[日本映画]八月のかりゆし


はちがつのかりゆし / August Kariyushi
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日本映画総合点=平均点x評価数2,173位3,046作品中総合点0 / 偏差値48.34
2003年日本映画総合点51位79作品中
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上映時間 87分
製作国 日本
監督:高橋巌
プロデューサー:公野勉 岡本東郎 水上繁雄 下地和成
日本 公開開始日:2003/08/02(土)
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最終変更日:2008/02/09 / 最終変更者:馬王 / 提案者:馬王 (更新履歴)
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2008/02/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 8964
沖縄の風景がとても心地よく感じる作品。
沖縄の神話を描いた作品でなんとも不思議な雰囲気を感じる。

松田優作の息子龍平が主演でもある。
沖縄映画としてはテーマ的にも雰囲気を味わうにもそこそこだ。
沖縄の景色、美しい海や空、存在感あるガジュマルの木、そして沖縄で有名なマレビト(霊的な存在)やキムジナー(木の精)をテーマとした沖縄映画で新鮮さがある。
ホラーでもなく、どこか不思議な感覚になる映画だ。

呪女の血を引くマリニィがテルを導き、結局何が言いたかったのは理解しがたいが、彼らの先祖の、戦争で散った愛を浄化させようとしたのだろう。
もっと丁寧に作ってほしい感じで、唐突で展開的にも良いとは言えない。
役者は良いんけど、もう少しファンタジー的な仕上がりでも良かった気がする。

リアルさを追求しながらもどこかファンタジーで、逆も然り、中途半端な感が否めない演出でもあった。

キムジナーって人それぞれによって見える形が違うのですね。
ホテル〜では光の集合体であり、こちらでは『三味線をもったおっさん』って…。
普通にあんなのが見えたらまず、変質者と思うのがオチと言うのも…。

雰囲気は悪くないので沖縄を堪能する意味では悪くない映画である。

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