[ゲーム]テイルズ オブ シンフォニア


Tales of Symphonia
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作品紹介(あらすじ)

幼くして父母を亡くし、ドワーフの養父に育てられた17歳の少年ロイドは、死滅の危機に瀕した世界・シルヴァラントを、
遠い昔のように豊かで平和な世界にするために幼馴染のコレットやジーニアスと共に旅立つ。コレットは世界再生のかぎを握るとされる`マナの血族'の末裔なのだ。
彼女が`天使'に転生すればこの世界は救われる…。そう信じて幾多の難関に挑むロイドたち。
しかし、徐々に明かされるこの世界の真の成り立ちにロイドは疑問を持ち始める。シルヴァラントが再生することは、
制作:ナムコ(現:バンダイナムコゲームス )
機種:ゲームキューブ/PS2
キャラクターデザイン:藤島康介
ジャンル:君と響きあうRPG
日本 発売日:2003/08/29(金)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1攻略チャートブラック・マオ 2005/04/2729,698文字
2クリア後のグレードショップ一覧バリ 2008/09/101,833文字
3ゲームキューブ版の裏技小ネタ墨汁一滴 2012/11/294,221文字
4小ネタ遊戯 2014/04/01315文字
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攻略サイト
1. http://game.gaym.jp/tales_of/symphonia/ps2/
2. http://gamekouryaku.com/tos/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.bandainamcogames.co.jp/cs/list/talesofsymphonia_ps2/
オープニング動画 (2個)
Starry Heavens
歌:day after tomorrow
詞:misono
作曲:鈴木大輔
編曲:五十嵐充 day after tomorrow [ファン登録]
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2017/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 7368 ホスト:7334 ブラウザ: 8813
本作品はシリーズの中でも評価が高い作品で、元はGCでの作品ですが、PS2版を今回プレイしてみました

本作品のシナリオを簡単に言うと、シナリオの1/3はシルヴァラント編という展開で、各メインキャラ達がヒロインを護衛しながら旅をする話で、
残りの2/3に関してはテセアラ編という展開で、シルヴァラントとテセアラの2つの世界を救うために、メインキャラ達が旅をして行く話です

<良い点>

まず、本作品で良かった点は、やはりグラフィック関連でして、元はGCの作品なんですけど、非常に綺麗なグラフィックなのが印象的でした
各キャラのモデルなんかも物凄く可愛らしく、特にヒロインのコレットやジーニアスなんかが良い例ですが、
このように非常に可愛らしいキャラデザインなのがまず特徴的でしたし、各イベント等の演出なんかにしても相当力が籠っていて迫力もありましたし、
各キャラの1つ1つのモーションなんかにしても、物凄く良かったんじゃないかと感じます(何か堅苦しさが全くなく、柔らかいイメージが非常に強い)
また世界観に関しても、本作品は特に自然という舞台背景を存分にフル活用してましたし、元々シナリオ開始時の場所が大自然溢れる場所のせいか、
この本作品に関して言うと、このような大自然溢れる場所が非常に多かったというのが、個人的な印象でした(世界観がホント魅了される)

そして、本作品の1番のウリはやはりストーリー面でして、この本作品のシナリオに関して言うと、素晴らしく面白かったです

勿論個人的な意見ですが、少なくとも脚本自体は物凄くしっかりとしてましたし、悪い点も当然ながらありますけど、自分としては大好きです

この本作品は批判的な意見が非常に多いのですが、中でも特に指摘されてる部分は、「「FF10」のパクリ」という点で、
確かにパクリと言えばそうなんですが、コレに関しては、絶対100%間違いないかと思われます

例えば、「主人公がヒロインの護衛をしながら各地の名所を訪問する」というシルヴァラント編での主な展開がまずそうでしたし、
「召喚士(上作品ではユウナ、本作品ではしいな)」「召喚獣(本作品では精霊)」という設定も同じで、また本作品のクラトスなんかは、
ポジション的には上作品のジェクトなんですけど、キャラ的には明らかに上作品のアーロンのパクリキャラでした
また、「ヒロインが始めて危機に陥る(上作品ではマカラーニャ寺院、本作品では救いの塔)」という展開の直前に、
主人公が一部の仲間キャラと共に乗り物に乗るシーンも共通し、「ヒロインを犠牲にしなければ、世界は救われない」という設定は勿論、
「人種差別に関する話題がある(「FF10」ではアルベドなど)」という件も共通し、上作品では、「メーガス三姉妹(「FF4」からいたが)」という昆虫の召喚獣が登場しますが、
本作品でも同様、風の精霊が昆虫型の三姉妹精霊だったりと、このように共通点を挙げればキリがありません(上作品同様、好感度イベントもあるし)

さらには次回作、「ラタトスク」では、ヒロインのマルタが体をクネクネモジモジさせることやってましたが、「FF10-2」のユウナもやってましたし、
また、「FF10-2」同様にギャグ要素も増え、EDは同じくマルチED方式(しかも主人公とヒロインの再会ED)、
そして、「FF10」のインター版の隠しボスの名(デア・リヒター)が、「ラタトスク」ではラスボスの名として引用されてたり...

とは言え、「「FF10」のパクリだからつまらない!」という感想で終わらないのが本作品の素晴らしいところ(自分、「FF10」大好きですけど、この本作品も大好きです)でして、
それでもこの本作品を非常に高く評価したのは、「上作品にはない良さがたくさんあるから」という点に尽きます(ただ単にパクってるだけでなく、中身自体は超しっかりとしてる作品)

個人的に、この本作品のストーリーで特に良かったと思う点は、「(1)「和」というものを物凄くしっかりと描けてる」、
「(2)メインキャラ8人に、それぞれスポットを深く浴びせている」「(3)クラトスの親子愛が非常に丁寧に描けている」という3点でした

まず、(1)に関して言うと、この本作品のテーマの1つでもある様なものですけど、この本作品は各メインキャラ同士の結束力が非常に高く、
また、仲間意識が物凄く強い上に、団結性が素晴らしく良く、「アビス」とよく比較されがち(人間関係がギスギスしてない)な本作品ですが、
この本作品のメインキャラ達は非常に固い絆で結ばれていて、この件に関しては文句の付けようがないほど良かったと思います

例えば、主人公のロイドがまずそうでしたし、コレットやジーニアス、リーガルなんかは特にその仲間意識が非常に強いキャラで、
しいなやゼロスも当初は非常にウザいキャラとして描かれますが、実際は物凄く仲間想いなキャラとして描かれて行くので、そういう点が良かったですね

ヒロインのコレットに関しても、一見見た目は超媚び売ってる様な感じのキャラで、中身がスッカラカンの深夜アニメとかでよくいそうな感じのイメージですが、
実際は全くそうでなく、悲劇のヒロインとしては素晴らしく魅力的に描かれていたので、そういう点も評価出来ます

例えば、この彼女は性格面が最高に良く、「どんなことをされても笑顔で相手を許す」的なキャラで、めちゃめちゃ優しさが伝わって来るキャラですが、
作中では何度も何度も悲劇の展開に遭いますが、その展開に嘆くことはなく、弱音を吐いたり泣いたりすることもなく、愚痴を言うこともなく、
また、テセアラ編ではロディルに誘拐される直前からフォシテスの牧場で倒れるまで、ずっと身体の異変を皆に隠していたほど、他の仲間キャラを気遣っていたキャラでした

「仲間を心配させない様にしよう!」という、彼女自身の優しさも物凄く丁寧に描けてましたし、基本的に自分よりもまず他人を最優先するタイプの性格なので、
作中におけるこの彼女は文句の付けようがないほど魅力的でしたね(キャラとしての中身がホント超丁寧だし、だから神ヒロインだと思います)
あれほど散々、偽神子軍団に酷いことをされたのに、偽ジーニアスに対して優しく接したり、また自らは使用せずにユニコーンの角を一般人に献上したり、
自身がどんなに過酷な状況を歩んでいたとしても、他の登場人物達を最大限に配慮していたのが、このコレットの最大の良さだったと感じます
ですから、この本作品で皆が彼女を慕う理由も非常に良く理解出来ますし、作中では好感度イベント含めば、計3度?ほど敵に誘拐されますけど、そんなことは関係なしに素晴らしいヒロインでした

「衰退するシルヴァラントを放置して、ヒロインを救う」というよく世間で指摘されてる本作品の問題点も、見事シナリオ終盤ではユグドラシルに突っ込まれてたロイドでしたが、
このように、ちゃんと悪い点を作中の登場人物がズバリ指摘してるのも、やはり脚本の作りが丁寧だと感じます(このイベントを見るからに、ちゃんと脚本自体は考えて作られてる)

実際、この仲間キャラ同士の和というものが物凄く深く描写出来ていたので、シナリオ終盤で敵の拠点(テセアラの救いの塔)に突入する際、
仲間キャラが1人ずつ離脱して行く展開なんかは、ホント感動出来る内容(先の展開は読めるがw)でしたし、特にリーガル、リフィル、ジーニアスなんかは真面目に涙腺崩壊しそうなほど、
個人的には良い部分でした(最後にジーニアスが犠牲になる際、「大好きだよ、ロイド〜(以下略)」とか悲しげに言うシーンはマジで感動しますね)

本作品はRPGとしては非常に珍しく、「主人公とヒロイン(ジーニアスも)が最初から超深い絆で結ばれている」という設定の作品で、ココがホント新鮮味があって素晴らしかったです

続いて(2)ですけど、この件に関しては、この本作品が上作品を特に大きく上回ってると個人的に感じた部分です

上作品は、「各メインキャラがヒロインの旅に付いて行く」という展開が、シナリオ全体の90%ほど占めてまして(ユウナレスカ戦までの内容)、
「どうすれば、皆が幸せになる世界を作れるのか?」という展開に関しては、全体的に10%ほどしかなく、
逆にこの本作品は、「各メインキャラがヒロインの旅に付いて行く」という展開が、シナリオ全体の33.3%ほどしかない代わりに(シルヴァラント編までの内容)、
「どうすれば、皆が幸せになる世界を作れるのか?」という展開に関しては、全体的に66.7%ほど占めてるのが特徴でした(あくまで個人的に思うにですけど)
しかし、上作品の10%の部分をこの本作品ではこのように大きく割合を占めた形となったので、各キャラにスポットを浴びせたイベントが非常に多く、それが物凄く良かったです

本作品のメインキャラはクラトスを入れれば9人ですけど、皆共通してるのは、「何か非常に大きな悩みを抱えている」という点で、作中ではこの掘り下げが物凄く丁寧でしたし、
それを各メインキャラ達がそれぞれ克服して行くのが、何より良かったと思います(本作品のメインキャラは皆非常に明るいが、それは表向きで実際は全くそうでないのが◎)

例えば、ロイドは作中では皆が幸せになれる世界を作ろうと真剣に悩んでましたし、ヒロインのコレットの容態に関しても、物凄く配慮してました
シルヴァラント編で、ホットミルクだかアイスコーヒーだか、彼が彼女に嘘を言うシーンはこの本作品で特に印象的なイベントの1つでしたし、
また、コレット自身も自身の神子としての運命や身体の件に関して真剣に悩んでいて(神子への使命感や覚悟もちゃんとある)、ロイドに励まされながらも健気に前へ1歩ずつ歩いて行くキャラでした

他のキャラでは、リーガルはプレセアの妹を過去に殺害した己の罪を深く反省し、逆にプレセアも成長が遅れた自身の身体や死亡した家族のことに関しても最大限に悩んでましたし、
しいなは以前ヴォルトとの契約に失敗し、ミズホの多くの民を死亡させてしまったことで深く悩んでいて、
ゼロスは明らかに神子でないキャラなのに、己の運命を酷く憎み、妹からはその運命を妬まれるという悩み(「プロネーマのスパイ」という点も)を抱えてました
特に、彼はめちゃめちゃ頭が良いキャラで、何だかんだで物凄く仲間想いで、周りの空気や状況を読んで行動してるのは、彼の良いところだと思いましたし、
そういう、「普段は明るいけど、実際は深い悩みを抱えている」という各メインキャラ達の設定が非常に良かったと思います

そして、1番深かったのは、勿論ジーニアス、リフィルの人種差別問題に関する話題で、リフィルは母親に捨てられたことに深く傷付いていて、
また、ジーニアスもハーフエルフ故に、イセリアの村長を始めとする人間を酷く憎んでいながらも、メインキャラ達の前では非常に明るく、そして優しく、健気に振る舞うキャラでした
海外では、この本作品の評価は高いらしいですけど、「人種差別問題」という共感しやすい話題を取り上げてるのが、やはり大きな部分だったと感じます(こういう要素は海外に受けやすい)
ジーニアスのように、ハーフエルフが迫害されながらも、ちゃんと人間のことをしっかりと理解(ロイドのこととか)したり、そういうキャラも一部いるので、そういうところは良かったです

ラスボスダンジョンでは、このように各メインキャラ達に関する複雑な想いが物凄く丁寧に描けていたのも印象的でしたし、
特に人種差別、奴隷問題に関する話題が非常に多い中、イベントを見ていても物凄く感心してしまうほど良かったと感じます

本作品は鬱系のイベントが非常に多い割に、「リフィル、リーガルは保護者で、あとは小学生」みたいな遠足のノリの様に思えますが、表向きがそう見えるのであり、
実際はこのように非常に深い悩みや想いを各々が抱いていたのが、本作品の素晴らしいところでした(この手の設定はベタですが)

そして(3)に関してですが、「FF10」同様に、「親子愛」というテーマを掲げてるのも、この本作品の特徴です

しかし、上作品は主にジェクトのスフィアやアーロンの説明など、「〜だった」という過去形で主に語られる親子愛でしたが、
この本作品は主に現在進行形でこの親子愛というものが非常に深く描かれるので、そこが素晴らしかったです

上記でも述べた様に、上作品で言うアーロンを父親に変えた版なのがこの本作品でしたけど、この本作品のストーリーの真価はやはり2周目以降だと思います
それは、「クラトス=ロイドの親父」という設定を認識した上でシナリオが進行するので、めちゃめちゃシナリオが奥深く感じるからです
実際、2周目以降だと、このクラトスの1つ1つの行動がめちゃめちゃ奥深かったですし、このクラトスの親父設定というのは、シナリオ終盤以降でようやく判明するので、
正直1周目では、キャラ的にめちゃめちゃ右往左往で困惑したものの、2周目以降は非常にその良さが理解出来ます

「味方→敵(謀反)→味方→敵(ボス)→味方(ミトスの本性発覚時に、殺されかけたロイドを助ける)→敵(ボス)→味方」と散々役割をタライ回しにされたイメージが非常に強いですが、
この彼が日々ロイドのために様々な助言を与えたり、温かく見守ったり、そういう伏線の描写が非常に多いので、本作品の2周目以降はホントより楽しめますね

例えば、シルヴァラント編でクヴァルがロイドの母親を侮辱した際、クラトスはめちゃめちゃクヴァルに大激怒してましたが、このイベントは1周目だと理由がよく理解出来ませんが、
2周目以降は物凄く理解出来るイベントでしたし、またシルヴァラント編の最後直前にノイシュに、「これからは、私の代わりにロイドを見守っていてくれ」的なことを言うシーンとか、
テセアラ編ではメルトキオで神木を業者に運ばせていたり、このように、「息子に対する愛」というのが現在進行形で描かれるのが、ホント素晴らしかったです
作中におけるクラトスはロイドに様々な助言を与えたりする中、敵側に付いていても、頻繁にその温かさ(父親としての)というのが非常に伝わる描写でしたし、
クラトスの一騎打ち終了後は、ロイド、ダイク、クラトスの3人で会話をするシーンがありますが、あのイベントなんかもホント本作品の名シーンの1つでした

対して、ロイドに関しても、「シルヴァラント編のロイド=父親に見守られながら旅をする主人公」として描かれるのに対し、
「テセアラ編のロイド=父親から自立して旅をする主人公」として描かれるのも良かったですし、
最終的に、「ダイクとクラトスの双方から見守られながら旅をする主人公」として描かれるのも、本作品のストーリーがめちゃめちゃ良かった理由の1つですね

...と言うように、この本作品の素晴らしいところを述べましたが、各キャラに非常に上手くスポットを浴びせていた件は、特に良かったと思います

各キャラの個性もめちゃめちゃしっかりとしてましたし、自分は次回作、「ラタトスク」も大好きな人間なんですけど、両作品共、キャラとしての中身がホント超丁寧に描けてる作品でしたね

<悪い点>

しかし、上記では良い点を述べましたが、やはり一部悪いと感じた点もあり、例えば、「ロイド達が悪役を大量虐殺しまくった」という件がまずあります

例えば、メルトキオの地下水道ではプレセアがヴァーリを斧で殺害しましたが、「自分達の幸せのためなら、どんなことをしても良いのか?」というのが、本作品の悪い点の1つでした

その直後のイベントに関しても、悪とは言え教皇やその部下らを恐喝して、まるでメインキャラ達が悪に思えるかのような言動が酷く目立ちましたし、
表向きでは、「皆が幸せになれる世界を作りたい!( ・`ω・´) 」とか、「皆が生きれる世界を作りたい!( ・`ω・´) 」とか、そういう発言を散々並べてますけど、
実際ロイド達がしてる行動は、「世界にいる悪党を全員殺害して、幸福を掴み取る」というものです(言ってることとやってることが、明らかに矛盾してる)
「悪党を捕縛して投獄する」とか、「悪党を説得して改心さたりする」とか、そういう行為は一切行わず、ディザイアンにしろ何にしろ、悪党は全員全て皆殺しにしてます
おまけに敵とは言え、仲間が悪党を殺害することに対して、何も異論や反論をしないのも非常に抵抗感がありましたし、偽善者と呼ばれても仕方がない行為をし過ぎでした

クヴァル、フォシテスも物凄く良い例ですけど、敵とは言え何も躊躇わずにロイドが彼らを剣でブッ刺したシーンに関しては、やはりめちゃめちゃ抵抗感がありましたし、
シナリオ序盤ではマーブルが化け物化しましたけど、あぁいうやむを得ない状況での殺害ならともかく、流石にこの展開は残念でした(超説教臭いシナリオながら、反面教師になってる)
敵に情けをかけたり、殺さずに生かして反省(投獄とか)させたり、説教でも良いからそういう慈悲深い処置をすれば良かったものの、
「悪人は死刑にするべきか否か?」という議論が、まず浮かび上がって来るシナリオでした(殺された敵キャラにも家族とかいるだろうし、そういう(他人の不幸)のを全く考えてないシナリオ)

「悪人を全て殺せば、皆が幸せになれる」という思想の持ち主の集団としてメインキャラ達が描かれていたのは事実だと思いましたし、
表向きでは良いことしてるように思えますけど、実際はただ己の利益のために平気で殺人を犯していたのが、どうしても残念に感じてしまいますね(明らかに他人を犠牲にしてる展開)

強いて言えば、リーガルは人を殺したことへの罪悪感を感じてましたけど、他のキャラに関しては超綺麗事を散々述べてる割には、
世界を乱す悪党に対しては、何1つ慈悲を施さないで問答無用で殺害する始末(せめて、リフィルやリーガルが止めるべきだった)でしたし、こういう件はめちゃめちゃ残念でした

他で残念だったと言えば、やはりラスボスのミトスでしょうけど、「千年王国」というハーフエルフの人寿差別をなくす非常に格好良い目的を持ちながら、
結局は、「姉のマーテルさえいれば、あとはどうでも良い」という超シスコンキチガイキャラで、めちゃめちゃ自分勝手な言動が目立ちましたし、マーテルに堂々と批判されてからは、
「この汚れた世界なんてどうでもいい」的な発言を平気でしてて、「オイオイ、千年王国って何だったんだよ...」って思いました(いともあっさりと目的を放棄するラスボス)
ジーニアスとの友情イベントもいくつかあり、彼がロディルの牧場やプロネーマの襲撃の際、ジーニアスを助けたのは非常に印象的でしたけど、
結局、ミトス自身はジーニアスに対して何も深い想いを抱いてなかったのは事実でしたし、そういう描写がもっと深ければと思いました(結局、ミトス自身も己の罪に全く反省しなかったし)

そして、本作品で1番の問題だったのは...「システムが超最悪」という点で、率直に言えば、「尋常じゃないほど超プレイし辛い作品」という感想です

例えば、ワールドマップではロイドの足が尋常じゃないほど超遅い上に、超高速で突っ込んで来る敵シンボルが非常に多いので、テセアラ編でレアバードを入手するまでは、
このワールドマップ上では超絶エンカウント地獄(徒歩で歩く場合)でしたし、各ダンジョンに関しても、敵シンボルの速度が非常に速いので、極めてエンカウント回避が困難です
中では、フウジ山岳のようにめちゃめちゃ道が狭い場所も異常に多いので、強制エンカウントせざるを得ないケースが超多いです

おまけに、各ダンジョンの謎解きも異常に難しく、特にメルトキオの地下水道、雷の神殿、闇の神殿、ユミルの森辺りなんかは、ホント自力では通過困難です
しかも、ダンジョンマップ等も一切なく、後のシリーズ作品の様に、触れるだけで完全回復出来る緑色のセーブポイントもなく、このようにプレイ自体がめちゃめちゃ精神的に超キツいです
「救いの小屋」という宿屋がある場所がワールドマップに所々配置されてますけど、具体的にどの場所に存在するのか等のマークはマップ上になく、
おまけに、基本ダンジョンから超遠く離れた場所に存在する始末です(だったら、ダンジョンの近くに配置すべきでしたし、なぜか超どうでもいい位置にある)
しかも、この救いの小屋自体に商人はいないので、回復薬等を補充出来ない関係上、結局は各地の街へ行くハメになります

攻略サイト等を見ながらやっても、尋常じゃないほどダンジョン攻略に時間がかかり、精神的にめちゃめちゃ超キツいですし、ボス戦前は自力でダンジョンを脱出して、
1度宿屋へ泊まりに行くのも超面倒でしたし、こういうシステムはめちゃめちゃ大嫌いな部分です(「ドラクエ」で言う、リレミトみたいなダンジョン脱出スキルもないし)
また、作中では計9度?ほど精霊戦がある中、しいなが毎度毎度強制固定なのも正直嫌でしたし、ヒロインのコレットが回復スキルを一切覚えないのも超不満でした

<総評>

「アビス」と双璧を成すほど、シリーズの中では評価が高い作品ながら、やはり素晴らしい作品でして、
触れたことのあるシリーズ作品の中でも、各街や村の地名を全て記憶してるほど、個人的には大好きな作品ですね(心が非常に癒される世界観)

やはり、システム面以外は個人的に普通に良かったと思う作品(グラフィックも音楽も素晴らしい)で、
特に上記で述べた様に、システム面等は相当超不満でしたが、メインシナリオに関してはめちゃめちゃ楽しめました

それ故に、自分としては普通に素晴らしい作品なんじゃないかと思います

2016/12/21 普通の立場コメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:25(74%) 普通:1(3%) 悪い:8(24%)] / プロバイダ: 4518 ホスト:4503 ブラウザ: 10026
【総プレイ時間】
74時間

【良い点】

キャラデザ

二つの世界を冒険でき、世界観が広い。

メッセージ性は中々深いと思う

戦闘
皆が語ってるようにユニゾンアタックでこの面の評価はグーっんとアップ。
もう、繋げた時の気持ちよさが半端ない。。

【悪い点】

登場人物がそろいもそろって微妙
もうやつらの会話を聞いて飽々する。

ダンジョン攻略
おつかい作業とか散々あり、ストレスしか溜まらない

戦闘にフリーランがない。
あの頃はまだその発想はなかったと思いますが
戦闘舞台は3dフィールドなので無くては色々と不便です。

【総合評価】
初めて遊び、クリアしたテイルズです
良い印象だったとは言い難い。

2016/12/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:112(59%) 普通:29(15%) 悪い:49(26%)] / プロバイダ: 634 ホスト:495 ブラウザ: 4691
このゲームは2周しましたね
1周した後すぐに別ルートの2周目を始めたくらいなんで、当時かなりハマっていました

ストーリーやキャラクターはあざとくて、今やったらたぶん寒い所もあるんだろうけど、それはそれでいいと思う
こういうのが好きな時期というのはあるし、そういう人向けに作られてますからね

システムはユニゾンアタックが大好きでしたね、これがあるというだけで高評価決定するくらいにw
私がこのゲームを好きな理由の半分以上はここにある気がするw

拒否反応が出る人がいるタイプのゲームだと思うけど、思い入れを持てる人も多いゲームだと思う
私は後者なので評価は高いです

2016/11/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2714(60%) 普通:758(17%) 悪い:1057(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 5171
機能面は良くても、キャラや話がこれでは・・・
これは、この作品のプレイ中、脳裏を過った言葉です。

ジャンルは、RPG。
背景になるストーリーは、隣接する世界の片方が栄えると、もう片方が衰退する表裏一体の世界で「再生の神子」と呼ばれる
人物が各地の精霊を復活させる「再生の旅」に同行したロイドが世界の仕組みを知り、それを替えようと立ち上がると言う物でした。

先ず、精霊を復活させる毎に笑顔が消えて最後は消えてしまう事を知りながらロイド達と旅をするコレットの様にキャラ毎のイベントが多く、
発生条件に好感度が関わっている為、1周目ですべてを見る事は不可能。
他にも、話の途中で分岐が発生するようになり、ダンジョンやボスキャラに挑む順番が変わったり、
話の筋も大きく変わってしまうと言う具合にボリュームはかなりあります。

戦闘パートを見ても、自動エンカウントからプレイヤーの方から戦闘を仕掛ける事が出来るシステムに変わり、
敵味方の間に複数のラインが置かれて後方にいる魔術師等の敵に攻撃を仕掛けやすくなり、各キャラが町やダンジョンで移動速度が速くなる、
敵に触れても戦闘にならない等のスキルを最大4つ付けられるようになり、戦闘などで手に入る称号をつけてレベルアップすると
それに応じてボーナスが入ると言う具合にキャラの強化やカスタムの幅が前作よりも広がっている。

こんな具合にシステムが変更されて「野心作」と言える内容に仕上がっていますが、話の筋の変化する事でキャラの言動に矛盾が発生し、
キラやラクス並みに不快な行動を取る事も目立った為、評価は「悪い」です。

2016/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:35(76%) 普通:7(15%) 悪い:4(9%)] / プロバイダ: 5610 ホスト:5645 ブラウザ: 10229
【総プレイ時間】
100時間くらい

【良い点】
少し悲しい、でも最高にファンタジーを感じる事ができる名作。

【悪い点】
主人公のロイドに感情移入しにくい。特に、マーベルさんの事についてはバカな話し方をしなければ十分伝えられたと思うのに、大事な事が分かっていない。それでいて妙な綺麗事ばかり並べるのでバカ野郎と目一杯言ってやりたい。

【総合評価】
物語としては非常に高い完成度を誇り、それぞれのキャラエピソードも目が離せない物語があります。特にリーガルですね…
もちろんオススメしたい名作です!

2015/11/15 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:417(48%) 普通:291(34%) 悪い:154(18%)] / プロバイダ: 51028 ホスト:51025 ブラウザ: 7421
【総プレイ時間】
60時間程で一周クリア、ゼロスルート

【良い点】
・クラトスとゼロス:どちらか片方しか仲間にならない為、周回プレイへのいい刺激になる
・前半のコレット:皆の為にと頑張る程人間性を失っていくと言うのは割と丁寧に描かれていたかと

【悪い点】
・戦闘システム:本来は昔の作品だからと言えばそうなのだが、フリーランが無くロイドの様な特定の技が無いと敵の背後に回り込めないのは結構ストレス
・精霊:テイルズ恒例と言えば聞こえはいいが、正直毎度毎度精霊精霊でいい加減食傷気味、まぁその都度設定を拵えてくるのは良くやるもんだと感心する面もあるが
・固有名詞や単語:他のゲーム等でもその作品固有の名詞や単語は良くあるが、何故かこのシリーズだけやけに悪い意味で気になる、そして今回も恐らく全ての固有名詞の意味が理解できたとは思えなかった

【総合評価】
PS3版をPS+のフリープレイでやってみた
グラフィックは明らかに今より悪いが、もともとそこまでグラフィックに拘る性質では無く「もともと古いからなー」と言う割り切りもあって一時間もしない内に慣れた、一方で戦闘システムの方はそこまで割り切れなかったが
正直長い為とてもトロフィーコンプを狙う気にはならないが、出来はまずまずかと

2015/10/02 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 2975 ホスト:2960 ブラウザ: 8273
グラフィックが3Dになった初のテイルズ。GC版→PS2版と発売され、PS3に移植された。

自分はPS3のユニゾナントパックでプレイしました。1周のみです。
「良い点」は大筋のストーリーです。人間とハーフエルフの対立を軸に天使などが絡み、大きく見れば単純で小さく見れば細かい、良い設定を活かしたストーリーだったと思います。
キャラクターについてですが、この作品の場合はパーティメンバーよりもそれ以外のキャラに良いキャラが多い印象でした。敵も含めてです。とても力を入れて会話などをつくり、印象に残そうという制作側の意思を感じます。味方であり敵にもなるクラトスは特に素晴らしく作られているキャラで、行動はもちろん専用のテーマと一騎打ちイベントなどがあり盛り上げてくれました。
技とスキルについては良いシステムだったと思います。プレイヤーのタイプで覚える技が変わり、スキルも気づきにくいですが組み合わせで様々なものが発動する。今でも通用するレベルで良いシステムをしており、このゲームの大きな長所になっているでしょう。
また、自力では気づきにくいですがルート分岐もありますし、好感度システムでイベントも変わります。これもそれまではありませんでしたから、一つの進化でしょう。

「悪い点」はまずパーティメンバーに欠点が目立つことです。主人公のロイドは物語を進めるにあたって多少自分勝手でも良いと思います。しかし、ヒロインであるコレットのあざとさは特に気になりました。コレットに限らなくても、それぞれのキャラの濃さはともかく異常な持ち上げもあったり違和感のある会話やサブイベントも多かったり。
また、戦闘に関しても不親切です。初の3Dということで難しい部分は多かったと思います。フリーランがないことで実質2.5Dであることも当時はしょうがないかなとも。しかし、死に技の多さは気になります。軸補正が緩いのか繋がりにくい技や連携があったりし、あまり画面の広さを考慮していないのでは?と思うことも。後ろの敵を狙うためには飛び越えないといけませんが、一部キャラだと難しいですしね。秘奥義もキャラ毎に出しやすさ等差が大きく、格差を感じました。
難易度も初見HARDでやりましたが極端です。序盤はとにかくキツいのですが(特に雑魚戦)、中盤以降はただのヌルゲーでした。自分がテイルズを相当やっているという経験もあるでしょうが、それを踏まえても簡単です。

総合評価は「良い」です。欠点や改善点も多く見受けられましたが当時の技術ではしょうがないです。しかし、PS3への移植に関しては完全リメイクして欲しかったところもあり、そこでも評価は下がります。改善できたのでは?と思う点も多々ありましたしね。ただ、飽きることなく最後まで楽しめました。ストーリーに関してはよくできているので、ゲームにストーリーを求める人にはオススメします。

2015/08/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:82(47%) 普通:13(7%) 悪い:80(46%)] / プロバイダ: 11858 ホスト:12055 ブラウザ: 4721
【総プレイ時間】
200時間以上
PS2で10週、GCで2週

【良い点】
・キャラ
・BGM
・声優
・ストーリー
・ダンジョン

【悪い点】
・フリーランがない
・グラフィックが悪い
・スキットの発生条件に厳しい物がある
・スキットが少ない
・PS3へのそのまんま移植

【総合評価】
一番最初にやり、一番はまったテイルズです。
シンフォニアにけちをつけたいヤツがFF10のパクリとか言っていたが、あくまでそれはロイドがコレットを守るためについていくだけで、別にパクリでもないし、何週もさせる気にするのは断然こちら。
BGMが良すぎますね。こんなに良いのは他のテイルズにはないと思います。特にlast battle decisionが良いです。

悪い点は初3Dということでグラフィックが悪いですね。
あとフリーランも無いのがもったいないです。
PS3への移植もほぼそのまんまでもったいないですね。
確かに、ヴェスペリアみたいにするのは時間と予算がかかるから厳しかったのでしょう。

もう落ち目になったテイルズですがこれはこのサイトの通りランキング100位以内は妥当だと思います。

2014/02/12 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 1549 ホスト:1476 ブラウザ: 10337
ユニゾナントパックをプレイしました。
二刀流で動作の素早い主人公ロイドを操っての戦闘や、パズル要素の多いダンジョンはかなり良かった。
が、その他の要素がやっぱりというか、たいがい残念でした。ゲームとしては楽しかっただけにもったいない。
まずテーマが薄っぺらすぎる。最終的にこのゲームでは、差別をする愚かな人間 = 悪 であり、ハーフエルフ = 被害者 なのであり
差別を認めず誰に対しても屈託なく接することができる主人公達 = 正義 です。全編通してこの構造があまりに瞭然で、あざとく安っぽい。
差別というある意味センセーショナルなテーマに おしん 的なお涙頂戴をこれでもかと乗っけて、見せかけの重厚感を演出しているだけだと思いました。
結局、本格的な差別なんか身近に感じたことすらない現代日本人の作ったファンタジーとしての差別なんです。フィクションとしてのリアルさがありません

◼︎世界観・・・ふつう
非常に悪い部分と非常に良い部分で差し引きゼロ=ふつう です。
反対世界の発想からして前々作のエターニアと被りすぎているし話の流れにいたってはほぼFF10まんまですが
全体をみるとオリジナリティは高い。世界の構造はとても神秘的で興味深いです。
しかし暗すぎる。しかもただ暗いだけ。
差別、人間牧場、天使化など重苦しい要素が多いわりに、それらは単に悲劇性の演出だけにとどまっており全くカタルシス生みません。
互いが搾取し合い衰退と繁栄を交互に繰り返す世界という発想は面白いし、
実は主人公達の旅も含めて全て人為的に作り上げられたシステムの一部だったという展開はなかなかスリルがあって燃えましたが、
それがストーリーの面白さや納得感に結びつかない。
造語の類も幼稚で拙い。天使疾患…とか。結果的に残念な仕上がりです。

◼︎ストーリー・・・最悪
差別ダメ!絶対!人間は醜い!というような内容を延々と見せつけられ辟易しました。
しかも、なぜ差別は起こるのか等の社会風刺さえ人間の心の醜さや愚かさのみに原因を求める作りになっており
多角的な視点からの批判が全くといっていいほど無い。エルフがハーフエルフを好ましく思わない理由はまだ分かるが
ディザイアン=ハーフエルフ=悪人 という概念を学校で教えられているロイド達の時代ならともかく
なぜ4000年もの大昔からハーフエルフは人間達から激烈な差別にさらされ続けているのか、さっぱり分からないまま。
なんかとにかく忌み嫌われている。テーマの重さの割りに内容は非常に浅薄です。
(プレイヤーの年齢層を考えるとある程度は意図的なんでしょうけど…)

◼︎キャラクター・・・とても悪い
全員非常に魅力的なのですが、多くはシナリオに引きずられていて、ほとんど台無し。
キャラの心情ありきでなくシナリオありきの作り方をしているので、非常に説明的かつ記号的で、感情移入がしにくい。
例えば、ロイド側からもミトス側からも散々と裏切り者呼ばわりされながら その行動の何が本質的な裏切りを示しているのか今一つ分かりにくく、
しかもその不信を覆すだけの活躍や説明、心情の暴露など納得のいく描写があまりに薄いクラトス。
言っている内容は至極もっともだが常に当たり前の正論を並べているだけのリフィル。
ただの正論がゲームの中だとものすごく達観した意見に見えてしまうほど自分(仲間)本位で主観に基づいた言動しかしないロイド、ジーニアス、しいな。
その中にあってあざといまでにボケまくるコレットを使ったギャグの白々しさ。
死にキャラにする必要性がそれほど有ったのか疑問なゼロス。
性格や台詞や見た目等の1つ1つの要素はこんなにも魅力的なのに、ストーリーの中で動き出すと凄まじい不協和音を奏で始める。

◼︎テーマ性・・・ふつう
唯一評価できる点は、ヒトラー的優越主義の分かりやすい悪役がハーフエルフだったり、非人道的な施設に人間を送り込んで実際に害を与えていることで
ハーフエルフに対する人間側の差別心を煽る構造になっていること。
単に差別者側を悪とせず差別や逆差別という根の深い問題を真剣に描こうとしていた形跡はうかがえます。
ただ、この互いに加害者となりうる複雑な関係を客観的に冷静に指摘するキャラが作中にほぼ皆無で
被差別民であるハーフエルフの悲劇性や差別民である人間の愚かさの方が何倍にも強調されて描かれているため
最終的に悪いのは自分達と違うものを受け入れられない人間の醜い心だ、という結論に自然と導かれてしまいます。
「人間共め!」「人間なんて、汚い!」みたいなのばっかりです。
そもそも人間牧場やディザイアンというシステムを作ったのはハーフエルフであるミトスですが
そもそも彼は人間達から受けたあまりに恩知らずな酷い仕打ちのせいで心が歪んでしまったわけですから
根源的に悪いのは全て人間です。よって差別したりされたりの経験が全く無くピュアな状態の人間であるロイドの言葉にもいまいち説得力がない。
というか待て、エルフは?エルフへの描写が生ぬるくないか?全体のバランスが明らかにおかしい。
設定の段階ではかなり良い線いってるのに、せっかくのテーマもたいがい台無しです。
だから物語そのものに全く厚みを感じませんでした。

◼︎総括・・・最悪
シンフォニアは発売当時にゲームキューブ版をプレイしましたが、約10年後に移植版で同じ内容をプレイしても全く同じ感想を持ちました。
単に私個人とシナリオライターと感性が合わないだけかもしれません。テイルズはイノセンスまでのタイトルを全てプレイ済みですが
後にも先にも、ストーリー面でこれほど無感動でフラストレーションの溜まるタイトルはありませんでした。
また、リマスター版ではなく単なるベタ移植に多少の追加要素を入れただけでPS3に持ってくる根性もいいかげん感じが悪いし
PS3でやる意味があるのか疑問に思うほどグラフィックが拙い。
PS2の時代でさえかなり微妙だったものをそのまま持ってくるからさらに悪目立ちしている。

2013/08/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:27(73%) 普通:4(11%) 悪い:6(16%)] / プロバイダ: 3596 ホスト:3647 ブラウザ: 7423
プレイしたのはGC版のみ。PS2版は追加要素が何なのか知ってるだけです。

【総プレイ時間】
時間は100時間って書いてました。4周くらいはやったかな?割と昔ではありますが細かなところまでやったので
それなりに覚えてます

【良い点】
・キャラクター
個性が強いですね。シンフォニアはキャラに重きを置いているのでしょうし、一人ずつ印象を書いていきます。

ロイド:いい奴…なのかもしれないけどそれ以上に周りに恵まれてる奴。コレットか世界か?クラトスかオリジンの封印か?みたいな二択を迫られても
大抵うまいこと話が運ぶし。ミトスの立場になってもそれ言えるか?みたいな発言も多かったかな。
戦闘では歴代随一の使いやすさかも。

コレット:並々ならぬあざとさ。これまでのシリーズのヒロインはベテラン女性声優だったのに対し、コレットは当時脂の乗っているところとは言え
新人声優水樹奈々氏だったわけですからね〜。
生い立ちを考えたらああいう性格にならんのじゃないかと思うが、それはまあいいか。

ジーニアス&リフィル:今作のテーマ「差別」の中心にいる人物。ジーニアスは歳相応でいいキャラだったし、リフィル先生は色んな立場に立って考えられる
大人キャラだったので割と好印象。

しいな:テセアラ組はやたら濃いキャラばっかりで影が薄いように思えるけどいいキャラだと思います。パーティー内では明るい方だけど意外とツッコミタイプ。
しかし、精霊は通常時に出せるようにしても良かったんじゃないかな…

ゼロス:生存ルートの仲間としての一面、死亡ルートの影のある敵としての一面で二度美味しいキャラ。しかし死亡後の忘れられっぷりはちょっと可哀想
裏切った理由のセレス関連は全部サブイベント任せでしたっけ?最初はよくわからないまま殺してしまった記憶があるんですけど。

プレセア:リーガルの恋人の姉なのだから、実年齢も30近い(たしか28)ことはわかっているはずなのに、イベント後も子供を相手取るような対応をしてる
パーティーキャラが妙に疑問。ジーニアスとか完全に事実を知っても同い年扱いしてなかったっけ?うーんうろ覚えになってきた。

リーガル:Uアタック複合特技がなかったり、なんか色んな意味で不遇な印象。いい年してるけど基本的にロイドに追従してるのもちょっと疑問かな。

クラトス:妻を殺されたことによる虚無感で人形のようにミトスに従っていたところを、息子ロイドと再会し、本人に恨まれてでもロイドの為に暗躍し
ロイドに世界救済を託した。表面上では裏切っているも裏ではロイドのために動いているところは、ゼロスとは対照的ですな。
シルヴァラント編でのロイドとのスキットは、2週目以降に見るとなかなか感慨深いもんがありますね。これはゼロスも同じ。

ユアン:ストーリー上の立ち位置を考えたらもっと出番多くてもいいと思うんですけどね。そして登場シーンでやることなすことほぼ全てが裏目に出てる可哀想なキャラ。リーガル以上に不遇かも。

ミトス:同情できる悲惨な過去はあるがそれ以上に姉に妄執しているので結局トントンって感じ。やっぱりダオスやシゼルの方が魅力的かなー。

・音楽
五聖刃戦、精霊戦、天使戦、テセアラ雑魚戦、クラトス戦、ミトス第二形態戦、戦闘BGMだけでもこれだけ好きだし、今思えば結構BGMのメロディも覚えてたりします。OPも好きですね。前作D2や次回作Rのようなゆったりした曲調のOPよりはこっちの方が。

【悪い点】
・グラフィック…というか演出
後に発売される『アビス』や『ラタトスクの騎士』と比べれば当たり前なのですが、当時のGC、PS2のRPGなどと比べてもクオリティは低く、
濃いストーリー展開で、濃いキャラクター達が生み出された濃い感情を、全く表現しきれていないのです。お人形劇と呼ばれてもやむなし。
それどころかシーンによってはギャグにさえ見える始末。

・ストーリー
まあ、結局のところエターナルソードで全部解決!ってことですからね。おいおいと思ってしまうかな〜。

・イベント
お使い臭は否めません。

・ダンジョン
ふざけてるのかってレベルでまだるっこしい。ユミルの森はどう考えてもやり過ぎですよ…。

【総合評価】
良くも悪くも、テイルズシリーズをオタク向けキャラゲーの方面に加速させていった作品でしょうね。
好感度、コスチューム称号システムの導入等からもそれは読み取れます。
評価は「良い」寄りの「とても良い」くらいかなあ。

2013/04/14 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:58(53%) 普通:28(25%) 悪い:24(22%)] / プロバイダ: 14183 ホスト:14162 ブラウザ: 13707
【総プレイ時間】
70時間くらい

【良い点】
キャラクター性

【悪い点】
話が少し難しい

【総合評価】

はじめてテイルズやったのがこれなので思い入れはある

2012/04/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:78(68%) 普通:14(12%) 悪い:23(20%)] / プロバイダ: 28183 ホスト:28169 ブラウザ: 4680
【総プレイ時間】
約50時間(PS2版)

【良い点】
・ストーリー…重厚でかなり好きです。世界観も魅力的。
・バトル…最初はつまらなかったけど中盤から面白くなる。
・キャラクター…それぞれ違った魅力があって全員好きです。
・多数のサブイベント
・好感度システム。なぜ後のテイルズに引き継がなかったのか。
・主題歌(GC版の方が好きだけど)

【悪い点】
・序盤のボスが強すぎると感じました。というより、戦闘に慣れていないうちは辛い、と言った方が正確でしょうか。
・エレカーの操作性…橋に上手く上陸できず苦労しました。

【総合評価】
自分がプレイしたことのあるテイルズの中で最高だと思います。
何周でもしたくなるゲームです。グレードショップもありますし。

2012/03/15 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:146(51%) 普通:21(7%) 悪い:121(42%)] / プロバイダ: 23550 ホスト:23420 ブラウザ: 6891
シルヴァラントとテセアラ、2つの世界を舞台として、話は進む。キャラクターも、最初はシルヴァラント出身のキャラだけで、中盤以降にテセアラのキャラが合流することになる。

【良い点】
1、テセアラのキャラは、好感がもてた。4人とも、嫌味なく良い人たちだった。前半はつまらなかったけど、しいなが合流したことによって旅が楽しくなったし、ゼロスはカッコ良かった。

これだけ。後、強いて挙げれば、リーガルと執事とのイベントか。
正直言って、ありがた迷惑な善意や余計な考えで、周りの人間に断りもなく独断で事を起こすヤツほど、邪魔な存在はない。人間は誰も、三百六十度周りに目を配ることは、できないからね。
そういう、救いのなさを感じさせるイベントでした。会社で働いたことのある人間なら、この執事のような人間が、どれほど邪魔か、わかってもらえると思う。

もう一つ、強いて挙げれば、部下の死をユアンに告げた時のゼロスとリーガルのセリフか。ユアンの気持ちを無視して一方的に責めるロイドをたしなめるゼロスとリーガルのセリフか。

このように、テセアラのキャラは割と好きでした。

【悪い点】
かなり多い。

1、ディザイアンとレネゲードの設定が生かされていない。
人間を迫害する組織として、ディザイアンが出て来る。人格を持った存在を敵として設定したのに、ただの障害物としてしか描かれていない。幹部の五聖刃なんて、名前こそ派手だけど、ちっともキャラとして立っていない、存在感がない。

また主人公達に味方する抵抗組織としてレネゲードが登場するけど、これもただシナリオをつなげるために登場させただけのようなもので、全く存在感がない。

このゲームは、どこかで見たことあるようなストーリーを寄せ集めたシナリオなので、つながりが悪い。そのためイベントをつなげるためだけに、ディザイアンとレネゲードを登場させたのかな?と感じました。

2、天使設定に矛盾が多い。
天使は無機生命体で感情がないという設定だけど(実際、コレットとプレセアは感情を失っていた)、他の天使は感情があるとしか思えない行動を取っている。コレットとプレセアは感情が邪魔だから消去しただけで、感情を持ったまま天使に変えることもできるのだろうか?なら納得がいくのだけど、そういう説明はなかったような気がする。
天使になると感情を失うという設定は、ストーリーを盛り上げるために行き当たりばったりで作った設定のような気がする。
後、他の天使は光の翼なのに、なぜレミエルだけ普通の白い翼なの?

3、ギャグが寒くて痛い。特にリフィル関係のギャグは、本当に寒くて痛い。

4、主人公が、どうしても好きになれない。嫌い。
まず、相手の立場を考えず非難するところが好きになれない。
ラスボスのミトスは、ハーフ・エルフとして生まれ差別されて生きてきた。なのに人間を恨まず世界を救う道を選んだ。なのに人間が彼にした仕打ちは…。こんな目に合わされれば、誰だたって人間を滅ぼすだけじゃ飽き足らず永遠に苦しめたいと思うはず。ミトスとは全く違う人生を送った主人公に、彼を非難する権利なんてない。
ドア総督も、あそこまで非難されることなのか?というか、彼もまた被害者では?

さらに、自分でも認めている通り、偽善者だと思う。その上、自分勝手。
コレットに異変に気付きながら何もしなかったのは、コレットを見捨てる汚名は着たくないけど、コレットが勝手に犠牲になって世界を救ってくれるなら構わない、ありがたい、と心のどこかで考えているとしか思えない。
全てのものを守りたいというのは、都合の良い考え。自分で道を切り開けば良いなど、誰も出来ない。出来れば苦労ない。

どうにもならない世の中の矛盾に憤っているだけ、というシナリオの意図はわかるけど、大嫌いな主人公でした。絶対正義なんて、ファシズム政権の下でない限りある訳ない。

5、その他の、細かい不満点。
乗り物の操作性が悪い、セリフが臭い、リフィルしか回復役がいない(テセアラのキャラのみを使いたいのに)、クラトスの声が外見年齢とあっていない。
後、コレットが転んだり、さらわれたり、同じイベントが多すぎる。何回も繰り返されると、またか…と思う。

【総合評価】
ゲームは他のメディアと異なり、主人公が好きになれないと、面白さが大きく損なわれる。好きになれないキャラを延々と見続けなければならないのは、大変な苦痛。
ストーリーも、中盤以降は良くなるのだけど、前半がつまらなすぎる。ゲームは他のメディアと異なり、最初から始めなければならない。好きなシーンのみを見ることが出来ない(そういう意味では、ゲームってインタラクティブ性が非常に低い)。
そういうゲーム特有の欠点を、大きく実感させてくれたゲームでした。

後、テーマに縛られすぎなシナリオと感じました。差別とか世界救済とか、そういったものに縛られすぎて、窮屈に感じました。
RPGのシナリオを書く人って、なぜこうも『世界』を大上段にもってこないと気がすまないのだろうか?そんなに個人の気持ちというものは、小さくて下らないものなのだろうか?私は、そうは思わない。
個人の思いから始まって個人の思いで終わる話でも、良いではないか。

もっとキャラに感情移入させて欲しかった。このゲームは、悪い意味で、キャラゲーではない。
テセアラのキャラには好感がもてたけど、不満点を打ち消すまでには至らなかった。

2011/12/07 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(78%) 普通:1(11%) 悪い:1(11%)] / プロバイダ: 21970 ホスト:22079 ブラウザ: 2012(携帯)
初テイルズです

<良い点>
・戦闘が面白い。ジェムをつけることで色々能力?が変わったり覚える魔法、技が変わるところはすごいと思った
・キャラがいい。クラトスとゼロスはまじでカッコイイ。もちろんロイドも
・隠しボスがちょうどいい強さ
・ストーリー

<悪い点>
・ミトスが弱い
・ところどころ「ん?」ってなるシーンがあった

なんやかんやですごく楽しめました。
テイルズと聞いたらシンフォニアが
まず頭に思い浮かびます

2011/08/19 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:50(83%) 普通:2(3%) 悪い:8(13%)] / プロバイダ: 25522 ホスト:25664 ブラウザ: 3468(携帯)
自分は、ストーリー・キャラクターともに、テイルズシリーズでは、シンフォニアが一番好きです。ストーリーは、過激なくらいこっているし、パーティキャラクターの生死にまで関わる選択があり、思い切りのよさに感動した。パーティキャラクターの選択があるのも珍しいし、マルチで好きなキャラクターとカップルになれるところも、 その後のテイルズシリーズになぜ引き継がれていないのか、不思議でしょうがない。トラップだらけのダンジョンは少し面倒でしたが、やり込み要素も相変わらずの深さだったし、隠しボス等も強くて刺激的でした。ボリュームたっぷりの名作だと思います。

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2018/03/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 51506 ホスト:51326 ブラウザ: 8784 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性最悪(-3 pnt)
難しさ難しい

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