[ゲーム]スクランブルスピリット


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1988年ゲーム総合点149位196作品中
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制作:セガ
機種:アーケード
日本 発売日:1988
攻略法
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最終変更日:2008/05/03 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2007/05/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 11451 ホスト:11684 ブラウザ: 5234
セガが『ソニックブーム』に続いて出した東亜プランの流れを組むシューティングで、内容的にはオーソドックスだが、これに拡大モードが加わり、低空飛行して地上施設を破壊するというダイナミックな試みが行われ、トップビューシューティングでこういった試みを出したのは、本作の他にはコナミの『フラックアタック』程度だったが、フラックアタックがボス戦で小さくなってしまうのに対し、こちらは大きくなったところが、こういった場面とキャラの大きさが変わるのは、ナムコの名作アクションゲームである『源平討魔伝』の影響が大きく受けている事が伺える。

オプションが付き、前作と違い、オプションには当たり判定がない。その代わり、オプションはボンバーとして敵に特攻するものとなっている。特攻を続けていけば、オプションが火を吹き、ダメージを受けている事が良く判る。その為、ショットパワーアップの他にはオプション状態にも気を付けていかなければならないという部分が戦略性を上げている。

しかし、ゲームとしてはよくできていると思うのだけど、オーソドックスな東亜系シューティングの流れを組んでいたことが本作の限界だったといえるだろう。それはゲームの中身の新鮮味がイマイチだったことと、家庭用に移植されず、稼動寿命も比較的短かった事、そして、ビジュアル面に力が入れられていても、セガの看板とたり得るシューティングにはならず、事実上、3D以外のセガシューティングとして、本作は最後の作品となってしまった。

拡大するシーンと、整備する兵隊達、そして、指令文字が出るビジュアル面はセガらしく凝ってはいたのだけど、オーソドックスで無難すぎた造りにした事が、本作や、このタイプのシューティングの大成を阻んでしまったことも否めないだろう。

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