[ゲーム]貝獣物語


かいじゅうものがたり / KAIJYUMONOGATARI
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ゲーム総合点=平均点x評価数5,724位6,255作品中総合点-2 / 偏差値46.84
1988年ゲーム総合点177位197作品中
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作品紹介(あらすじ)

魔王ファットバジャーを倒すため、火、水、風、大地の貝の勇者達が集う。
制作:BARTHDAY 販売:ナムコ 機種:ファミコン
日本 発売日:1988/11/18(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1小ネタ集遊戯 2014/03/261,231文字
2ヤドカリ戦法634 2008/12/26349文字
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最終変更日:2008/04/27 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2008/09/27 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:543(70%) 普通:182(23%) 悪い:52(7%)] / プロバイダ: 13918 ホスト:14018 ブラウザ: 7154
4匹の貝獣を操作するドラクエタイプのRPG、最初は世界の四隅から個別に
進めて道中合流しラスボスに挑むといった感じ、フィールド上でセーブができ
ラスボス前にセーブすればいつでもラストバトルが楽しめる親切設計でした。
個人的には特にキツいとこもなくいい感じに進められたので良いですね

2006/04/01 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2051(50%) 普通:798(19%) 悪い:1274(31%)] / プロバイダ: 20475 ホスト:20539 ブラウザ: 5234
レベルの上げづらさと、防御を繰り返しているだけで進めるという事で、RPGとしては間違いなく失敗作であり、この作品の悪さ故にナムコの評判が落ちてしまったという悪評の方が心に残ると言って良い。
本作の開発元はバースデイという会社であり、それをナムコが発売する形となったのだが、当時のファミコンRPG事情を考えると、「ドラクエⅢ」以降の初めての本格RPGだと言う事で注目が集まったのだが、その期待を見事に裏切ってくれたといえる。

単純なゲーム性と、個性はあっても魅力はないキャラクター達、ストーリーの単調さと経験値をくれない故のレベルアップの悪さという点での問題点ばかりが目に付く。
こういったゲーム性とバランスの悪さは同社ゲームの「じゅうべえくえすと」や「大貝獣物語」では解消されてはいるものの、それでもあまり新鮮味のないドラクエ式の内容も面白味がない。

キャラクターや設定は良い線をいっていたと思うのだが、それでも、肝心のゲーム性の悪さで内容を台無しにしてしまったといっても過言ではないのだし、そう言う部分を差し引いても新鮮味よりも倦怠感の方が鼻に付き、「FFⅡ」が発売された後、本作は忘れ去られてしまった。

後の二作品は「貝獣物語の会社が造ったんじゃな〜」という抵抗や拒否感は大きかったが、それを改善する事は出来ても、全作品の悪評そのものを振り払う事が出来ず、RPGユーザーにも抵抗が大きいデメリットを引きずり続けてしまった。
それは処女作品の悪評故に改善できなかった副産物とも言えるだろう。

上手くすればドラクエやFFと肩を並べるシリーズになる可能性を秘めていたとはいえ、最初の大コケが響き、1RPGシリーズという枠にも収まる事は出来なかった悲劇の作品だといえる。

2006/01/03 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:76(65%) 普通:6(5%) 悪い:35(30%)] / プロバイダ: 4071 ホスト:3893 ブラウザ: 5234
火の貝の勇者と大地・水・大気の貝獣の子供達が封印を破りし大魔王ファットパジャーより世界を守るため戦うメルヘンチックな物語。
4人は世界の東西南北の端にある各国よりスタートし、出会いパーティーを組んでファットパジャーの城を目指す。
パスすることで操作キャラを、他のキャラへのチェンジができ、各キャラを均等に攻略していくことができる。
戦士系と魔法使い系でキャラが半々であり、戦士系のキャラが魔法使い系キャラのいる地点まで出向くというスタンスになる場合が多い。
素早さの概念が無いため、敵と出会ったときに味方の攻撃から始まるか敵の攻撃から始まるかはまったくのランダム。
ただし、カムの太鼓を使った場合は必ず味方からの攻撃となる。
敵はHPがある程度減るとポーズが変わるなど、瀕死状態になり弱くなる。
各キャラには固有の特技が一つある。
(水の貝獣ポヨンの覚えるランダムワープはフィールドや待ちへをランダムに移動する特技で、自分の行った事の無い場所にまで行けてしまう謎解きを無視できる技)
各キャラのパーティーの組み合わせで合体魔法を一つ覚える。
同じ敵が同じキャラに連続で攻撃を仕掛けないこと、全体攻撃魔法が存在しないこと、防御するとほとんどダメージを受けないことを利用して、
ボス戦では最初のターン全員防御し、このさい攻撃を受けたキャラのみを次ターンで攻撃し、他のキャラ防御を繰り返していけば倒すことができる。
各主役キャラに固有の物語が無く、ストーリーの浅い感じが否めない。

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2019/01/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10317 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通

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記事日時:2009/11/24

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