[ゲーム]アクトレイザー: 2007/03/09 エディ


Actraiser
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2007/03/09 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:179(57%) 普通:16(5%) 悪い:119(38%)] / プロバイダ: 13471 ホスト:13314 ブラウザ: 5234
プレイヤーが神の目線で世界を創造するというが斬新。
神のグラフィックがないのも、個性がないのも恐らく感情移入しやすくする為ではないかと想像している。
ストーリーは魔王に支配された荒廃した世界を神が再生させるというものだ。
その為に人間の町を広げたり、魔物を倒す必要が生じてくる。

戦いの舞台も森や洞窟のみならず、古城 砂漠 ピラミッド 時には古い巨木にまで及んだ。
敵にもユニークなものが多く、天狗やミイラ男や鎧武者といった面々も存在する。
ステージにはかなり意地悪なトラップが仕掛けられていたり、凶悪な敵も潜んでいた。
特に飛び道具を使う敵や床に敷き詰められた針なんかにはかなり苦しめられたな・・・
ボス戦もデスヘイム以外はほとんど星くずの魔法で済ませていた。
三回使えば、ほぼ確実に死んでいたし、オーラは敵が体当たりした直後に使えば殺傷力も抜群。

話も一本道で終わるかなりシンプルな構造だが、カサンドラやアイトスのイベントで
心をうたれた事もあるし、マラーナの指導者達が邪教に心を奪われた時も
何か言い知れぬ気持ちに取りつかれた。

これは「ロマンシング・サガ2」の原点ではないだろうか。
神を皇帝に置き換えれば、領土を広げ、自身が魔物に立ち向かうというほぼ設定も同じと言っても良いし、
それに彼らは立場は違えど、力無き人々の為に戦い、自分の力が後世の人々を
苦しめる事がない様に悪の消滅と共に歴史から姿を消すのだ。ただ平和を願い続けて・・・

長過ぎる駄文となりましたがこの辺で失礼します。


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