[ゲーム]グランディア


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ゲーム総合点=平均点x評価数41位6,053作品中総合点177 / 偏差値104.18
ゲーム平均点72位956作品中平均点2.24=とても良い/79評価
1997年ゲーム総合点3位231作品中
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ストーリー2.82(最高)11
キャラ・設定2.64(最高)11
音楽2.55(最高)11
ゲーム性2.18(とても良い)11
映像1.73(とても良い)11
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作品紹介(あらすじ)

冒険者達が名を馳せた大航海時代が終わり、人々は新しい土地で新しい日常を築きつつあった。
「世界の果て」が見つかり、冒険家が夢見たエンジュール都市は、結局は伝説の中でのみ存在するものになったのだと、世の中の誰もが認めつつあった、そんな頃……。
この物語の主人公ジャスティンは、今日も冒険者ゴッコに余念が無い。彼は亡き父の跡を継ぎ、歴史に残るような大冒険をしてやるのだという志を持った、心の熱い少年である。
ジャスティンの遊び仲間は、幼なじみのスーやガンツ達。彼らはメッシナ大陸(通称、旧大陸)にある港町パームの中を、ところ狭しと駆け巡る。
制作:ゲームアーツ
販売:ゲームアーツ ESP
機種:セガサターン プレイステーション PSP
PS版は1999/6/24に発売
日本 発売日:1997/12/18(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ストーリー完全攻略エスパー 2010/12/0846,369文字
2裏技墨汁一滴 2012/07/03505文字
3裏技遊戯 2014/04/191,378文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www2u.biglobe.ne.jp/~comefx99/gddisc1.htm

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.gamearts.co.jp/products/psn/psn_grandia.html
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最終変更日:2009/05/14 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: DONP / TCC / せんぬき / カジマさん / 提案者:ともひこ (更新履歴)
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[推薦数:1] 2017/05/23 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 7368 ホスト:7334 ブラウザ: 8813
本作品は世間でも非常に評価が高い作品でして、今回この本作品のPS版をプレイしてみました

<良い点>

本作品は世間でも非常に有名な作品で、元はセガサターンのRPG作品ながら、その評価は物凄く高く、JRPG史上の歴史に残ると言われるほど、世間での評価は高い作品ですね
自分も今回初プレイしましたが、確かにそれは同意ですし、本作品自体は97年に発売した作品ながら、そのクオリティーは当時の環境を考えると、物凄く素晴らしかったと言えます

まず、「この本作品の何が素晴らしいのか?」という点ですが、やはり誰が何と言おうともストーリーでして、
主人公ジャスティンとヒロインのフィーナを主軸としたシナリオに関しては、まさに素晴らしい内容でしたね(文句の付けようがない)

当初はやや軽々しい気持ちで冒険の旅に出かけるも、次第と彼自身が作中で出会った街や村人達を助けて行き、
まさに各地ではヒーローの様に描かれる勇者の彼ですが、非常に好感を持ちやすい主人公でした
ただテンションが高いだけのキャラではなく、しっかりと周りのことを真剣に考えるほど優しさがあるキャラで、
彼自身は所謂典型的な熱血馬鹿主人公キャラながら、この手のキャラにしては意外にも物凄く好感を持ちやすかったです(彼自身の成長描写も良かったです)

一方、作中におけるヒロインのフィーナに関しても素晴らしいヒロインでして、彼同様に物凄く優しい性格なのですけど、
旅で周りのキャラには最大限に配慮するなど、その良さが物凄く丁寧に描けてるキャラで、元々は有名な冒険家として描かれていた彼女ながら、
次第にシナリオが進むにつれて、ジャスティンとはしっかりとした信頼関係を築いて行ったのが、やはり素晴らしい作品でした(多少ラブコメもありましたが、良かったです)
「主人公と特定のキャラの絆を描いた物語」というのは、作品としては大好きな人間ですけど、
この本作品におけるこの要素は批判の仕様がないほど良かったですし、様々な街や村を訪問し、彼らがその場所を救う展開などに関しても、
王道な展開ですけど、素晴らしい内容だったと感じます(リーン、フィーナの悲しい運命に関しても、非常に良かったですね)

また、登場する各キャラに関しても、基本的には好感を持ちやすいキャラばかりでして、ラップやリエーテ、スー、ガドイン、ミルダ、ギド等々、
仲間キャラとしては魅力的なキャラでしたし、当初は悪役として描かれながらも、
次第に味方キャラとして描かれるミューレン、リーンに関しても、その描写が良くて感情移入しやすく、
このように良かったキャラの数は非常に多いので、シナリオに関しては文句の付けようがないほど良かったです
強いて言えば、やはり、スー、ガドイン、ミルダ、ギドらは非正式な仲間キャラですので、出来れば彼らを正式な仲間キャラとして起用したかったですが、
この彼らが正式な仲間キャラだった場合、本作品に対する見方ももっと変化したかもしれません(終盤でスー、ガドインがなぜあの被災地に来れたのかは謎だが...)

ラスボス撃破後のEDも普通に良かったですし、最後はジャスティンとフィーナに5人の子供が出来る展開ながら、この両者の関係は物凄くドラマ的でしたので、
この結末に関しても良く、出来ればジャスティンとフィーナは最後出て来るべき(「るろうに剣心」の剣心と薫みたいに、子供が出来ても姿は出すべきだった)でしたけど、
全体的に見ればシナリオの内容は非常に良いので、特に問題視してません(10年後のスー以外のキャラがどうなったのかも不明なのはアレだが...)

しかし、上記ではストーリー面で良い点を挙げましたが、この本作品の素晴らしいところはやはり他の面でもあり...
97年の作品ながら、そのクオリティーに思わず脱帽するほど良かったです

例えば、本作品はセガサターンのRPG作品なんですけど、個人的に物凄く衝撃的だった部分があり...それは...

「(A)一部声優ボイスイベントがある」「(B)各キャラが喋る際は、喜怒哀楽が激しい立ち絵アイコンが表示される」、
「(C)フィールドに突っ立ってるキャラに話しかけると、一部の仲間キャラが喋る」「(D)ゲストキャラが何度か参戦するが、その初期LVが高い」、
「(E)97年にしては高画質ムービーが非常に綺麗で、アニメーションも上手く織り交ぜている」「(F)3Dのオープンワールド風RPGで、ダンジョンやムービーの演出が素晴らしい」、
「(G)戦闘曲の種類が多く、中でもシナリオ前半後半でそれぞれ通常戦闘曲が異なる」「(H)建物や別のダンジョンフロアに行く際の場所名の表示」などですね

(A)に関して言うと、基本余程重要なイベントでのみ声優ボイスイベントが流れますが、この当時のRPGでは非常に珍しいことですし、
(B)も同様で、喜怒哀楽が激しい立ち絵のおかげで、そのキャラがどういうキャラなのかが非常に分かりやすく、感情移入もしやすかったです(ココが何気に超大きかった)
(C)に関しても同じで、基本的に街や村の一般人などに話しかけるだけで、一部の仲間キャラがコメントしたりするのですけど、
元々本作品のシナリオは普通に長く、その割にはこのような演出が度々見られたので、そのクオリティーはやはり素晴らしかったですね
(D)は意外な部分でして、基本RPGでゲストキャラが参戦する際は、そのパーティーメンバーのLVよりも低いかその平均というケースが多く、
にも関わらず、本作品ではガドイン、ミルダの加入時の初期LVは、当時のジャスティン達のLVよりも15ほど高いので、この辺なんかは物凄く衝撃的でした

そして、(E)が物凄く印象的でして、この高画質ムービーが綺麗で、しかも一部のアニメーションの演出も良く、「天空の城ラピュタ」的な演出もありましたが、
元々シナリオにドラマ性が非常に深い作品ですので、見事その展開にマッチしてましたね
(F)に関して言うと、例えばダンジョンを歩いてると、いきなり通路や階段が出現したり、そういう系の特殊演出とかのことです
これらも97年のRPGにしては、物凄く素晴らしい点だったと思いますし、「FF7」と同年に発売した本作品ですけど、その演出はホント印象的でした
フィールド移動や戦闘時では、基本各キャラが2Dのドット絵で演出されますが、その演出も良かったですし、
中でも、スーが走ってる動作は可愛らしく、応援ガンバの演出も可愛らしく、まさにオープンワールド風RPGらしい演出が良かったですね

(G)は後年のRPG作品では全然全く珍しくも何ともないのですけど、この時代でこの仕様は非常に珍しいと思いますし、
バックアタックされたりすると曲が変更されますが、シナリオ後半からは全く雰囲気が異なる別の曲になるのは流石に衝撃的でした
(H)も後年の作品では多少なりともありますが、この時代でこの仕様は非常に珍しいです(普通は殆どない)

それ故に、この本作品をプレイして衝撃的に感じた点は非常に多く、それがこのように高評価に繋がったんだと思います

<悪い点>

ですが、上記では良い点を挙げましたが、本作品に関して超ぶっちゃけると...
「作品自体は素晴らしいが、RPGとしては駄作以外何者でもない」というのが、この本作品をプレイして感じた正直な感想です(とは言え、JRPGではトップクラスだと思いますけど)

つまり、「非常に面白いことは面白いが、RPGとしては最悪」という感想ながら、今からなぜそう感じたのかを具体的に述べて行きます

そもそも、この本作品は上記でも述べた様に良い点は多く、戦闘や音楽なんかも普通に良く、各キャラには好感を持ちやすく、EDも普通に良く、
世間での評価が高い理由も物凄く理解出来るのですが、何が最悪なのかと言うと、「システムが尋常じゃないほど超絶超最悪」という感想です
簡単に言えば、「システム面が超最悪過ぎて、超めちゃめちゃプレイしにくい」という感想ですね(「俺の屍を越えてゆけ」と同じくらい、超絶最悪なシステムだと思います)

例えば、基本的なことから具体的に述べて行きますが、この本作品の特徴としては、「LVがめちゃめちゃ上がりにくく、金は超貯まり辛く、物価は超高い」という作品です

自分は本作品のクリア時間は38時間でしたが、クリア時のLVは36でシナリオが長い割には相当低く、このように本作品では雑魚戦で敵を倒しても、殆ど経験値が得られません
LV上げをしようとしても、1時間につき1LV上がる程度の効率の悪さで、このように作中ではボス戦でしか多く貰えない作品です
しかも酷いことに、本作品は金が超貯まり辛く、おまけに売店の物価も超高い有様で、この仕様に関しては最悪以外何者でもありません

基本、雑魚戦で敵を倒しても、その戦利金は全く持って得られず、ダンジョン内では度々金が落ちてることがある本作品ながら、その金の金額は話にならないほど低く、
の割りには街や村の売店へ行くと、装備品やアイテムの値段が尋常じゃないほど超高いので、まずこの辺が最悪でしたね
たとえ金を貯めたとしても、次の街や村へ行けば、装備品の資金で貯金が全て吹っ飛んでしまうほど超金欠ビンボーライフゲーで、「ドラクエ」とかの方が全然良いと思えるほどです

加えて、何気に本作品は売店の仕様も酷い作品で、シナリオ序盤の街では、「蘇生薬が1000G、味方全員のHPを60回復させるアイテム」が売店で売ってます
しかし、少しシナリオを進めてしまうと、前者はなんと値段が3000Gと莫大に跳ね上がっており、後者はなぜか売店に販売されなくなり、
シナリオ終盤になるまでは、このように味方全員のHPを安定して回復させる汎用回復系アイテムが売ってません(細かいところをチェックするようですけど)

また、「自由度が尋常じゃないほど超低いRPG」という点も超最悪で、本作品は自由度が全く持ってないも同然なRPGです

例えば、1番最初の街は船に乗ってしまうと、以後2度と訪問出来ず、世界の果てを超えてしまうと、それまでの大陸の場所は2度と訪問出来ず、
ガドインと別れて船に乗ってしまうと、彼らがいた大陸を2度と訪問出来ず、加えてシナリオ終盤でギドが加入すると、
徐々に新大陸で訪問出来る場所が激減して行き、最終的にラスボスのダンジョンへ突入すると、「他のまともな場所へほぼ訪問出来ない」という、超絶最悪な仕様になります

おまけに、本作品は自由に売店で品を購入出来る機会も少なく、例えば、1度突入するとクリアするまで絶対に脱出出来ないダンジョンがめちゃめちゃ多いです
本作品は売店に訪問した際、何か青いボックスの様なものに話しかけてイチイチ購入しなければならないという超面倒なシステムを採用してるのですが、
なぜか各地のダンジョンでこのようなボックスを設けなかったのかは、ホント超最悪でしたね(↑のような超面倒な仕様にするのであれば、ダンジョン内でも売店を設けるべきだった)
ラスボスのダンジョンなんて、アイテム等を預けられるボックスはあるのに、なぜか売店のボックスがなく、
それまでのダンジョンにも同じことが言えますが、このように超最悪な仕様ばかりです(自由に売店の品を購入出来ないRPG)
アイテムと装備品の所持限界数もめちゃめちゃ低く、「ドラクエ」のような袋がないので、すぐに所持品がいっぱいになってしまう仕様も超最悪で、
各キャラが持てる所持品は12個までですけど、いくら何でもこの仕様は超最悪です

「マナエッグを使用して魔法を覚えさせる」とか、「熟練度によって、新たな技、魔法を覚える」とかはまだ許せる範囲ながら、この仕様はまさに超最悪でした

しかし、100万歩譲って上記の件は目を瞑ることも出来ますし、他のRPG作品でもよくありがちなことだと思うので、敢えて我慢することも出来ます

ですが、次に述べることが1番本作品で超最悪な部分でして、それが...「ダンジョンが超最悪」という点でした(この本作品のダンジョンの酷さを超えるRPGは、他にそうないと思う)

「ダンジョン内でも売店を設けるべきだった」と上記では述べましたけど、その1番の理由はココにあります

まず、この本作品は冒険冒険と散々何度も連呼されるRPGながら、その肝心の冒険自体は全く持って面白くなく、むしろ本作品にとっては1番の重い足枷でした

その理由は...「(1)無駄に超長く、超広い割に、ダンジョンマップが一切なく、コンパスも全く役に立たない」「(2)超絶バックアタックゲー」「(3)フリーズが異常に多い」です

例えば、(1)では通常、この手のオープンワールド風RPGでは、世界観が異常に広いので、マップを設けるべきなのは当然なんですけど、
本作品では無駄に超長く、超広いダンジョンの構造ながら、ダンジョンマップ自体が全くありません
しかも酷いことに、「ダンジョン内の景色はどれも全く同じで個性が皆無で、所謂完全な迷宮迷路のダンジョン」という仕様です(構造が超グチャグチャしてて、普通に遭難する)
簡単に言えば、三国志風に言うと、夷陵の戦いの石兵八陣にブチ込まれる様な感じでして、「周りの景色が全部同じ+基本分岐点ばかりのダンジョンルート」という仕様で、
ダンジョンマップがないにもかかわらず、ダンジョン内の背景や景色、構造は基本どれも全く同じなので、ルートを正確に覚えることが出来ず、尋常じゃないほど超迷います
おまけに、本作品はダンジョンの最奥部へ行くと、自力でダンジョンを脱出しなければならないので、こういう仕様も超最悪ですね
進むべき方向に針を示すコンパスは目の前に壁があっても普通に針を示し、おまけに常に進行方向をさすので、「ダンジョンの入り口に戻りたい場合は全く役に立たない」という仕様です
例えば、村(α)、ダンジョン(β)、ダンジョンの再奥部(γ)があるとしたら、(β)内では(γ)の方向を常に指し、(α)の方向へは一切針を示さないので、
道中で(α)に戻りたい場合、もしくは(γ)に着いて(α)に戻ろうとした場合、全くこのコンパスは役に立ちません(この場合、針の向きとは逆方向へ行けば良いが、ダンジョン構造が超複雑過ぎる)

作品としての方向性は異なりますが、一般的なダンジョンRPGのような超迷宮迷路ダンジョンなのが本作品のダンジョンでして、「ダンジョンRPGにダンジョンマップがない」ようなもんです

それ故に、冒険冒険と散々抜かしてる割には、この冒険の部分が全く面白くなく、そこがホント超めちゃめちゃ酷い作品でしたね(30種類ダンジョンがあるとしたら、全部が超迷路ダンジョン)
遥か後年の作品ですけど、「ゼノブレイド」「トトリのアトリエ」みたい(自分が思うに、「冒険が楽しい冒険的なJRPG作品」)に、
作中で冒険冒険と何度もアピールするなら、これらの作品のように、「シンプルで楽しい探索が出来るようなダンジョン構造」にすべきでした(もしくは、「聖剣伝説3」とか)

そして、(2)も超最悪な仕様でして、本作品は意図的に敵と戦闘しないで、普通にダンジョン探索する場合、100回普通にエンカウントするとしたら、その半分以上はバックアタックです
作中ではシンボルエンカウント方式を採用してますが、その敵シンボルの速度は尋常じゃないほど超速く、おまけにダンジョンの道幅も超狭く、
加えて、本作品では敵を撃破しないとその敵シンボルは消滅しない仕様ですから、ダンジョン内のアイテムを全て回収するには、絶対に敵を撃破しなければならず、真面目に最悪でしたね
オープンワールド風RPGなので、主人公のジャスティンに続き、他のパーティーメンバー3人が後から後列となってフィールドを進行する演出ですが、この後列のキャラが敵シンボルに触れた場合、
絶対にバックアタックとなってしまうのも超最悪で、戦闘システムは別にシームレスではなく、ちゃんとバトルフィールドを用意した仕様なんですから、だったらこのような演出はいらんでしょう

ですから、本作品のダンジョン探索に関しては、「冒険してるのではなく、超ストレスが溜まる超イライラダンジョンの探索をやらされてる感」がめちゃめちゃ強く、それが真面目に超最悪でした
本作品の街や村などは確かに雰囲気が好きなんですけど、このような超最悪ダンジョンのせいで、最早世界観に関しては一種のトラウマになります

そして、(3)はPS版をプレイした上での感想なんですが、この本作品は尋常じゃないほどフリーズ回数が多いです(近年の機種のRPGでは頻繁にある光景だが、流石にコレは酷い)
自分は計9度フリーズしたんですけど、1度のプレイでこんなにフリーズしたのは本作品が始めてですし、特に戦闘中におけるフリーズがめちゃめちゃ多いです(最早ゲーム屋に返品したいレベル)
ですから、「フリーズする恐怖」という見えない敵と戦いながら、常にダンジョン探索をしなければならず、中でもただでさえ尋常じゃないほどゲーム性が超最悪なのに、
LV上げや金稼ぎしてる最中にフリーズすると、真面目に精神的に超キツいですし、「ゲームとしては超最悪で欠陥品以外何者でもない」というのはまさにココでした

ダンジョン関連に関する不満点は以上ですが、他でも一部大きな不満点があり...「ゲームバランスが酷い」という点もあります

本作品はLVが異常に上がりにくく、このようなRPGに関して言うと、「攻撃系、防御系ステータスが1違うだけでも、ダメージ計算が大きく異なる」というケースが多いと思うのですが、
まさに本作品がこの仕様でして、特に本作品は防御系ステータスを疎かにしてると、まともに敵と戦闘出来ないまま全滅します(だから、こまめに防具などを購入せざるを得ない)

本作品の特徴としては、「技の威力がめちゃめちゃ高い」という点で、コレは敵も味方も同様なんですけど、雑魚戦で敵からバックアタックを受ける際、
敵の先攻で、「怒濤の範囲攻撃サンレンダァ!」で即味方が壊滅状態だなんてことが頻繁にあります(勿論、ボスが使用する範囲攻撃の威力も酷い)
しかも、上記で述べた様に、元々本作品は尋常じゃないほど敵からのバックアタック回数が超多く、加えてダンジョン内における敵シンボルの数はめちゃめちゃ多く、
ついでに、雑魚を倒しても殆ど経験値や戦利金を得られず、真面目にゲーム性に関しては超最悪な作品で、「本作品はゲームにした意味あるの?(怒)」って真面目に思います

そんでもって、メニュー画面を開く際や建物内に入る際のロード時間も長く(PS版特有かも)、しかも戦闘中に逃走すると、たとえ一部の敵を撃破しても一切経験値が貰えないにもかかわらず、
なぜか毎度毎度戦闘結果画面の長い演出がなされるので、こういう仕様も心底超ウザいです(アイテムをイチイチ拾う度にロードに入るのも真面目に超ウザい)

戦闘システムに関しても、味方キャラは敵に攻撃する際にフィールドを移動しますが、その際に移動する軌道線上に何か障害物(例えば、攻撃対象外の敵や味方キャラなど)があると、
そのキャラが攻撃する動作のプログラム処理が正確に行われないので、無駄にそのキャラはターンを終了することになります(処理が不発に終わり、なぜかフィールドを無駄にウロウロと)

コレは完全に個人的な意見なんですけど、「本作品はRPGじゃなくて、アニメにした方が良かったんじゃないか?(↑の悪い点を全て無視出来るし)」という点で、
むしろ、本作品はジブリアニメ風な要素がある作品ですので、4クールアニメとして制作した方が、断然良かったんじゃないかと思います(アニメだったら、普通に最高評価してたと思う)

例えば、フィーナ役は、「となりのトトロ」でサツキ役を演じた日高のり子が演じてましたし、ミルダ役はメイ役を演じた坂本千夏、
ラップ役の山口勝平は、「魔女の宅急便」でトンボ役を演じてました
また、ミューレン役は小杉、バール役は若本でしたが、もし4クールアニメでフルボイス化してシナリオが進行していたら、本作品に対する印象も良い意味で大きく変化すると思いますし、
他のキャラに関しても、より印象的に感じると思います(敵の女3人組に関しても、あぁいうキャラはゲームよりもアニメで見た方が良い(もしくは、ボイスありのPS2以降の機種で))

ですから、本作品は肝心の冒険の部分が個人的に全く面白くなかったので、そこで物凄く評価を下げてると感じました

<総評>

この本作品は上記でも述べた様に、システム以外は普通に良い作品で、世間での評価の通り、非常に良い作品だと思います(ダンジョンに超イライラして、超ストレスが溜まるが...)

システム面に関して言うと、問題点が超山ほどあり過ぎて、殆ど論外状態な評価(「ペルソナ5」の竜司風に言うと、「クソすぎんだろ!」祭状態)になってしまいますけど、
シナリオのドラマ性は非常に深く、それ故にストーリーが楽しめるか否かでほぼ100%評価が決まる作品ですね
この当時の時代からするに、そのクオリティーはやはり物凄かったと思いますし、個人的には普通に良かったと思う作品でした

2015/03/20 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(71%) 普通:1(14%) 悪い:1(14%)] / プロバイダ: 600 ホスト:624 ブラウザ: 10269
その当時は新しかった戦闘システム。
[世界の果て]と言う設定。
後戻りできないゲーム性がストーリと相まって、深まる冒険心。
どこまでも冒険心を高めるグラフィックとBGM。
わくわくが止まらない!

子供の頃にやるべきゲーム。

2014/03/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:116(59%) 普通:29(15%) 悪い:51(26%)] / プロバイダ: 4150 ホスト:4008 ブラウザ: 4695
【良い点】
シナリオ、キャラ、音楽、システム

【悪い点】
この時代のゲームにありがちなテンポの悪さ
ヒロイン

【総合評価】
私的に最高のRPG。王道というジャンルの頂点

このゲームの素晴らしいところは、感動的なシーンが数多くあり、そのほとんどにおいて誰かが死ぬ、
誰か(何か)を救うために誰かが犠牲になるといった悲劇的なところがないのがいいですね
主要キャラから村人1人にいたるまで、作品中で不幸になる、不幸なまま終わるキャラもほぼいません
そういうところにこだわってとことん丁寧に作られています

悪い点で挙げたテンポの悪さは他の方の評価などで分かると思います
ヒロインに関しては嫌なやつだとかムカつくといった訳ではありません
他のキャラはキャラがしっかりと立っていて、とても生き生きしているんですが、ヒロインだけは
何かこうキャラ固まっていないというかそういう印象があるんですよね
主人公の成長を描くためにそうなってしまったのかな、と思ったり
あえて苦言を呈するなら、という程度の物なんですが

製作者の方によると、女性全般と大人の男性をターゲットにしたという事なので当てはまる方には特にウケがいいと思います
王道好きな方にはぜひプレイしてもらいたい作品です

2012/08/27 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:13(72%) 普通:0(0%) 悪い:5(28%)] / プロバイダ: 5416 ホスト:5381 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】
80時間位

【良い点】
直球ド真ん中に、心にくるストーリー
戦闘シーンも他には無いタイプで、面白い。
【悪い点】
余りに直球ド真ん中にくるので、拒否反応を示す人もいるかも

【総合評価】
しかし、それでも熱く楽しい冒険RPGです

2011/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 8673 ホスト:8683 ブラウザ: 4782
【総プレイ時間】
70時間
ゲームアーカイブスで
【良い点】
ストーリー、これは傑作と言われる作品ならば総じて言えるけど、今やっても全く色あせないストーリー。
このストーリーの良さとは、まず、冒険というものが根底にあること、壮大な世界をじっくり進んでいく、先が見えなくてもとにかく進む、そしてそれを乗り越えるキャラクター、その道程である出会いと別れ、特に別れ最初からがじっくり描かれていたのは良かった。
また、一本筋通っているのが良い。もともとの目的を見失うことがないジャスティンは終始安定して、主人公だった。
基本的にキャラも良い。各々存在感があった。
成長システム、色々と魔法、武器を遣わないとうまいことステータスが上がらないので、いろんな技も使うことがあって無駄が少ない。

【悪い点】
隠しダンジョンが途中にあり、それを乗り越えるとゲームのバランスが崩壊する。それだけでなく、いろいろとバランスが崩壊しやすい。自分も終盤向かうにつれボスに一撃もくらわずに勝利できるようになってしまった。

エンジュール文明のあたりにイメージがわきにくい。あまり多くを語られてない気がする。

【総合評価】
良い作品です。良いシーンが多くて感動しましたね。アーカイブスで出てくれてうれしい作品でした。

2011/02/10 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 36185 ホスト:36062 ブラウザ: 1957(携帯)
最近再プレイしました。
本当にいい作品で再プレイでありながらストーリー中何度も泣いてしまいました。

【音楽】
ストーリー中の名シーンを盛り上げる音楽はどれも本当によく、これ以降の基礎になっている音楽もたくさんあります。
文明を馳せさせる音楽や民族を表す音楽、気持ちやキャラクターを映す音楽はどれも素敵です。
また、効果音の表現に当時の作り込み意欲を感じさせてくれます。

【戦闘】
難しそうで簡単なシステムになっています。
育成するものも多いですがパラメーターに付加価値として現れるので地味にレベル上げが楽しくなるようにしているな、と感じます。
アイテムは同じような効果の種類が多いのですがコメントが入りプレイヤーに冒険の雰囲気をいかに感じさせるか配慮していると思いました。

【ストーリー】
簡単にいってしまえば王道です。
しかし王道ですがメッセージの強さが他のゲームなどよりも遙かに強く感じます。
大人になってからやるとまた感じるものが変わる世代世代に訴えるメッセージがあると思いました。
少年が大人になっていき取り巻く世界が変わっていく…そこにある大人のためのメッセージを是非感じて欲しいと思います。もちろん少年にも楽しいってどんなことなんだろうって感じて欲しいですね。

【総括】
再プレイで感じたのはどの分野でも作り込みがしっかりしていて今やっても訴えるものがたくさんある作品だなと思います。
当時の意気込みを感じますし、プレイヤーへの配慮など当時のゲームとしては素晴らしく今やっても違う意味で感動してしまいました。
キャッチコピーを裏切らない本当の作品、是非プレイして欲しいと思います。

かなりぼかして書いてきましたが是非プレイして同じものを感じてもらえたらと思います。

[推薦数:2] 2010/01/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 43572 ホスト:43742 ブラウザ: 6404
【良い点】
キャラクター。主人公のジャスティン、ヒロインのフィーナ、幼馴染のスーなど王道でいて個性豊かなキャラクター達。嫌いなキャラがほとんどいないです。

戦闘システム。当時としては画期的な時間の流れを感じることができるシステムは凄かった。技を鍛えるなどやりこみ要素も少なくないのも良いです。

音楽。ファンタジーというより民族的。個性的なものが少なくない。OP曲は今でも震えるほど良いです。

ストーリー。王道の中の王道。それでいて楽しい。私はあまり泣かないのですがエンディング以外でも泣ける数少ないゲームです。

【悪い点】
モンスターデザインが気持ち悪い。
グラフィックが少し荒い。ストーリーが全部吹っ飛ばしてくれるんですけどw

【総合評価】
思い出補正もありますが未だこれを超えるRPGに出会えないでいる。
FFもDQもテイルズも敵わない。

2009/11/22 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:115(93%) 普通:1(1%) 悪い:8(6%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28251 ブラウザ: 2925(携帯)
「良い点」
ストーリー
スキル
「悪い点」
ダンジョンが長い
「総合評価」
音楽、ストーリー、全て最高の作品です。主人公のジャスティンが純粋に冒険を求める姿は良かった。ダンジョンが少々長くて複雑でした。セガサターン版で初めてやったけど、ドム遺跡のリエーテの所でバグったので、PS版も買いました。PS版は魔法グラフィックがカッコよくていいですよ。

2009/06/26 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:478(64%) 普通:108(15%) 悪い:158(21%)] / プロバイダ: 46226 ホスト:46060 ブラウザ: 4550
【総プレイ時間】
20時間〜30時間。レベル上げもせず、ひたすらストーリーを追っていたら
これぐらいでした。

【良い点】
ストーリー。正に冒険活劇という感じ。恋愛要素もあるのが良かった。

キャラクター。どこまでも真っ直ぐなジャスティンに、お姉さんキャラかと思いきや
途中からどんどんジャスティンに魅かれていくフィーナ。このカップルは最高です。

戦闘システム。キャラクターがちょこまか動きまわり、テンポが良く楽しい。

音楽。使いどころが巧い。盛り上がりシーンでの流れるタイミングがすごくいい。
船で新大陸に渡るところ、世界の果てを登り切るところが特に好き。

食事システム。会話でキャラを掘り下げることができている。ダンジョンやフィールドの途中などであると息抜きになる。

【悪い点】
ダンジョンが長い。自分は常に話の続きが気になっていたので、大丈夫でしたが
それ以外の人はきつかったと思います。
終盤は敵の数も多くなり、さらにしんどくなります。

【総合評価】
『忘れられない冒険になる』
このキャッチコピーはハッタリじゃない。

『現在までプレイした中で最高に面白かったRPGは何か?』と
聞かれたら、迷うことなく挙げられる作品。

2009/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34136 ブラウザ: 2059(携帯)
ストーリーは王道の中の王道といった感じ。冒険家を夢見る少年が繰り広げる大冒険。笑いもあり涙ありでストーリーとしてはぼくの知ってるゲームの中では最高だと思います。話の一つ一つが良くできている。色々な苦難の中で悩みながらも前を向いて歩き出す主人公にはとても好感をもてました。難易度は簡単。これといって苦になることはなかったかな。

2009/05/29 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(83%) 普通:0(0%) 悪い:2(17%)] / プロバイダ: 7006 ホスト:7047 ブラウザ: 4550
出会えて良かったと本当に思えたRPGです。
個人的にはこれを超えたゲームは存在しません。
主人公が何度も挫折して立ち上がるところが大好きです。
何度も泣けるシーンが存在します。
ラピュタそっくりなのでアレかもしれませんが、頭の中で描いたファンタジーそのままな感じです。

2009/04/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:30(50%) 普通:18(30%) 悪い:12(20%)] / プロバイダ: 3851 ホスト:3714 ブラウザ: 4487
【総プレイ時間】
98時間です。

【良い点】
ストーリーが良いでしょう。まさに冒険活劇です。私は『天空の城ラピュタ』を思い起こしました。というわけで、あらゆる年代層に支持される作品ではないかと思います。また、ストーリー自体はテンポ良く進んでいくのも良いです。
また、食事システム、街会話でさらにキャラクターを掘り下げているので、街人との会話が情報収集ではなく、純粋に楽しい所も良いです。
笑える所、泣ける所、感動する所、仲間との別れ、キャラクターの成長、そしてなんといっても冒険のワクワクがあります。私はRPG好きで数々のRPGをやりましたが、これだけの要素が詰め込まれている作品を私は他に知りません。

音楽も素晴らしいです。PS版ならPS2本体でデジタル出力を利用すればSSとは比べ物にならないほど音質は良くなるのでお勧めです。

【悪い点】
はっきり言って、SSからPSへの移植作業を失敗しています。10回以上起こったフリーズ現象、魔法エフェクトの時や戦闘結果画面での「バリッ」と入る異音、コントローラーを振動させた途端に起きるフリーズ、これらによって数十時間は損をしていると思います。これはちょっと酷すぎです。

あとスキル成長システムは悪くは無いと思いますが、武器や魔法を使ってスキルを稼がないと技や魔法を覚えないため、折角よいテンポで進んでいるストーリーを止めてしまうことが多々あり残念でした。

PSにグランディアは移植されたのに、ファンディスクのデジタルミュージアムが移植されなかった点。

【総合評価】
個人的に最も好きなRPGです。街会話の変化を楽しんだり、スキルを稼いですべての技、魔法を覚えたり、ボーナスダンジョンを攻略したりしていると最低でも70時間は必要かと思いますが、やってみる価値はあると思います。

個人的には、「グランディア エクストリーム」や「グランディア3」で時間とお金をかけて駄作を作ってグランディアの名を地に落すなら、グランディアとデジタルミュージアムをセットにしてリメイクで発売した方が、有意義に時間とお金を使っていると思います。
PS版は致命的な製品上の欠陥がありますが、それでも素晴らしい作品なので、評価は「最高」です。

また、悪い所で書いた「バリッ」という異音は、私が試したところ、ソフトによって頻度にかなりの差があるようです。私の手元には4本のグランディアがありますが、その内の1本はほとんど異音が出ませんが、2本はしばしば、1本はほぼ毎回といった感じです。残念ながらフリーズ頻度は変わらないみたいです。
これらが気になる方は、グラフィック、音質は劣りますがSS版をお勧めします。

2009/03/08 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:167(65%) 普通:50(20%) 悪い:39(15%)] / プロバイダ: 36289 ホスト:36213 ブラウザ: 6520
キャラクターとストーリーは低年齢層を意識している所がやや気になるが、良くも悪くも王道で
王道なのは悪くないが、それ以上でも以下でも無かったという感じ。
戦闘システムは敵の行動をキャンセルしたりと工夫しても良い上、単純に力押しでやっても十分通用するので
良いが、成長システムは装備武器や技や魔法をまんべんなく使い込まなければスキルレベルが上がらず
強力でも肝心な時に実用性があまり無いのでいちいち時間のかかる技や魔法を使い込んでスキルレベルを上げなければならないのがだるく感じた。
あと町やダンジョンが見辛いのと、結構フリーズしやすかったのが欠点。

普通にします。

2009/02/12 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(50%) 普通:0(0%) 悪い:1(50%)] / プロバイダ: 15337 ホスト:15535 ブラウザ: 7282
【総プレイ時間】
約60時間

【良い点】
成長システムがユニーク、抜けた仲間の経験地が1部引き継げるのは良い。

【悪い点】
たくさんあります。
1、ディスクにキズもないのにやたらとフリーズする。特に戦闘中に多い。
2、ダンジョンがひどく分かりづらい。マップ機能は必須だと思う。
3、システム画面での操作に不満がありすぎる。もっと工夫すべき。
4、会話とかの表示が遅い。イライラする。
5、ストーリーが好きになれない。主人公はガキだし、話に無理がありすぎるし・・・
6、ストーリーが進むと前の町やダンジョンに戻れなくなる、永久に。

【総合評価】
世間的には評価が高いようですが、理解できません。
1〜10まで点をつけるなら3点です。
フリーズとかマップ機能が無いとか致命的な要素が多すぎます。
「天空の城ラピュタ」みたいな話が好きならば、ストーリーは楽しめる・・・かもしれません。

2008/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 20634 ホスト:20620 ブラウザ: 8090
グランディア発売から10年たつけど、グランディアを超える作品はないのでは?
当時中学生だったが、感動して泣いてたのを今でも思い出すし、感動シーンを見るために何回もやり直したりしました。
また、戦闘方法が今までと違っておもしろかったのも印象に残ってます。
フィーナの水・風魔法のレベルが99にならないと・・・ってのは当時反則だろ?って思った。

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「これは面白かった王道の中の王道とはこういうゲームの事をいうんだなと思う。キャラに魅力があったし、演出...」 by エイリ


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2018/05/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 13550 ホスト:13455 ブラウザ: 8784 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性最悪(-3 pnt)
難しさ難しい

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