[日本映画]DEATH NOTE the Last name


ですのーとざらすとねーむ / DEATH NOTE the Last name
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■ STAFF ■
音楽:川井憲次 配給:東映 ワーナー 監督・脚本:金子修介
照明:上保正道
企画:鳥嶋和彦 佐藤敦 美術:及川一 撮影:石山稔
日本 公開開始日:2006/11/03(金)
オープニング動画 (1個)
ダニー・カルフォルニアダニー・カルフォルニア
歌:Red Hot Chili Peppers 詞:Anthony Kiedis・Flea・John Frusciante・Chad Smith 作曲:Anthony Kiedis・Flea・John Frusciante・Chad Smith [ファン登録]
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最終変更日:2016/02/12 / 最終変更者:将刃 / その他更新者: 永田 / kunku / あっちゃん / 十傑集 / カトル / SHUNIA / 提案者:ラマンチャ (更新履歴)
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2017/03/30 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(67%) 普通:0(0%) 悪い:5(33%)] / プロバイダ: 22901 ホスト:22796 ブラウザ: 9135
【良い点】
不明。

【悪い点】
月はデュークに裏切られて死んだ後、Lが息を引き取ってしまう。

2016/12/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1599(52%) 普通:794(26%) 悪い:693(22%)] / プロバイダ: 36912 ホスト:36972 ブラウザ: 8594
※前後編まとめての評価です

【良い点】
・どストライクのキャスティング
もし実写になるならライト役は藤原達也さんがよさそうだなと
映画化が決まる前から妄想していましたけど、まさしくその通りになりました

・結末
原作では蛇足っぷりを見せたL編以降を丸々カットしてキラvsLの対決で幕を閉じました。
しかしその締め方が上手い!コレを本編でも採用するべきだったんじゃないか!?と言いたくなるほど
完成度が高くて、オリジナルエンドが原作を上回った好例として、とても印象に残っていています

【悪い点】
・前後編
2部、3部の映画はもはや当たり前になっていますが私はあまり好意的ではありません。
この映画あたりから増えてきたんだよなぁ、とおもい調べてみたら邦画で初めて前後編での
公開になったのは本作かららしいですよ

【総合評価】
日本でファンタジーをやるとどうしても安っぽくなりがちですがそうはなっていませんでした。
名前を書くと、その人を殺せるノート。というのは安直すぎる発想なんですけど、やはりそれを
どう転がしていくかが上手い!

まぁそれは原作からわかっていたことですけど、演者の演技力や、また演出なども含めて
迫力と臨場感のある展開と雰囲気もあり、すごく良い映画になっていると感じました

2016/10/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 24962 ホスト:24925 ブラウザ: 9081
『デスノート』も後編です。
前回の時点で海砂が出てこないわ、月とLが合流したばっかりだわって状況でどう話を纏めるんだと誰もが危惧した中、2時間半もの尺を与えられて、「原作を尊重しながらも原作と違うエンディング」を見せた結構な力作です。
中には、「原作以上に好き」という人もいるとか何とか。まあ、原作は後半ごろに「もう月がどう死ぬのかしか気にならない」っていうくらいにダラダラした展開が目立っちゃいましたからね…。その辺をカットして、「月とL」という名ライバルの戦いに全てを注ぎ込んだのは全くもって見事。

まあ、序盤は海砂の登場で話が引っ掻き回されましたが、ここで粧裕を使ったのは上手でしたね。
流石のキラこと夜神月も無邪気な妹の事は可愛いもので、何を考えてるのかもさっぱりわからない「第二のキラ」が粧裕を狙い始めた頃は緊張感がありました。あの状況でどう粧裕が助かるのかとか気にした人もいたでしょうし、警官は勿論、原作で生存した模木までも殺害する海砂の姿は恐ろしかったですね。
ただ、合流してからはある意味心強い味方だったというか、月にとって大きなアドバンテージにもなったんですけど、一番「勝利」に近づいたタイミングで「海砂の確保」というLの抜け目なさも最高でした。喜んで電話をした月にLが出る場面なんかも藤原竜也の演技が光ってました。
何気に、大学に海砂が来てから海砂が確保…ってところで、藤原竜也も松山ケンイチも戸田恵梨香も演技力を発揮していたかなと。

中盤からはさくらTVが話に加わって来て、こちらは原作と全然違う役割の高田清美が出てきましたね。ヨツバ編をそのままTV局内の人間関係に改変しながら、「女性問題に関心がある」などのプロファイルデータから新たなキラを月・Lともに解明していくあたりも凄く良く出来てたし、ちゃんと「名探偵ライト」を演じこなしていた藤原竜也もやっぱり天才でした。この辺りのキャラは後に『ST』なんかでも見せてましたね。
で、話はそれましたが、何気にヨツバ編って原作通りにキラが立ちまわるには重要なんだけど、あんな事やってる暇がこの尺では全くないのでやっぱり映画見てて心配になっちゃうんですよね。映画の中でヨツバ編を組み込んだ時には「え?これ本当にこの尺で大丈夫?」って思ってしまう。
もう月が記憶を失うって言う時点でかなり脱線でもあるし、見ている側からすると「面白いけど本当にこれで話が進むのか不安」っていう。しかし、月が記憶を取り戻してからは、まさにジェットコースターのようなスピードでクライマックスに突入した覚えがあります。
対策本部のメンバーが死神を初めて見る場面はそれぞれの演技の見せどころって感じで面白かったですし、ああしたシュールなシーンを重いトーンで撮ったのも金子修介の才能だったのではないかと思いますね。

そして、ラストですよね。
原作通りのパターンでLが死亡…というのも、月とLふたりきりで対策本部に残る「異様な絵面」の中で見せていたのが特徴的でしたが、そこから月がノートに躊躇なく父親の名前を書くというのも後々の伏線として見事でした。もはや理想と正義と自己矛盾に食われ、「キラ」と「デスノート」の犠牲者の一人のようでもあった月の姿と、そんな月に対して「だってお父さんなんだよ!」と海砂でさえ異を唱えた場面は全く持って見事(その後すぐに月についていっちゃってるけど)。
海砂も、元々は「家族思いな子」だったからこそキラに共感して犯罪者を憎むようになったのであって、家族ですら手にかける月には思うところがあったんでしょうね。
それで、L死亡のくだりは、なんと「原作を読んでいればいるほどに騙されるミスリード」でした。ここも前編同様に「デスノートのルールを利用した駆け引き」でしたが、やっぱりこの痛み分け的な勝ち方はLの「冷徹な手段を使ってもキラを逮捕しようとする」という性格をよく引き継いでましたね。
「名前くらい知りたかったよ」っていう台詞もちゃんと活かされて、「友達になれなくて残念です」「これがあなたの知りたがっていた私の本名です」みたいな台詞で返してくれたのも良かったですし、あのまさかの生存を明かした時のLのポーズとか印象深いですよね。
すべて監視カメラで見ていたと思うとやりきれない父・総一郎なんかは、鹿賀丈史の演技力と、キラの犯罪に対する毅然とした「アンサー」、最後まで家族思いではあった姿なんかもあって、最後までキラに踊らされていた原作よりも上手く描写できて「好きなキャラ」になってました。

この世界のその後では、「月はキラに殺された」という事になり、「Lもまた時間が来てしまう」という形で終わりましたけど、この物語の全てはココですよね。
確かに月は、彼自身がキラだったとしても、「キラに殺された」というのは間違いないでしょう。デスノートを拾わなければ、世の中が矛盾に満ちていなければ、きっと月は写真のように無邪気に笑う一人の青年だったに違いないと思います(頭の良さゆえ多少性格が悪いにせよ、正義感が行き過ぎる事もなかったはず)。
何より、キラがいかに正しかったとしても、キラは「人を死なせた」と、それに尽きるわけですよね。
総一郎に「キラがいた方が良かったと思うか?」と粧裕に問いかけた時に、「だってキラはお兄ちゃんを…」と涙ながらに大好きだった兄を殺したキラへの憎さを語る粧裕の姿なんか、まさに「キラがいちゃいけなかった理由」をキラ自身の家族を通して語らせるなんていう、「なんとも皮肉でありながら悲しく、感動するシーン」だったと思います。
あらゆる悪だくみに使われた机も花が一つ乗っていると寂しく、あれだけ邪悪な姿ばかり見せた月も写真の中では無邪気で、あれだけ人の命を奪った月の「誕生日ケーキ」を作る母で〆るというところも、「どれだけ正義を口にしたとしても、死とはこういう…」と悲しく感じさせるエンディングでしたね。

一方のLの顛末も、絵になっていて、寿命を先に書き込んだLが一人、いつものように座ったまま安らかな眠りにつくシーンはやっぱり良かったです。
見直してわかったんですが、彼ってワタリがいなかったら「演技」ができなかったんですよね。ワタリの死は名探偵の彼にとっても予想外で、しかも冷徹に見える彼にとっても悲しい出来事だったようですが、あれを見なければLは「死んだフリ」が出来なかったと(おそらく手につけている装置が「心音をゼロであるかのように偽装するスイッチ」だったんでしょう、彼は23日ルールで死ぬのでそれまで心音装置なんて無意味だし)。
最愛の人間の死を前にしながらも、その死を無駄にせずに最後まで「死の演技」をしてキラに食らいついたLの執念も、また「歪んだ正義」のようでした。
最後にワタリの写真の傍で死ぬというのも凄く切なかったですし、原作以上に両者の関係は人間らしく描かれていて、そこがまた映画『デスノート』のラストに繋がるテーマとして見せられていたと思います。
あとは、総一郎に「あなたは立派な父親だったと思います」と語るLですが、仮眠をとっていたLに総一郎が上着を着せてやるシーンなんかも含めて、総一郎がLに月を重ねるような「疑似親子」的な場面もいくつか見られただけに、凄く効いてくる台詞で、映画オリジナルの面白さをよく出してました。
「実写化」という以前に「改変」「オリジナル」という意味でも、もはや境地に達しているのが今作『デスノート』だったと言えるでしょう。

評価は「最高!」です。
なんでもこの物語の続編が今日公開との事で、果たしてどう出るか…というところですね。
普通に考えればこの続編なんていらない気がするんですが、やるとなれば気になるのもまた人情で…。

2016/04/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
ワンピースのルフィの中の人の雄姿(?)も見られましたが・・・・・・・

法で裁けない悪人(海砂の家族を殺した犯人は水嶋ヒロ氏を人相悪くした様な兄ちゃん
だった感じでしたが)を次々と葬ったあの人が半ば英雄視されていた姿も改めてクローズ
アップされていた様ですが、正義の味方ぶって最終盤では醜い本性さらしたあの人や、
被害者と何の関わりもないのにその歪んだ正義に惑わされていた一般大衆面々、
利益の為には手段を択ばず、その内部ではまた嫉妬等による足の引っ張り合いも
見られたマスコミ等実際デスノートなんか存在しない現実世界においても。
そういうのがあるからこそ、生きがいを持って生きていけるのだけど、その価値観に
縛られ、自分を見失いかけていた彼らの姿は明日の自分かもしれないとか鋭く突き付け
られた様なものがありました。

あの人がその様に英雄扱いを受け、ますます暴走しかかっても山の様に動じず、
某名探偵風に言えば「いつも一つな『真実』」を追い続けていたL、松山ケンイチ氏
も原作の独特なキャラ等を高密度で演じきったパフォーマンス等相変わらずハマり
役でしたが、もう一人の重要キーマン(キーウーマンと言った方が正確か)だった
海砂も、戸田恵梨香氏はタレントとしての華やかな光の面と、悲しい過去も助長
したであろう我儘な、自己中心的な性格等影の面(後者の方が勿論メインでしたが)
を良く演じ分けられてもいて、やはりイメージ通りな配役でしたね。

あの人もLに進んで協力の意思も再三示していた態度にも「全く大した役者だよ!!
君は!!」でしたが、デスノートのいくつかルールも、原作を知らない人にも概ね
丁寧に説明しながら伏線回収等に活かしていって、また別な・・・の存在も相まって
息の抜けない心理戦等による展開が目白押しでした。

そして最後はついに・・・・・・・だったのですが、Lはつくづく敵に回すと厄介で
勝利するのは全く並大抵の事ではなかったと言うか、真相を暴いたあの大胆な作戦とか
彼はつくづく食えない男でしたね。近親者の職務に対する姿勢を尊敬してもいたあの人
があの様なモンスターになってしまったのは皮肉でもあり、それでも愛情とか変わらな
かった家族への死因についての説明もそうだったのでしょうが、単純な善悪や勝負の
勝ち負けなどではない、様々な深い解釈も出来る結末は最後まで気を抜かず、しっかり
作りこんだ「大人のセンス」も垣間見られて、「してやったり!!」だったでしょう。

原作とは異なっていた設定もいくつか見られたようですが、変に改悪されたとかは
殆ど無かった(と思う)、原作の良い所を最大限にまで引き出す努力が伝わった力作の類だった
と思います。東出版はどうかな・・・・・・・他には暗殺教室等つくづくジャンプ系実写映画にも
縁がある菅田将暉氏らに食われそうですが、ともあれ評価は「とても良い」で。

2015/09/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19178 ホスト:19261 ブラウザ: 9155
【良い点】決着の付け方この点に関しては原作よりも確実にコッチの方がイイ!

【悪い点】特にナシ

【総合評価】マンガの実写化で最も成功した作品の一つだと思う

2015/07/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 44294 ホスト:44130 ブラウザ: 10268
前作の雰囲気を保ちつつも、スリリングさは大幅に増していて、とてもハラハラしました。
冒頭ではLの方が少しリードした状態で、一時は月が逆転しますが、ラストでLが再度逆転するという展開は、観てて本当に楽しい。
一方で、法律という存在について、そして人間という生き物について深く考えさせられる部分もありました。
役者陣の好演。前作でもそうでしたが、皆さん迫真の演技。特に月役の藤原竜也氏が凄すぎる。見事に狂気を引き出していました。
評価は最高で。

2015/03/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:161(44%) 普通:91(25%) 悪い:118(32%)] / プロバイダ: 39258 ホスト:39413 ブラウザ: 5147
既に言われていますが
うまいまとめ方だったと思います。
多分、原作と比較してもあるとも思いますがそれさし引いてもいい終わらせ方だったと思います。

2015/03/09 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 1427 ホスト:1312 ブラウザ: 9629
【良い点】
皆も書いてるけど、原作と違う結末をキレイにまとめてる
相変わらず松山さんと藤原さんの演技が最高だった

【悪い点】
特にないけど、強いて言えばミサが浮いてた

【総合評価】
何故かあんまり覚えてないのですが、とても面白かった記憶があります
映画の時間の中でしっかり決着をつけたのは感心しました

デスノートというコンテンツは今でも通用すると思うので
また、リメイクみたいな映画を見てみたいですね!

2014/09/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:615(59%) 普通:265(25%) 悪い:169(16%)] / プロバイダ: 20926 ホスト:20927 ブラウザ: 7905
【良い点】
・原作と異なるエンディング
・松山ケンイチと藤原竜也の演技
・2時間の枠内できれいにまとまっている

【悪い点】
・原作のような緊迫感のある頭脳戦が少ない

【総合評価】
前作に続き実写版としては上手くできていると思う。原作の雰囲気をほとんど壊さずに、エンディングを変えることで独自性も出せていた。
やはりこの映画は松山ケンイチと藤原竜也の二人で持っていると思う。作品の構成もエンディングに向けてテンポが良く進み、だらけることが
無かったのが良かった。少し残念だったのが原作なみの頭脳戦が少なかったことだ。原作だと二転三転するような展開があったが、本作では
そこまで深追いすることができず、多少強引な展開だったり、物足りなさを感じる部分があったが、二時間という制約上これについては仕様が
ない部分もあったと思う。
全体としては日本映画の中では質の高い部類に入る、良作だと思う。

2014/08/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:55(93%) 普通:0(0%) 悪い:4(7%)] / プロバイダ: 4018 ホスト:4074 ブラウザ: 10298
【良い点】
・藤原竜也、松山ケンイチの演技力

・映画オリジナルの結末

【悪い点】
・片瀬那奈の脚を出しすぎ
(男としてはOKですがwシリアスな映画なので)

【総合評価】
自分は原作を読んでない状態で映画を観たのですごく面白かったです。
原作とは違う結末なのも後で知りました。

前半は話を伸ばしすぎな感じがしましたが、ラストシーンは最高でした。
自分は特に藤原竜也の演技に圧倒されました。

2014/05/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22106 ブラウザ: 1975(携帯)
前作がおもしろかっただけに続編に対する期待のハードルも高まりましたが、いやなかなかどうして。そんな自分の予想を軽く越えてしまうくらい出来はかなり良いです。

まあ、それでも気になる点がまったくなかったわけでもなく、例えば前作で自ら手を下したとはいえ、大学の同級生の彼女を失ってしまったのにも関わらず今作のヒロインを彼女にしてしまったりと月本人はともかくとして、彼の父親をはじめとした周りの人間はその立ち直りぶりに内心「切り替えはえーよ!!」と思っていたのじゃないかしら。

前半でヒロインが月の大学へ行ってLと初接触するシーンではアイドルだったこともあり、人だかりが出来ましたが考えてみると一歩間違えれば月、ボッコボコに袋叩きにされていた可能性もありますよね。

とはいえ、原作を読んでいない自分のような門外者に対しても良心的なストーリー構成でもちろん前作を視聴するのは必須ではありますが、個人的には両方セットで視聴するのが本作を最大限に楽しむ上で最も望ましいと思います。

特に終盤は怒涛の展開の連続で見応え十分でマンガ原作の実写映画の中でも屈指の優良作と言えました。

評価は文句なしで「最高」とさせていただきます。

2013/06/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:386(68%) 普通:77(14%) 悪い:104(18%)] / プロバイダ: 29731 ホスト:29706 ブラウザ: 8726
【良い点】
なんといってもここ。ニア・メロを出さずに決着させてくれた所。ここが最高に良かった。
やや強引ではあるけれど、ラストも上手くまとめられている。
【悪い点】
特になし

【総合評価】
久々に面白い映画を見たと思います。

2013/01/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:44(53%) 普通:23(28%) 悪い:16(19%)] / プロバイダ: 12956 ホスト:13036 ブラウザ: 4692
面白かったです。
賛否両論当然あると思いますが、個人的には原作よりもこちらの結末の方を圧倒的に支持したいです。
つまり、終わりよければ全て良しとまでは言うつもりはありませんが、私は原作よりもこちらの実写版の方が好きです。

まぁ何より前後編通じて松山ケンイチ演じるLが素晴らしかった。
私は原作の時からLというキャラクターに魅力を感じていたので、Lの扱いが格段に良くなり、
Lの捨て身によって月が敗れるという、原作には無かったカタルシスが存在するこの映画版の方のシナリオには非常に満足しています。

また、全体的なストーリーが、原作の要素を残しつつ2時間という長さでそれなりに纏められていたことも評価できます。
そして松山ケンイチ演じるLの評価、そして何より原作よりも良い結末の付け方を含め、
総合的に「とても良い」とさせていただきます。

2013/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:262(53%) 普通:122(25%) 悪い:106(22%)] / プロバイダ: 15030 ホスト:15288 ブラウザ: 11132
原作は面白かった!
アニメも良かった!
前編は良くなかった!

というのを踏まえて前編から続けて視聴です。

前編の感想でも書きましたが、よくない感想だったので後編はあまり期待してませんでした。
途中までは、まぁ前編の続きですね。
原作をなぞるだけです。

しかし
原作を知っているからこそですが・・・
残り時間とストーリー展開を見て
「あれ?これは最後までやらないのか・・・」
「Lの最後までかな?」
と思うようになり・・・
「あれ、なんか原作と違う・・・」

やられました!!!
まさか、ラストがああなるとは・・・
良くいえば「うまくまとめた」悪く言えば「かなり端折った」
となりますが、私は良く言いたいと思います。
面白い!
原作ファンが観に来るということを考えて作られていることに喜びを感じます。

それにしても藤原竜也さんは、こういった役をやったら天下一品デスネ
素晴らしい!!!

2011/12/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:22(96%) 普通:0(0%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 16070 ホスト:16254 ブラウザ: 2982(携帯)
原作とは違うラストでしたが、これはこれで非常に良かったです。ライト役の藤原竜也さんの迫真の演技も思わず見入ってしまいました。
L役の松山ケンイチさんはほんとに大ハマりでした。他の方々のキャスティングも上手いです。
原作には無いエピソードもありましたが、原作の雰囲気を壊すことも無かったし、良作だと思います。
ただ漫画と違い話がどんどん進んでいき、見る人が置いてかれるかも…と思ったので評価は最高から一つ下げて「とても良い」で。

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「【良い点】・キャストがそこそこ合っている。・ストーリーがうまくまとまっている。【悪い点】・頭脳戦の要...」 by CHO


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2017/02/01 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 14388 ホスト:14241 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事怖い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像最高(+3 pnt)
声優・俳優最高(+3 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)

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