[ゲーム]ポラリス


Polaris
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1980年ゲーム総合点10位15作品中
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作品紹介(あらすじ)

ポラリスは実在するアメリカ海軍の潜水艦からネーミング。プレイヤーはキャラクターの潜水艦を4方向レバーで上下左右に移動させ、ボタンでミサイルを発射し、敵を倒していく。ただし上方向にしか攻撃が出来ない。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:タイトー
機種:アーケードPS2
日本 発売日:1980 AC
日本 発売日:2007 PS2
攻略法
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最終変更日:2012/09/18 / 最終変更者:ソンプーGU / 提案者:消しゴム (更新履歴)
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2020/02/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:800(41%) 普通:462(24%) 悪い:673(35%)] / プロバイダ: 24818 ホスト:24980 ブラウザ: 9181
【総プレイ時間】
ちょこっとだけACで。タイトーメモリーズでそこそこ。

【良い点】
・潜水艦を題材にしたゲームとしては、自機が駆逐艦で海中の敵潜水艦に機雷投下する
SEGAの「ディープスキャン」がある(ほかにもあるけど、自分にとってはこれが代表格)。
自機が潜水艦で敵が海上その他の違いはあるが、本作はそれを「逆転」したような画面。
海中から空中の戦闘機や爆撃機(と海中の敵潜水艦)を狙い撃つ様子はディープスキャンの
反転とも進化型インベーダーとも言える。良い点としては自機移動がレバー8方向で、
当時としては画期的な移動方向と範囲だったこと。横にしか動けないハズの自機が縦方向
移動を獲得したのは驚きだった。ただし、敵は上空だけでなく海中にも出現するので、
上からも下からも攻め立てられる、せわしないプレイ感覚。
・良い点悪い点の裏表だが、ゲーム性も従来潜水艦ゲームやインベーダーとは全然違う。
おそらく狙っての事だろうが、敵はわんさか襲来し弾薬の雨を降らせて来るので、のんびり
シュートタイミングを狙ってはいられない。回避と回避潰しの敵を一早く察知し迎撃する
忙しさ。古の弾幕系と言ってたのが居たが、言い得て妙だと思う。

【悪い点】
・弾幕系とさえ言われてしまうのに、自機がデカい&当たり前のように当たり判定もデカい。
動きがトロい、と拷問のよう。当時のAC基準プラスアルファでエグい仕様。
・と同時に上で述べたようにゲーム性が慌ただしく「ディープスキャン」系を期待すると
裏切られるゲーム性と慌ただしさ。

【総合評価】
「普通+」。ディープスキャンの方が好きだな〜、と言うのが正直な感想。ま〜潜水艦を
モチーフにしてるだけで、既に述べた通りゲーム性は真逆に近い物があり同列に語るのは
間違いだが、厳しい回避と正確な迎撃に徹するストイックさが必要。どちらかと言うと
シューター向きな作風だと思う。潜水艦とは言え自機が遅いのがストレスでしか無いが・・・・
「潜水艦ゲーム」と思わずに「激ムズ弾幕シューティング」と思うほうが良い感じ。
PS2のタイトーメモリーズ2下巻にしか移植がないので、機会も少なめだが持っている人は
触っても良いかもしれない。自分のようなヌルゲーマー(notシューター)にはキツ過ぎる感じ。

2020/02/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1295(76%) 普通:287(17%) 悪い:118(7%)] / プロバイダ: 24782 ホスト:24840 ブラウザ: 4721
80年にタイトーが発売したシューティングアーケードゲーム。潜水艦“ポラリス"を操作し、上空に現れる特定の敵機を破壊していく。

本ゲームは『スペースインベーダー』の形式に伴って、プレイヤー機を「潜水艦」に変えて『インベーダー』同様に上にいる敵機を撃ち落していくというものとなっています。コントローラーはレバーと1ボタンを使用し、レバーにてポラリスの八方向移動させ、ボタンはミサイルを発射し、潜水艦の上部に一方向発射できますが、『スペースインベーダー』同様に画面内に1発ずつしか撃てない。本ゲームのショットは「自機中央から少し左にずれた位置」から発射されるので、それを踏まえた撃ち方が重要となります。本ゲームの自機は潜水艦である為、移動できる行動範囲は海中フィールドの間に限られ、海中フィールドは画面の約下半分で構造されており、ポラリスはその中でしか移動できません。画面の上半分は空中フィールドであり、ここでは一部の敵のみが飛行する形となります。ステージ中に時間が経過すると海中フィールドの左側に「⇒」という矢印が出現しますが、これが出現してしまうとポラリスが矢印よりも上の位置に移動できなくなり、より行動範囲が限られてしまいます(ステージクリアするかミスしない限りは「⇒」が消える要因はない)。

“ポラリス"はプレイヤーキャラクターの潜水艦。色は黄色。4方向レバーで上下左右に移動、ボタンでミサイルを発射し、敵を倒していく。但し上方向にしか攻撃が出来ない。実在するアメリカ海軍の潜水艦からネーミングである。“ジェット戦闘機"は色は黒。左方向と右方向、それぞれ5機ずつ編隊を組んで飛びながら爆弾を落としていく。“潜水艦"は色は黄緑。海中をゆっくり進み、機雷を出していく。ポラリスが下に回り込んで撃てば破壊できるが、一番下の潜水艦は物理的に破壊不能。“駆逐艦"は色は黄色。定期的に現れ、けたたましい効果音と共に海上に高速移動、爆雷を3個連なって落として行く。“急降下爆撃機"は色は黒。戦闘機を全部打ち落とすと登場するボスキャラクター。アクロバッティックな飛行をし、魚雷は真下に落下した後、ポラリスと縦座標が合うと横に進んでくる。これを倒せば1面クリアでボーナスが入る。何発か発射した後は画面から去ってしまい、ボーナスはもらえない。3面クリアするごとにコーヒーブレイクとして音楽が鳴る。

ステージクリアの条件は空中フィールドに屯する`ジェット戦闘機'と`急降下爆撃機'を破壊する事にあり、開始時にはジェット戦闘機が編成を組んで潜水艦側に攻撃を仕掛けてくるので、それをかわしながら編成を全滅していく。ジェット戦闘機の編成を全滅させると急降下爆撃機が追加で出現するので、それも破壊すればステージクリアとなる。急降下爆撃機を出現させてしばらく破壊できないと、そいつは撤退してしまい強制ステージクリアとなってしまう。残機制ですべてなくなるとゲームオーバーで、ミス条件は「ポラリスが敵、敵弾関係、画面下付近にある地形のいずれかに触れる」となっている。ミス後の復活はジェット戦闘機と急降下爆撃機の生存数はそのままに一からの仕切り直しでの再開となる他、ミス前に出現していた「⇒」はすべて消滅している。

本ゲームは『インベーダー』の要素を取り入れた「潜水艦の上にミサイルを放ち、空中の敵をすべて破壊する」という逆の発想のゲームになっており、プレイヤーキャラは画面の半分という制限こそ付いているものの、4方向に自由自在に動かす事が出来ます。当時のSTGの自機は左右にしか動かせなかった物が多かった為、本ゲームの操作性は画期的となっており、プレイヤーを4方向に動かせる様になった分移動の制限が大きく撤廃され、自由度も増加し、ゆっくりと動く敵を下から回り込んで破壊する事や、空中を移動する敵にプレイヤー自らがある程度近づいて撃ち落とせたりと独特の芸当が実現しています。本ゲームは空中からだけではなく、画面下に存在する潜水艦からも攻撃が飛んで来たりと新たな独特の緊張感が生まれていますが、自機の移動範囲が増した反面、敵の行動範囲及び敵弾のバリエーションも増強されている故にその難易度は決して低くなく「思いもよらぬ敵の奇襲でミス」という状況に陥り易いところが厄介でしたね。

本ゲームは『インベーダー』を基盤として「潜水艦」を見立てて、更に『インベーダー』にはない4方向に広がった行動を取れるという新たな改革を見せたものとなっていますが、敵機を倒すという従来のゲームと同様で非常に単調なものでしたけど、単調でもプレーしてみると結構のめり込んだし、それなりによかったと思いますので、評価は【良い】。本ゲームは家庭用移殖ものとして、2007年に「プレイステーション2」にて発売された『タイトーメモリーズII 下巻』の収録が唯一の移植となっています。それだけに知名度がないのが残念ですね。

2010/04/10 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3520(33%) 普通:3705(35%) 悪い:3410(32%)] / プロバイダ: 10594 ホスト:10892 ブラウザ: 10065
潜水艦を操作して、敵機を撃墜するシューティングゲームでしたな。

まあこのゲームも、まだ長嶋監督解任騒動とかで騒いでいた時だから
しょうがないといえるのかもしれないけど、自機がでかい上に動きが
重いからただでさえ敵の攻撃が避けにくい。しかも時間が経過するに
つれて動ける範囲が次第に狭まっていって、ボスの?複葉機を倒して
当面をクリアしてもカタルシスはそれほどではなく・・・・・・・・

これに限らず、スペースインベーター等をのぞく当時のゲームに
言えたことなのかもしれないけど、正直爽快感とかは皆無だった
と言うか、今から改めてみるとやはり物足りない内容だったのは
否めませんでしたね。まあ評価は「悪い」寄りの「普通」と
いった所ですかな?

2007/04/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2936(60%) 普通:832(17%) 悪い:1153(23%)] / プロバイダ: 14756 ホスト:14715 ブラウザ: 5234
この作品は、潜水艦で左右に飛び交う戦闘機を全て撃墜した後に出現する対潜攻撃機を撃墜する事が目的です。

最初は、戦闘機の数は6機から始まり、ステージを重ねれば重ねるほど戦闘機の数、攻撃の手数が増え、
スピードも速くなり、対潜攻撃機の誘導ミサイル、海面を滑走するフリーゲート艦、
機雷を発射する敵潜水艦の攻撃、それらはステージを重ねるほど激しくなります。

プレイヤーは、上下左右から来る敵の攻撃を掻い潜って攻撃する事を要求されますが、
自機の大きさが敵に比べるとかなり大きいため、敵の攻撃が当たりやすく、
戦闘機の撃墜にもたつくと画面の左にリミッターが付いてしまい、行動範囲が狭くなり、
海面から遠いところからの攻撃を余儀なくされるいやらしさは「スペースインベーダー」に匹敵しますが、
ステージクリアーまでの時間が短い事によるボリュームのなさも否めませんでした。

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