。
ウルトラマンゼロやウルトラマンベリアルも、強烈な個性を持ちながら、「ウルトラセブンの息子」とか「悪に堕ちたウルトラマン」とか明らかに賛否を分つような設定にした理由も不明。
結果としてまあ面白いことは面白かったんですが、どうしてこんな不確定要素を入れまくったんでしょうか…。

2011/11/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:152(77%) 普通:32(16%) 悪い:13(7%)] / プロバイダ: 36343 ホスト:36571 ブラウザ: 13769
【良い点】
舞台が光の国
ダイナのその後が描かれている
新ウルトラマンゼロ
CGとアクション

【悪い点】
一部のウルトラ戦士の扱い

【意外な点】
小泉元総理の出演

【総合評価】
良い

2011/02/08 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:132(97%) 普通:0(0%) 悪い:4(3%)] / プロバイダ: 4072 ホスト:3826 ブラウザ: 6302
ウルトラ映画の新時代が遂に来た、という印象だったな。
激しいアクションを行うウルトラマンはこれまで地球を主なフィールドに戦ってきた事情から来る重量感はない。それだけに、宇宙での新しいバトルを見れたのは素晴らしかった。くるくる回るウルトラ戦士など、まず考えられないアクション満載である。ウルトラマンの団体戦がここまで派手なことになるとは。
帰ってきたダイナ=アスカ・シンも楽しませてもらった。お前いつのまに強くなったと思ったが。まぁ、細かなネタも本当に良かったね。ミライがまだあれを使ってるとかさ。
ウルトラマンゼロはかっこよかったなぁ。気性の激しい青年という感じを、アクターと宮野でうまく表現していた。特に宮野の演技は素晴らしかった。ピグモンを助けた時の声など、アクターの演技と相まってゼロのイメージを決定付けたと言えるだろう。
そうそう、ベリアル宮迫も良かったね。あのふてぶてしさは他では出せないだろう。
また、元首相キングも個人的には好印象である。

ウルトラマンの新時代を感じさせた本作は、円谷今尚衰えず、と言ったところか。

2010/10/24 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 24389 ホスト:24474 ブラウザ: 15250
良かったところは、壮大なるウルトラの国の描写や戦闘シーン。
あとは、ウルトラマンゼロの特訓を行っていたのが、ウルトラマンレオという
昔ながらの設定が生かされていたことです。

ただし、ストーリー展開や演技などの重要なところが悪かったので、評価は悪くさせて頂きました。

今回初の試みである悪としてのウルトラマンが登場したことについては良いと思う。
そして、ウルトラの国に突入してウルトラマンたちをことごとく打倒して、
プラズマスパークのコアを奪い、ウルトラの国を凍結させる。そのあとは、
過去の怪獣・超獣・宇宙人たちを大量に現れて、ウルトラマン・ウルトラセブン・ウルトラマンメビウス・ゴモラ(レイがネオバトルナイザーを使用)が戦っていく。

まず、大量に怪獣・超獣・宇宙人を出現させて同時に戦っていくことで、戦いに迫力が出るのは分かる。
しかし、かつてウルトラ戦士を苦戦させた怪獣・超獣・宇宙人の価値が下がってしまった感じがしました。
タイラント・ゼットン・テンペラー星人などが該当すると思うが、○○無双のように簡単になぎ払ってしまう
戦い方をしていたので。

最終的には特訓を終えたウルトラマンゼロがべリアルに勝って、べリアルが大量の怪獣・超獣・宇宙人と合
体して戦う展開がありがちだったのが面白くなかった、

演技面では、ウルトラマンキング役の小泉元首相やウルトラの母役の長谷川理恵が酷すぎる。
話題作りや客寄せの為にキャスティングされたと思うが、こういうことは一切いらない。
清川元夢さんやペギー葉山さん、もしくは池田昌子さんにすべきであった。

あとハヤタやダンの棒読みにも唖然としてしまった。さらに言えば、全体的に棒読みな感じでしたね。

2010/09/27 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3326(33%) 普通:3512(35%) 悪い:3273(32%)] / プロバイダ: 24804 ホスト:24923 ブラウザ: 11293
今回の悪役は、ベリアルだったけど、「そこらへんのチンピラと何処が違うの?」
と言うか、とにかく言動が小物臭くて全く魅力無い。まずこの点が大きな減点要素。
そんな悪党にウルトラ戦士達が次々と倒されていったわけだけど、ベリアルが
強いというよりも、彼らの方がだらしなさ過ぎと言った方が正確でしょう。

そして存在自体に既にウンザリさせられたベリアルと、つまらない寄せ集めな
再生怪獣共々退治する事となったゼロだけど、彼も・・・・・・・・・
あまりこういうレッテル貼りはしたくないけど、中二病だったから共感とかは
皆無だったのも駄目だった。宮野真守氏も、この作品でもただ演じていただけ
だったというか、どうも物足りない。環先輩を好演されていた時は
期待していたのだが・・・・・・・・・・・

映像技術も、ハリウッドのこまっしゃくれた亜流みたいだったし、この時点でもう
「普通」以上の評価は無理なのだけど、本作最大の「何でだろー、何でだろー」は、
某元総理のミスキャストな声優出演でしたね。

自民党のアイドルな(苦笑)次男に「子供の頃好きだったから出てよ。」とハッパかけられたのが、
今回の出演の経緯だったらしいけど、在任時の「業績」とかはおいといても、演技は駄目でした。
かなりぎごちないと言うか、台詞を読むだけで精一杯な印象を受けましたね。
ベリアル役の宮迫氏も褒められたものではなかったですが、この元総理よりは
数段マシに見えてしまうのも・・・・・・・・カッコ良くなくて、却って自分の
首を絞めてしまった感じでしたね。

こうした客寄せパンダ的な「有名人の声優起用」も、まさに「この国のかたち」と
言った所で、別に仮面ライダーも、ウルトラマンもファンでは無いけど、
本当に大丈夫か?と冗談抜きで心配せずにはいられない。まああと30年も経てば、
今度はその頃は総理になっているかどうかは知らないし、どうでもいいけど、
次男の方が声優出演しているという想像は難く無いでしょうね。
承太郎先輩風に言えば、「やれやれだぜ。」なのですが。
評価はまあ、甘く見ても「最悪」にかなり近い「とても悪い」が妥当でしょう。

2010/09/14 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:791(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11236 ブラウザ: 9831
円谷プロがバンダイとワーナーの傘下で製作したもので、悪のウルトラマンのベリアルの反逆と、それに立ち向かう大怪獣バトルと、ダイナにセブンの息子ゼロの活躍という訳ですが・・・。

ハッキリ言っちゃいますが、黒歴史ウルトラマンという評がいいとこです。

【良い点】
セブンの親心と、ダイナとつるのの共演。これだけです。

【悪い点】
物凄くあります。主役のゼロは中二病なので、後で改心してもイマイチ好感無し。

宮野真守は悪いのだけど、こういう可愛げの無いキャラばかり演じているせいか、これでもそんなセブンファンの夢を壊すようなキャラを演じているので、その意味では出なくても良いです。

またキングの声が話題作りとはいえ、どうしようもない構造改革で弱者を踏みつけ、強者のみ栄えるような今の社会制度を作った人物なので、そんなのがウルトランを演じること自体、間違いもいいとこだし、ウルトラマンのコンセプトに反するような人物が演じるだけで非常に不快。そもそも、このキングの封印処置とゼロに後任せて、自分は何もしないなんてのも結局声の人物そのままに無責任過ぎるし、今までウルトラマンキングに敵意を抱いた事はないのですが、これにはマジでお前なんかダークザギにでもクソミソにやられちまえ!!と心底思えました。

そして、ベリアルが強すぎるというよりも、ウルトラ戦士達が弱すぎる。これじゃ、『ウルトラ兄弟物語』での鉄砲玉役の方がまだマシだと思えるくらい。後半にゼロが再生怪獣達を蹴散らすシーンで「物凄く強いウルトラマンですよ!!」なんて言っても、基が再生怪獣なので、弱いんだし、説得力もクソもない。ベリアルは強そうに見えても、寄せ集め怪獣だけで済ませようとしたし、悪のウルトラマンのラスボスとしては、ダークザギの方が遙かに良かったです(ベリアルは悪ボスとしての品も無いし)。

ベリアルに光の国を蹂躙されるにしても、歴代マン達があっさりやられまくるのが、レイブラッド星人の力を持っているベリアルの力の為・・・と言っても、それでも夢を与えてくれた歴代ヒーロー達をあんな鉄砲玉にしているのは、ようするに制作側が、同時期のどうしょうもない世界を破壊する中二病ライダーと同じように、ウルトラマンを仮面ライダーと同じモンにしてしまったという形にした事だけが判りました。

昔のマンどころか、平成のファンの夢までぶっ壊すような作風。単なるゼロと大怪獣バトルのプロモーション作品だというだけのこと。ついでに言うなら、ゼロと二つのアイスラッガーのゼロスラッガーは、どっかのジャニーズガンダムの新主役機と同じようなノリだった感じです。

【総合評価】
豪華に見えても、ミスキャストが酷すぎるし、ストーリーも面白味が無いし、同じ映画でも、きちんと伝えるべきものを伝えていた『コスモス』や『ネクサス』の方が遙かに完成度が高いです。

CGでワラワラ動く怪獣達もイマイチだったし、ただゴジャッと出しただけ感強しだし、夢をぶっ壊しまくった事でも充分に顰蹙モンなのに、ミスキャストとお祭りだけで終わらせたし、ウルトラシリーズが持たなければならないテーマ性はこの作品にはなかったし、あるいは、最初からそのつもりで造ったのかも知れません。

平成マンの良作は、コスモスとネクサスを最後に終わったと思っていたし、内容も面白くないし、昭和と平成の両方のウルトラファンの夢を壊し、その上、造られる度に顰蹙が絶えない仮面ライダーと同じ土俵にウルトラマンが立ってしまった事は、致命的でした。

バトルアクションは確かに高揚感もありましたが、その高揚感も萎むほどのミスキャストとお祭り作風にはウンザリ。こんな作品だっただけに、これからのウルトラマンの未来が心配になってしまいました。

2010/09/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5402 ホスト:5479 ブラウザ: 5375
【良い点】
豪華キャラ
豪華声優
ダイナ最終回のその後の様子を描いたところ
宮迫のベリアルの演技が上手い
ゴモラVSザラガス 改造前VS改造後

【悪い点】
母役の長谷川の演技
マックスらモブウルトラ戦士や、バルタン星人ら怪獣軍団が瞬殺されすぎ

【総合評価】
キャラが豪華なのが最高でした。

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「【印象】ウルトラマンの新作映画は、「キングの声に小泉純一郎」とか「ニューヒーローはセブンの実子」とか...」 by めたこ


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2018/11/18 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14116 ホスト:13965 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い/美しい/勇気貰った 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)

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