[ゲーム]グリッドシーカー


Grid seaker
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ゲーム総合点=平均点x評価数2,117位6,117作品中総合点4 / 偏差値48.74
1993年ゲーム総合点74位223作品中
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制作・販売:タイトー機種:アーケード:PS2(『タイトーメモリーズ1』内)
日本 発売日:1993
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1最終ステージにおける注意点TCC 2013/03/1778文字
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最終変更日:2008/05/17 / 最終変更者:634 / その他更新者: 管理人さん / 提案者:634 (更新履歴)
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2017/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2851(60%) 普通:800(17%) 悪い:1123(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
パワーアップとボムの補充が容易。
これは、この作品をプレイして最も目を引いた点です。

内容は、全7ステージ構成の縦スクロールシューティング。

操作系統を見ると、八方向レバーで移動、ショットボタン、ボムボタンとシンプルで、スピードと攻撃力のバランスが取れているヘリ、
バランスをスピードに傾けたジェット機、攻撃力に傾けたステルス機の3機の中から自機を選択します。

実際にプレイすると、正面に装備したボムが弾除けになり、自機の周囲を中心にオプションを回転させて敵弾から身を守りながら
下のゲージを上昇させてボムを補充、一度に出現する敵の数も多いと言う具合にパワーアップが出現しやすく、
ミスした後の再武装やゲージの上昇が早い。
その上、最初からバリアが付いた状態でスタート等、ハードルを下げて万人向けにしつつ、シューティングの面白さを損なわない
制作者のバランス感覚は、瞠目に値します。

その為、評価は「とても良い」です。

2008/02/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3295(33%) 普通:3482(35%) 悪い:3241(32%)] / プロバイダ: 10414 ホスト:10694 ブラウザ: 4184
これはタイトーメモリーズで初めて家庭用として移植された
作品のようだけど・・・・・・・・

【総プレイ時間】

例によって、よくは覚えてはいないけど大体3・4時間程度だった
と思います。

【良い点】

・世界観

湾岸戦争という、当時の世情を下敷きにしたもので、イラク人にとっては
面白くなかったのかもしれなかった(?)けど、リアルタイムで見てきた
人間の一人としては興味深いものはありました。

・自機選択性

自分のプレイヤースタイルに合わせて選択できたのも普通に良かったです。
いかんせん下手の横好きな自分はAH64Fを専ら使用していましたが・・・・・・
パワーアップアイテムもほぼ一通り揃っていたし、ボンバー補充という
試みも、他のゲームとは一味違っていてそれなりに面白かったと思います。

・BGM

ゲームへの臨場感とかをかきたてられたという点ではメタルブラッグにも
勝るとも劣らなかったのではと思います。

【悪い点】

特にはないです。

【総合評価】

確かにウィキにも描かれていた通り、演出の面ではメタルブラッグに
もう少し及ばなかったのかもしれなかったけど、難易度の面では
こちらよりは取っ付きやすくなっていて、隠れた良作と言えたのでは
と思います。マイナーなままで埋もれるかと思ったら、カプコンやナムコ、
そしてこのタイトー等のメトロゲーム復刻ブーム(?)によって、
僅かながらも日の目を見る事ができたのだから、つくづくいい時代に
なったというもの?評価はそれなりに楽しめたという事で「良い」と
させていただきます。

2006/01/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2036(50%) 普通:789(19%) 悪い:1250(31%)] / プロバイダ: 13427 ホスト:13278 ブラウザ: 5234
『メタルブラック』以来のタイトーシューティングで、3種の自機を選んで進んでいくという縦スクロールのものでした。

自機は火力はイマイチだけど、機動性一番の戦闘機、可もなく不可もなくといった戦闘ヘリ、そして、火力は絶大でも足が遅いステルス機の3機種のうち、どれか一つを選ぶ二人同時プレイのゲームでもありました。通常弾を吸い取ってボンバーに使うグリッドは『R-TYPE』のフォースの亜流ですが、敵弾を吸収してボンバーにするのは、後の『レイストーム』にも活かされていきました。

タイトーシューティングとしては初めて自機の選択制が用いられ、この傾向はレイストームにも活かされています。
本作はSFメカ重視のタイトーには珍しく、実在の兵器を元にした敵や自機という形になっています。自機にあらかじめ付いている通常弾を吸収し、エネルギーを溜め、強烈な攻撃が出来るグリッドという装備を使いこなしていくのがポイントであり、これもまた、レイストームのボンバーに通じるものがあるといえそうです。

こういった後のタイトーシューティングの面白い要素が沢山詰まっているのですが、残念ながら本作は実験作的傾向が強く、本作は格ゲーブームのあおりも受けてかあまりヒットしませんでした。リアルさも混じったメカニック描写も当時のユーザーからのウケは半々だったようにも思えます。

しかし、本作の登場は決して無駄ではなく、翌年に『レイフォース』を産み出し、そして『ダライアス外伝』というタイトーシューティングの時代を再到来させる礎を造る役割を果たしてくれました。そういったタイトーシューティングの次のステップになったことは間違いありません。

けれども、これらメジャーヒットを創ったのと前後するように本作は消えていきました。その意味ではややもの悲しさもあったと言えます。

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1. OPERATION"RAY FORCE" by 634
... 年初頭に出したゼビウスタイプのシューティングゲームである『レイフォース』の自機、X-LAYでした。 =window_width){this.width=window_width*0.96;}}else if(window_width && this.width>window_width*0.75){this.width=window_width*0.75;}"> このゲームはタイトーにとっては前年の『グリッドシーカー』以来の縦 ...
記事日時:2016/06/30

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