[日本映画]暗殺教室


あんさつきょうしつ / Ansatsu kyoushitsu
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注意: これは日本映画版。その他メディアのページ: アニメ:暗殺教室(ジャンプスーパーアニメツアー2013) / 漫画:暗殺教室
日本映画総合点=平均点x評価数1,945位2,683作品中総合点-1 / 偏差値47.55
2015年日本映画総合点47位71作品中
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映像0.00(普通)3
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監督:羽住英一郎
脚本:金沢達也
原作:松井優征(集英社週刊少年ジャンプ』連載)
制作プロダクション:ROBOT
日本 公開開始日:2015/03/21(土)
公式サイト
1. http://ansatsu-movie.com/
Twitter公式
1. https://twitter.com/ansatsu_movie
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最終変更日:2014/10/18 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:mosukuwa (更新履歴)
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2017/01/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5904(88%) 普通:455(7%) 悪い:364(5%)] / プロバイダ: 21846 ホスト:21785 ブラウザ: 1975(携帯)
原作であるマンガ版はおろかアニメ版の方もまだ一度も観たことはありませんが、一風変わった学園バトル物といった印象でしたね。

進学校からついていけずに取り残されたいわゆるはみ出し者な生徒たちばかりを集めたE組。それも通称END組とはなかなか酷い呼び方でしたが、そんな問題児ばかりのクラスを任された殺せんせーの姿たるや。だいぶ前にジャンプで連載されていたのをチラッと目にしたときはあくまでもマンガだったこともあり、そこまで違和感を感じなかったものでしたが、こうして実写にしてみると、なんだか得体の知れない未確認生命体(といってもハリボテみたいな感じだが)が先生をやっているぞという感じで違和感が結構ありましたね。

とはいえ、ところどころで飛び交う発言とかはなかなか物騒なものがあったけれども、一見するといかにも弱そうな優男風な主人公が暗殺者としての思わぬ適正が明らかになってきてから俄然盛り上がっていた印象でしたね。

もっとも、肝心の悪役がごじゃっぺな連中でどいつもこいつも小物だったといいますか、それだけにクレーン車で宙吊りになったり、セメント漬けさせられていたのはまさに良い面の皮でしたな。

評価は普通よりの「良い」とさせていただきます。

2016/11/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:282(83%) 普通:38(11%) 悪い:18(5%)] / プロバイダ: 4405 ホスト:4425 ブラウザ: 5171
【良い点】
原作既読。主役は、山田君以外いないと思ってました。山田君は、思ってたより、演技うまいですよね。カルマ君も、菅田君、ぴったりです。

【悪い点】
びっち先生は、あってないかなよ思いました。

【総合評価】
ちょっと、ごちゃごちゃして見にくいですが、そうゆう漫画ですので、仕方ないと思います、卒業編の方が、きっと、評価は、
高くなると思いますので、これは、普通で・・・

2016/07/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:351(49%) 普通:235(33%) 悪い:133(18%)] / プロバイダ: 51248 ホスト:51242 ブラウザ: 7460
【良い点】
・アニメと展開が違う部分がある事:もともと原作を読んでない為、先に見たアニメの方が改変されていた可能性もあるが、単なる再現具合の確認にならないのは良かったかと

【悪い点】
・まるでダイジェスト:前後篇合わせても精々5時間程度で当然と言えば当然だがまるで総集編を見ているかの様である、実写化自体が反対ではあるがそれでもやるなら12話=12時間構成のドラマにでもした方がまだマシだったんじゃなかろーか
・実写化した事:かなり高確率でロクでもない出来になる事が多い為、CGや特撮を駆使しないと再現出来ないレベルの実写化は例外なく反対、最も今回は比較的マシな部類ではあったが

【総合評価】
原作未読、アニメは視聴済み
黒歴史扱いするほど酷くは無かったが、そこかしこに無理矢理差が感じられる出来であった

2016/04/29 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:9(60%) 普通:3(20%) 悪い:3(20%)] / プロバイダ: 53990 ホスト:54115 ブラウザ: 10163
【良い点】
なし

【悪い点】
暗殺教室は漫画かアニメだから映画にするのは
NG。しかもキャラクターが雑すぎて誰がだれだかわからない。
アニメを好きな方としてはガッカリな作品。

【総合評価】
悪い

2016/04/09 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3102(34%) 普通:3074(34%) 悪い:2861(32%)] / プロバイダ: 29292 ホスト:29168 ブラウザ: 5213
原作はつい最近連載終了、TVアニメ版は現在第2期放送中な様ですが、続編が公開間近という事で
地上波放送されてましたね。

殺せんせーの声は二宮和也氏だった様ですが、その演技はプロの声優さんとも
それほど遜色なかったと思います。最後のスタッフロール見るまで彼が配役だった
と気づかなかったほどでしたね。彼を殺すの半ば無理ゲーな気もしないでもなく、
一応触手を取られると能力が低下(分身についての説明はミョーに哀愁誘うながらも
ゲラゲラ笑えたほどではなかったですが)したり、水に弱かったりと弱点(原作者的
にはもっと色々設定されていた様ですが)もありはし、終盤までそれも生かされても
いましたが、まあ強烈な個性とそれが凄い見ていて面白いと思えたかはまた別だった
かも?CGは持てる最大限の技術を活かして、良く再現されていたのは凄いとも思ったけど。

主な生徒達の個性もそれなり以上に描きながら、クライマックスに進んでいった様
ですが、そんな良くも悪くも強烈な個性を持つ連中な中で主人公相対的に目立たない
と思いきや、こども店長演ずる堀部とのバトルでは彼の弱点を突ける日をバトル日
に指定した等なかなかしたたかさも見せてましたね。

その後鷹岡と対峙した様ですが、まあ人質取りとか教科書的なパターンにいくらか
アクの強さをプラスした程度の悪役でしたね。土下座までしたと思いきや、彼を
欺いた手口もやや手垢がついてましたしね。

最後は続編とのつなぎみたいな「あの人」も登場した様で、悪くはなかったけど、
役者陣も前述の二宮氏や高嶋弟、椎名桔平氏とか良かった人も何人もいた一方、
役柄に味付けできていたか微妙な人もいたし、評価は「普通」で。

2016/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1176(49%) 普通:0(0%) 悪い:1240(51%)] / プロバイダ: 23003 ホスト:23078 ブラウザ: 4721
この作品をどの視点で捕らえるかによって評価は違って来るのかなって思う。
個人的には映画としては『悪い』だけど、実写化として見た場合よく再現されてると思うので『良い』。
迷ったけど、やっぱり実写化の難しさというのは間違いなくあると思うので総合的に見て良い評価にした。

まず自分的には原作は知らなくてアニメしか観てないけど、この映画で初めて観たっていう人にとってはさっぱり意味不明だろうなって思う。
こういう世界ありきと思って入って行かないと全く付いて行けないだろうし、原作というかアニメで丁寧に描かれていた過程とか描写も飛び飛びなので感情移入もし辛いだろうし、アニメを観てた自分でもこれはどういう事なのかな?って思う点は多々あった。
例えばビッチ先生なんかは最初から暗殺教室の一員の中にいるし、カルマもあっさり改心してまうので言葉の説得力やキャラクターの内容は生きて来ないから薄く感じてしまった。

最初の方でカルマをおちょくる先生の見せ方がちょっと狙い過ぎなのかなんなのか、なにやってるのか分かり辛すぎた。
この辺なんかは本当に原作とかアニメとか観てないと分からないだろなって思う。

ただアニメを観てた自分からするとテンポが早くてとにかくドンドン進んで行くので、そこの気持ち良さとか内容の豊富さみたいなものは感じた。

原作の内容を二時間の映画の中に纏めようとすると当然、駆け足になるしどこかで強引に纏めにかからなきゃいけないところが出て来てしまう。
体育教師とイトナの内容を強引に繋げたまでは良かったんだけど、やはりイトナのキャラクター描写は描き切れずよく分からないキャラクターに見えてしまった。
続編で描かれるのかも知れないけど、なぜ先生と兄弟なのか何の説明もないので初見の人は全く意味不明だろう。

倒し方もあっさりしていて、対決した相手が状況からカルマとか普通の人間になってしまったので、イトナ自身が弱っちいキャラクターにも見えてしまっても仕方がない。
最初のイトナと先生の対決はしっかり描けていて見応えあったので、一応そこで内容とインパクトは与えているからイトナ自身の内容の纏め方はこれで良いのかなとは思えるけど。

最後の先生の助かり方もいくら最強とはいえ見方によっては都合良く感じてしまうし、そこら辺での世界観の薄さっていうのはどうしても出てきてしまう。

ストーリー的には展開は早くて色々見所はあるけど、一つ一つの内容は薄く当然ストーリー性というのもないので、映画として見た場合には悪いになってしまう。

CGは基本的に良く出来ていたと思うし、アクションとか演出含めハチャメチャ具合というのはしっかり描けていて、ギャグも交えたりなかなか面白く盛り上がる事も出来た。
カルマが飛び降りるところがちょっと浮いたぐらいで、その他は違和感なく気が付いたらこの作品の世界に入り込んでいた。

役者では全体的に合っていたと思うし、やっぱりアニメから観ているので先生の声に違和感あるのかなと思ったんだけど思いの外良かったしピッタリはまっていた。
渚役の人も演技は良かったし頑張っていたと思うんだけど、如何せんこのビジュアルになよなよ演技がちょっと合っていなかったなって思う。
あとさすがに体育教師を負かすシーンは実写の限界があったのかも知れない。

その他にも個人的に好きな女優さんとかも出ていたんだけど、これだけキャラクターが多いと見せ場もほとんどなく、生かし切れてない役者やキャラクターがいたのは仕方ないんだけど勿体なかったなって思う。

ビッチ先生も合っていたしシロなんかはアニメ通りの演技だったし、最初は誰なのかなって思ったけどイトナの加藤清史郎君が見事に演じ切っていて、結局役者のハマリ具合で作品を壊さなかったという点において良い評価の決め手となった。

固く深く考えずギャグ作品として観れば初見の人でも気軽に観れて楽しめる作品かなとは思う。

2015/10/22 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1069(53%) 普通:488(24%) 悪い:449(22%)] / プロバイダ: 40996 ホスト:40755 ブラウザ: 8627
コロセンセーの作りが安っぽくみえてしまうんですが、ギャグ漫画が原作ということを
考えると許容範囲だし、それどころかむしろ合っているといえるかもしれません

設定上、若いキャストが多いため必然的に演技はいまいちでしたが
私が原作を読み込んでいるという理由があるとはいえ、役名を紹介されなくても誰が誰だかわかるほど
役にハマっている人が多かったので、そこまで酷いキャスティングだとはおもえませんでした。
外見的な特徴が濃いわけではない中で これはたいしたものです

シナリオにしても原作遵守しているため、映画ならではの特別感こそないのですが
ギャグの基本とでもいうべきような流れるようなオチまで わずか二時間に詰め込もうというのだから
テンポのさよは抜群だし、全体的に無難。というよりも丁寧に作られているのを感じました

期待しないでハードルを下げて視聴したのがよかったのか思いのほか楽しんで観ることができたのですが
あとは次回作があるらしいので、そこでは原作とは違ったオリジナルのラストを用意してほしいところです

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2017/01/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21846 ホスト:21785 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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