[日本映画]僕達急行-A列車で行こう-


ぼくたちきゅうこうえーれっしゃでいこう / Bokutachi Kyuukou A Ressha de Ikou
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日本映画総合点=平均点x評価数606位2,861作品中総合点3 / 偏差値51.37
2012年日本映画総合点19位117作品中
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作品紹介(あらすじ)

のぞみ地所の社員、小町圭(松山ケンイチ)とコダマ鉄工所の二代目、小玉健太(瑛太)は、ともに鉄道を愛する者同士。ふとしたきっかけで出会った2人は、すぐに仲良くなる。住まいにも、鉄道が見える景色“トレインビュー"を追求する小町は、コダマ鉄工所の寮に入居したものの、やがて九州支社に転勤することに。転勤先の九州では、大手企業の社長(ピエール瀧)をなかなか口説き落とせず、のぞみ地所は苦戦していた。ところが、社長も鉄道ファンだったことから、小町や小玉と意気投合。事態は一気に好転する。仕事も趣味も順調そのもの。これに対して、恋の方は思ったように進展せず、2人は途方に暮れていたが……。(MoviewWaker抜粋)
配給:東映
監督・脚本:森田芳光
音楽:大島ミチル

出演:松山ケンイチ 瑛太 貫地谷しほり 村川絵梨 ピエール瀧 星野知子 伊東ゆかり 笹野高史 伊武雅刀 西岡徳馬 松坂慶子 菅原大吉 三上市朗 松平千里
日本 公開開始日:2012/03/24(土)
公式サイト
1. http://boku9.jp/index.html
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最終変更日:2013/03/21 / 最終変更者:kunku / 提案者:634 (更新履歴)
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2015/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2326(50%) 普通:1168(25%) 悪い:1168(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
鉄オタといっても一括りにせず、得意分野や楽しみ方、
女性への接し方も含めて個性の違いを見せていました。

【悪い点】
そちら方面の知識が無いとついていけない部分も。
蒸気機関車の幻等、私には見えません(笑。

【総合評価】
森田芳光監督の遺作。同監督版「釣りバカ日誌」というか「鉄オタ日誌」というか…。
「釣りバカ」ほどのコメディを強調した作劇ではなく全体のメリハリは弱目ですが、
前半でオタク臭が強い小町や小玉も後半で仕事に取り組む場面では「やる時にはやる!」的であり
特に「(仕事ほっぽりだしは不味いですが)社会人にとっての趣味の大切さ」というテーマは好感が持てます。

鉄道マニアとしてまず小町圭と小玉健太が、そして九州の社長が知り合う形で仕事の道も開ける。
勿論、フィクション故のご都合主義ですが「仕事以外の所で趣味を通じて人間関係の幅が広がればこういう事もある」
という鉄道を人生や人の縁になぞらえた制作側の言わんとする事は理解できます。

またメインである鉄オタにばかり目が行きがちですが、
のぞみ地所の女社長が凝っているヘルシーグルメ及び健太の父のキャバレー通い、
つまり規模の大小はあれど企業のトップ二人が趣味を持っている事が描写されているのもポイント。
上記のテーマに加えて若い頃とは勝手が違ってくる中で心身をリフレッシュさせる事の必要性を理解している。

年齢的にも社会的地位においても四人の中間的立ち位置と思われる社長。
主役二人から見れば女性にもモテモテに見えて羨望の対象に見える彼が
「社長になって偉くなると友達がいなくなる。君たちが羨ましいよ」と述べる終盤、
公私の区別はしっかりつける様が描写されていただけに意味深い。
物語は圭&健太が野郎二人で鉄道を楽しむ場面で幕引き。女性関係上手くいっていないコンビですが
圭は他にも好意を寄せてくれる同僚がいましたし健太も見合い相手とヨリが戻る可能性は示唆されました。
むしろ、それぞれが地方で相応のポジションにつき、工務店を父に替わって背負うようになった時に
この瞬間が宝物であった事を実感する日が来るのでは…というラストでした。

評価は「良い」で。

2015/02/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3586(33%) 普通:3777(35%) 悪い:3461(32%)] / プロバイダ: 3970 ホスト:3880 ブラウザ: 7903
何だか何処かでも聞いた事があるようなタイトルでもありましたけど、
鉄道を題材とした青春映画でしたね。

しょっぱなからして主人公の圭とヒロインのあずさがローカル線の列車の中で楽しく
ひと時を過ごしていて、友人となる健太も同乗していましたけど、伏線の張り方
とかしっかりしていたと思います。まず。

で、九州に転勤になったけど、そこでもしっかり自分の仕事とか頑張っていた
圭、親父が経営していて、自らも従業員として働いていた会社がなかなか
銀行から融資を受けられなかった中、ホステスとの奇妙なお見合いも運命めいた
ものがあった健太、その他美食家でもあったけど、部下達のお追従を受けていた
のも良くも悪くも分かりやすかった社長やサッカーユニフォームを着ていた
地主のおじさん等他の映画とも一味違った「ノリ」とか明確でしたね。

また、交渉相手の会社の社長は鉄道マニアぶりは圭達以上だった事も伺えましたが、
悪く言えばやや自分たちの世界に入りすぎていた所もあったかもと言うか、鉄道に
ついて強い興味がないとピンとこない知識やその他設定とかも少なからずあった
かもでしたね。

終盤圭はあずさとめでたく・・・・・・と思いきや、最後まで恋愛は成就しない
ジンクスを打ち破れなかったようですが、特段ゲラゲラ笑えたようなシーンも
まあ無かったかなあと。悪くは無かったけど、鉄道についてある程度以上の
知識がある人向けだった面も否めなかったかなあでした。評価は「良い」寄りの「普通」で。

2014/09/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2977(60%) 普通:835(17%) 悪い:1159(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
A列車で行こう・・・なんて紛らわしいタイトルだ。
これは、映画館に入る前、脳裏を過った言葉です。

話は、圭と健太が出会う所から始まります。

先ず、渡良瀬鉄道、京急線等のローカル線で寛ぐ圭&健太や乗客の様子、電車内や騒音が原因で敬遠される物件の窓を通して映る風景等、
鉄道を取り巻く画や窓を通して見える風景は、見事なものばかりで二人の趣味の醍醐味を視聴者に代弁しています。

加えて、父親の援護等で女性と親しくなる機会に恵まれてもゴールまでは行かない圭&健太、コダマ鉄工所の外国人労働者二人、
のぞみ地所の様子、海と線路が見える場所で小玉父子が交わした会話等を通して現代の世相を浮き彫りにし、制作者のメッセージを込めたことも好印象。

視聴者が置き去りにされるほどマニアックな会話が作中で目立った事が響いた為、評価は「とても良い」止まりです。

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2015/02/28 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3970 ホスト:3880 ブラウザ: 7903 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2012/04/05 [表示省略記事有(読む)]

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