[日本映画]アジアンタムブルー


Adiantum blue
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日本映画総合点=平均点x評価数2,047位2,822作品中総合点-1 / 偏差値47.78
2006年日本映画総合点74位125作品中
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映像1.00(良い)1
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作品紹介(あらすじ)

あなたがくれた、いちばん美しい時間

残りわずかな恋人のいのち。
ふたりはニースの柔らかな光のなかで過ごそうと決めた。
監督:藤田明二
原作:大崎善生
脚本:神山由美子

日本 公開開始日:2006/11/18(土)
公式サイト
1. http://www.kadokawa-pictures.co.jp/official/adiantumblue/
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最終変更日:2007/08/04 / 最終変更者:スパン / 提案者:カトル (更新履歴)
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2015/03/07 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3475(33%) 普通:3656(35%) 悪い:3387(32%)] / プロバイダ: 3970 ホスト:3880 ブラウザ: 7866
「ありきたりな難病お涙頂戴ものな、微妙なストーリーを、阿部寛を中心とした
俳優陣の演技で何とかカバー」。それが本作に対する第一感想でしたね。

阿部氏演ずる山崎の仕事の様子や仕事に対する葛藤とかが中盤までのキーポイント
みたいになっていましたけど、何だかやや勿体ぶっていたようでもありましたね。
ユーカによるSMシーンの他、撮影のシーンでなかなか自分の仕事をしようと
しなかった姉ちゃんに対する眼鏡をかけたオバさんの説教とか印象に残りましたが、
なかなか割り切れなかったという点では五十嵐に説教された事もあった山崎とも
重なり合うものがありました。

葉子と付き合っていくうちにどうなっていくかと思いきや・・・・・・・・
まあ手垢がつきすぎていたのは否めませんでしたね。確かに松下奈緒氏も演技自体は
そうした死が間近に迫っていた事への恐怖や悲しみ等感情はこもっていたのですが、
思ったほど末期癌患者という感じがしませんでした。これは演出にも問題があったの
ではです。

そして山崎と葉子は最後の思い出作りに海外旅行に旅立ったのですが・・・・・・・
改めて「強い愛と絆」を示す事は出来た異国情緒等同じそういう系列の映画でも
他とは一味違ったアピールも皆無ではなかったのですが、葉子が上半身裸になった
シーンは「どうせやるならもっと突き抜けた方が・・・・・・・」でしたね。やや興ざめでした。

最後のED曲も、そうした愛とかを象徴していた歌だったとも思うけど、やはり
冒頭通り阿部氏のイケメン演技に助けられた面が強かったです。その魅力を改めて認識
もいたしましたが、まあ評価は「悪い」寄りの「普通」と言った所です。

2012/10/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 12744 ホスト:12668 ブラウザ: 9672
【良い点】
キャスト
何気に、エロイシーンがある(汗)

【悪い点】
恋愛面や病気が急だし、2人の愛の絆も特に感じなかったかな。

【総合評価】

「悪い」で。

2010/04/05 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 1538 ホスト:1629 ブラウザ: 9930
【良い点】
キャストの配役、演技は全体的に良かったです。
前半の流れはメリハリがあって良かったです。山崎隆二の仕事の様子とか弾けてて面白かったし、隆二と葉子のやりとりや隆二の仕事の様子とかも上手に構成出来ていたと思います。
写真がとてもセンスがあって良かったです。水たまりに映っている様々なものが印象的でした。ニースの風景もとても素敵でした。

【悪い点】
隆二と葉子との距離の縮まり方が急でした。コンビニでの出会いの後の次のシーンで葉子が「隆ちゃん」と親しげに呼んでいてびっくりしました。もう少し過程が欲しかったです。
葉子が病気になった以降はすごく暗かったです。観ていてただただ暗い気持ちになっただけでした。

【総合評価】
ストーリー自体はイマイチですが、味のある雰囲気の良い作品だなと思いました。

2007/08/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(63%) 普通:27(15%) 悪い:39(22%)] / プロバイダ: 31304 ホスト:31470 ブラウザ: 5234
阿部寛主演ということで視聴してみましたが、正直なところ「期待はずれ」といった印象が拭えないです。
少なくとも、私が今まで視聴した彼が出演している作品の中では、最も退屈な作品であることは間違いないでしょう。

話の内容は、少し前に病的に流行っていた「ヒロインが死んでしまうお話」。
原作があるとのことですが、やはり2時間ではまとめきれない内容であったのか、
主人公とヒロインとの距離の縮まり方が明らかに違和感を感じるほど不自然な上、
終盤ニースへ行こうとする動機付けも、少なくとも劇中の描写だけでは相当薄いです。
加えて、作品全体を通じて急ぎ足、且つ消化不良な感はどうしても否めない気がします。

阿部寛の演技については何も言う必要はないでしょう。この人はホント何をやらせても上手いです。
というより、配役する側も、常にこの人に適した役柄を与えている気がしますね。
ヒロイン役の松下奈緒も、こと前半の発病前に関しては秀逸な演技でした。
ただ後半の演技は、死期が間近に迫った病人としては多少元気過ぎる印象であり、
この辺りの演技にはまだ改善の余地があるように思えます。
また、他の端役に関しては軒並み実力派のベテランを揃えていたため、
こと演技面においてはほとんど文句の無い出来でした。

このように演技面のレベルが高い上、ニースの街並みをはじめとした映像描写は美しく、
音楽も結構良かったのですが、肝心のストーリーに惹きつけられるところがなかった点がやはり残念でした。

また、タイトルにもなっている「アジアンタムブルー」という現象について、
劇中で説明こそしているものの、この作品の中でそれをうまく消化しているとは言えないため、その点も残念に思います。

素材は良いが、それをうまく組み合せることが出来なかったという点で、「惜しい作品」であったといえます。
各分野のレベルの高さから評価は「普通」としますが、純粋にストーリーだけを
評価するのであれば「悪い」あたりが適当なのではないでしょうか。

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2015/03/07 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 3970 ホスト:3880 ブラウザ: 7866 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても悪い(-2 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
声優・俳優良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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記事日時:2010/04/02

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