[ゲーム]怒 (いかり)


いかり / IKARI
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 日本映画:怒り
ゲーム総合点=平均点x評価数1,963位5,706作品中総合点4 / 偏差値48.69
1986年ゲーム総合点46位137作品中
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制作・販売:SNK ケイアミューズメント(ファミコン版発売) 機種:アーケード ファミコン
※ この説明部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
日本 発売日:1986/02
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ちょっとした小ネタ墨汁一滴 2012/09/1392文字
2裏技TCC 2006/04/09553文字
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最終変更日:2008/04/30 / 最終変更者:オロ / その他更新者: TCC / 提案者:634 (更新履歴)
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2012/05/29 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2301(60%) 普通:635(16%) 悪い:927(24%)] / プロバイダ: 14863 ホスト:14820 ブラウザ: 9929
これは、2人プレイを前提にした作品だと言う事。
これは、この作品をプレイして最初に分った事です。

内容は、プレイヤーが一人か二人でラルフとクラーク(2P)を操作してマシンガン、手投げ弾、道中に放置された戦車を駆使して先へ先へと進む
「戦場の狼」型の縦スクロールシューティング。

先ず目を引くのは、操作系統です。
操作系統は、レバーとマシンガンや手投げ弾を使う為の2つのボタンで構成されており、
中でも目を引くのは方向レバーと「ブロック崩し」で使われるダイヤルの性格を併せ持ったループレバーと呼ばれる代物で、
ダイヤルを回すようにレバーを回転させるとラルフ(クラーク)の向きが8方向に変わり、
全ての方向にいる敵に攻撃可能です。

加えて、この作品では、ラルフ(クラーク)の弾数が制限されており、無闇に撃ちまくるとすぐに弾切れを起こす為、
赤服の兵士を倒す等で出現するアイテムで弾や手投げ弾をこまめに補給し、
敵兵が密集している所に手投げ弾を投げ込む等してプレイの効率化を図る事が要求されます。

ただ、「戦場の狼」と比べるとプレイヤーキャラの動きが鈍く、操作系統も複雑な為、「良い」以上の評価は、出来ません。

2011/08/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3153(34%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 34273 ホスト:34238 ブラウザ: 11755
ラルフもクラークも、今やKOFレギュラーとしての方が印象が強いかもしれないが・・・・・・

アーケード版でしかプレイした事はないですが、プレイヤーの方向転換や、
プレイヤー自身の手榴弾での自爆(これでもミスになってしまう)等が特徴的でしたね。

ラルフまたはクラークは手榴弾や銃で相手を攻撃しながら進んでいくわけだけど、
射程には限りがあり、あまり近づくと敵兵士等の攻撃を食らい易くなるので、
間合いの按配に結構気を使いますね。これら攻撃は有限じゃなく、倒してアイテムを
ゲットする事で補充しなければいけないけど、そこらのバランスは取れていたと
思います。時には戦車に乗ったりもしたけど、この戦車攻撃も普通に爽快では
ありましたね。

難易度はやや高めと言った所だったけど、SNK初期の良作だと思われ、実際
そうした評価が一般的らしいけど、近年でも、KOFMIで当作品時のラルフの出で立ちが
拝めるのも印象的です。改めて評価されるきっかけになるでしょうかね。
評価は「良い」で。

2010/10/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 823 ホスト:861 ブラウザ: 6425
FC版の評価で
【良い点】
たがみよしひさ先生キャラクターデザインのラルフとクラーク(KOFは不細工すぎる)
裏技ですが戦車に乗り込みAボタンを押すと2機に増える!
とにかく敵に気をつけて突き進めばいいというシンプルさ!
【悪い点】
結構難しく最後までいけない(私が下手なのですが)

【総合評価】
余談ですが2も3も有るんですよね、2ではこの二人異次元でズーダという怪物と戦い勝利するぐらいの実力者なのでKOFで優勝してもおかしくはないと思うのですが・・・。(それを行ったらシグマと戦ったアテナチームも一緒か)
結構難しいゲームですね。
たがみ先生の素敵な二人のイメージが強すぎて他の人の描くラルフとクラークは好きになれませんでした。(完全に自分の好み全開ですね)

2008/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(56%) 普通:224(29%) 悪い:111(15%)] / プロバイダ: 25881 ホスト:26185 ブラウザ: 8090
【総プレイ時間】
ファミコンでも出ましたがアーケードしかやってません。

【良い点】

まあ、「戦場の狼」よりはアイテムや武器も多く楽しめました。戦車とかも乗れたし(笑)。

【悪い点】

もろ「ランボー」ですね.....キャラクターもクリソツ(死語)です。

【総合評価】

いや......この時代では秀作な方だと思います。 「良い」で!

2007/06/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:61(46%) 普通:46(35%) 悪い:25(19%)] / プロバイダ: 14103 ホスト:14416 ブラウザ: 5234
ファミコン版の評価をさせていただきます。マシンガンと手榴弾を武器に敵陣を突き進む縦スクロールシューティングでしたね。2Pでやると今でも意外と遊べます。

プレイヤーのキャラより雑魚敵のほうが断然移動速度が速かったり、水面潜ってきて自爆とか嫌過ぎる雑魚が出てきたり、面が進むと敵の弾幕が半端じゃなくなってきたり、最終面手前ではスクロールの関係で障害物にはさまれ実質ゲームオーバー状態になったりと苦労の絶えなかったゲーム。
このゲームで特筆すべきは「戦車」や「軍用ヘリ」に乗れるというところでしょう。戦車に乗れば敵兵のマシンガンは効かなくなるし、踏み潰して突破できる。パワーアップアイテムを取れば砲弾の威力も強化できる。これがなかったらマゾゲーになっていたかもしれません。

なお、ファミコン版ではⅡとⅢもあります。
Ⅱは舞台が戦場からどっかの異次元にふっとび、ブサイクな魔物と戦うというトンデモ設定。システムとしてはマシンガンの他バズーカー・ブーメラン等武器を使い分けられるようになっていたり、怪しい店でアイテムを買うというRPGを意識した要素が追加。さらにプレイヤーが残機制からライフ制になっています。でも操作に関しては相変わらず足が遅い上、すぐ死にます。ストレス溜まりまくりです。さらに取説の武器紹介ではバリバリウソ書いてやがります。
Ⅲは再び戦場に戻って人質救出作戦という話なのですが、どういうわけかマシンガンも手榴弾も無く素手で戦うことを余儀なくされます。敵の大半も律儀に素手で襲ってきます。きっとファイナルファイトとかの影響でも受けたのでしょう。ちなみに40分くらいあればクリアできるというシリーズの中では一番ライトな難易度。

シリーズが進むにつれて迷走しているみたいです。とりあえず一番遊べたのはⅠですね。長い上にきついけど…

2006/04/09 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(34%) 普通:3153(34%) 悪い:2861(31%)] / プロバイダ: 43659 ホスト:43671 ブラウザ: 4184
今やKOFの常連となったラルフ・クラークの記念すべきデビュー作でしたね。
埋もれたキャラとしてアーケードゲーム史表舞台から姿を消すはずだった
彼らですが、アテナ同様KOFシリーズ開始により再び日の目を見る事と
なりましたが、新たに使用キャラとなった教官ハイデルンも最強の呼び名を欲しい侭にした
性能のキャラに仕上がったばかりか、開催者ルガールとの因縁関係
まで持たせてくれたのだから、かなり優遇された面々だったと言えましたな。
ラルフ・クラークはメタルスラッグ6にまで出演する事となりましたが、
彼等の人気の高さを改めて証明するものか、それとも4以降は評判が芳しくない
同シリーズのネタ切れを象徴するものなのか、どちらかと言えば後者の方
が当てはまる気がしますが・・・・・・・・・・・・
クラークは97以降は敬遠気味ですが、ラルフは怒チームではハイデルンに次いで
よく使用しています。

2006/01/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(68%) 普通:30(16%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 24716 ホスト:24687 ブラウザ: 5850
八十年代の「ループレバー」を使用したゲームの中でおそらくもっとも有名なタイトル。

当時としては非常にパワーアップが豪快なゲームでした、
「怒」の代名詞ともいえる「赤手榴弾」は8方向に炸裂する弾幕により一発で画面の三割を
カバーする破壊力。
連投が可能で投げまくれば基盤の処理能力を超えた、正直なところ自分の身の方がヤバくなるほどの
強烈な超破壊力が楽しめるのがこのゲームの最大の魅力。

もともと映画「ランボー 怒りの脱出」の版権獲得を当てにして製作されたゲームだそうですが、
結果的に映画のタイトルの力を借りずともヒット作となり、長年ゲームセンターの常連として
稼動しておりました。

ちなみに94年に某ゲームにゲスト出演した際に、超必殺技は間違いなく「赤手榴弾である。」と
確信していた古参ゲーマーは多い。

2006/01/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1938(50%) 普通:734(19%) 悪い:1204(31%)] / プロバイダ: 13007 ホスト:12865 ブラウザ: 5234
SNKで最も有名なシューティングゲームの筈なのに、本作は本ゲームよりも後の「K・O・F」の出演キャになってしまった事の方が今では有名になってしまった。

ゲームとしては縦スクロールシューティングなのだけど、カプコンの「戦場の狼」のようなものではなく、ひたすらランボーのような格好をしたクラーク(1P)ラルフ(2P)が機関銃をぶっ放しながら進んでゆき、ボンバー代わりの手榴弾を投げたり、ステージの途中で戦車に乗り込み、その戦車によって突き進んでいくという事もインパクトは大きかった。

けれども本作はパワーとインパクトがあったにしても、ゲームバランスはそれ程良いとは言えなかったし、難易度も高いし、画面もちらつくのも欠点だった。
本作の魅力は「ランボー」的な世界とキャラクターが突き進んでいく事であり、その破壊パワーは良いとしても、スクロールが遅い事と、戦場の狼のような柔軟な動きが出来なかったというネックもあり、結局本作は他社のシューティングと比べても、取りたてて大ヒットという形には至らなかった。

そんな忘れ去られる筈だった本作が、全くジャンル違いである格闘ゲームで再び注目されるようになったのはある意味皮肉であり、後の格闘ゲームに変な意味での影響を与えたというのは歴史の必然であったのだろうか?

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