[日本映画]相棒 -劇場版II- 警視庁占拠!特命係の一番長い夜


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あいぼう げきじょうばん つー けいしちょうせんりょう とくめいがかりのいちばんながいよる / Aibou movie two
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作品紹介(あらすじ)

日本警察の要所・警視庁本部内で、前代未聞の人質籠城事件が発生した! 人質は、田丸警視総監(品川徹)、長谷川副総監(國村隼)をはじめとした、各部の部長ら幹部12名。現場となった会議室は機動隊と特殊捜査班SITによって完全に包囲されるが、犯人の動機は不明。要求もないまま、いたずらに時間が過ぎていくのだった。

いち早く事件に気づいたのは、偶然にも犯人の男と遭遇した神戸尊(及川光博)とその連絡を受けた杉下右京(水谷豊)。右京は会議室内の様子を把握することが肝心と、鑑識の米沢守(六角精児)や元特命係の陣川公平(原田龍二)の協力を得て、誰も予想しなかった奇策に出た。

監督:和泉聖治
監督補:東伸児
製作総指揮:早河洋
エグゼクティブ・プロデューサー:平城隆司

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:2010/12/23(木)
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1. 相棒-劇場版IV-
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最終変更日:2013/12/04 / 最終変更者:mosukuwa / 提案者:前田清貴 (更新履歴)
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2017/07/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:33(60%) 普通:4(7%) 悪い:18(33%)] / プロバイダ: 14667 ホスト:14568 ブラウザ: 9175
組織間の確執、単なる改善懲悪では片づけられない警察の行動理念
相棒の魅力が濃縮された良作だと思います。

絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソンが薄っぺらく酷かっただけにこちらは素晴らしく感じた。

2017/02/06 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7601(87%) 普通:644(7%) 悪い:464(5%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22106 ブラウザ: 1975(携帯)
この前、最新作が公開されることに伴って地上波で放送されておりましたが、相棒シリーズの劇場版第2作でしたね。

冒頭から検察による取り調べが行われていたりと、シリアスな幕開けでしたが、主軸としては杉下右京らのコンビが、上層部による黒い汚職を明らかにしていくために奔走するといった感じだったでしょうか。

頭脳戦が中心なので、比較的アクションは少なめだったのですが、復讐心から暗殺しようとしていたとある女性を杉下がすんでのところで阻止するくだりとかは印象的でしたね。

終盤になると、序盤の居酒屋での酒の席で杉下と語らっていた官房長官についに迫ることとなり、それまでに次々と闇の部分が明るみになりつつあって、いよいよ年貢の納めどき的な瞬間を迎えるかと思いきや対峙した直後に官房長官に対して深い恨みを持つ暴漢に刃物で刺されてあっさり退場してしまったのはそれまでキャラとして立っていただけにいささか拍子抜けさせられるものがありましたね。

果たして最新作の方はどんな内容なのか気になるところではありますが、本作に関してはそこそこの佳作に仕上がっていたんじゃないかなと思います。

評価ですが、「良い」とさせていただきます。

2014/05/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2262(50%) 普通:1136(25%) 悪い:1136(25%)] / プロバイダ: 36209 ホスト:36373 ブラウザ: 5173
【良い点】
上層部を演じるそうそうたるキャスト。
特に國村隼演じる長谷川副総監と岸部一徳演じる小野田官房長官が対峙する場面の静かな迫力はさすが。

しかし長門氏の次は宇津井氏が亡くなられ
また岸部一徳氏も本作で退場と次第に寂寥感が…。

【悪い点】
二代目相棒たる神戸のキャラが没個性的に見えます。
単に熱血漢なだけなら亀山と変わりません。

【総合評価】
「相棒」も亀山が去った後はあまり観ていませんが長期シリーズの中では
上質のシナリオとキャストのパワーでクオリティが保たれていますね。
冒頭で神戸が八重樫や圭子と遭遇して人質に思われた女性を助ける場面など
エレベーターの扉が閉まるまで犯人が発砲しない(視聴者によっては気にしない)不自然なシーン等も
伏線になっており全体のプロットも上の視点と下の視点の双方から物語が多面的に描かれている。
小野田官房長官の死という衝撃も、むしろ杉下との対決より小市民の視点が欠けたゆえというのは納得していまいます。
ただ杉下と対峙してくれる個性がいなくなってしまうので「相棒」シリーズはここらで終幕にしてもよかったのでは?
という気もしました。本作の評価は「とても良い」で。

[推薦数:1] 2013/05/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3333(33%) 普通:3524(35%) 悪い:3281(32%)] / プロバイダ: 12259 ホスト:12112 ブラウザ: 5682
【良い点】

①都合の悪い事は真偽に関わらず蓋をしようとした警察上層部VS真実にたどり着こう
とした右京・尊特命係コンビの、現実味あった対立の構図。
②テンポ良く練られた警視庁占拠事件の真相究明の絶妙さ。
③ベテラン俳優陣の重厚でシリアスな好演。
④時に応じて敵にも味方にもあった官房長の「つかみどころのなさ」及び
視察されてしまった「衝撃的な番狂わせ」。

【悪い点】

中堅以下の俳優陣には反面一部ミスキャストも見られた。

【総合評価】

先日最新版の公開を記念してか地上波放送されていたのを見ましたが、ちょっと評価が
難しかったかもしれない?

伊達に人気ドラマシリーズじゃなかったと言うか、見ていてワクワク感はありました。
警視庁占拠事件等での攻防や右京達と中国系マフィア連中とのやり取り等は緊迫感や
臨場感も良く伝わったし、曹良明の死体発見シーンも生々しく、要所要所で良く
盛り上げていました。

俳優陣もミッチーも寺脇康文氏の後釜として良く頑張られていたのは伝わりましたが、
終盤は半ば岸部一徳氏が彼や水谷豊氏をも食っていた勢いがありましたね。「人が100人
いれば100通りの正義がある。絶対的な正義など存在しない。」との弁は悪く言えばやや
陳腐だったかもしれませんが、氏演ずる官房長ってまさにそうした「正義論」を体現した
複雑怪奇な「ストロー」でしたよね。実際以上に重みがある弁のように感じさせた
くだりも凄みあったと言うか、流石でした。

それだけに、彼らベテランと比較するのも酷だったかもしれませんが、八重樫役の
小澤征悦氏や朝比奈役の小西真奈美氏、そして丸山役の平岳大氏等重要な役どころの
わりに今一つオーラに欠けていたキャスティングも目立ったのも残念な所でした。
終盤に近づくにつれて面白くなっていっただけに何だか惜しかったですね。(終盤でも、
官房長を刺殺した某男は普通にしょぼかったですが。)

「相棒」シリーズは確かに近年のドラマでは出色の魅力があるし、嫌いではないけど、
どうしても彼らでは余計小粒に思えてもきました。評価はちょっと迷ったけど、
「良い」にもう少し及ばない「普通」で。

2012/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 5579 ホスト:5425 ブラウザ: 5319
1作目と同様地上波で視聴。
今回は1作目と比べると少々地味な印象ではありましたか、それでも全く引けを取らない面白さがありましたね。
組織の闇を描いた話はTV版でもありしましたが、今回もとにかく尋常ではない生々しさがありましたね。
警察の人たちが皆、正義の味方とは限らないんだなと、改めて考えさせられました。
そして小野田官房長の死ですが…予想以上にあっさりしていたとはいえ、衝撃的ではありましたね。
ラストもあまりスッキリしたものではなく、少しもやもやした感じではありましたが、これもまた相棒らしいと言えば相棒らしいですね。

2012/06/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(50%) 普通:3(21%) 悪い:4(29%)] / プロバイダ: 27699 ホスト:27706 ブラウザ: 3419(携帯)
警察庁の闇や問題点を描いている。今までの相棒とは違い地味で暗い印象はあるが内容の面白さはピカイチ、非常に良い出来だと思う。俳優陣の演技も素晴らしい。小野田の死は残念だが、相棒シリーズに一区切りか?と思わされる一作

2012/05/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:544(62%) 普通:137(16%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 49829 ホスト:49772 ブラウザ: 5345
組織の闇を描かせたら相棒の右に出るものはいないですね。
前作に比べ、派手さは無いんですが
その分、警察組織の闇に入り込んだ内容でした。

そして小野田の死。
シリーズの初期から登場していた小野田の死は衝撃的でした。
そしてその死の前に語られる構想、それも彼の死でうやむやに・・・。

相棒という作品の一つの区切りの作品になりそうです

2011/04/04 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(83%) 普通:0(0%) 悪い:15(17%)] / プロバイダ: 36185 ホスト:35958 ブラウザ: 2037(携帯)
※少しネタバレあり
【良い点】
・相棒独特の黒さ、深さが存分に出ている。
・部長面々の豪華なキャスト。
・官房長に匹敵する黒さが伺える宇津井健演じる警察庁長官。
・意外なトリック(かな?)
・衝撃のラスト。
【悪い点】
・前作と比べると少々地味。
・最後が消化不良。
【総合評価】
小西真奈美や宇津井健、國村隼といった豪華な登場人物が彩りを加える相棒独特の黒い展開に魅了されましたが最後の出来事に全て持っていかれた感が凄いです。
テレビシリーズでも言及された小野田官房長の死。最高の敵であり味方である彼の最期は黒幕としてのイメージが強かった今までからするとあまりにも呆気なかった。しかしまざまざと死に様を目に焼き付けられました。
彼の警察庁を格上げし、警察大臣を置く“警察省"なる構想も興味を引かれました。
後ろ盾を無くした特命係の今後が非常に気になります。

2011/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(58%) 普通:21(23%) 悪い:17(19%)] / プロバイダ: 18702 ホスト:18625 ブラウザ: 6884
【良い点】
役者の演技力。
スタッフの心意気。
音楽。
【悪い点】
すっきりした終わり方ではないかも。
大丈夫か警察よ・・・と思う。
【総合評価】
CMにもでていた、右京さんがロープで降りていくシーン。
ハリウッドや特撮に比べれば地味かもしれないが、それらよりも
はるかに見ごたえとどこか笑いを感じたのは、やっぱり水谷豊のすごさを
感じました。
個人的に注目したいのは音楽ですね。
時に弾むように軽やかに、時に胸が苦しくなるような重厚さ。
エンディングに宣伝みたいな主題歌は入れず、BGMを使うところもまたわかってる。
前作の劇場版も見ましたが、Ⅱのほうが良作だと思います。

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2017/02/06 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 21970 ホスト:22106 ブラウザ: 1975(携帯) [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)

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