[日本映画]ALWAYS 続・三丁目の夕日


おーるうぇいず ぞくさんちょうめのゆうひ / Always Zoku Sanchome no Yuhi
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日本映画総合点=平均点x評価数104位3,050作品中総合点21 / 偏差値67.48
日本映画平均点90位381作品中平均点1.31=良い/16評価
2007年日本映画総合点5位120作品中
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声優・俳優1.75(とても良い)4
ストーリー1.75(とても良い)4
音楽1.50(とても良い)4
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感動75%3人/4人中
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考えさせられた50%2人/4人中
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作品紹介(あらすじ)

昭和34年春。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、淳之介らと暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しに来る。
人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた「芥川賞受賞」の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。
一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていた。
そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わる。則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加をしばらく預かることになった。
監督:山崎貴
エグゼクティブプロデューサー:阿部秀司 奥田誠治
原作:西岸良平『三丁目の夕日』(小学館ビッグコミックオリジナル」連載)
脚本:山崎貴 古沢良太
日本 公開開始日:2007/11/03(土)
公式サイト
1. http://www.always3.jp/
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最終変更日:2013/03/26 / 最終変更者:kunku / 提案者:DONP (更新履歴)
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2016/10/16 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:21980 ブラウザ: 1975(携帯)
わりと原作を読んできた方ということもあり、ストーリー的にはいくつかの原作のエピソードを盛り込んだ内容だったかなという印象でしたね。

そのなかでも個人的には終盤の目玉でもあった茶川さんが芥川賞候補にノミネートされるエピソードでしたね。これ原作で茶川さん関連の名エピソードの一つに数えられており、それゆえすでに結末を知っていたものの、それでも周りの人びとがただ便乗していただけなんじゃなくて自分からお金を投資したりして心から応援していたんだなということが最終的に明らかになるところがミソなんだと思う。大抵の場合は良いときはやたら誉める癖に悪ければ手のひら返しで、別にファンでもないですがと言いながら実際に見ているであろうファンのことも考えずに公然と悪口を言う俗物も普通にいるだけに身につまされるものがありましたな。

もっとも、いくらストーリーの流れとはいえ、あの場で純文学を読ませるくだりではどんなに速読出来ても即座に物語の全体像を把握するには無理があるんじゃないかなという印象は否めなかったですが、前作に引き続き人情味溢れる内容に仕上がっていたと思います。

評価ですが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2014/02/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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【良い点】
・前作とほぼ変わらない質の良さ
・「美加」役の子の演技
・人の優しさを感じられる作品

【悪い点】
・前作と全く同じ空気感なので、新鮮味は薄くなる

【総合評価】
相変わらず昭和30年代の風景と懐かしさを感じられる映画だった。2作目なので飽きてしまわないか
不安だったが、うまくストーリーと新しいキャストを絡ませることで最後までストレスなく観ること
ができた。
「美加」役の子も他の子役と同様、演技力が高かった。子供が生活の中心にある時代なので、子役
たちの自然な演技がこの映画が成功するひとつの要因になっていると思う。

2012/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2202(58%) 普通:766(20%) 悪い:853(22%)] / プロバイダ: 20089 ホスト:20180 ブラウザ: 7541
確かに前作には劣るものの、自分にとって「最高」をつけたい映画だったのは間違いないです。
前作も今作も64も劇場で見ましたが、ここで終わるのがある意味で一番綺麗だったのかもしれない。というより、ここで終わるのが一番視聴者的にも気分が良いでしょう。終わった後に「鬱」な気分にならない。
ハッピーエンドというか、ここが一番ハッピーとバッドのバランスがとれている段階だと思います。
今回も相変わらず明確な主人公は設定されておらず、強いて言えば茶川に比重が置かれていたかなぁという感じ。
前作では建設中だった東京タワーが完成しており、時代的にも盛り上がる部分を描いてくれましたね。
人々の和気藹々とした雰囲気はなかなか良いです。

2012/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9670
【良い点】
キャスト
話し

【悪い点】
須賀健太の金持ちの父親は、良い人って事はないけど基本的には正論を言ってるので、あそこまで悪者っぽく言われるのは少し可哀想に思ったかな(汗)

【総合評価】

個人的には一期同様結構面白かったかな。

2012/01/21 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2263(50%) 普通:1136(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 6425
前作は茶川家と鈴木家、二つのストーリーの軸がぶれずにバランスが取れていましたが本作はどうにも散漫でした。

鈴木家でいえば、元がお金持ちだった美加がアッサリと庶民生活に順応してしまったり、
子犬を大人に隠れて育てる過程も描かれないまま飼い主が見つかったり、
お母さんが昔の恋人と再会したが特に波風がたったわけでもなしと、
掘り下げられていないイベントが繋がりも無く羅列されています。

茶川家は冒頭でゴジラのネタ小説を書いていた竜之介が淳之介のために
一念発起して一気に書き上げた内容が自分とヒロミがモデルというのが一貫性に欠けた印象。
小説の執筆というのは取材したり自身の経験を題材に頭の中で何度も練り直して、文章として書き直して、
そういった具体的な描写をストーリーに組み込まず竜之介が「頑張った」という一点だけを
必要以上に強調している辺りがどうにも不自然で悪い意味でベタ過ぎに感じました。

小説にしろ映画の脚本にしろ場面場面の表現だけでなく物語全体の構成も重要な要素。
本作は場面場面で感動させようと、それらを詰め込み過ぎてしまい
場面を積み重ねて作品全体で感動させるという考えがスタッフに欠けており、
逆に押し付けがましさを感じてしまいました。

追記:昭和の背景が綺麗過ぎな点は朝ドラを観れなくなってしまうので言及しません。

2012/01/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:365(55%) 普通:0(0%) 悪い:295(45%)] / プロバイダ: 23134 ホスト:23231 ブラウザ: 5829
【良い点】
「レトロ感」、「懐かしさ」、「人情味」といった作品の持ち味はこの続編でも健在。
約半世紀前の「昭和の日本」にタイムスリップ出来た「ワクワク感」もある。

【悪い点】
やはり前作の「ALWAYS」でも触れたが、当時が美化されて感じる部分はどうしても否めない。
続編という事もあってなのか、「慣れ」が生じて、「新鮮味」がやや薄れてしまった感もある。

【総合評価】

これは、題名通り、一昔前、戦後間もないであろう「昭和」の時代を描いた「ALWAYS」の続編。

前作を見た事で、レトロな時代の雰囲気に対する「慣れ」が出てしまい、やはり「新鮮味」や「ワクワク感」は多少薄れてしまった部分はあるものの、
当時の懐かしさやレトロさ、当時ならではの温かみのある雰囲気は健在でした。

この物語からは、仕事の都合のために鈴木オートで預かる事になった元令嬢が当初は今までの生活とのギャップに慣れずに(特に一平少年と)当初は衝突をするものの鈴木家の人々の人情もあって徐々に皆と仲良くなっていく部分、そして「縁もゆかりも無い」筈の淳之介を養う為に、生活出来る所を見せて彼を守るために芥川賞の受賞に向けて頑張る茶川の姿といった部分からも、この時代を頑張って生きていっている人達の姿、人情、温かみといった部分が十分に感じられました。

又、この作品からは、淳之介を前回に引き続いて連れ戻そうとした彼の実父とのやりとり、実父に茶川がその頑張りを見せ、心のどこかである意味それを認めさせたと思えた部分、そして茶川とダンサーとして働く恋人のヒロミの互いへの思い、といった所からも、「本当の幸せは何なのか」、そして「幸せは決してお金を出して買えるものではない」という事を、やはり人にとって一番大切なものは何なのか、を教えられているような気がしました。

あとちょっと余談ですが、パソコンも携帯電話も考えられなかったであろうこの時代。やはりこの時代にはこの時代なりの苦労もあったと思います。
(公害等における環境問題が出てきたのもこの時かもしれません)
当時は当時の良い事があったと同時に、今では考えられないような苦労もきっとあった事でしょう。
でもそれは今の時代もきっと同じだな、と思います。

それでもやはり、この作品は懐かしく温かみのある古き良き時代へと誘い、感動も与えてくれる良い作品だと思います。
これがあらためて、日本映画も良いな、思わせてくれたようなな気がしますね。

2011/05/11 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
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パート2って、えてしてハズレがおおいのですがこれは良い作品だと思います

昭和初期にタイムスリップした感じが前作に引き続きあります
とてもこころ暖まる作品だと思います
細かいところも前作の続き的なものがあり、通して見ても飽きがこないのではないでしょうか?

キャストもすばらしいし、ストーリーも充実しております
何があるわけではないけど
すばらしい見所があるわけではないけど
ドキドキハラハラするわけではないけど
たしかな暖かさがここにはあります

古きよき時代が確かにあった事に感銘を受けます

背景が明らかに合成だったり、前作と比べるとどうかといったり
残念な点は確かにありました
しかしながら、それはそれでいいじゃないですか!
ただ、そこにある夕日を美しいと思う心があれば
それだけで十分なのです

そんな作品だと、僕は思いました

2009/11/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:494(44%) 普通:197(18%) 悪い:428(38%)] / プロバイダ: 7763 ホスト:7450 ブラウザ: 8718
1に比べると、やや劣ると思いました
それでも十分楽しめたので「良い」

[推薦数:1] 2009/03/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2869(60%) 普通:805(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 53431 ホスト:53411 ブラウザ: 5599
終わり方が綺麗過ぎる事。
これは、この作品の欠点の一つです。

ストーリーは、昭和30年代の風景、知人の娘を預かる事になった鈴木家の日常、六の友人達の近況等が展開される最中、
淳之介の父親と淳之介を賭けて竜之介が奮起して小説を描くと言う内容でした。

竜之介の作品が芥川賞にノミネートされて盛り上がる周囲の人々、勤め先のレストランを飛び出した六の知人に竜之介たちが騙される等、
淳之介の父親に手を引かせるまでの過程を通して視聴者に伝えた内容は、十分肯定できる内容でした。

ただ、あまりにも押しが強すぎた為、前作よりも評価が下がります。
[共感]
2012/03/26 確かに作品そのものの内容は肯定できる、というか、悪くはなかったと思いますが・・・やはり仰る通り終わり方もそうですが、全体的に綺麗すぎたかもしれませんね。 by KAMIKAZE

2009/01/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:874(67%) 普通:182(14%) 悪い:256(20%)] / プロバイダ: 1165 ホスト:1082 ブラウザ: 7931
前作に続き、今作でもやられてしまいました。開始10分で、もう虜になってしまいました。

とにかく世界観・人物設定がお見事で、
特に、鈴木則文が良く、頑固一徹オヤジでもあれば、コミカルに激昂するときもあり、ぐうたらな亭主でもあるが、やるときゃやる!・・・・・と、どの切り口から見ても面白いのだ。
それも含め、登場人物は面白可笑しな人物ばかりであり、まるで漫画の世界から飛び出してきたようです。

すき焼き、子犬、初々しい恋など、抽象的な言い方ですが"温かい"ものがパンパンに詰まっています。

キャストの好演も言うまでも無く、薬師丸ひろ子さんのはにかんだ笑顔がとても良かったです。

[推薦数:2] 2008/12/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 35445 ホスト:35483 ブラウザ: 8335
昭和三十年代前半の東京を舞台にした人情映画の続編ですね。相変わらず、堤真一さん扮する鈴木社長や吉岡秀隆さん扮する茶川龍之介等個性豊かで人間味溢れる人々が繰り広げる人情ドラマがいいですなあ。

今回は茶川が面倒を見ている少年淳之介の養育権を巡る実父と茶川の争いとか、鈴木社長のところで働く六ちゃんの幼馴染のタケオとか、鈴木の息子一平と、彼等の家に預けられる事になった金持ちの娘・ミカとの間に芽生える淡い恋とかが見所ですな。

「三平」とか「美智子妃殿下」とか「高速道路」とか、時代を感じさせる言葉も出てきますな相変わらず。

途中、鈴木社長らに唆されたとは言え茶川が金で芥川賞を買おうとして詐欺師に騙されたのはいただけませんが、それ以外の点では文句の付けようもないくらい面白かったですな実際問題として。

金で買えないものは無いと思っていた冷徹な淳之介の実父すら引き下がらせるほどの「絆」と言うものが感じられましたなあの街の人々には。

子役も上手いですね実に。前作でも一平役の子や淳之介役の子は上手いと思ってましたが、ミカ役の子も負けてませんでした。

いや、日本映画も捨てたものではありませんなあ。
[共感]
2012/04/21 「日本映画も捨てたものじゃない」・・・私もこの映画を見てあらためてそう思う事が出来ました。 by KAMIKAZE

2008/12/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1395(50%) 普通:0(0%) 悪い:1411(50%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31925 ブラウザ: 2907(携帯)
最初に色々設定やら伏線やら沢山出すんだけどストーリー構成が良かったし上手くまとめた。
テンポがよくて笑えて人間ドラマが面白い。
多少メリハリが大げさだったり都合がよくて感動を狙い過ぎてる部分はあるけど人間ドラマがありキャラ描写がしっかりしてるので許せる。
子どもの関係描写も良かったし女の子がかわいかった。
男の子のリアルな意地を張った反応や台詞なども面白かった。
幼なじみや色鉛筆、同僚の女などの設定や伏線もきっちり使ってるのが良い。
映像も音楽も演技もストーリーも普通に良くできていて欠点が見つからない作品。
最初のアクションシーンなどCGもよかったし背景がきれいだった。
一つ問題があるなら芥川賞をとれず結局何も変わらないしこれからどうすんだろうってことぐらい。
内容が深いわけでもストーリーが凝ってるわけでもなくベタでベタだからこそ気軽に楽しめて素直に感動出来る。

2008/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:431(69%) 普通:102(16%) 悪い:91(15%)] / プロバイダ: 29983 ホスト:29908 ブラウザ: 8090
【良い点】
・役者さんたちの味のある演技。特に子供達が可愛い。
・主題歌の素晴らしさ。
・主人公の近所の人々が人情味のあるいい人ばかり。
・芥川賞を受賞して、金持ちになって幸せに暮らすと言った完全なご都合主義にしなかったこと。
いくら苦労してきたとはいえ、賞を金で買ってまでのし上がろうとする主人公には芥川賞は取ってほしくなかった。
・レトロな街並みの完成度。勉強にもなる。
・小説「踊り子」の中身を明かすタイミングが絶妙で、ぐっときてしまった。

【悪い点】
・シリーズ1を見ていないと人間関係が掴みにくい、ヒロインに感情移入できない。
・優しくしっかりした六子が、何故詐欺師の手伝いをするような青年に愛想をつかさないのかが理解できない。
せめて彼に見せ場を作って美点を示すべきだった。謝罪して髪型を変えたぐらいじゃ甘い。

【総合評価】
平成生まれから見ても、この時代の人々はつながりが濃くて、せかせかしていないのが良いと思います。
詐欺師に騙されるシーンも、純朴な彼ららしくてどこか微笑ましい。
イラッとくるシーンも多々ありましたが、終わり方が奇麗だったので評価は甘めに。

2008/11/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(68%) 普通:3(14%) 悪い:4(18%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17726 ブラウザ: 2062(携帯)
前作と続けて観ると新鮮感が減っているのかもしれませんが少し見劣りしてしまう気がします。詐欺師やハッピーエンドもなんとなく先読みしやすいですし感動が前作より薄れますね。
それでもトータルでは良い映画の部類に入ると思いました。

2007/11/27 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:60(43%) 普通:22(16%) 悪い:57(41%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35371 ブラウザ: 4926
・・・・・・・・前作よりも綺麗事全開で苛々する。
なんで淳之介があのまま残る事になってるのですか?
しかも賞を金で買おうとしておきながら。
淳之介の親父さんも引き下がったら駄目ですよ。せめて「そこが嫌になったらいつでも来なさい」とか言わないと。
これでハッピーエンドって?????CGも浮きまくりで雰囲気ブチ壊し。

元金持ち少女も生意気で大嫌いです。そのせいか一平にからかわれてる時は最高に気分が良かったです。
良かったところは焼き鳥踊りと冒頭だけ。そのままゴジラ襲撃でやってた方が確実に面白くなってたでしょうね。

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「この作品ですが、非常に素晴らしかったですね。これの特徴でもある昭和時代の街を再現したCGは言うまでもな...」 by メダル


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2016/10/16 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:21981 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事友情/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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