[ゲーム]MOTHER(マザー)


まざー / Mother
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 文学:MOTHER―The Original Story / ドラマ:mother / 日本映画:マザー / 海外映画:マザー!
ゲーム総合点=平均点x評価数86位6,053作品中総合点101 / 偏差値79.85
ゲーム平均点326位956作品中平均点1.63=とても良い/62評価
1989年ゲーム総合点1位209作品中
評価統計
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ストーリー2.00(とても良い)6
音楽1.83(とても良い)6
キャラ・設定1.67(とても良い)6
映像0.67(良い)6
ゲーム性0.50(良い)6
難しさ1.00(難しい)6
友情83%5人/6人中
楽しい67%4人/6人中
面白い67%4人/6人中
怖い50%3人/6人中
感動50%3人/6人中
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制作:任天堂 機種:ファミコン GBA
※GBAは2と同伴。HPはGBAソフトの公式サイトです。
日本 発売日:1989/08/27(日)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1裏技小ネタ全般墨汁一滴 2013/05/191,648文字
2小ネタ集遊戯 2014/04/06960文字
3対R-7037シリーズ用最終兵器 "ノミとシラミ" 実はすごく強いピッピ フライングマンを使う時 テディでのクリア方法 (ファミコン版限定)634 2014/02/133,137文字
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攻略サイト
1. Mother capture~マザー攻略

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公式サイト
1. MOTHER 1+2
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最終変更日:2008/05/12 / 最終変更者:石鯉 / その他更新者: TCC / 孔明 / つなきて / 提案者:スターシャイン (更新履歴)
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2018/09/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7029(87%) 普通:601(7%) 悪い:439(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10317
主人公の武器はバット。仲間の武器はフライパン、エアガン、ナイフなどのリアルでも攻撃目的に使えるもの。これがアメリカのゲームなら恐ろしいことになりそうだが、もちろん本作は殺伐ゲームなどではなく、現代という舞台設定にこだわった結果、そのような武器を使用するだけでゲームはほんわかしたムードで進んでいく。

リアルな設定という点では、通常のRPGのように敵を倒したらダイレクトにお金を入手できる方法と異なり、パパが銀行口座に振り込んでくれるという設定になっている。それに伴い施設にはATMが設置されており、お金を引き出すにはキャッシュカードが必要であるなど、普段の生活に密接している要素がたくさん取り入れられている。パパに電話をかけてセーブ、回復アイテムが食料品、治療は病院で、といったところ。主人公達が不思議な体験をする一方で、ゲーム後半のライブハウスイベントではダフ屋がボッタクリ価格でチケットを売っていたり、ビールをおごってくれる人の誘いに乗って飲酒すると捕まって武器を取り上げられてしまったりと、リアリティがありすぎる一面が垣間見えるのがまた面白い。おざなりになりがちなモブキャラのセリフにもこだわり、主要キャラでない者の人物像をきちんと作り込んでいるのも評価点となっている。

「エンディングまで泣くんじゃない」といった当時のキャッチコピーが示す通り、本作にはゲーム中にホロリとくる切ないシーンがいくつか盛り込まれている。感じるところは人によって様々だが、ゲームの根幹に関わるメロディーの話、主人公を助けてくれる異世界の住人フライングマンとホーリーローリーマウンテンにいるイヴの結末。もうひとりのおともだちとして登場するテディのエピソードあたりは鉄板であるか。ただし、容量の都合からかストーリー全体を追って説明する部分が不足しており、不明瞭な点も散見される。攻略の順序を案内してくれる一本道ゲームとは異なり、プレイヤーが手探りで広大なマップを探検していくタイプゆえ、自由度は高いが思いのほか難易度も高い。しかし、多少理不尽に思える点もあるが、遊んで損はない作品である。

2016/11/28 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(74%) 普通:1(3%) 悪い:8(24%)] / プロバイダ: 4518 ホスト:4503 ブラウザ: 10021
GBA版のみクリア済み

【総プレイ時間】
覚えてない、、でもかなりやり込んだ。。

【良い点】

雰囲気
現代が設定なのは新鮮

個性的なキャラ

敵がおもろい
おばさん、ゾンビやビッグフットとか居て超ぶっ飛んでるww

物事を順番にこなさなくていいオープンワールド的な要素

サントラが神!
今でもついつい口ずさんでます

【悪い点】

過大なレベル上げが必要だからかエンカウント率がいくらなんでも高すぎ!!
一歩一歩進む度に敵にぶつかるシチュエーションが多い。

個人的にどこが泣けるのかさっぱり

【総合評価】
ファミコンのゲームにしてはクオリティーが高い

2015/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(86%) 普通:9(11%) 悪い:3(4%)] / プロバイダ: 45932 ホスト:45792 ブラウザ: 10075
近現代アメリカ風の舞台を巡る、少年たちの不思議な旅。
糸井重里・鈴木慶一ら著名人によるシリーズ第1作目である。
独特のユーモアと愛情に溢れたテキストが魅力であり
RPGというよりも、アドベンチャーゲームとしての面白さを推したい。

ネタバレあり。長文。

MOTHERシリーズ最大の魅力のひとつに、
糸井氏による濃い言葉がフィールド上に散りばめられていることが挙げられる。
プレイヤーは世界を旅する中で、数々の言葉と出会い、何らかの感情を喚起させられる。
その体験のつながりが、自分だけの思い出になってゆく。
訪れる先に言葉があり、ドラマがある。それをプレイヤーが紡いでゆけば良いのだ。
初代MOTHERは、続編の「2」「3」とは違い、主人公が自由な順序でフィールドを歩き回れるため
画一的なシナリオ型(プレイヤー全員の体験が同じになる)ではなく、一人一人が異なる旅をすることが可能。
8つのメロディを探すという目的と、制約の甘いシナリオとの相性は、3作の中でベストだと言える。

さらに「フィールド」「町」「ダンジョン」が一体化しているのも特長だ。
エリアごとの暗転や縮尺変更がなく、ひとつの大地をどこまでも歩いてゆける。
マザー百科・7つの証言に「開拓者の子孫であるアメリカ人は、広い荒野を歩くことに喜びを感じる、
アメリカ文学には少年が荒野を冒険し、大人になって帰ってくる話が多い」とある。
狙って作ったのか偶然なのかは不明だが、日本のRPGでは滅多に見られない先進的なスタイルだったりする。
(ちなみに現在、アメリカ産RPGのフィールドは、この「地続きスタイル」が主流!)
未知の土地を自ら切り拓いてゆくフロンティア感は、本作の特色であり評価されるべき点だ。

本作が、マリアの子守唄・エイトメロディーズで、養子のギーグを救う物語であるならば
「MOTHER」とは実の母ではなく育ての母を指すことになる。
主人公は彼女の曾孫だし、かなり大きな意味での母性が作品を包んでいるのがお分かり頂けるだろう。
誰にも理解されずに生きる(=悪と見なされる)者を、無条件に受け入れるのが母性的な愛であり
MOTHERシリーズで一貫して描かれているテーマだ。
たびたび不気味で恐ろしい存在が主人公たちの前に登場するのは
プレイヤーに無理解を乗り越えさせようとするためのようにも思える。

音楽が重要なモチーフとなっている。というか最高。
子守唄が物語の主軸であるため、BGMに関しては相当な力の入れようであり
歌(メロディ)としての強さを追求しているのでファミコンの3和音でも、かなり映える。
実際「1」は、口ずさめる系の「イイ曲」の割合がシリーズ中で最も高い。(歌入りCDも出てるし)
80年代のSF・テクノではなく、60年代の古典ロック・サイケ由来でピコピコ音楽になっているのも洒落ていて
サイケ(ヒッピーとか)経由でSFオカルト風に親和させているところにもセンスを感じる。

ちなみにタイトルの由来は「母性的なゲーム説」「マザーシップ説」「ジョンレノン説」「何も考えてない説」
など、色々あるが定かではない。

さて、
私はMOTHERシリーズをRPGではなく、アドベンチャーゲームとして高く評価しているが
以下、その理由を書きつつレビューする。

アドベンチャーゲーム(AVG)というのは、1976年の「Colossal Cave Adventure」の題に由来する。
洞窟探検を愛する父が、娘のために作った洞窟探検ゲームだ。
簡単なグラフィックを描画することすらできなかったが
文章による状況描写と、キー入力による攻略で、探検の面白さを表現した。
(ギャルゲーやノベルゲーのことをAVGと呼ぶのはこの影響)
現在ではグラフィック付きやアクション付きが当たり前なのだが
AVGの本質は、架空の物語やシチュエーションを体験する面白さである。

ロールプレイングゲーム(RPG)は、戦争シミュレーションから来ている。
もともとボードゲームやミニチュアゲームの類。
当初は紙とサイコロと鉛筆を使うゲームであり、1974年「Dungeons & Dragons」にて
兵種(クラス)に人格を与え、プレイヤーがそれぞれの役割を担当するというスタイルが確立された。
キャラの「個性を表現」するためのカスタマイズ性と行動の自由さが特長であり、
主に多人数でバトルやクエストを遂行しながら最終目的を目指す。
あくまで物語は要素のひとつであり、娯楽としての本質は競技性や戦術性にある。

MOTHERシリーズは明らかにAVG要素が強い。

多くのファンが支持しているのも、糸井氏がこだわっているのも、そっちの部分だろう。
そもそもMOTHERの戦術性や育成システムを真っ先に褒める人に私は出会ったことがない。
たいてい誰に聞いても物語やキャラ、音楽、雰囲気から語り始める。
これに関しては糸井氏本人も公言しており、マザー百科の中で
「Ultima」や「Wizardry」(つまり海外古典RPG)は数字の羅列に見えるから自分には縁がない
といった旨のコメントを残している。

では本作が何に影響を受けて制作されたのかといえば、日本の「ドラゴンクエスト」である。
ドラクエの生みの親である堀井氏は、当時日本でマイナーだったRPGを浸透させるため
わざと戦闘や育成などのシステム面を簡略化し、物語性を強調した。
ライター業とAVG制作の経験を活かし、文章による独特な表現をRPGに導入したのだ。
世に言う「堀井節」である。同じライター出身である糸井氏は
RPGのゲーム性よりむしろ、堀井節の情感あふれる描写に可能性を感じたのだ。
そしてMOTHERが構想される。
だから本作はAVG(物語体験)としての性格が非常に強い。
これはシリーズを通して最大の強みである。

曾祖母の子守唄にまつわる少年時代の冒険、という瑞々しいストーリーも然ることながら
「フライングマン」や「忘れられた男」などは、MOTHERにしか描けないキャラ。
住民や敵役を問わず、一つ一つの言葉に込められた力は圧倒的で
テキストによる物語体験として文句なしに傑作と言える。

一方で問題なのは、堀井節の素晴らしさを理解したはずが「RPGそのものを理解した」と勘違いしたこと。
RPGの本質を把握せずに、何となく上辺だけを真似してしまっている。
パーティ制にしたはいいが、クラス(職業)やカスタマイズの概念が無いため
決められた成長と編成ばかりで「個性の表現」ができず、RPGとしての醍醐味に欠けている。
エンカウント調整やユーザーインターフェイスも、形のみ真似しているだけで洗練されていない。
さらに言わせてもらうと、数値による成長やLV・HPなどのいわゆる「RPGっぽい要素」が
人間味のある物語体験への没入を妨げている。
もともと数字の羅列を嫌い、独特な台詞まわしや、情感溢れる描写などの
「RPGっぽくない要素」に可能性を見出し構想された作品なわけだから、そっちへ振り切るべきだった。
個人的には、これらの点が本作の評価を下げる。

数あるゲームの中でも、特に根強いファンを獲得したシリーズの一つ。
制作ノウハウの少なさゆえか、良くも悪くも奇妙なモノに仕上がっており
独創的なアイデアとユーモアセンス、そして何より母性的な愛に溢れている。
名作なのは、RPGとしてではない。
見て、聴いて、読んで、感じる。
そのアドベンチャーゲーム的な体験こそがMOTHERの真髄なのである。

2014/10/26 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:135(62%) 普通:45(21%) 悪い:38(17%)] / プロバイダ: 7003 ホスト:7012 ブラウザ: 7457
コピーライターの糸井重里氏が開発に関わったRPGです。

★システム ○
根本は町を移動しつつフィールドを歩き、敵と戦いながら進めていく、という良くあるRPGですが、
世界観やストーリーがかなり独特。

具体的には舞台はファンタジー世界ではなく「アメリカ」、そして主人公は勇者の末裔などではなく「平凡な少年」、
目的も魔王の討伐ではなく「ラップ現象を解決するため冒険に出る」というもの。
この剣と魔法のファンタジーの対極にあるような雰囲気が、このゲームの特色であり良さでもあります。
特に冒険してて気疲れしないところが大きいです。逆に大きな夢とか壮大な世界が好きな人にはちょっと合わないかも。

それでシステムの方ですが、こちらは細かい点はいろいろあれども、他のRPGとさほど変わりません。
一応の特色として、主人公と仲間の女の子は所謂魔法の代わりに超能力(PSI)が使えるのですが、
特にめんどくさい要素などはなく普通に魔法のように使えるので違和感はなし。

ただ、昔のゲームということもあり、装備をアイテム一覧から選ぶシステム(装備着脱専用画面がない)だったり、
捨てるを選ぶと確認も無しにものを捨ててしまったりといったちょっとした不便なところはあります。

★グラフィック △
タイトル画面から戦闘画面までかなり素朴ですが、素朴な中にも現実味があり割りと好印象...
ですが、どうにも不気味。明るい場面でも何となく不気味な雰囲気が漂っているので
お墓や幽霊屋敷なんてホラーゲームよりも普通に怖いです。どこか言い知れない怖さを醸し出しています。
敵の造形もそんな感じですが、中にはカラスなどの面白い敵もいます。

★操作性 ○
おおむね悪いところや面倒なところはないですね。地味に斜めに歩けるのが便利です。
ただ先述の通りやや昔のゲームということもありちょこちょこ不親切な部分はあるのでその部分はご愛嬌と
いったところです。
ゴールドが直接入るわけではなく、キャッシュカードにお金が入っていくシステムだったり、
セーブするときは町にある電話でないと出来ないという点にも注意。

★難易度 △
行く先々で敵の攻撃力が高く、こちらも主人公以外は割りと打たれ弱いので、結果やや難しめ。
そこまで敵が特殊攻撃を多用してくるわけではないので、
レベリングをしっかりしておけば越せるようにはなっていますが...。

ちなみに、割りとラスボスまでにレベルを要しないので(大体35くらい有ればクリア出来る)
そこは良いとも悪いとも言えます。

★ボリューム ○
そこまで盛りだくさんはないですが、しっかり冒険くらいのボリュームはあります。
独特な世界観は一貫されているのでそこは○。

★BGM ◎
このゲームの1つの推しポイントで、BGMは素晴らしいです。
ちょっと切ないBGMが多めですが、雰囲気がしっかり出ています。

★ここがGOOD
やはり普通のRPGでは見ないような世界設定とストーリーがいいですね。
上述した通り素朴だけど現実味があり、その分中盤で行くことになるマジカントという場所の設定が引き立ちます。
特にクイーンマリーのイベントは、クイーンマリー城のBGMと相まって心に来るものがありました。

★ここがBAD
このゲームのキャッチコピーは「エンディングまで泣くんじゃない」ですが、そこまで
道中に泣くような要素があまりないし、エンディングも感動とは程遠いもので、そこはちょっとマイナス点。
プロローグであまり関係ないような物語が掲示されているのは先が気になるようにさせていて良かったのですが、
尻すぼみ感があるかなあ。1つの物語としてはきちんとまとまっていますが...
後、目的がちょっと曖昧感があるので、道中が間延びしてしまっているような感じもします。

★総合評価
良いに近い「普通」とさせていただきます。

2013/05/06 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆今じゃなんてことないけど、斜め歩きができたり
町とフィールド画面が切り替わらずつながってる等
色々と画期的だった。
☆舞台が現代。
☆音楽がレベル高い。
☆セリフが印象深い。そこらへんはさすが言葉のプロの糸井重里。
☆戦闘バランスがキツい。調整できなかった部分があるらしいです。
でも私はRPGはキツい方が好きなので。
緩いと戦略性も何もないですから。
☆世界がそんなに広くなく
そこらへんをちょっと冒険したって感じなのが良い。
☆フライングマン。なんかイベントがあるかと思って
わざと全員死ぬまで戦ったが・・墓が増えて私の罪悪感が増しただけ。
イベント無いことがメッセージだったのだろうか・・?
☆テレポーテーションが高速移動しないとできない所。
RPGに疲れてる所にちょっとしたアクション要素で
息抜きになってる。
上手くなると狭い所でもできる。
☆戦闘曲が熱い。RPGはこうじゃないと!
☆キャッシュカードを持てる。
☆敵から直接お金を入手せず
パパが倒した分振り込んでくれるというシステム。
ただ一手間増えただけなんだけどこれがなんか新鮮だった。
☆敵が個性的。
☆主人公たちのダンスが気に入って何度も踊らせました。

【悪い点】
★宝箱がプレゼントの箱に変わっただけ。
見た目だけじゃなく、何かもう一工夫欲しかったな。
★「エンディングまで、泣くんじゃない」ですと・・
泣くようなゲームですかねえ・・?

【総合評価】
任天堂ってRPGのヒットになかなか恵まれませんでしたけど
これでやっと人気シリーズが出ましたね。

2013/03/21 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:538(62%) 普通:130(15%) 悪い:193(22%)] / プロバイダ: 37829 ホスト:37615 ブラウザ: 5345
MOTHER2は個人的にはもっとも好きなゲームなんだけど
その前作に当たるMOTHERはそうでもない。

なぜか。

答えは単純です。

このドット絵に古さを感じてしまうからです。

他にも
・フィールドが全部同じように見えて、いろいろ苦労する
・エンカウント率が高すぎる。終盤では敵が異様なくらいに強いので「にげる」のコマンド連発気味になる
・進め方を間違えると無理ゲーになりかねない(仲間を増やせないなど)

といろいろ不満点があります。


「MOTHER2ふっかつさい」なるものがやっていますが、
個人的にはMOTHERのリメイクをお願いしたいです!

2012/12/01 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:1(25%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 25618 ホスト:25355 ブラウザ: 4691
BGM・世界観・ストーリー・キャラクター、どれをとっても最高。
特に音楽に関してはここでは語りきれない素晴しさがあるし、
わざわざ自分が語らなくても「MOTHER」の音楽の素晴らしさはネットで検索すれば山の様に出てくる。
ゲームの難易度自体も当時のRPGとしてはやや簡単で遊びやすい部類(今やるとキツいか?)。
課金ネットゲームややりこみ・収集型RPGが主流の今、もうこんなゲームは出てこないんだろうなぁと思うと寂しくなる。
大人も子供もおねーさんも、手に入るならばぜひエンディングまでくじけずプレイして欲しい「名作保障」の一品。

2012/11/26 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 30396 ホスト:30724 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】
?

【良い点】
糸井さんの作ったワールドがとにかく独特、仲間も勇者ではなく普通の友人です。町も普通の外国の町、敵キャラもモンスターではない。
戦車や巨大ロボット等が出てくる事。
学校や線路、駅等親しみやすい情景。

【悪い点】
ないです。

【総合評価】

気弱な少年がまた復帰するのが良かったです。

2012/07/04 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(69%) 普通:13(21%) 悪い:6(10%)] / プロバイダ: 15414 ホスト:15377 ブラウザ: 5458
任天堂発売のRPGシリーズ一作目。

コマンド入力式のRPG、特にファミコン時代のはストレスの溜まる仕様が多くて苦手だったのですが、
そんな中で数少なくクリアできたRPGなので評価は高いです。

ストーリーは他の方も書いてるようなので置いておいて、
戦闘システムが攻撃コマンドをただ出すだけになる代わりにスピードが速くなるAUTOシステム、
それとPCキャラと敵のレベル差が付くと獲得expは少なくなるが自動で勝利になる等の
戦闘ストレスを軽減してくれるシステムが非常に有難い存在でした。

それとボスもそんなに躍起になってレベル上げなくてもいい仕様になってたのが良かったですね。
とにかく作業的に戦闘させてしかもフィールド歩くのも要求レベルが相当高いようなのが
当時多かったRPGとしてはシステムが快適で良かったと思います。

評価は良いで

[推薦数:1] 2010/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 28014 ホスト:27833 ブラウザ: 10414
任天堂のポケモンの原点となった作品。これをやった後に、ポケモンをやると所々でMOTHERっぽいところが見えてくる。
セリフこそ少ないが、自由にプレイが出来る。序盤の関所ポイントさえクリアすれば、行動にこれといった縛りが無いので、二人でも三人でもクリア可能であり。メロディーを順番どおりに集めなくてもいい。
後のMOTHER2で、さらにポケモンに通じるところが出てくる。

ここで評価するのもあれだけど。youtubeのEIGHT MELODIESの曲は、ボーイソプラノの歌声が本当に美しい。
機会があれば、ぜひ一度拝聴してください。

2009/11/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:156(82%) 普通:20(10%) 悪い:15(8%)] / プロバイダ: 6573 ホスト:6475 ブラウザ: 6209
子供の頃にプレイしましたが、子供ながら世界観の斬新さに
驚いた記憶があります、今思うとキューブリックの映画みたいでした。

[推薦数:1] 2009/11/22 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:39(67%) 普通:10(17%) 悪い:9(16%)] / プロバイダ: 41029 ホスト:40993 ブラウザ: 4925
シナリオや世界観が異色過ぎるゆえにクセがあり、ゲームバランスも厳しいので人を選ぶRPGではあるが、私としては任天堂らしさを感じる良作でした。まあ、最初は任天堂の作品ということでやってみたのですが…。
『2』と違い、仲間との出会いも強引さがなく、自然に友達になってゆく展開も良かったです。
ロイドがあまり強くなく、イベントのみでしか役に立たなかったのは残念。敵が落とすグッズ(レーザービームなど)を使用すると使えるかもしれませんが、これらのグッズはラスボス戦では役に立たないんですよね。ラスボス戦は斬新ではあったのですが。
ファミコン版では謎のままだった「XX石」や主人公たちのその後がGBA版『1&2』で明らかになっていましたね。
敵にあまり会いたくないときはBボタンをひたすら連打したこともありました。
初プレイ時にはうがいぐすりをたくさんくれるおじいさんに会わずじまいでクリアしたことがあります。
[共感]
2010/07/04 ロイドはドラクエⅡの二人目の仲間くらい使えなかったですよね。私もうがい薬をくれるおじいさんと会わずにクリアした覚えがあります。 by 634

2009/03/15 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:80(73%) 普通:5(5%) 悪い:24(22%)] / プロバイダ: 21255 ホスト:21131 ブラウザ: 8090
今更ですけど1の評価を。GBA版です。

【良い点】
やっぱりなんかプレイしてて心がほんわか気分が良くなるとか、
なんか他のゲームとは違った感じがするんですね。
BGMも聞いてて感動するような曲からトラウマ曲もあったりと幅広い。
個人的にはフィールド曲とおにいさんのテーマがかなり好きでした。
ついでにFC時代に斜め移動可能というのも当時では驚きですよね。
ダッシュ機能もあの広いフィールドを移動するのに結構便利ですね。
町の住民も何だか人間らしい感じもまたなかなか・・・。

【悪い点】
物語終盤でラスボスのギーグの存在がいきなり出るのはどうかと思いましたね。誰お前?っ的な。
あとGBA版は基本的に海外版のを流用してるのはちょっとだけ残念だったかな?

【総合評価】
やっぱりMOTHER1と2は最高のゲームですね。
これからもこのゲームが受け継がれてほしいです。
FC版もチャンスがあればやってみたいです。

評価は問題無しの『最高!』で。

[推薦数:1] 2009/02/19 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(39%) 普通:70(36%) 悪い:47(24%)] / プロバイダ: 51780 ホスト:51726 ブラウザ: 8593
2と3をプレイした後にGB版で初プレイの感想です
【総プレイ時間】
3日

【良い点】
◎グラフィック
◎日常のちょっとしたことを大切に表現しているところ
◎その辺の住人も大切にしているところ
◎マジカント
◎マリーのセリフ
◎曲
◎ファミコンでここまでのデキは凄い
◎ボス戦は初代からマザーな感じだったんですね
◎カプセルの中の人
◎イヴ

【悪い点】
◎フィールド。スミズミまで歩き回る系のプレイヤー殺し
◎ダンジョン。几帳面プレイヤー殺し
◎つまらない
◎風邪
◎簡単
◎差別的な表現は移植の時に無くすか変えるかした方が良かったのでは?

【総合評価】
名作のマザー2ができたのは1があるからだと思う。なので感謝はしています。
マジカントはワクワクしました。キャッシュカードを貸したのにお金が減らずに戻ってきた時は感動した。
それはもう、ボス戦よりも感動しました。
1の感動はすべてマジカントに詰まってるように思います。
それとイヴ。イヴは存在だけで感動です。最強だし。もっとレベル上げしたかった。

よくも悪くも初期の任天堂かな。

[推薦数:3] 2009/01/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 17752 ホスト:17497 ブラウザ: 7369
このゲームをクリアとき、一つの名作映画を見終えたような、楽しみにしていた古典少年文学小説を読み終えてしまったような、そんな気分になった。

ここまで心に残るゲームも他にないだろう。
だって、僕は20年も前、「かれら」と同い年ぐらいの時に冒険を終わらしてしまったのに「かれら」は未だに僕の心の中で生き続けているのだから。竜退治の時も、クリスタル集めの時も、こんな事は無かった。赤い野球帽をかぶった「かれ」は、今もメガネの少年やリボンを結んだ女の子と共に、線路の上を歩いているのだ。

◆きっと「かれ」は「ぼく」だったからなのだろうな。
[共感]
2009/03/05 うまい!まさにその通りだ! by 君の名は
2009/01/25 最初と最後の一行は、初代に限らずMOTHERシリーズの真髄とさえ言えるフレーズだと思います。 by HUNGRY SPIDER

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「【総プレイ時間】1周したくらい【良い点】・他にはないようなゲーム。おばちゃんが襲ってきたりするのは斬...」 by joui


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2018/09/19 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/涙流した/友情/ロマンチックな気分/楽しい/面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通

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1. ハイスコアガール 感想#09 by エスパー
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記事日時:2018/09/08
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記事日時:2018/01/27
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記事日時:2017/07/09
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 文学:MOTHER―The Original Story / ドラマ:mother / 日本映画:マザー / 海外映画:マザー!
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