[ゲーム]いっき


Riot (Ikki)
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ゲーム総合点=平均点x評価数5,211位5,706作品中総合点-2 / 偏差値46.80
ゲーム平均点808位915作品中平均点-0.07=普通/29評価
1985年ゲーム総合点93位105作品中
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音楽0.25(普通)4
ストーリー0.25(普通)4
キャラ・設定0.00(普通)4
映像-0.25(普通)4
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作品紹介(あらすじ)

皆を苦しめる悪い代官をやっつける為に、鎌を片手に権べと田吾が立ち上がった !
迫り来る忍者や腰元の厳しい攻撃をかわしながら、小判を集めて代官屋敷を目指せ !
制作:サンソフト
機種:アーケード/ファミコン/Wii/3DS/携帯アプリ
日本 発売日:1985 FC AC
日本 発売日:2007 Wii
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1プレイヤー無敵ナナツマン 2005/04/1589文字
2ミスした時のBGM消音法TCC 2012/02/05108文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
公式サイト
1. http://www.nintendo.co.jp/wii/vc/vc_ik/index.html
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最終変更日:2014/01/15 / 最終変更者:永田 / その他更新者: ソンプーGU / カトル / 634 / myu / 提案者:十兵衛改 (更新履歴)
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2014/01/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:788(76%) 普通:178(17%) 悪い:71(7%)] / プロバイダ: 47133 ホスト:47215 ブラウザ: 10714
85年にサン電子が発売したアクションアーケードゲーム。農民の“権べ"と“田吾"が悪代官の屋敷に一揆をかけて殴り込んでいく。

農民一揆を題材としたシューティングゲームで、プレーヤーの農民の“権べ"と“田吾"が悪代官の屋敷に猛攻をかけるというもので、プレーヤーは小判を拾い集めながら鎌を振り投げ、竹槍を振り回したりしながら敵の忍者たちを倒していく単純形式のゲームですが、なかなか明るく楽しめるゲームとなっています。敵キャラの中には幽霊も存在しており、取りつかれるとお地蔵さんところへいって祓ったりしたり、腰元に取りつかれたりする他、大根や葉っぱを取ったらスピードupする等、他のゲームにない快感な展開も目白押しでした。単調ですけどステージが古日本の櫓ですから、日本人や時代劇好きな者には馴染み易いかもしれませんね。

本ゲームは非常に単調な造りでしたけれども、、単調でもプレーしてみるとのめり込んだし、日本風というのがよかったですから、評価は【良い】。一時期はク○ゲーとして呼ばれていたようですが、PS3で『いっきおんらいん』として帰ってきたところを見ると本ゲームも決してク○ゲーではなかったといえましょう。

2013/11/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:407(54%) 普通:196(26%) 悪い:144(19%)] / プロバイダ: 24302 ホスト:24500 ブラウザ: 7910
前にクソゲーと評価されているのを知って驚いたが、個人的には面白くてハマったゲームだった。
農民が主人公という点が今までになく、BGMも印象的で良かった。
ただ、難しくてクリアできなかった気が・・

2013/06/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3228(35%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 15046 ホスト:15286 ブラウザ: 5682
【良い点】

タイトル通り竹槍での攻撃だけでなく、分身できたり、日本語のメッセージが表示
されたり等の和風テイストは当時としては独特だったでしょう。

BGMも流石に今から見るとグラフィック共々チープなのは否めないけど、アクティブで
ノリが良かったです。アレンジすれば良い線行くかも?

特定条件でボーナスステージも遊べた事。

【悪い点】

地味に理不尽で、地味に難易度が高かったです。スクロールできるタイミングが独特
かつ、幽霊や腰元もかなーりいやらしかったけど、敵のスピードも全体的に速い為、
交通事故的にぶつかってミスとなる事が結構多かったです。

それでも、それ相応のやりごたえがあればまだ良かったのですが、ステージ数もあまり
多くなく、ボリューム的にも物足りなかったかなあでしたね。

【総合評価】

実は所謂「アレゲー」の語源だったらしいですが、そこまでひどくなかったと思います。
しかし、多方向スクロールや主人公のアイテムによるパワーアップ等を組み合わせた
アイディアも悪くなかったけど、結局一揆という題材先行になってしまったのは否めな
かったかも?しかし、後にも派生シリーズも何作も登場したあたり、ネタ的にもそれなりの
人気があったのでしょうね。評価は「悪い」寄りの「普通」で。

2013/03/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆一揆をゲームにした発想。
☆攻撃はできるけど動けなくなる腰元、
逆に動けるけど攻撃ができなくなる幽霊等
面白い敵がいる。
☆クソゲーと言われてるが遊べなくはない。
☆デッドゾーンにボーナスステージが使われたり
アトランチスの謎にキャラクターが出たりと
他のサン電子ゲーにちょくちょくネタが使われてる。

【悪い点】
★そもそも一揆じゃない。
★かなり画面の端に行かないとスクロールできないため
いきなり敵が現れても対応できない。

【総合評価】
これもクソゲーの代名詞ですね。
でもこれよりつまらないゲームはたくさんあります。

2012/06/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:406(62%) 普通:105(16%) 悪い:139(21%)] / プロバイダ: 9129 ホスト:9101 ブラウザ: 8930
【良い点】
誰にもマネできない世界観。
一揆を題材にしたゲームなんて良く考えたと思う。

二人プレイでワイワイ言いながら、やると非常に楽しいです。
ブサイクな腰元に追いかけられ、『お前こっち来んな!』とか
よくありました。

【悪い点】
単調ですぐ飽きる。

アイテムの竹槍の無意味さ。

【総合評価】
学校の授業で習うより前にこのゲームで『いっき』という言葉を
憶えました。
はっきり言って面白いゲームではありませんが思い出補正で評価は良いにします。

2010/03/03 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:160(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 10770 ホスト:10611 ブラウザ: 11161
きっと、自分はクソゲーと呼ばれるものに対して、ある程度の耐性を持っているのだろう。そしてそれは、モノホンのクソゲーを幾らかやってきたことに因るのだろう。そんな者の目から見ると、この「いっき」が取り立てて印象に残るほどの奇天烈さ、理不尽さなどのクソゲー的要素を持っているとはあまり思えなかった。そのことを、まずは告白させていただきたい。

自分にとってのツッコミどころは、パッケージに書かれた主人公の横にいる女(超不細工)が最も厄介なことぐらいだった。あの立ち位置からすると、マリオでいうところのピーチ的ポジションではないか、にも関わらず敵ってどうなのよ…と。でも、ああ、だからあんなに不細工なのかと、妙に納得できたりもした。これにてツッコミ解消、その後は、単純にゲームとしてプレイするだけだった。

それで、ゲームとしての本作はどうだったかというと、「ああ、普通にACそのままだなぁ」といった印象を抱かされるものだった。本作は別に物語を進めてEDを出すという目的があるワケではない。強いて言えば、CS版には8面までシークレットレターが隠されているが、それは一時の効果しかないので、これまた目的と言うにはツラいだろう。

斯様な無目的プレイは当時のACでよくあるミニゲームの範疇に留まるとも言え、そういうのは、いざCSでやるとなると、モチベーションを保ちづらいのは確か。本作に対する「飽きが早い」という批判は、恐らくこのAC的な作品の性質に因るものなのだろう。ただ、これは性質的に致し方ないとも言えるので、批判点として捉えていいのかどうか微妙なのだが…それでもCSとして売り出す場合、もう少し何かあってもよかったのではないかという気もするので、少しだけマイナス要因になるかも知れない。あまりにAC的な性質を持つ作品は、CSとの相性が悪いのかと考えさせられる。

ただ、ミニゲームという本作の性質にはメリットもある。気が向いた時に少し触る、といったライトなプレイが可能になっていることだ。元々そのような心算で作られた作品だったのだろうし、そういうのもあっていいとも思う。残る問題は、本作がミニゲームとして、いい暇潰しをさせてくれるかどうかだ。

自分の印象から申せば、確かに粗っぽい。第一に難儀なのは画面スクロールの範囲があまりに狭いことだろう(殆ど画面を押すに等しい)。これでは視界が大きく限定されてしまうため、敵の量の多い本作に於いては、動きがかなりぎこちなくなってしまう。見えないプレッシャーはやはりキツいに違いない。第二に、ごんべの投げる鎌がオートロックオンであるということ。確かにこれは画期的ではあると思うが、いざやるとなると、狙った通りに攻撃できず、苛立たせられることも言える。第三には…単純に敵やお邪魔キャラが鬱陶しいことか(苦笑)。いや、これは言い訳か。

このように、環境はあまりいいとは言い難い本作だが、見方を変えればこれはこれで楽しめたりする。視界が限定され、敵の認識が難しくなっているとはいえ、本作の場合は理不尽な仕掛けがしてあるわけでも、絶対に倒せない質・量の敵がいるわけでもないので、見えないことで付加される運の要素は致命的なほどではない。それに、オートロックオンも実は幾らか操作が可能なので、腕次第といった側面もそれなりに強い。このように考えたら、本作はまだミニゲームとして、仮想ACとしての腕試し、高得点を目指すプレイは十分に可能な範囲内なので、暇潰しとしては支障のないレベルだと思える。

あと、珍妙なアイテムについてだが、これは目立つだけのように思う。もっと冷静になれば、マリオだって「なんでキノコ取ったら巨大化すんねん」となって、殆どキリがなくなる。ただ、確かに本作はプレイ自体が単調なものになりがちなので、プレイに潤いを与えるという意味での「粗探し」も、別にあっていいのかも知れない。それに、そんな珍妙さが探せるぐらいの世界観での単調さの方が、何もかも整った上での単調さに比べて、幾らか(別の意味で)面白いだろうし。

総合的には、粗っぽくはあるものの、暇潰しとして遊ぶ分には支障のないレベルなので、そこまで悪くない、というのが自分の意見となる。飽きが早いのは性質的に仕方がない(本作の場合、CSより寧ろACの方が「正解」なのだろう)。珍妙な世界観は、まぁ、そういうもんだと(笑)。そして、本作がクソゲーか否かについては…冒頭に記した通り、それほどでもないと思う。もっと奇天烈な世界観、理不尽なゲーム性の作品は他にもある。そういうのに比べれば、本作はかなりマトモだ。でも、ちょっとクソゲーっぽいニオイがしてたような気はせんでもない。本作の粗っぽさ、珍妙さは確かにクソゲーに通ずるものがある。それをもっと強烈にしたら、きっとモノホンのクソゲーが出来上がるはず(笑)。

以上のことから、自分の本作に対する評価(感想)は「普通」とさせていただこうと思う。

2009/10/14 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(50%) 普通:0(0%) 悪い:113(50%)] / プロバイダ: 1777 ホスト:1559 ブラウザ: 5775
結構すぐに飽きてしまうゲームですね。
難易度こそやや高いものの、慣れてしまえば
どの面もクリアすることに、それほど時間を要さないというのに、
面の数が4つと非常に少なく、全ての面をクリアすると
また第一面からの再スタートとなるのですが、
これをずっと繰り返していると、よほどやり込みに熱中できる
集中力の持ち主でもない限りは、その単調さにすぐに飽きてしまうでしょう。
面のクリア回数を重ねる毎に難易度が上昇する、というわけでもありませんし。

ゲームシステムですが、画面をスクロールさせる際に
自機(百姓)を画面端まで移動させ、画面外を押すような形で
スクロールさせなければならないことと、
一人でプレイしている限り、絶対にパーフェクトを出すことが出来ない
ボーナスステージを除けば、独特の良さを持っていると思います。
中でも、標準装備はホーミング機能を持つ鎌である反面、
取ると暫くの間近距離、それも主人公の目の前しか攻撃出来なくなるけれど
敵を倒した時の得点が高くなる竹槍は、面白いアイテムだったと思います。
クリアに手間取っていると出現する強敵、赤忍者や、
幽霊に取り付かれたら地蔵に触れて御祓いしてもらう、
というシステムも、無茶苦茶だけれども斬新で面白かったと思います。

ただ、やはり、すぐに飽きが来てしまうことは否めないので、
評価は「悪い」とさせていただきます。

2008/11/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
なんかこんな発想が自由な世代ですので今更、右だの左だのバカバカしい話しでこう言った作品も出来るんですね......

【総プレイ時間】

これも友達から借りて....

【良い点】

竹槍なり何なりアイテムがありましたな....使い難かったけど.....

【悪い点】

これはどうでしょう?...シューティングとも言えずアクションとも言えず、なんか中途半端でしたね。

【総合評価】

まあ、賛否両論でしょう.....「農民一揆をゲームにしてもなあ?」って思います。

2008/04/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(93%) 普通:1(2%) 悪い:2(4%)] / プロバイダ: 46914 ホスト:46869 ブラウザ: 4653
これは、けっこう楽しめると思います。
クリアにかかった時間などで得点とかが出れば、もう少し楽しめたのではないでしょうか。

2007/10/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:492(70%) 普通:0(0%) 悪い:215(30%)] / プロバイダ: 1407 ホスト:1249 ブラウザ: 5598
私が小学校低学年の頃、何回かプレイした作品です。
詳細なゲームシステムなどはあまり印象に残っていないのですが、それなりに楽しめた作品でした。
正直、グラフィックや操作性はあまり良くなく、各種アイテムの使い勝手もあまり良くなかったです。
しかし、敵の攻撃をかいくぐって、苦労の末に敵を倒した時は、ある種の達成感が感じられました。
戦略性などは必要無く、ただがむしゃらに敵を倒していく、というプレイスタイルが面白かったです。

作品全体としては、各種クオリティーが低かったのが不満ですが、バトルシステムが単純明快で、それなりに楽しめた作品だと思うので、評価は「良い」にします。

2007/08/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(46%) 普通:46(35%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 14103 ホスト:14416 ブラウザ: 5234
ツッコミどころ満載の各種設定で今もなおネタゲーとして高い知名度を誇る怪作ですね。最大人数たった二人で立ち向かうのがはたして一揆と呼べるのかとか、鎮圧に回すのがなぜ忍者なのか(しかもすごい数だし)とか、大根でなんで足が速くなるんだとか、お代官様はご乱心なのかいとか、難癖をつけようと思えばキリがありません。

部類としてはトップビュー型のシューティングゲーム。画面を縦横無尽に走り回る忍者を、手持ちの鎌(弾数無制限)を投げつけて撃破しながらステージ内の全ての小判を回収すればクリアという進行です。しかしシューティングゲームとしてはかなりぎこちないものがある。キャラの移動速度こそ不満は無いが、メインウェポンの鎌が一癖ある使い勝手。投げる方向が選べず、常に「自分のキャラの一番近くにいる敵に向けて投げる」性能であるため、肝心なときに撃ちたい方向に飛んでいかない妙な歯がゆさというか操作感覚のズレを感じます。
パワーアップアイテムとして「竹やり」「大根」「葉っぱ」が登場しますが、スピードアップの大根や一定時間無敵の葉っぱはいいとして竹やりは一定時間鎌が投げられなくなる上に攻撃判定が上一マスに限定されると言う脅威のパワーアップ(ダウン!?)アイテム。ただ、これで敵を倒すとスコアが5倍になるらしいのでそっち方面のアイテムなのでしょう。いずれにしても、鎌の攻撃範囲や連射速度アップの類が一切無いのでシューティングとしての幅はあまり感じられない気がします。「なぜ?」が付きまとうようなアイテムとその効果の組み合わせも世界観に微妙なニュアンスを与えている。

シューティングとしては地味な印象が隠せない一方、スコアアップでは一切残機が増えない愛想の無さから敵の撃破に熱が入りません。鎌が敵に当たったときのエフェクトはそれなりに爽快感があるだけに残念。ちなみにこのゲームにエンディングなど無く、エンドレスです。やってみればわかると思いますが一人でひたすら小判を拾い集める作業はすごく単調で苦痛。飽きるのに時間はかかりません。二人同時プレイなら腰元を追い払ったりなどの協力プレイで少しは寿命が延びるかもですが、そのチープさ加減や変な世界観にツッコミ入れながらやってるうちが花でしょう。

2007/06/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 19923 ホスト:20017 ブラウザ: 3162
クソゲーの元祖です。一人や二人で百姓一揆なんてムチャです。しかも敵キャラクターのお姉さん気持ち悪い。本当に何の為に作られたか、理解に苦しみます。しかも、これまたクリアまでとんでもなく、短い。しかし、褒められる点はあります。音楽がすごくいいです。

2007/01/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2301(60%) 普通:633(16%) 悪い:927(24%)] / プロバイダ: 6415 ホスト:6512 ブラウザ: 4925
この作品、一言で言えば「シューティングゲーム」です。

プレーヤーが操作する農民は、敵に鎌を投げて攻撃しますそれに対して敵も手裏剣、火縄銃で応戦すると
言った具合に飛び道具の打ち合いをしながら、フィールド内の小判を全て拾い集めるか時々出現する殿様を捕獲
する事が目的です。

敵の動き、手裏剣のスピードは、段々速くなり、腰元に捕まると身動きが取れなくなる等、適度にいやらしく、
やり応えがありましたが、取ると速くなり過ぎる大根、取ると当たり判定が正面のみになり飛び道具が使えなくなる
竹槍と言ったアイテムに造りの甘さが見られました。

余談ですが、ボーナスステージの仙人のえげつなさも印象的でした。

2006/11/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:24(43%) 普通:9(16%) 悪い:23(41%)] / プロバイダ: 24601 ホスト:24585 ブラウザ: 3875
子供の頃仲間内でク○ゲーのサン電子と悪名高かったのは・・・
もしかしたら、もしかしなくてもこの「いっき」のせいなんでしょうねw
この後にも、ク○ゲーをリリースしてると思いますが
記念すべきサン電子ク○ゲー第1弾です。
思い出ぶかいのがパワーアップアイテムのハズの
竹やりがパワーダウンしてしまうのが「オイっ!w」って突っ込んだトコですかね。

2006/07/06 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:361(64%) 普通:46(8%) 悪い:159(28%)] / プロバイダ: 10064 ホスト:9896 ブラウザ: 6673
一揆と言いながらも、1Pでは1人・2Pでは2人という少ない人数で行う。一揆というのは、農民達が悪政に立ち向かっていくのに、1人・2人というのは、無謀すぎるのではないか。

それをさておき、小判を7枚集めてステージをクリアしていく。一発でも攻撃をくらってしまうと死んでしまう。しかもゲームオーバーになると、コンティニューができず1面スタートという難易度が高い。プレーヤーは鎌を投げながら、敵忍者を倒していく。単純なゲームなので、当初は面白いと思った。しかしこのゲームにはエンディングがないということだ。1面ごとクリアすると、シークレットワードが出てきて、このゲームをクリアするための暗号なのかなと思いましたが、説明書を読んでみるとワードを投稿してプレゼントをもらうというプレゼント企画であった。つまりシークレットワードが出なくなってしまうと、半永久的にゲームが続くという果てのないゲームであった。

ステージが永遠に続くというのは、PSソフトのチョコボの不思議なダンジョンとおなじである。ただ違うのは、チョコボの不思議なダンジョンでは、ダンジョンがランダムに構成されていくのでマシなのである。しかしこのいっきでは、同じステージが何回も続くので耐えられなかったです。

困った敵というのは、プレイヤーの動きを止める不細工な腰元・攻撃不能にする幽霊・妖怪であった。あとステージをクリアしていくごとに敵の動きが早くなるので、困難になっていく。2Pでもシークレットワードを全て手に入れるには難しいものである。

やはりエンディングというオチがないものは、つらいし、達成感も湧かないものです。

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「田園地帯・墓地・城下町・城内の各ステージの小判を全て回収するか、悪代官を捕らえたら次のステージへ進め...」 by おふう


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2015/10/26 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9964 ホスト:9883 ブラウザ: 8793 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性普通(+0 pnt)
難しさ普通

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