[ゲーム]ドラゴンスレイヤー英雄伝説Ⅱ


どらごんすれいやーえいゆうでんせつつー / The Legend of Heroes Second
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数2,131位6,127作品中総合点4 / 偏差値48.74
1992年ゲーム総合点66位206作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
音楽1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
映像0.00(普通)1
ストーリー0.00(普通)1
ゲーム性-1.00(悪い)1
難しさ1.00(難しい)1
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
涙流した0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
制作:日本ファルコム
機種:PC-88/PC-98/PCエンジンCD/FM-T/メガドライブ
日本 発売日:1992/03
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1各種裏技(スーパーファミコン版)TCC 2012/05/04902文字
2小ネタ遊戯 2014/04/031,227文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
4,19333
最近の閲覧数
1100010200
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2014/01/01 / 最終変更者:永田 / 提案者:消しゴム (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2016/12/15 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2866(60%) 普通:804(17%) 悪い:1129(24%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
前作と違い、登場する魔法一つ一つにMPが存在し、時間の経過と共にMPが回復するようにしてしまった為、魔法を連発できない。
これは、この作品をプレイして最初に分かった事です。

ジャンルは、RPG。
背景になるストーリーは、前作から20年経過した世界を舞台に前作の主人公セリオスを父に持つアトラスが世界を襲う
厄災の謎を解く為に地下帝国と戦うと言う物でした。

実際にプレイすると、同じ場所に立ったまま徘徊する敵が接触するを待っていれば面白いように経験値が増える
前作の禁じ手を弱い敵をいくら倒しても経験値が入らないようにすることで封じ、冒頭で指摘した点もあって
前作よりも難易度が上がっており、女性の様な名前と記憶喪失が特徴の巨漢シンディ、肉体美を誇る魔法使いランドー等、
一般的なイメージや先入観の裏をかくキャラデザインも前作以上に個性的。

加えて、前作よりも広い地下世界、章と章の間に挟まった登場人物たちの様子を描いた画も、演出となってゲーム世界に深みを与えていました。

その為、評価は「とても良い」です。

2008/01/20 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:503(56%) 普通:109(12%) 悪い:293(32%)] / プロバイダ: 17145 ホスト:17348 ブラウザ: 8090
前作の謎を全て解き明かす続編なので、1をプレイしていれば面白さは倍です。
あるキャラは出世していたり、没落していたりするのも見所です。

ストーリーは更にドラマチックになり、シリアスな中にもコミカルな要素はしっかり存在していて堅苦しいだけのRPGではありません。
段々明らかになる謎の数々は前作以上に夢中にさせてくれました。

しかし最終章以外は一定のレベル以上になれないシステムのため、余裕を持ったボス戦が出来ないことや、
後半はほとんど地下世界を行き来する展開になるため、雰囲気が重苦しい感じがしたのは否めません。
ダンジョンもかなり複雑です。

評価:良い

2007/09/10 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:273(74%) 普通:65(18%) 悪い:32(9%)] / プロバイダ: 40935 ホスト:41100 ブラウザ: 3650
【良い点】
前作以上にストーリー重視の流れで、キャラクターも生き生きとしています。
ゲームバランスのせいで不人気な2作目ですが、ストーリー自体は1よりいいと思います。
また、仲間になるキャラクターは完全に固定で、入れ替えは一切なしですが、
この4人の個性がゲーム中でも結構強く出ているので、特に不満は出ないと思います。

前作との関連性もそれなりに強く、前作をプレーしているとニヤリとする展開もあります。
前作のメンバーが随所で登場したり、スタートが相変わらずのスライムいじめだったり、
前作との関連のある部分が結構面白いです。
また、前作をプレーしていなくても特に支障はないのも嬉しいです。

PCエンジン版限定ですが、PCM音源が神懸り的な完成度です。
特にフィールドの音楽は戦隊モノっぽいノリも含めて非常にカッコ良く、
初めて聴いた時は鳥肌モノでした。
また、PCエンジン版は当然のごとくボイスつきで、イベントシーンではしゃべりまくりです。

【悪い点】
独特の魔法のシステムのせいで、戦闘バランスが非常に悪いです。
MPが一般的なRPGのような数値ではなく、カプセルに魔法をつめるというシステムであり、
1回の戦闘で使うことができる魔法の回数制限が非常に厳しいです。
まあ、前作みたいにシステムに特徴がないよりはマシなのかもしれませんが…。

ゲームの中盤から延々と地底世界の探索が続くため、ストレスがたまります。
地底世界では町の外がダンジョン扱いになっているため、
敵を避けることが難しく、自ずと戦闘回数が多くなってしまいます(しかも敵が強い)。
また、意外と広く、迷いやすい構造になっているため、ここで挫折する人も多いと思います。

【総合評価】
英雄伝説シリーズの中でも唯一WIN版が存在しない作品であり、あまり人気がない作品ですが、
その原因は、使い難い魔法システムとストレスのたまる地底世界に集約されています。
あれさえもうちょっと上手くバランス調整されていれば、評価は大分違っていたと思います。
個人的には1より2の方が好きですし、風ザナ、イース4と並んでリメイクを希望しています。

機種についてですが、ゲームバランスが改善されサウンドも良いPCエンジン版がオススメです。
PCエンジン版に限定するなら「とても良い」と評価できるくらいの完成度です。
逆にPS版は劣化移植もいいところ(1の音楽の使い回しとか絵がつぶれているとか)なので、
あまりオススメできません。

この評価板に投稿する



2013/04/04 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 4474 ホスト:4396 ブラウザ: 7393 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像普通(+0 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性悪い(-1 pnt)
難しさ難しい

1. ひぐらし皆殺し編1:【雛見沢の悲劇】3つのルール by カイネル・ドゥ・ラファティ
... では、前原圭一は「罪滅し編」の記憶に覚醒することはなかったのである。 つづく このみっつのルールというものは、「ひぐらし」以外の作品にも応用がきくと自分、思っています。 例えば「スクールデイズ」とか(これはすでに日記で詳細を記載済み・・・ (1)と (2))。 あとは、「ドラゴンイヤー英雄伝説」とか(これ ...
記事日時:2009/05/30

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ