[日本映画]CMタイム


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しーえむたいむ / CM TIME
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日本映画総合点=平均点x評価数2,397位2,793作品中総合点-3 / 偏差値45.99
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声優・俳優0.33(普通)3
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作品紹介(あらすじ)

大手飲料メーカー・タイガードリンクの新製品「9(ナイン)」のCMを熾烈なコンペを勝ち抜いて受注した広告代理店・電報堂の社員たちが、わがままなタレントやスポンサーに振り回されながらも、何とかCMを完成させるまでを描いたドタバタコメディである。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
●スタッフ
原作:劇団キリン食堂(舞台『The CMタイム』より)
統括プロデューサー:原和政 製作:重村博文中野久稲垣静枝津谷祐司関浩太郎菅田貴司 プロデューサー:岩下英雅塚田哲也
脚本・監督:久保田誠二

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2012/11/10(土)
プロモーションビデオ (1個)
CMタイム(プレビュー)CMタイム(プレビュー)
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最終変更日:2018/12/22 / 最終変更者:霧の童話 / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2018/12/22 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:416(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 19579 ホスト:19684 ブラウザ: 5171
広告代理店・クライアント・スタッフ・タレントといったCM撮影に携わる面々の悲喜交々の人間模様を描く作品で、「舞台劇を原作とするコメディ映画」という事では『熱海殺人事件』や『愛を語れば変態ですか』等と同じ系譜に位置していると言えるのかも知れませんね。
良くも悪くもバブル絶頂期の「月9業界ドラマシリーズ」や、一連の三谷幸喜監督作品を彷彿とさせる本作の出来映えたるや如何に…?

通常の一般企業なら年末年始休暇で業務を停止する筈の大晦日、出演タレント達のスケジュール調整が合致する唯一の日という事で現場を取り仕切る広告マン達が、タレント間の確執や関係者が引き起こす諸問題、クライアントの「鶴の一声」でコロコロ変わる演出プラン等に悩まされながらも、あの手のこの手で策を弄してCM完成を目指し「ケツカッチン」の1日を乗り切ろうとする…と言うのが基本プロットなんですが、先に記した通り既存の「業界モノ」の方法論をまんま踏襲している事も祟って、容易に展開が先読み出来るンですよね。

大物タレント同士の大喧嘩(結局は「男女問題」という凡庸なオチ)や宗教問題を持ち込む女社長、躁鬱状態が激し過ぎるイケメン…てな具合にトラブルの数こそ多いものの、責任者の三上が比較的冷静に立ち回る(つか、部下に押し付けるw)事も有って思いのほか円満に解決しちゃう上に、其れでも手に負えぬ難問へと直面した場合は大抵クライアントたる高木部長の「英断」でケリがついちゃうので、「コメディ」としての面白味が著しく損なわれてシラケちまうンですわ。単なる「裏方」と誰もが思っていた音響スタッフに三上との接点が有った事で「監督」へと昇格し、更には三上と高木も「8ミリ」という共通の趣味で繋がっていた…ちゅー終盤の「御都合主義」丸出しの展開を目の当たりにした時ゃ、軽い眩暈を覚えた程です。

黒木瞳さん & 中村嘉葎雄氏ら「大御所」が、滅多に振られないタイプの役柄を楽しそうに演じているのは画面を通して充分に伝わるし、上役連中から宛ら「バケツリレー」の如く責任を押し付けられる下っ端営業マンや、清掃員に化けた大物タレントが自分の陰口を叩く輩を悉くモップで粉砕する等「クスリ」とさせられるシーンも散見されるンですが、コメディ映画らしからぬテンポの悪さも相俟って「焼け石に水」という感が拭えませんね。
まあ須賀貴匡・松田賢二・加藤和樹といった歴代平成ライダー俳優諸氏が顔を揃えているので、彼らのファンなら一見の価値は有るかと思いますが…ドレイクなんざ「下半身マッパ」で頑張ってたのにねぇ(苦笑)。

2015/01/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 2134 ホスト:1944 ブラウザ: 7420
ノンフィクションとして見てもコメディとして見ても中途半端な不作でしたね。
私から見れば。

と言うか、大晦日にその撮影を実施したようだけど、広告代理店(三上らはその社員
という設定)だってGW・盆・正月は休みだろうにご苦労様というか、ちゃんと休出
手当は出たんだよね?まあそれはお話の核心ではないですが、早い話が時代劇俳優
だった大菩薩の「時代に取り残されかけた『滑稽な化石』」っぷり、彼に度々憎まれ口
もきいていた城之内の「女王様」っぷり、そして鬱病気味でもあったけど、時には
パンツを履き忘れて下半身スッポンポンになっていたのも普通にドン引きだった
レオナルドの「ダサいイケメン」っぷり、尽く突き抜けっぷりが不十分で全然笑えませんでした。

そんな中途半端にアクが強い連中を起用されたのだから、余計色々波乱があったようで、
時には弁当クレームも発生しましたが、ヒロイン格だった真理もですね。確かに腫れもの
に触るような感じだったのだろうし、いじやけた気持ちも分からないでもない。人は
切羽詰まった時等にその本性が出るという事だったのでしょうが、ハナから職場を
腰掛けとかしか見てなくて見下していたみたいでしたよね。家が金持ちだか何だか知らん
けど、あんたはたまたまその家に生まれただけであって、あんた自身で築いたわけでもなかっただろうに。

その後監督の途中交代という波乱も起こったかと思いきや、これもあっさり解決して
しまって、最終的にはCM撮影にも成功したようですが、それを通した社員連中の成長
とか良く掘り下げられたわけでもない。奇をてらったのは良いけど、脚本が半ば
死んでいて、有名俳優陣を活かしきれなかったのは否めません。評価は「とても悪い」です。

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2018/12/22 悪印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 19579 ホスト:19684 ブラウザ: 5171 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/びっくり 
ストーリー悪い(-1 pnt)
キャラ・設定悪い(-1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2008/07/11

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