[日本映画]あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE


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あぶないでかふぉーえばーざむーびー / Abunai deka forever THE MOVIE
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日本映画総合点=平均点x評価数2,509位2,793作品中総合点-4 / 偏差値45.09
1998年日本映画総合点31位32作品中
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映像0.00(普通)3
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作品紹介(あらすじ)

警察病院を脱走した城島を追い詰めるも、寸でのところで取り逃がしてしまった鷹山と大下。一方、鷹山たちの再三に渡る無軌道な行動に業を煮やした県警本部は遂に二人の辞職命令を下そうとしていたが、深町は秘密裏に本部長に掛け合い、辞職を阻止するべく奔走していた。
そうとは知らぬ二人が馴染みのバー「ポールスター」で一息ついている中、押収した銃器を輸送中の警察車両が城島一味によって襲撃されているという情報が入る。鷹山と大下の活躍で銃器の奪回は辛くも阻止されたが、死亡した一味の一人の手掛かりにより、襲撃事件の直前にポールスターに立ち寄っていた伊達と名乗る男が黒幕として絡んでいる疑いが浮上する…。

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
●スタッフ
製作総指揮:漆戸靖治高岩淡 企画:清水豊次伊地智啓黒澤満 プロデューサー:奥田誠治近藤正岳服部紹男
監督:成田裕介
脚本:柏原寛司大川俊道

※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 公開開始日:1998/09/12(土)
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最終変更日:2018/08/29 / 最終変更者:霧の童話 / その他更新者: kunku / 提案者:パタパタ (更新履歴)
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2019/10/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3416(33%) 普通:3576(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8286
今はそういうのも珍しくないけど、今度のあぶない刑事は前編をドラマスペシャル版として続きが気になる終わり方にして、後編の劇場版を、映画館に見に来るようにさせる・・・・・・・・・当時としては「上手い事考えたな」だったかもしれないですね。

しょっぱなからしていきなり酒場みたいな所で白人数人と撃ち合いしていたのはウォーミングアップと言った所だったのですかね。鷹山らはまた、他部署とよりにもよって撃ち合いまでしちゃって、上司から大目玉を食らった事もあった等相変わらず(?)何しでかすか分からなかったけど、格闘や銃撃戦、大爆発等アクションは豊富で、まあ見ていて飽きさせないものはありましたね。

本ドラマスペシャル版目玉の人物はアイドルで、一日署長を務める予定だった風吹明日香で、見かけに似合わず行動的な一面も見られたけど、竹内結子氏も可愛かったですね。演技の方はまだ発展途上だったかなあでしたが・・・・・・・・・・悪役は名前もやってた事と全然違っていた城島で、狡猾で、最後も爆風を受けてもう万事休すだろと思いきや・・・・・・・・・と殺しても死なないを地で行っていたみたいだでしたが、劇場版でも鷹山らと戦う事になる割には大物感には欠けてましたね。実際、その劇場版では別の黒幕だったある男も登場したらしいですが・・・・・・・・・

確かに劇場版も見てみたいと思わせるものもあったけど、物足りなかった点も皆無ではなかったし、まあまあと言った所ですか。評価は「普通」で。

2018/08/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:760(51%) 普通:416(28%) 悪い:314(21%)] / プロバイダ: 18943 ホスト:18942 ブラウザ: 5171
先行放映された「前編」たる『あぶない刑事フォーエヴァー TVスペシャル'98』からの流れを受け継ぎ、「最強の敵」に位置付けられているテロリスト・城島誠との決着や、ヤツを背後で操る国際的テロ集団「NET」の本格的な日本侵攻などを主軸に据えつつ、ヨコハマの未来を託された我らがダンディ鷹山 & セクシー大下が画面狭しと大暴れする様を、スケール感たっぷりに描いた『劇場版あぶ刑事シリーズ』第5弾。
TVスペシャル未見の観客に配慮してか、冒頭に1分強のダイジェストが挿入されているものの時間が短過ぎる上に、ナレーションを配して概要を説明する措置すらも怠っている為、「前編」を見逃した人にとっては基本設定を把握し辛い「不親切」な内容と化しているのが残念です。

タカ & ユージの両名が持ち味の「軽妙さ」を発揮しつつも前編のタッチそのままにシリアス寄りで活躍する様や、城島に射殺された運転手の死体を引き摺りつつ展開する「えげつない」カーチェイスなどは見応えが有ったし、『東京湾炎上』を彷彿とさせるタンカージャックやクライマックスに於けるタンカー暴走も「映画的スケールに満ちたハッタリ」が利いていて、あたくし的には寧ろ好感触に映りました…でも長所は此の位なンだよなあ。

どちらかと言えば本作は難点の方が悪目立ちし過ぎており、取り分け前編に輪を掛けて悪化した透の「アホの子」属性が、港署内全体へ伝播したかのようにサブキャラ連中が揃いも揃って「悪ふざけ」へと走るもんだから、あたしゃ観ていて頭を抱えたく成りましたぜ。
何かと「俺の時代がキターッ ! 」を連呼しガチでタカ & ユージの解雇を願う透、透を扇動(洗脳 ? )して共に立身出世を目論みスタンドプレーに走る中さん、篭城事件を放り出して別捜査に就くパパ、本部長からの辞任勧告を巡って対立するユージ & 深町課長へ空気を読まずに茶々を入れる薫…てな感じで、幾らタカ & ユージが大真面目に奮闘しても、常に身内の誰かが脚を引っ張ろうとするので中々本筋に集中出来ンのですよ。
まあ、其の「大真面目」に頑張っていたタカ & ユージも、最後の最後で有り得ない「バカ」を遣らかした事に因り、何とも後味の悪い結末を招く事に成るンですけどね。つか、次回作まで7年もの空白が開く事を思うと、ラスト間際の遣り取りって全然シャレに成ってねえ…(汗

前編での「強敵」振りが嘘であったかのように失態を重ね続けた挙句、「自爆」の決断を迫られタカ & ユージとの決着が付かずじまいに終わった城島も、タカの台詞じゃないけれど「納得出来ない」退場でしたね。
恐らくは今回のラスボスたる伊達章一郎、ひいては「NET」の強大さを示す為の措置だったンでしょうけれど、ミスキャストも相俟って伊達自身「城島をも凌駕する実力者」には到底見えない上に、伊達チームを日本に送り込んだだけで「NET」自体は幹部的なキャラすら登場せずという体たらく…何より、横浜を標的に選んだ理由を問うタカに対して「意味は無い」と素っ気無く答える伊達を目の当たりにすりゃ、脱力感も覚えるってモンですわ。
「伊達の過去を知る男」として、キーパーソンのように配置していたマスターを早い段階で退場させてしまった事も、伊達のキャラの薄さに繋がりましたね。

個人的には、淫靡なカットの積み重ねで外国人バーの如何わしさを抽出しようとする意図こそ窺えるもののセンスの古臭さしか感じられぬオープニング、移動するタカ & ユージの後を「有り得ない近距離で」尾行する(それでいて両名ともに気付かないって…)透のシークエンス、ラーメン屋台のオバちゃんに転職した薫 & ショットガン持参で殴り込む松村課長が繰り広げるコント…てな具合に、成田裕介監督の演出スタイルが全く肌に合わず最後まで難儀させられました。特に屋台のコントなんて、全面カットしても本筋に全く影響を及ぼさない不要なシーンだったと断言出来るでしょう。

前編が予想外の「良作」だった事も影響して相応の期待を抱きつつ鑑賞に臨みましたが、「バカしか居ないサブキャラ勢」「魅力に乏しい敵キャラ」「演出センスの酷さ」等々が祟り、前編よりも大幅に劣化しているのは口惜しいと言わざるを得ません。
それでも、劇場版第2作『またまたあぶない刑事』よりは辛うじて楽しめるレベルを維持していると思うので、「普通」寄りの「悪い」と相成りました。

2018/02/17 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:632(59%) 普通:270(25%) 悪い:176(16%)] / プロバイダ: 16450 ホスト:16588 ブラウザ: 8328
【良い点】
・ブルーを基調とした街の映像が洒落ていて格好良い
・大型タンカーを借り切ってのアクション

【悪い点】
・ストーリー、悪役がパットしない
・トオル、薫がおふざけキャラだけになってしまった

【総合評価】
同名タイトルのTVスペシャル版から続くストーリーの後半を劇場版としてメディアミックス第二弾。TVスペシャルは結構面白かったのだが、この劇場版はそれに続く期待を裏切る形になってしまった。

前編の悪役である城嶋が所属するNETというテロ組織が今回は出てくるのだが、実際出てくるのは5〜6人程度の人数でかなり物足りない。しかも、その悪役たちも城嶋ほどのインパクトが無い。
しかも、ひたすらこの悪役どもともの戦いが中心になってしまい、ストーリーもあんまりパッとしない。そのため観ていて途中で飽きてしまった。

良かった点としては、ブルーを基調とした街並みなどの映像と、最後に大型タンカーを借り切って撮影した迫力のあるシーンだろうか。一番良かったのは、城嶋が最期を遂げるシーンで出てくる、「HOTEL SAIGON」というホテルをバックにしたシーンで、日本でこういった絵になる場所があるんだと素直に驚く。

タカやユージは活躍するのだが、トオルや薫など仲間たちが本編で絡んでくる部分も少なく、『あぶ刑事』シリーズの中では物足りない結果になってしまった。

2007/06/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:52(72%) 普通:12(17%) 悪い:8(11%)] / プロバイダ: 37108 ホスト:37160 ブラウザ: 5234
【前編後編にわけるとは・・・】

何故、分けたのか謎。分けるほどストーリーがシッカリしてる訳でも無いのに。
でも珍しい企画だとは思った。テレビが前編で映画が後編なんて。

ただ前編のほうが数倍面白いってのはどうかと・・・

前編のクォリティを後編に期待して映画に足を運んだ客達がかわいそうなくらい
後編つまらない;

でも何だかんだでフォーエバー結構好きです。
そりゃオチは不服ですけど。

何気にOP歌、ED歌ともに良い。

2006/10/09 最悪(-3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(61%) 普通:3(11%) 悪い:8(29%)] / プロバイダ: 1114 ホスト:1057 ブラウザ: 3646
「あぶない刑事」90年版の最終作。
TVスペシャルの続編。

はっきり言えばリターンズ以降良い作品が無い。

TVスペシャルは最高と呼べるような出来なのに対しこれはスペシャルに比べると駄作。

タカとユージが爆弾に巻きこまれ、「はい終わり」は納得が出来ない。
従来のファンならなおさらであろう。

しかも軍隊にタンカーと前作のミサイルよりはとは行かないものの、やりすぎ。
軍隊のわりには軽がると負けているのにも納得いかない。
互角の戦いをしてほしかったのも事実。

脚本にも納得いかない。
なぜ前編時、タカとユージと互角の戦いをした城島が中盤で自殺するのかがわからない。
銃撃戦も良いものでもなく、カーアクションもある意味、意味が無い。

恭兵さんの走るシーンも短く、タカのバイクアクションも見所がない。
ただお約束と入れただけになっている。

「リターンズ」でも見所がある分、こちらには無い。

前編、後編をやるからには脚本がしっかりしないといけない。

この作品には前編、後編をやるには早過ぎたであろうか。

生意気言って皆さん申し訳ございません。

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2019/10/12 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 24624 ホスト:24712 ブラウザ: 8286 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
声優・俳優普通(+0 pnt)
音楽普通(+0 pnt)

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