[ゲーム]フェーダ -エンブレム・オブ・ジャスティス-


FEDA : The Emblem of Justice
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ゲーム総合点=平均点x評価数2,859位6,127作品中総合点2 / 偏差値48.10
1994年ゲーム総合点135位218作品中
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作品紹介(あらすじ)

グルナレイム歴3年、バルフォモーリア帝国の自治区の一つスクーデリア大陸。ここで活動する帝国治安執行部隊の隊員の1人で、かつてのミレニアム・ナイトメア(千年戦争)からの歴戦の戦士であるブライアン・ステルバートは、とある作戦の最中、無辜の市民を虐殺する部隊のやり方に反発し、村人の少女を救おうとして上官に攻撃を加えてしまう。この事件がもとで投獄されたブライアンは、獄中で同僚のウルフリング族の戦士アイン・マクドガルとその部下ドーラ・システィールに出会い、共に脱獄。反帝国を掲げるアルカディア解放軍に参加し、スクーデリア大陸の運命を左右する戦いへとその身を投じるのだった。
発売元:やのまん機種:SFC セガサターン(セガサターン版は1996/06/24発売)

キャラクターデザイン:玉木美孝

日本 発売日:1994/10/28(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1裏技集墨汁一滴 2012/08/31532文字
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最終変更日:2010/01/03 / 最終変更者:kunku / その他更新者: もろっち / 提案者:宇宙刑事ジャンギャバン (更新履歴)
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2009/06/23 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1423(72%) 普通:258(13%) 悪い:300(15%)] / プロバイダ: 51507 ホスト:51767 ブラウザ: 8935
【総プレイ時間】
32時間

【良い点】
・無駄に敵を全滅させると属性がカオスになるシステムのため、ロウルートを目指している場合はフリーMAPで稼ぐ事が出来ないため、ゲームバランスは良好。それでも普通のS-RPG作品と比べたら難易度はやや低いです。
・キャラクターデザインはシャイニングフォースシリーズと似ていて獣人系キャラが多く、見た目的に個性があり秀逸。
・ロウとカオスで仲間になるキャラが違うのでクリア後にもう一つのルートを楽しめる。
・BGMがスーパーファミコンとしては高レベルで、曲だけでなく音色(音源)も凝っている。
・完全なターン制ではなく、敵と味方が一つずつ交互に行動する擬似ターン制なので、オリジナリティがある。

【悪い点】
・戦闘シーンのアニメがカット出来ない上に、メッセージスキップも無いのでとにかく時間がかかる。近年の快適インターフェースのゲームに慣れている人には拷問レベル。
・ROMカセットなのに建物や町に入る時に何故かロード時間(と思われる)が存在しテンポが悪い。

【総合評価】
パッケージを見てメガドライブの名作S-RPG「シャイニングフォース」シリーズと同じ匂いを感じたのでプレイしてみましたが、案の定エンディングのスタッフクレジットに内藤寛の名前があり、キャラクターデザイナーも同じため、殆どスーパーファミコン版「シャイニングフォース」と言える作品かと。
コナミのヴァンダルハーツ2と同じ擬似ターン制を採用し、味方を一人行動させれば敵も一人行動するといった流れなので最初ちょっと戸惑いますが、あちらの作品程調整されていないため難易度低下の原因となってしまっており、慣れると殆ど無傷でクリア出来るようになってしまい中盤はややダレ気味の展開に・・・
先に述べたシャイニングフォースシリーズと同様、仲間になるキャラクターが魅力的なので、キャラゲー的な楽しみ方が正解か?。とにかくやたら非人間系のキャラが登場するので、その手の世界観が好きな人にはオススメできます。
戦闘シーンのアニメカットが可能だったら「良い」だったのですが、とにかくテンポが悪くプレイに時間がかかるため「普通」と評価させて頂きます。

2006/11/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1130(24%)] / プロバイダ: 54442 ホスト:54565 ブラウザ: 5234
この作品は、「伝説のオウガバトル」と「ファイアーエンブレム」を足して2で割ったような作品です。

ゲーム自体は、ファイアーエンブレムとほぼ同じ感覚でプレイ出来ますが、ゲームの進行、プレーヤーの取っ
た行動に応じて「カオス」、「ロウ」などの属性が変化し、仲間になるキャラクターも変化します。

カオスの場合は、仲間になるキャラクターが強力な者が多く、ゲームの進行にも約束事がほとんど無い為、比
較的楽にゲームを進める事が出来ますが、ロウの場合は、カオスに比べて仲間になるキャラクターは弱く、悪
事と呼べるものが一切禁止など約束事が多く、カオスに比べると難易度は大きく上がります。

2005/01/26 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978
う〜ん、カオス系のキャラも、「死の波動」を使える破戒僧リョウカン、HPと攻撃力
だけが無闇に高い機人ベルセルク、強力な魔法の使い手ガスト等、結構強いキャラも
いるんですがねえ・・・・・クセが強すぎますかね。

まあそれはともかく、バルテュークス親子やヘッグマイヤー親子の確執や、ラセツ・トビカゲ
の兄弟弟子の因縁はもちっと掘り下げて欲しかったというのには賛成ですね。
とくにアームドウィングの二人、彼等が本当に成し遂げたかった事はなんであったのか、具体的に
示して欲しかったです。わかったような、わからんような事ばかり言っておったので。

あと、トールマンが結局何者で、何がしたかったのか語られずじまいだったのもいただけません。

まあストーリーには不満な点が色々ありますが、科学技術と魔法の混在した世界観はなかなか
よかったかと。

2004/11/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:142(28%) 普通:116(23%) 悪い:241(48%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8564 ブラウザ: 4184
テレビ東京系列で放映されていたゲーム紹介番組で流れていたこのゲームのCMは実写でしたよね。
獣人系のキャラも特殊メイクをした役者だったのが印象的でした。

ゲーム本編はちょっとリアル戦記ものを意識したような(←ポイント)普通のファンタジーS・RPG。
戦闘の勝利条件達成や回数でロウ、ニュートラル、カオスといった3つの属性に合わせて
部隊の称号もそれに合わせて変わり、旅の途中で加わる仲間キャラクターの顔ぶれも大幅に影響されます。
ロウ陣営のキャラ達は苦労する分だけ見返りが大きいのか、カオス陣営のキャラより使いやすいですね。
回復のエキスパートであるエリスや圧倒的な守備力に使い勝手のいい必殺技を持つアービーなど……。
どうでもいいですが、物語的に重要な役割を持つコノリーがイベントでは回復魔法を使えたのに
実際のユニットとしては攻撃魔法専門というのがちょっと「?」でしたね(笑)。
まあ、彼女はやられても収容所送りにならない特性を持つので、敵に対しての囮に使う事もありましたけど(苦笑)。

敵陣営の描写がいささか淡白な印象で、特に四提督の連中の過去や内面をもう少し掘り下げて欲しかったかも。
(そういう意味ではブライアンとタスクの因縁は面白く見られました)
もっとも、現実の戦争などでもそうであるように、互いに相手の内面をうかがい知る事無く
自分が拠る勢力の思想を信じてぶつかり合うしかできないというのを描いていたのかもしれませんが。

音楽はなかなかいい曲が多く、終盤のコロッサス率いる機人軍団との決戦時などにかかるBGMが一番好きです。

2004/11/17 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978
バートは死んでませんよ。カーゴドラゴンで逃げ去って、続編にも登場してます。こいつは確かに情けない
ですね。色々言い訳してますが、結局は逃げたわけですから。
まあ支配階級ですからねえ・・・・被差別階級たるブライアン達ヒューマン族など歯牙にも掛けちゃおり
ますまい。

ルークですが、ヒューマン族が極度に差別される帝国内で、曲がりなりにも将軍の地位を得るまでになる
には相当以上の武勲を帝国の為に立ててきたのは間違いないですし、その為に捨ててきた物、犠牲にして
きたモノも多いし大きいでしょう。
彼は、帝国の為に闘う事が世の中の為であり、ヒューマン族である自分が認められる唯一の道だと信じて
いたのではないでしょうか。
善悪は別にして、一本筋の通った男ではあると思います。むかつく言動を取ってると仰るが、仮にも
自分が忠節を尽くす帝国の憎むべき敵にそんな愛想良く振舞えるはずもないでしょう。
彼等に同調する事はそれまでの自分の人生を否定する事になりますもの。
それでも最期に気がかりであったのが娘であるロイスの事であったとは、どれほど冷徹に振舞おうとも
やはり人の子、人の親であったと言う事ですよルークも。

2004/11/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33021 ホスト:32998 ブラウザ: 5978
このゲームの主人公のブライアンとアインは共に軍事国家の兵士でしたが、治安執行の名目で行われる
少数民族の虐殺に嫌気が差して脱走。行き場が無いので成り行きで地方の革命運動に参加し戦っていく
と言う、お世辞にもヒロイックとはいえない存在ですね。
勧善懲悪もののRPGをやる事が多かった私には新鮮でしたな。

双方とも戦争に関してはどこか冷めた視点を持っていますが、完全に情を失ったわけでもない。
そこもまた味わい深いと言いますか・・・。

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