[ゲーム]イース セルセタの樹海


CERO:B(12才以上対象表現有)

いーす せるせたのじゅかい / Ys : Foliage Ocean in CELCETA
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注意: 本作以前に発表された『イースIV』は別にページがあります。
ゲーム総合点=平均点x評価数3,024位5,706作品中総合点2 / 偏差値48.07
2012年ゲーム総合点39位77作品中
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映像3.00(最高)1
ストーリー3.00(最高)1
ゲーム性2.00(とても良い)1
音楽0.00(普通)1
キャラ・設定-2.00(とても悪い)1
難しさ0.00(普通)1
熱血100%1人/1人中
道徳心&モラル100%1人/1人中
友情100%1人/1人中
考えさせられた100%1人/1人中
格好良い100%1人/1人中
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作品紹介(あらすじ)

〈イースシリーズ〉本編は「主人公アドル=クリスティンの冒険日誌を
原典としている」というメタフィクション設定があり、本作の副題と
なっている「セルセタの樹海」もその中の一冊のタイトルとなっている。
冒険日誌『セルセタの樹海』はアドルが10代の時に体験した

※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:日本ファルコム
日本 発売日:2012/09/27(木) PS VITA
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1小ネタ遊戯 2014/03/23355文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://ysc-psvita.game-cmr.com/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.falcom.co.jp/
2. http://www.falcom.co.jp/ysc_psvita/
オープニング動画 (1個)
イース セルセタの樹海OPイース セルセタの樹海OP [ファン登録]
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最終変更日:2012/10/12 / 最終変更者:カイネル・ドゥ・ラファティ / 提案者:カイネル・ドゥ・ラファティ (更新履歴)
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2016/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:325(73%) 普通:42(9%) 悪い:80(18%)] / プロバイダ: 4835 ホスト:4656 ブラウザ: 5147
【総プレイ時間】
1週目クリア。20時間くらい
【良い点】
・シンプルなストーリーとキャラ
最近の軌跡や東京ザナドゥにあった嫌な意味での厚みがなくて
テンポ良く進む感じ。話もちゃんと続きが気になる程度には面白い。
・音楽。これはファルコム定番で文句なし
・色々な場所をちゃんと冒険してる感がある
・一番優れた点として爽快パーティーアクション。これは一番驚いた部分でこの
簡易操作と爽快感はこのゲームが独特。東京ザナドゥの1人で交代制よりこちら
の方がやはり良い
・どうせボイスないんだろうなと思ってたらバトル中はまずまず喋るし、シナリオ
でも相槌程度はある(もっと増える方が理想ではあるが)
【悪い点】
・一編完結で偉人の冒険日誌形式(こういう構成はなるほどと思った)とはいえエピローグは各キャラの後日談とかもう少し欲しかった。それ以外の演出としては感動もあったのだが。
・マップがあるのだけど次にどこ行くべきか分かりにくい箇所があって、歩き回ってプレイ時間を稼がされた時も
【総合評価】
psプラスのフリープレイで興味持ち、イース初プレイとしてやって見たがかなり面白かった。後発の東京ザナドゥプレイ後だったがグラが劣る(これ未満のグラだと流石にプレイが厳しいかも)以外にはこちらの方が流石シリーズ化されているだけのものを感じた。
来月発売の最新作も是非プレイしたいと思うほど。評価は「とても良い」で。

2012/10/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:696(64%) 普通:171(16%) 悪い:215(20%)] / プロバイダ: 23056 ホスト:23031 ブラウザ: 5345
【総プレイ時間】
約60時間(じ~~~っくりとプレイしたからです)

【良い点】
・OPが神がかっていたところです。
すでにファン登録を済ませました(笑)。

・アクションシーンの爽快さです。

・過去3作品にも登場しなかった「ダナン」の存在意義ですね。
それを知ったときは、心底納得したものです(詳細はネタバレになるから割愛します)。

・【冒険家】という称号に対する制作者陣のこだわりでしょうね。
(アドル以外にも樹海探索に挑戦する者たちはいますが、
彼らは【山師】【探検家】という称号でした)
以前、イース3(ワンダラーズ フロム イース)の評価にて、私は
こう評したことがございます・・・
『この作品により、後のイースシリーズに大きな影響をもたらした
要素がいくつかある点ですね。
(中略)アドルという男の人物設定の確立・・・【冒険家】の称号』と。
それだけに、いつからアドルが【冒険家】と呼ばれるようになったのかが
明示されているのもプラス評価のひとつです。

・今回、ロムン帝国の方々の設定は非常に興味深いものがございました。
グリゼルダ総督をはじめ、一人一人は比較的まともな人格だったところが、です。
とりわけ、レオの設定がPCエンジン版と比べると善人・・・というよりか、
面白いキャラ化しているところが良かったですね。

【残念な点】
・ラスボスのあのキャラが単純に悪の一言では片付けられないような
描写をされていますが、正直、とってつけたような感が否めません。
といいますか、「コイツ何様のつもりよ?」というのが本音ですね。
描写するのでしたら、そのキャラについて
もう少し掘り下げていただきたかったと思います。

・「竜頭蛇尾」感が否めなかったですね。
上でも述べたようにOPとかはじめのうちは良かったのですが、
ラスボスを倒してからエンディングまでの流れが
余りにもあっという間でした。
「締めのやり方」をもう一工夫入れていただきたかったと思います。

・お気に入りのBGMが削られたところですね。
とりわけ過去3作品にてお気に入りの
「フィールド」「太陽の神殿」のBGMが削られたのは非常に残念でした。
新BGMを入れるのは否定しませんが、そのために旧BGMのいくつかを
削ってほしくなかったです・・・。

・五忠臣の存在感を考慮に入れていただきたかったところです。
過去の記憶を見るエピソードで、申し訳程度に「五忠臣」のキーワードが
あがっていましたが、それだけだったのがちょっと残念です。

・「樹海の地図作成により、ロムンのグリゼルダ総督から褒賞金がもらえる」
システムはなくても良かったと思います。
こうした測量行為は、ロムンのセルセタ侵攻に極めて有利だからです。
序盤で地図作成を渋る選択をしたアドルに対し、
デュレンが地図作成をすすめるエピソードがございましたが、
私に言わせれば「なにを考えているんだデュレン」ですね。
後になってグリゼルダが信用できるか否かが問われるエピソードが
ございますが、「ならはじめから地図作成を引き受けるなよ」と言いたいものです。
(そもそも、「グリゼルダが信用できるか」と「ロムン帝国が信用できるか」は全くの別物です。
たとえグリゼルダ本人が信用できたところで、次の総督が信用できるとは限らないからです。
未来永劫、彼女が総督を勤めるわけではないでせうに・・・・)

【悪い点】
街や村の一般人や【探検家】の存在感が、まるで昨今のラノベ・アニメ・ドラマの
『眉をひそめる』ような女尊男卑ものに成り下がってしまった点ですね。
具体例を以下に挙げます。
ただしネタバレ防止のため、キャラ名は割愛するものとします。

【ケース1】
まるで「ゼロの使い魔」のルイズと才人みたいな感じの【探検家】コンビ。
ルイズもどきのミスが発端で「道に迷う」ことになったにもかかわらず、
そのトラブルが解決した後に、ルイズもどきは才人もどきに「おしおき」を
与えるという・・・・このあたり、理不尽なものを感じたものです。

【ケース2】
二人の女の子に想われている男の子。
そのために二人は口論をするわけですが、
しまいには両者は男の子に「どっちを選ぶの!?」と詰め寄る始末。
当然、男の子は選べる筈がありません。
それをなにか勘違いしたのか、
その男の子を「優柔不断」呼ばわりするという有様です故、
開いた口が塞がりません。

【ケース3】
女性探検家に好意を覚える男性の案内人。
そこで、ひょんなことから案内人の気持ちがばれてしまうわけですが、あえなく玉砕。
それだけならまだしも、「男ってこれだから信用できない」という始末。
それで笑いをとったつもりですか日本ファルコム!?

【ケース4】
働き者の女の子を非常に高く評価する主婦。
主婦はその女の子を自分の息子の妻にしようと考え、そのために
「息子に女性の魅力を伝えるために、まずは主婦のありがたみを教える」スタンスをとるわけです。
それだけならまだしも、「女に興味はない」と言う息子のことを
「当たり前じゃないことを当たり前だと思ってしまっている甘ったれた根性」と評するあたり
「ふざけるな」と思ったものです。

キャラクターの存在感・・・
それもイースシリーズの魅力のひとつです。
それは主人公のアドルや敵キャラ、味方キャラに限ったことではございません。
一般人も当てはまります。
それだけに、【ケース1~4】の事例はマイナス点をつけざるを得ませんね日本ファルコム。

【総合評価】
プラスマイナスゼロで【普通】と評価せざるを得ません。

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2012/10/14 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 23056 ホスト:23031 ブラウザ: 5345 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/友情/面白い/格好良い/考えさせられた/道徳心&モラル 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても悪い(-2 pnt)
映像最高(+3 pnt)
音楽普通(+0 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ普通

1. 本日イース8発売記念!セルセタ樹海神BGM2曲を紹介 by カイネル・ドゥ・ラファティ
... を惜しまず使用する・・・という形でも良かったでは、 と思っております(そう、フェルガナ誓い如く)。 そしてその分、新しいBGMほうはイース8ほうに全て注ぎ込む、と そんなイメージです。 本日、BGM2曲を紹介するは、そんな考え裏返しようなものです。 ギドナ大穴 【ニコニコ動画】【イース セルセタ樹海】ギドナ大穴 ...
記事日時:2016/07/21 [表示省略記事有(読む)]
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