[ゲーム]AIR


CERO:C(15才以上対象表現有)

えあー / AIR
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:AIR (劇場版) / 漫画:AIR
ゲーム総合点=平均点x評価数91位6,008作品中総合点94 / 偏差値77.55
ゲーム平均点405位948作品中平均点1.47=良い/64評価
2000年ゲーム総合点5位228作品中
評価統計
評価分布
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音楽2.70(最高)10
ストーリー2.50(最高)10
キャラ・設定2.10(とても良い)10
ゲーム性1.90(とても良い)10
映像1.70(とても良い)10
難しさ0.60(難しい)10
感動80%8人/10人中
涙流した70%7人/10人中
考えさせられた70%7人/10人中
可愛い60%6人/10人中
悲しい50%5人/10人中
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作品紹介(あらすじ)

その街には夏が訪れていた。

人形を操るひとりの青年。
その周りには子供がふたりだけ。
※発売日はWIN版の日付です。
PC全年齢対象CD版は2001/07/27発売
PS2版は2002/08/08発売(TheBestは2005/09/01発売)
DC版は2001/09/20発売
日本 発売日:2000/09/08(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1DC版の裏技墨汁一滴 2012/12/02122文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://homepage3.nifty.com/adusa-ciel/AIR/air.htm

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.prot.co.jp/psp/air/
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6人の方がこの作品がゲームとして最高だと投票しています。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/01/23 / 最終変更者:永田 / その他更新者: カジマさん / もろっち / 宇宙刑事ジャンギャバン / Chestnut / TCC / 提案者:barnirun (更新履歴)
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2018/12/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6806(87%) 普通:574(7%) 悪い:419(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172
本作は泣きゲーとして一世を風靡している「Kanon」に続いてKeyから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。同社としては本作が二作目になるのだが、早くも業界内での名声と多くのファンを掴み、泣きゲージャンルを代表するメーカーとしての地位を築いた。システムとしてのジャンルはノベル系アドベンチャーゲームに分類され、テキストを読んで選択肢を選ぶだけでゲームは進んでいく。ただし、一般的なノベル系恋愛アドベンチャーゲームとは異なり、ヒロインを攻略したりルートを分岐させるための選択肢はほぼ一部に限られている。そのため、後半はほとんど与えられたテキストを読むばかりになってしまう。

というのも本作はシナリオが三部構成になっており、第1部「DREAM編」は一般的な恋愛アドベンチャーゲームの内容となっている。第2部「SUMMER編」は1部で決まったヒロインと主人公の繋がりが描かれる。そして、第3部は主人公ではなく、ある生き物の視点で物語が描かれ、プレイヤーはただ傍観することしか出来ない。しかし、ここに「AIR」というタイトル名の意味が秘められており、本作の泣きゲーとしての本領が発揮されるところでもある。

そして、本作のシナリオを盛り上げるのが、その音楽である。特にオープニングテーマである「鳥の詩」は国歌と呼ばれるほどの支持を受けている。

最後に、この作品の評価になりますが、最高に近い「とても良い」とさせていただきます。

2018/07/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:15(94%) 普通:1(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5881 ホスト:5861 ブラウザ: 5507
【総プレイ時間】
覚えていない。

【良い点】
音楽。OPの鳥の詩は、名曲だと思う。あと、青空という曲もよかった。bgmも夏らしくよかったと思う。
過去編。過去編のSUMMER編は、最初から最後まで、話のテンポもよく登場人物たちにも好感がもてたので、最後まで、楽しくプレイできた。

【悪い点】
現代編のDREAM編とAIR編が、長すぎたところ。DREAM編は、まだ、最後の方が、盛り上がったが、AIR編は、ひっぱりすぎてだれてしまった。あと、現代編の登場人物たちが、とてもクセがあったり、幼すぎるのも気になった。それでも、犬や子供の性格は、よかったと思う。

【総合評価】
いろいろ書いたが、それでも、音楽は、たまに聞きたくなってくるし、思い出のゲームなので、評価は、とても良いで。

2018/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(70%) 普通:0(0%) 悪い:3(30%)] / プロバイダ: 3725 ホスト:3607 ブラウザ: 7460
【総プレイ時間】
20時間
【良い点】
音楽が最高、特に夏影は後々語りづかれるレベル
シナリオが秀逸、スケールがでかい
観鈴と言うキャラ、家族愛
【悪い点】
後味が若干悪い(彼らには過酷な日々を)
設定が普通にプレイしてるだけじゃ分かり辛い
【総合評価】
key作品は色々やりましたがAIRが一番綺麗にに纏まってると思います。
他のkey作品と違い安易なハッピーエンドじゃない所で賛否両論があり、自分もそこでもやもやしていますが何はともあれそのお陰(せい)でこれだけ語られる作品になったのではないでしょうか?
最後に出てくる観鈴とユキトが呪いが解けてて幸せに暮らして行くことを願わずにはいられない。
ループ説もありますがどんな説も問題点が出てくるようなのでそれなら最後のシーンの彼らは呪いが解けている状態と考えるのもありです。(それを匂わすシーンも一応あります。)

[推薦数:1] 2015/07/29 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:77(88%) 普通:11(12%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1005 ホスト:884 ブラウザ: 5173
【総プレイ時間】
20時間ぐらい

【良い点】

・なんといってもSUMMER編
過不足なく必要な描写をやってのけている感じがします。
台詞回しや会話も自然で、壮大な物語の始まりの一部始終として、また彼ら3人の物語として感情移入できました。

・佳乃ルート、美凪ルートのストーリー
佳乃ルート美凪ルートどちらも、ファンタジー感が漂っていて雰囲気はなかなか素敵でした。

・BGMと舞台
夏の街を舞台に、涼しげで儚げなBGMが流れる。これだけでかなりの演出ではないでしょうか。

・壮大なストーリー
なんだかんだいって、全体の話の筋は面白く感じました。最初終わったときはこれで終わり?という状態でしたが、
ラストを理解してああこれでAIRは終わったのだと思うと、なかなか感慨深い思いでした。

・ロゴやタイトル画面のセンス
儚い感じが出てていいですね。
章を進めるごとに変わっていくタイトル画面も良い演出です。

【悪い点】

・キャラクターの個性が強すぎる…
人によっては魅力的なキャラクターなのだとは思います。しかし、主人公もヒロインもみな現実離れしていて、
慣れるのに時間がかかりました…ファンの方ごめんなさい。

・とにかく話(会話)が長い…
DREAM編がまず長いです。そしてルートに入るまでも長いです。ルートに入るまでは日常シーンのオンパレード
なのですが、そこが私には退屈でとても長く感じました。また、美凪ルートのクライマックスもなかなか長いです。
そして、AIR編の感動的であろういくつかのシーンも、キャラクターが過度に感情的に長々としゃべり過ぎている
ように感じられ、かわいそうだとは思っても感動したり泣くということはありませんでした。
私がキャラにあまり親しみを持てなかったせいでもあると思います。

・大事なところで絵が…
SUMMER編の絵はだいたい良い感じです。美凪ルートの終盤、屋上での絵も好きでした。
しかし、AIR編の晴子の元に戻ってくる観鈴とか、大事なところの絵が崩れていた気がします。
重要シーンなのにそのせいでちょっと笑ってしまいました…(笑)

【総合評価】

ギャルゲではなく、壮大な(といっても登場人物は多くないけど)ファンタジーだと考えれば面白い話だと思います。
ただ、退屈な序盤、癖のあるキャラクター、感動させようと意気込み過ぎたAIR編、といった様々な要素がどうしても
邪魔に感じられてしまいました。
ギャルゲ初プレイだったので余計そう感じたのかもしれません。
しかし、SUMMER編を終えた時や、AIR編が終わった後のなんとも言えない感じはなかなか良いものでした。

【2018/11/9 追記】
せっかくなのでブログにあげた再評価文を追記。
3年後にまた評価文を書くことになるとは…(笑)
【以下ネタバレあり】

●閉じた世界と母子の背景
AIRは基本的には閉じた世界のお話だと思う。
主人公とヒロイン3人と数人のサブキャラだけが出てくるシナリオ。
第1部dream編は、佳乃編も美凪編も観鈴編も、全て少人数の家族や姉妹で完結するものになっています。
もちろん過去編である第2部summer編は物語の根幹の設定が明かされるうえ、陰謀や戦に巻き込まれたりと幅が広がるのだけれども。
それでもメインは「神奈備命とその母」のお話です。
ここでの登場人物が現代の主人公たちと深い関わりを持っており、その時の流れが壮大さを感じさせるのですが…

第3部AIR編はどうかと言えば、その壮大さが全て観鈴と春子の関係に凝縮されている。ここでも家族のお話。
舞台も、第1部と同じく町の中から動くことはない。
この「時間や物語背景は大きく動きを見せるけれども、空間・人間関係は開かれることがない」というのは特徴的だと思う(この手のゲームにはよくあるのかな?)。

連綿と続く翼人の因果が、星のほんの隅っこの町でふたり(ある意味3人)の関係に収束していくさま。
静かで苦しくも穏やかな闘病生活が、「幸せな終わり」を迎え運命の解放を導くさま。
家族や母子を物語の軸としながら、一方でその背景に遥かな年月と運命を描き、しかしながらそれを母子という関係に再び帰結させる構成。
本作はファンタジーなのにどこか空白感があり広がりのない世界のようで(闘病生活なのだから当たり前か)。
しかしだからこそ、まさに「看取るように千年の因果が終わっていく」静謐な喪失感、読後感を覚える。
その設定の合わせ方は泣かせにきている、ずるい、と言うこともできるかもしれないけれど…むしろきちんと描写することが出来れば、それはもうとても良い作品だと思う。
本作の場合は、BGMや雰囲気がそこのところを補ってもいたのかな、とも感じる。

●小品
前の評価文の方では偉そうにうだうだ文句を言っていましたが、佳乃編も美凪編もシナリオとしては好き。
佳乃編は終盤が結構抽象的であまり覚えていないんだけれども…
美凪とみちるの関係なんて、ファンタジー要素がとてもいい働きをしていた。
ちょっと事情が重いけれど、なればこそ「みちるのおかげで自分が自分でいられる」という言葉が響く。
キャラとか構成とかだいぶ粗削りだけど、小品集として2つのお話は良かった。

以上です。
3年経っても評価や文章が上手くなったのか自信はないけれど…今でも、何か惹かれる作品であることは変わりないみたい。

2015/06/24 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(75%) 普通:0(0%) 悪い:1(25%)] / プロバイダ: 1444 ホスト:1266 ブラウザ: 6460
【総プレイ時間】
83時間

【良い点】
音楽
背景
ストーリー
【悪い点】
無い!

【総合評価】
最高

2013/03/18 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆音楽がいい。主題歌の鳥の詩は珠玉。
BGMは久石譲っぽいすね。
☆夏の田舎町のいい雰囲気が出てる。
☆顔のバランスが崩れているが
私は面白い、と思いました。
こういうのもあっていいと思う。
☆「もうゴールしてもいいよね」は名言。

【悪い点】
★話が難解。正直さっぱりわからない。
★長い。ギャルゲーは5作くらいやってるが
みんな長かった。ギャルゲーってそういうものなのか?
★シャボン玉がどうのこうのの茶番を何度も見せられる。
クラナドに比べてギャグが面白くないので苦痛。
★泣かせよう泣かせようとしてくる。
★初対面の女の子のお尻を触っても
まんざらでもない表情をさせるのはいかがなものか。

【総合評価】
感動ってなんだろう?
涙が流れればそれは感動なのか?
注射されて泣いてる子供は感動はしてないよね。
クラナドもそうなんだけど
目の前で女の子が苦しそうにしてて悲しい音楽が流れたら
泣きたくもなりますよ。でもそれって感動だろうか。

アニメ版「スケッチブック」では
私は一滴の涙も流してないが
口で上手く説明できないけど明らかに感動があった。

悲劇を描くな、人を死なせるなとは言わないけど
あまりにあざとくそれを利用しないでほしい。

話が難解なのも頭の悪い私には苦痛。
この作品は難解なのかただわかりにくいだけなのか正直わからないが・・

まあ、でも嫌いな作品ではない。

2012/12/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(74%) 普通:15(9%) 悪い:31(18%)] / プロバイダ: 447 ホスト:472 ブラウザ: 5345
鍵アニメはKanon以外視聴しましたが、ゲームをプレイするのは初めてです。
【良い点】
・「鳥の詩」をはじめとする主題歌、プレイ中に流れるBGMなどの楽曲が素晴らしすぎる。聞いていて心地よい気持ちになります。
・楽曲とマッチした幻想的な雰囲気。
・短すぎず、かと言って長すぎないシナリオ。ゲームをあまりやらない自分にとってはとてもやりやすかったです。
・やりごたえのある、奥の深い内容。
・プレイヤー自身でもある往人さんが面白い。CLANNADでも思ったのですが、鍵の魅力って男性キャラにもあるんじゃないかな。
【悪い点】
・ラストが意味不明。
【総合評価】
プレイ後は思わず「どゆこと?」って言ってしまいましたね。ラスト訳わからんし、観鈴ちん死んじゃうし…これ泣きゲーじゃなくて鬱ゲーじゃないの?って思いましたが、考察サイトなどを見てハッとしました。

彼女達は救われたんだね、と。

美凪編でみちるが幸せに生まれ変わったように、観鈴ちん、往人さん、神奈(女の子)、柳也(男の子)が幸せに生まれ変わった。
長い長い呪いの連鎖が終わり、ちゃんとした人生が始まる。普通に生きられる。
こう考えると、涙こそは出ませんでしたが、ものすごく感動しました。だから、「ゴールしてもいいよね」ではなく意味不明なラストこそAIRの感動できるところだと思っています(個人的には「ゴールしてもいいよね」は重すぎて感動できなかったです…。)。考察サイトさんに感謝感謝。

ゲームの中では完成度はとても高いと思います。文句なしの「最高」です。

2012/02/28 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2183(58%) 普通:756(20%) 悪い:847(22%)] / プロバイダ: 15458 ホスト:15408 ブラウザ: 7541
ドリキャス版をプレイ。
やっぱり音楽、ストーリー、キャラクター、どれも素晴らしいと思います。
国歌国歌と持て囃されていますが、そこまでとは言わなくても良い曲多し。
ストーリーは他に比べて和風で落ち着いた感じがします。
一周にかかる時間も適当なくらいですね。
キャラクターはCLANNADに比べても好感が持てました。
設定からストーリーからもう非常に面白いです。

2011/01/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:74(72%) 普通:10(10%) 悪い:19(18%)] / プロバイダ: 35983 ホスト:35896 ブラウザ: 2057(携帯)
【良い点】
まず、皆さんがおっしゃる通り、音楽が素晴らしいですね。特に、「夏影」はお気に入りで、夏はあれを聞いて過ごしていました。他のBGMも良曲揃いです。
ストーリーの方も充実してて、DREAM、SUMMER、AIRとどれも楽しめましたし、泣けました。

【悪い点】
DREAM編の観鈴ルートですかね。いくらAIR編が本筋だからといって、中途半端というか、一番今作の中で感動が薄かったです。

【総合評価】
全体的に、かなり好きな作品です。流石keyの代表作といったところですよね。個人的には、美凪ルートが大好きで、とても感動しました。AIR編の観鈴と晴子の親子愛にもかなり感動しましたね。アニメも見たのですが、自分が緑川さんの方が好きなだけかもしれませんが、この原作のほうがアニメより感動しました。そのくらい、クオリティが高い作品でした。

2011/01/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:728(64%) 普通:178(16%) 悪い:225(20%)] / プロバイダ: 49310 ホスト:49278 ブラウザ: 12197
Kanonの次にプレイした作品です。

ヒロインが3人という設定には、
「えっ?・・・大丈夫なのかな〜」とか
「その分、一人一人に重点を当てているのだろうか・・・質的に」とか
思ったものです。

半分正解で、半分良い意味で裏切られましたね。

メインヒロイン・観鈴の(おそらくは)前世のエピソード
「SUMMER」という手法には驚かされましたし、
その後の「AIR」では、カラスの「そら」が主人公となって
観鈴のその後を見届けるエピソードは、涙が出たものです
(このエピソードで、観鈴のママンを好きになれた)。
結局、哀しい結末となったのですが・・・
願わくば、「そら」が哀しき呪いを解放してくれることを
願わずにはいられない・・・・そう思ったものです。

それはそうと・・・
・国崎往人の非常識さには時々、「ヲイヲイ」とつっこみをいれた記憶がございます。
みちるという子供相手にちょっと大人げないような印象も受けました。
いくらみちるが生意気とはいえ・・・。
・「ぴこぴこ」と鳴くポテトは可愛いと思いましたし、
・聖は、メスを常に隠し持っているところがちょっと怖かったです・・・。

【総合評価】
【最高】の作品です!

[推薦数:1] 2009/10/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 7874 ホスト:7998 ブラウザ: 4531
Kanonから一風変わった作品、この作品も非常に思い入れが強い作品なので参考にならないこともあるかと思うが記述。
BGMのタイトルをすべて覚えるほど耳に残るメロディーばかりです、シナリオ自体はプレイヤーの判断に任せるといった所謂マクガフィン的な作品。
こういう作品は流行る、なぜならば正解がないから、自分の判断で評価できる、その点で
それが苦手な人はまず好きになれないだろう。意味がわからないと投げ捨ててしまうかもしれない
Key前作であるKanonから考えるとややファンタジー要素が強い作品であるかと思う。
“呪い"という明確な原因を示しながらも解決の仕方がわからないというジレンマ、気づいた時には既に何もできない傍観者へと変わってしまう往人、預けられた観鈴との関係に悩みながらも1番気にかけていた晴子の強さなどに胸が痛みます。
サブストーリーもとても感動的ですが、メインストーリーの重みが違うので背景になってしまいもったいない気がします。
上記の文章ではこの作品の魅力の1割にも届いていません、Kanon同様やってみてよく考察していただきたい作品です。
晴子の強さは個人的に大好きです、観鈴より神奈より八百比丘尼、晴子の優しさに注目してみてください。

2009/10/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 3674
Kanonが良かったので続けてPSP版を購入。
※以下ネタバレ含みます

ーDREAMー
・佳乃編
話が少し薄い気がした。
姉の聖の必死さに感情移入するところはあったが、佳乃には無かった。
しかし、3人のやりとりは見ててとても楽しかった。

・美凪編
終盤の3人のやりとりはとても心にきた。
特に最後の美凪とみちるの2人の別れの場面は思わず泣いてしまった。

ーSUMMERー
柳也と神奈と裏葉の3人のやりとりは見てて微笑ましかった。
ただ、最後の方の展開が意味不明だった。

ーAIRー
序盤はDREAM編で選んだ選択肢をカラスの視点になって見ていくという発想は良かった。
そして中盤からは観鈴の母親の妹である晴子が必死に努力して観鈴の本当の母親になっていく。
例え観鈴が記憶を無くして自分のことを忘れてしまっても頑張り続け、次第に母子という絆ができていく。
最後のゴールのシーンも相まって、中盤以降は泣きまくっていた。それくらい感動した。

ー総評ー
絵も綺麗だったし、音楽も最高、キャラの声にも違和感が無かった。
話もKanon同様最高だった。
評価は「最高」。

ー最後にー
晴子さんは、最高の母親です。

2009/06/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:575(70%) 普通:103(13%) 悪い:140(17%)] / プロバイダ: 18453 ホスト:18387 ブラウザ: 6399
【総プレイ時間】
20時間程

【良い点】
・BGMの良さ
間違いなく最高。
他2作品に比べても抜き出てる。
鳥の詩は本当に最高のOP。
世界観と歌があまりにもマッチしており、目を閉じるだけで想像できる。

・AIR編
徹底的に観鈴と晴子の母子愛(親子愛)を描いた点。
黒カラスだろうが、誰が絡んでこようが、二人の絆が描かれていた。

・美凪編
キャラ造詣(無理してるところとか)と過程が好みではないが、
謎が解けてからのオチは丁寧に描かれており、屋上の背中越しのカットシーンは美しい。
どちらのEndもあり。逃げる事も勇気の一つ。ただ後悔は残ると思うけどね。
現実的でありながらファンタジーを上手く絡めた良く出来たシナリオ。

・SUMMER編
単独で見ると良く出来ている。
翼人伝説と言い、ファンタジー要素を含んだ古典を見ているかの様。

・『叶わない想い』
AIRの奇跡に関してはかなり壮大で、メインヒロインが助かる事はない。
主人公や晴子が思う奇跡は起こらない。
残酷ではありますが、ヒロインが死ぬと言う現実を受け入れる『死』に対する描写が真摯的に描かれている。
AIRも結果より過程を重んじて描かれている点は評価できる。

【悪い点】
・キャラクター造詣
肌にあわん。灰汁が強すぎる。
現実離れしたキャラクターばかりで、日常のやり取りを見ているだけでイライラする事も多々あった。
主人公も道徳が無い時点で致命的。

・佳乃編
佳乃より聖に感情移入してしまった点。
何よりも陰ながら一番苦労を背負っていたのは姉なのです。

・バランスの悪さ
シナリオは悪くはない。
ただ現実的な部分と非現実的な部分があまりにも極端で噛み合わせが悪い。(美凪編は良)

ファンタジー的要素が強い反面、晴子と観鈴の強烈な親子愛を描いた現実的なシーンとのギャップがバランスを崩している。
AIR編はSUMMER編の解釈は完全に無視し、晴子と観鈴の親子愛を徹底的に描いている為。
そもそもAIR編の主人公である晴子自体、観鈴の様態を何も理解出来ていない時点で、SUMMER編の存在が破綻している。

辛い現実の中に潜む、人間らしい泥臭い想いの強さが儚くて強くて美しく描かれているのに。
更に言えば、SUMMER編の解釈を現代において、あやふやにして終わらせてしまった事。
様々な解釈を見ると『なるほどな』とは思うが、やはり説明不足な点は多い。
それだけ不可思議な作品だ。逆に割り切ってみればかなり感動出来る作品だと思う。

【総合評価】
やはりバランスの悪さが目立つ。
AIR編など他シナリオなどプロットは良いのだが…。
泣ける演出はレベルが高い。剛速球のストレートだ。
音楽のレベルの高さゆえ更に演出度を高めている
ただ総評してみるとやはり粗さが目立った作品。

好みがはっきりと分かれそうな作品だと感じる。
私的に完全にマッチ出来なかったので良し悪しを考慮して『良い』かな。AIR編はやはりそれでも感動。

2009/06/18 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(25%) 普通:1(12%) 悪い:5(62%)] / プロバイダ: 50794 ホスト:50796 ブラウザ: 6886
【良い点】
ヒロインの「がお〜」「ファイト」等のキャラクター性
AIRシリーズの最後の方だけ感動性は良かったと思う。
音楽は良い。
【悪い点】
サマーのシナリオからAIRのシナリオの流れは無い。
エンディングは内容薄い。
ヒロインを死なすのはどうなんだろ?との疑問が残る。
主人公の男が意味無さ過ぎ(助けるって考えなかったのか?)

【総合評価】

全てから言って泣きゲーのランキング上位に居る内容ではない。
あれだけなら他の方が上かな。結局は主人公(?)の男は恋愛にしか出ないという意味の無い登場(特にAIRシーン)あれなら正直「書くな」と言いたい。
キャラクター殺してお涙頂戴ってのもどうなんでしょうか?人によっては違う人もいるでしょうが・・・。
結局良い部分を探すのが大変な1本だったのですよ〜。

2009/04/24 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:237(66%) 普通:0(0%) 悪い:123(34%)] / プロバイダ: 17933 ホスト:18014 ブラウザ: 6318
全ルート1週クリア状態で評価。恋愛アドベンチャーゲームは今までやったことがなかったが、今作の評判が良いことと、PS2版のベストが安く販売されていたこともあって思い切って購入。ズバリ感想を先に言ってしまうと、とてもおもしろかった。

とりあえずプレイして感じたことは、恋愛やギャルゲーというより普通に感動できるシナリオに仕上がっていることに驚いた。ボリュームもかなり豊富で、長い間楽しむことができるのに加え、どこでもセーブすることが可能なため小説を読み進める感覚でサクサク進められた。システム面は間違って読み飛ばしてしまったとしても戻ることができ、他にも既読文章を早送りなど色々な親切設計が用意されており文句なし。PC版ではエロシーンがあるのだろうけど、正直全く必要ないぐらい。(エロシーン無くても違和感無かったから多分そうなのだろうw)

シナリオは大きく分けて3部構成。ネタばれ対策のため詳しいことは書けないが、最初から出ているDREAM編の観鈴、佳乃、美鈴の3人のルートをクリアして、隠しモードをプレイしないと論外。何が何だか分からないまま終了してしまうのでぜひ最後までプレイしてほしい。きっと本当に感動するには最後までやる必要があるはず。個人的にはDREAM編は美凪編、最後まで見れば観鈴編がおススメ。佳乃編はちょっと微妙かも。全体的に良く練りこまれたシナリオで非常に感心させられましたが、少し話が比喩だらけで分かりにくくなってしまっている点がちょこちょこありますが、ゆっくり落ち着いて考えれば容易に本筋は理解できるレベル。ただファンタジーちっくな点に少々描写不足は感じました。キャラクター数が少ないので、キャラ名はすぐ頭に入ってくるはず。無駄なキャラがほとんどいないのも特徴。

音楽面はとにかく秀逸。使われているBGMの数は決して多くはないものの、一曲一曲が素晴らしいものが多く使いどころも絶妙。主題歌の「鳥の詩」も神がかっており、音楽面は完璧だと思います。

バッドエンドに幾度となく行くことになってしまいましたが、続きが気になってサクサク読み進めていった本作。前述したように非常に面白かったです。ただ恋愛のみがテーマなのではなく、家族愛なども大きく扱った今作は屈指の泣きゲーと言われるだけあって非常に感動できるゲームでした。まだ一週しかやっていませんが、これは2週目、3週目をやると味わいがもっと出てくるかもしれません。

総合評価は「とても良い」。他のkey作品にも興味がわいた一作でした。登場キャラ全員にルートがあったらもっと良かったかもしれません。

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「【良い点】音楽(これが一番いい)物語作品が三部作になっていること【悪い点】DREAM編が長い【総合評価】ギ...」 by おかわりちゃん


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2018/12/28 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 9695 ホスト:9466 ブラウザ: 10172 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/面白い/可愛い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽最高(+3 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ普通

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1. 何か一つだけでも/AIRの話 by rie-ru
... 作、それもPS2とかの移植作品しかやったことないんですが(勇気がないんです)その中の一つがPS2版AIRでした。 そこで、当時より少しは作品を見て読んだ今の私ならAIRについてどう思うんだろう、と記憶を頼りに考えてみることにしました。 【以下AIRネタバレあり】 ●閉じた世界と母子の背景 AIRは基本的に ...
記事日時:2018/11/10
2. 【活動1000日記念】自己満アニソンランキング ベスト300 by 545
... 戦士ガンダム第08MS小隊』OP) 48位:空色デイズ(『天元突破グレンラガン』OP) 49位:世界が終るまでは…(『SLAM DUNK』ED2) 50位:友達の唄(『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団 〜はばたけ 天使たち〜』主題歌) 51位:ギリギリchop(『名探偵コナン』OP6) 52位:鳥の詩(『AIR』OP) ...
記事日時:2018/01/19
3. ちょっと通ります by 紅葉青水
... nKM5RUFuZWejMTwX4E0bUdMafXrXddS3U7t5zzLL5fmts47DZtx7Yr58u/CHjSLxksN/bfCNdOi1xvPeJ0WU6fuX5SJGJM2N2Thed2M4GfqnQN2jxz3V7KyxIru5cnC8HkY7Y/KvDfGOs/wBt+I7i5iupLtHxtkaPy8jHQL1wOgJ5IGTXpZJKWObTVkluv6/UKtfkitDsda0X4a+HrjTr7S4vDrC11S1kl8jMreQJl8zKAHcuzORg8V0XxP8Air8OpPCE5+ ...
記事日時:2016/08/29 [表示省略記事有(読む)]
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