[ゲーム]イグジーザス


Exzisus
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1987年ゲーム総合点136位192作品中
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制作:タイトー
機種:アーケード PS2(2007年1月25日発売の「タイトーメモリーズⅡ上巻」に収録。)
日本 発売日:1987
攻略法
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最終変更日:2008/05/03 / 最終変更者:634 / その他更新者: TCC / 提案者:消しゴム (更新履歴)
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2016/12/20 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2286(60%) 普通:627(16%) 悪い:924(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
「ダライアス」の影響が、ちらほらと見られる。
これは、この作品をプレイして最も気になった事です。

ジャンルは、横スクロールシューティング。

操作系統を見ると、八方向レバーで移動、ショット&対地ボムを撃つボタンとオプションを正面に飛ばす非常ボタンとシンプルで、
移動速度はパワーアップなしでもそれなりに速く、連射も利く上、パワーアップする事でレーザーが使える様になり、
オプションも最大2つ装備してブーメランのように飛ばす事が可能と自機の性能も高い。

しかし、編隊ボーナスでスコアが表示されたり、ボス戦の演出や雑魚の動き等、「ダライアス」に似た箇所が所々で見られる上、
ステージ数も4ステージと少ない為、物足りなさを覚えてしまう。

その為、評価は「普通」止まりです。

2010/07/11 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3133(33%) 普通:3225(34%) 悪い:3045(32%)] / プロバイダ: 43439 ホスト:43346 ブラウザ: 11293
これも当時FC等家庭用への移植はなかったようだけど・・・・・・・・

主人公が人間形態だったり、カプセル形態だったり
した所は、一味違っていたけど、それ以外の面では
概ね分かり易い背景や敵キャラ、それなりに便利な
種類が揃っていたパワーアップアイテム等オーソドックス
だったと思います。(他はともかくとして、
オプションはあまり重宝はしなかったけど)

ただこれも難易度は地味に高かったですね。勿論1面は
まだ大した事はないのだけど、2面から急に上がります。
トラップがいやらしい事と、敵弾の攻撃がやや唐突で
交通事故的に当たってしまう事がその主な原因だった
と思います。それでいて、ボリュームが全4面と少なく、
苦労してボスを倒しても、スタッフロールは見れないから
あまり達成感が無かったのも何とも味気なかったですね。

つまらなくはないけど、ほぼ同時期に、一般に名作とされている
ダライアスが登場した事もあって、ゲーム史に埋もれかけて
しまった印象のあるゲームでしたね。これがリメイクされる
可能性は・・・・・・・・・消費税率よりもないですかね。
まあ評価は「良い」にもう少し及ばない「普通」ですね。

2008/06/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:125(68%) 普通:30(16%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 37510 ホスト:37375 ブラウザ: 5905
ワイバーンF/0と同じく、ハーフミラーを使用した擬似3Dシューティングゲーム。

【総プレイ時間】
?時間

【良い点】
とっつきやすいオーソドックスな作り。

【悪い点】
少々あか抜けないグラフィック。

【総合評価】

どうやらワイバーンと同じアップライト筐体用の基盤と、
普通のテーブル筐体用に画面を統一した二種類の基盤があるようですね。
自分がプレイしたのは後者のバージョン。

「一画面のダライアス」と言う例えは、かなり意を得た例えで
前後左右から敵が襲いかかる内容と、後ろから来るザコを自機のボムで潰すプレイ感覚は、
初代ダライアスと非常に良く似ている。

8方向レバーと、ショットとオプションの2ボタンで操作するゲーム。
オプションボタンを押すと上下のオプションが発射されるが、
敵に当てるように使うのではなく、戻り際にうまく誘導して死角の敵を倒すように使用する。
オプションが敵弾に対して完全無敵だったり、誘導が攻略に不可欠だったりする辺りは
当時大ヒットしていたアイレムのR-TYPEの影響が濃い。

タイトーのB級ゲームのひとつとしては割と作りがこなれた佳作シューティングゲームだが。
タツノコアニメのような野暮ったいデザインと全4面というボリューム不足からか、
かなり稼働期間が短いゲームだった記憶がある。

[推薦数:1] 2007/04/12 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1934(50%) 普通:733(19%) 悪い:1201(31%)] / プロバイダ: 11512 ホスト:11836 ブラウザ: 5234
ぶっちゃけ、「1画面にした『ダライアス』」と呼んだ方が良いのかも知れません。
背景が濃い二重画面と、ハーフミラー構成にした筐体という部分が独特でした。
難易度は結構高く、あまり先に進めた覚えがないし、ダライアスよりも、グラディウス的な部分もあり、そういう点ではやられてからが辛かったです。

後のタイトーゲーム特有の生物にメカが融合した独自のデザインのキャラクターとボスの攻撃の激しさが印象に残りました。ダライアスをコンパクトにしてみようという実験的試みも合ったのかも知れません。
独自の世界観は結構注目できたのですが、やはり、ダライアスに比べ、もう少し爽快感が欲しいところだったし、ボス戦も燃えたとはいえ、ダライアスに慣れてしまうと、色褪せてしまったように思います。タイトーの歴史を語る上では欠かせないシューティングですが。

『ワイバーンF-0』というゲーム筐体を使ったのもも実験的意味合いがあるし、後にタイトーのスタンディングタイプのゲームには立体ハーフミラーを付けるようになっていったので、やはり実験作という要素が強かった印象があります。

ボスは弾をかなりばらまいてきた記憶があるし、印象には残ったのですが、名作と呼べるのかどうかは微妙だと思います。

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