[ゲーム]幽☆遊☆白書


ゆうゆうはくしょ / Yu Yu Hakusho
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:幽☆遊☆白書 (劇場版) / 漫画:幽☆遊☆白書
ゲーム総合点=平均点x評価数830位6,027作品中総合点12 / 偏差値51.29
ゲーム平均点602位950作品中平均点1.00=良い/12評価
1993年ゲーム総合点31位220作品中
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制作:NAMCO ( 現:バンダイナムコゲームス )
機種:スーパーファミコン
日本 発売日:1993/12/22(水)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1強化霊撃Z-遁 2007/10/01675文字
2隠し要素・小ネタバリ 2008/08/29784文字
3各種裏技墨汁一滴 2013/05/09642文字
4ストーリーモード全パスワードと攻略・CPUを誘導する方法・反射された技への対処・ダメージが変わる・その他小ネタ中氏 2012/08/3117,930文字
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最終変更日:2014/01/21 / 最終変更者:永田 / その他更新者: カトル / 提案者:素空 (更新履歴)
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2011/06/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:111(50%) 普通:0(0%) 悪い:113(50%)] / プロバイダ: 29230 ホスト:29392 ブラウザ: 12203
通常版の評価です。

一風変わっているものの、しっかりしたゲームシステムが魅力的ですね。
十字キーと4色ボタンの組み合わせで、1キャラにつき総計16種類のコマンドを使い分けて戦うのですが、
十字キーを押しっぱなしにし続けるとゲージが溜まり、ゲージが溜まっていると成功率が上がる代わりに
発動までに時間がかかる、霊撃と技は強力だけれどゲージの溜まる速度が遅い、
空中にいるときに接触技を使うと、地上に降りてしまう代わりに技の威力が上がる、
飛び道具の中にははね返されてしまうものが存在する、
命中率が低い代わりに相手のバランスを大きく崩すことの出来る技等、
駆け引きの要素が強く、色々な戦法を探る楽しさがありました。

使用できるキャラクターも多く、普通に戦うと弱いけれども霊力アップを行うと非常に強くなるキャラ、
全ての霊撃が飛び道具で一見すると強力に見えるけど返し技を持つ相手には弱いキャラ、
基本的なステータスは低いけどトリッキーな技を持ち、使いこなすと強いキャラ、
相手の出方をうかがう、慎重な戦法を強いられるキャラなど、
バラエティに富んでおり且つバランスが良いので、飽きません。
キャラクターのチョイスそのものも、浦飯チームの5人や戸愚呂チームといった
メジャーなメンバーは勿論、今一つ影が薄れがちな是流や吏将、
イロモノキャラの鈴木まで使うことが出来る、というのが面白かったですね。

演出面も中々良いものでした。各キャラクターは丁寧に描画されていましたし、
動きも迫力と緊張感のあるもので、各コマンドが成功するかどうか(良い意味で)ハラハラさせられました。
音質こそ悪く、アニメとは声優が違うキャラクターがいるものの、
SFCなのに全てのキャラクターにCVが付いているだけでなく、
台詞らしい台詞が聞ける、というのもアニメを知っている身からすると、
とても嬉しいファンサービスでしたね。
それも、単なるファンサービスでなく、ちゃんとゲームを盛り上げるのに
一役買っている、というのだから、尚更好印象です。

幽遊白書の原作及びアニメを知らなくても、ゲームとしての完成度が非常に高いので、
誰でも楽しむことができると思います。ファンだったら、尚更遊んで損は無いと思います。

2011/01/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 10949 ホスト:10851 ブラウザ: 10238
総プレイ時間は100時間以上です。
ストーリーは暗黒武術会まで、原作通りで違和感なくプレイできるのは良いです。
個人的ですがバトルでのBGMはかなり良曲ばかりでした。
ゲームの内容はすばやく攻撃できるパンチをするのか、攻撃に時間がかかる上霊気ゲージ
を使用する霊撃で攻撃するか、霊力やパンチ力を上げるのか、ジャンプするのか、
はたまた、ダウンした相手にすばやくパンチするのか、ギリギリかわせられる時間を
あたえてしまうが霊撃で攻撃するのか色々作戦を考えて戦わないといけないのは
バランスが取れて良かったです。、また得られるアイテムやなどは運に左右されるので
ワンパターンな結果になりにくく飽きにくいのはいいです。
演出面でも霊丸などの技や戦闘中の決め台詞はかなりいいものでした。
欠点という所は、特に無かったです。ラスボスが少し強いくらいでしょうか
評価としては、原作の雰囲気が出ていてなおかつ斬新なシステムなので完成度は高いです。
その点からも。とても良いにしました。

2008/12/10 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1535(64%) 普通:456(19%) 悪い:397(17%)] / プロバイダ: 4752 ホスト:4656 ブラウザ: 8090
昔、従兄弟の家でプレーしましたが、操作がやりにくくて楽しめませんでした。
ただグラフィックは綺麗かったと思います。
てか2年前に書いてたはずなのに消えてるし・・・。

2008/08/25 良いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 18726 ホスト:18515 ブラウザ: 4184
【総プレイ時間】
5時間くらい

【良い点】
幽白の世界がわかった!!「多分ぼくだけ」

【悪い点】
操作ムズイ

【総合評価】SFCにしてはグラフィックがいい!!ぼくは、このゲームで幽白をおぼえた!!

2007/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:56(52%) 普通:21(20%) 悪い:30(28%)] / プロバイダ: 15333 ホスト:15380 ブラウザ: 4526
昔よく遊びました。
霊力があがると技が変化したり、裏コマンドで隠しモードがあったり裏キャラがつかえたりと、なかなか良いです。
ただ100パーセントの戸愚呂弟は反則的な強さ。
霊力を上げられると確か半分以上ライフを削られたのを覚えてます。
相手の攻撃を予想出来るとことごとく防御できる戦闘システムが斬新に思えました。

2007/10/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(80%) 普通:53(12%) 悪い:35(8%)] / プロバイダ: 49951 ホスト:50069 ブラウザ: 5234
当時としてはかなり作り込んでいるゲームだと思いました。一人プレイもストーリーがあって面白かったです。
昔良く友達と裏技を使って全キャラ使って二人プレイで遊んでました。それで幽々白書のキャラを自然と覚えてしまいました。
思い出のスーパーファミコンの一つです。

2007/09/16 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:293(72%) 普通:54(13%) 悪い:59(15%)] / プロバイダ: 9818 ホスト:10088 ブラウザ: 6520
シュミレーション的なバトルシステムは結構評価できるが、いかんせん難易度設定ができないため慣れると敵が弱く感じる。
あと18人と結構選べるけど、黒桃太郎が出てこないのは残念。
一部の技がジャンプ封じというのはちょっと弱く感じる。
あと飛影は弱くないと思います。なぜならキャンセル技を持っているし、敵の攻撃はかわしやすいし、状況打破のための必殺奥義「邪王炎殺黒龍破」を持っているので飛び道具中心のキャラと互角以上に戦えると思います。
以外と実力あると思うのは武威ですね。やはり魔闘戦斧と魔闘翔閃斧のモーションが同じなのが意外と厄介です。
ちなみに俺のお気に入りは、キャンセル技持っているキャラクター全部です。
このころは技と霊撃のゲージが別になってたんですね。その方が良かったです。
脇役キャラが結構強いのもポイント的にいいと思います。

2007/08/31 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:142(28%) 普通:116(23%) 悪い:241(48%)] / プロバイダ: 8533 ホスト:8540 ブラウザ: 5234
当時としては画期的な「ビジュアルバトル」というシステムがウリだった作品ですね。
原作は正直言って好きではありませんが、格闘ゲームのコマンド入力が苦手でも派手な攻防が楽しめる本作は結構気に入っていました。
最初から大技を連発してばかりだとジリ貧になるので、消費霊力の少ない霊撃で戦っていくのが基本でしたね。
個人的には美しい魔闘家・鈴木の「試しの剣」が3という
全キャラ中でも屈指の少なさで、それが理由で彼をよく使っていました。
他には原作で好感の持てた数少ないキャラの武威や初期のボスキャラで後の強敵を倒してみたいという趣味で朱雀なんかを使っていましたね。
ストーリーモードの浦飯チームではやはり桑原(実はあまり好きなキャラではないけど)がダントツで使いやすかったです。

それにしてもこのゲーム、説明書がないとマトモに遊べないのが難点ですね。
最初はゲージを溜める事を全然せず(普通の格ゲーのように下+Xと瞬間的に入力してた)、
当然ながら出す攻撃全てをかわされまくった上に敵からは格好の的となっていました(苦笑)。
鈴駒に100%戸愚呂が為す術もなくボコボコにされたりという珍事態に……。
あと、お互い技を出した時の回避行動がイマイチわかりませんでした。
一応飛び道具合戦になった際は後ろ+Y(だったっけ?)の「かわす」コマンドを必死に連打してたんですが。
続編の「特別編」では大勢のキャラが魔界の扉編のキャラと入れ替わりで降板してしまい、
原作で登場したほぼ全ての戦闘向けキャラが使える続編をいつか遊びたいと思っていましたが、
セルシェーディング3D格闘メインの現在にあっては絶望的ですね。
今なら当時このゲームを遊んだ人間の大半が夢見たであろうフルアニメでビジュアルバトルも難しくないんでしょうけど……。

余談ですが、本作のTVCMはクレイ(粘土)アニメっぽい戸愚呂にやや劇画調なセルアニメの幽助が
「行くぞ!!戸愚呂ーっ!!」と叫んで突っ込んでいく映像が印象的でした。
同じSFCのDB超武闘伝でもピカピカテカテカポリゴン(それでも当時は凄かった)の
悟空とセルが激戦を繰り広げるというCMが流れていましたが、今見ると時代を感じます。

本作の評価は「良い」とさせていただきます。

2007/08/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(82%) 普通:21(8%) 悪い:29(10%)] / プロバイダ: 7072 ホスト:6829 ブラウザ: 4483
これは・・・アクションシミュレーションと言えばそれに近いか?かなり独創性のあるゲームですね。

十字ボタンでそれぞれのパンチ、技、霊撃、防御の霊気(妖怪の場合は妖気?)ゲージを溜めて行動する・・・実に言葉で説明するのが難しい。

しかし、ゲーム性で言えば中々作りこまれていると言えます。霊撃での攻撃する演出は中々凝っていますし、中でも飛影の「残像だ・・・。」相手「何っ!?」といったあたりの演出は面白い。キャラボイスも中々良い味だしてますしね。

ストーリーモードは序盤がかなり強引な展開で進んでいくので正直「無理やりだなぁ・・・。」と感じるかと。暗黒武術会以降は比較的原作どおりに進みましたのでそこは一安心です。対戦相手を漫画同様の戦った相手にすると対戦前の台詞が変わるのも細かい一芸?
ただ、ラストの戸愚呂弟100%は強い・・・強いです。正直、運もある程度味方しないと倒せないかもしれません。まあ即EDを見れるパスワードがあるので倒せなくても一応EDは見れますけどね。

中々独創的なゲーム性なので格闘ゲームが苦手な人でも出来るかと思いますね。以外に格ゲー得意な人の方が苦戦するかも・・・。ただ、説明書か攻略本は欲しい所です。出ないと全くチンプンカンプンになりかねませんので・・・。

評価は「良い」あたりで。

2007/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:309(82%) 普通:15(4%) 悪い:51(14%)] / プロバイダ: 9613 ホスト:9407 ブラウザ: 6512
独特な手法を取り入れたゲームで、最初は操作方法にかなり戸惑ってました。
まぁ、それが運だけだと分かったらどうしようもない事に気づいてしまったわけですが…。
技を出すときにアニメーションぽくなっていたりとキャラゲーとしてはかなり楽しかったですね。
特にストレスの溜まらない観戦者としての立場にいると尚更です(苦笑)
ただ、キャラのパワーバランスは結構滅茶苦茶でしたね。
私はそのキャラ自体&選択時に流れる戦闘BGMが好きだったのでよく使うキャラがいたのですが
もう技を当てられても威力が無さ過ぎてどうにもなりませんでした。
ストーリーモードなんかも難易度が高く遊ぶ時は大抵が2人で対戦してました。
まぁ、形式が形式なんで特に不利な(見えにくい)側とか無かったですしね。
登場キャラの多さや多彩な攻撃方法など見てる分には楽しめる作品でした。

2007/03/07 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:426(74%) 普通:101(18%) 悪い:49(9%)] / プロバイダ: 15336 ホスト:15736 ブラウザ: 3875
格闘ゲームじゃなくて、今でも見た事のないジャンルで独創性はありますね。
ファンサービスも面白いですし、音楽も良いし、キャラも喋るしグラフィックも良い感じですしね。
中々遊んでいて面白いかと。
りしょうとか鈴木とか無駄に優遇されてるのに笑いました。
一瞬で消されたぜるまでいますし…正気じゃないですね(褒めてるんですよ)。
ただ…この作品の最大の欠点ですが。
システムとか運の部分が多くて、どうしてもバトルがダレる事ですね。
腕前とかあまり関係ないで運の要素が強いのでは…
飛び道具ないキャラが弱いのも辛いですね、某キャラの弱さは…
今やったら簡単なのかもしれないですが、ゲームとしてはあまり面白い部分ないのが痛いですね。
どうしても小学生の時ストーリーモード最後までやる気力がありませんでしたので。
幽助の服が変わっているのは面白いですけどね。

評価ですが、ゲームとしては「悪い」キャラゲーとしては「とても良い」ので「良い」にしますね。
キャラゲーとしては面白いゲームなのではないでしょうか?

2007/02/11 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:269(37%) 普通:160(22%) 悪い:305(42%)] / プロバイダ: 5473 ホスト:5182 ブラウザ: 7395
格闘指向になってしまった幽白をビジュアルゲーム化した作品。
個人的に、この路線を漫画で展開するのにはあまりいい感情を持っていないのだが、いざゲームとなれば許容できてしまうのが不思議なところ。まあ、格闘してくれなきゃゲームにもならないか(笑)。

さて、本作最大の美点は、「脇役キャラの扱いが丁寧」、早い話がこの一言に尽きる。
普通、漫画をゲームにするとすれば、好印象を持ちやすい「ライバル的」なキャラと、作中で主人公の前に立ちはだかる「大ボス的」なキャラしか出さないだろう。幽白を例にすれば、前者は酎や陣など、後者は戸愚呂とそのチームの一部、といった感じ。
しかし、本作では大体暗黒武術会に関わった「それなりに存在感を示したキャラ」をほぼ全員出しており、また扱いに差別することもなく彼ら全員に独自のワザを持たせている。実際は漫画に出てこなかったワザもかなりある(吏将にあんなに持ちワザがあるなんて信じられないから)けど、自分はこのワザの多彩さのお陰で、より幽白のキャラクターたちに深みが出たと好印象を抱いているし、何より脇役にすら出番と見所と強さ(陣より吏将の方が強かった)を与えているところに、製作陣のキャラ贔屓をしない姿勢を見て取れたことが嬉しかった。それに、これほど出演キャラが多いと名勝負の再現もできるので、これも原作が好きな人にはたまらないものがあるだろう。もっとも、そのお陰で幽助たち主人公サイドのキャラが随分目立たなくなってしまったが、これは主人公の活躍をゲームに望んでいる人にとっては、受け入れ難いかも知れない。
まあ、よく見ればかなりワザが被ってるところもあるのだが、それは作品の性質上、キャラの属性は違えど戦闘パターンが限られているので、致し方ない。

この作品で苦しかったのは、いかんせんシステムが不明瞭。
直接的な格闘ゲームという方向性を捨て、心理戦が楽しめるようなシステムを目指したという、その意欲は認めるが、そのルールに曖昧なところがあり、どうにもやりにくい(大量に霊力や技の力が回復するブロックはどうしたらモノにできるのか、今でもわからない)。自分がソフトのみを購入したのがいけなかったのかも知れないが、ルールが不明瞭でなかなか覚えられないような作品は、ゲームとしてどうだろうかと、どうしても思ってしまう。
かの名作シリーズ「スーパーマリオ」が人気を博したのは、操作方法を初めとするルールが多彩ではあるが、非常に簡単で覚えやすかったことと無関係ではない。つまり、ゲームの基本はルールをいかに早く覚えさせるかにあると言っても過言ではないのである。その点から本作を見ると、説明書任せなのもわかるけどあまりに不親切が過ぎるのでは…本作に慣れない自分は、そんな風に感じられてならなかった。正直、これはゲームとして完成度云々以前の問題だと思う。

後に、本作のシステムの評判が芳しくなかったのかどうかは知らないが、同じ制作会社から「幽白2」が出された。しかしこちらは単なる格闘ゲームになっているので格闘に弱い自分は全く馴染めなかった上、出演キャラが相当限定されていることに非常な寂しさを覚えた。だから正直、この2に関してはエンディングまで行く気も起こらない。ストーリーは漫画で知ってるし、システム的にも「普通の格ゲーを幽白キャラに置き換えただけ」といった風情でオリジナリティも感じられなかった(しかも難易度が高い)ので、プレイしていても全然惹きつけられなかった。良く言えば「手堅い」作品なのだろうけど…
こんな時こそ、オリジナルストーリーの一つも入れればいいと思うのだが…アニメとは違い、ゲームではその出来自体が陳腐だろうとオリジナルの挿入に関しては、あまりに酷い(原作を台無しにするなど)ものでない限り寛容に受け入れられることも多いんだし。

今回は無印と2を一括りにして評価を下そうと思う。
無印の方はオリジナリティとキャラの扱いは買うがゲームとして疑問が残るので「普通」寄りの「悪い」、2は攻略の意欲も沸かないような作品なので、厳しいけど「最悪」。平均するとかなり辛口だが「とても悪い」。

2006/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3104(33%) 普通:3247(35%) 悪い:3039(32%)] / プロバイダ: 8746 ホスト:9027 ブラウザ: 4184
これはよく、悪友たちと遊びましたな。黄金期ジャンプ3本柱の一角、幽白の
格闘ゲーム版でしたが、某はよく蔵馬や仙泉などでプレイしていました。
BGMや必殺技で相手をKOする時の画面の切り替え等はスーパーファミコンという限られた要領の
中で、最大限に表現する努力がなされていたと思います。浦飯役の佐々木望氏、
かっては爽やかな少年声が持ち味だったのに、今では病気だか何だか存じませんが、
すっかり声が変わってしまった事もあって、余計懐かしく感じるゲーム作品の
一つでしたな。原作のファンでなくても十分楽しめたのではと思います。
評価は「とても良い」にしておきますかな。

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2011/06/17 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 29230 ホスト:29392 ブラウザ: 12203 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/びっくり/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性最高(+3 pnt)
難しさ難しい

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