[ゲーム]テイルズ オブ ファンタジア


Tales of Phantasia
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 文学:テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン
ゲーム総合点=平均点x評価数14位6,008作品中総合点326 / 偏差値151.62
ゲーム平均点215位948作品中平均点1.85=とても良い/176評価
1995年ゲーム総合点2位237作品中
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キャラ・設定2.33(とても良い)9
音楽2.33(とても良い)9
ゲーム性2.22(とても良い)9
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映像1.78(とても良い)9
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作品紹介(あらすじ)

いにしえの昔、魔王有りき。
無双の力を持ちて、あまたの国を脅かさんとす。
人々、恐るること甚だし。
ここに4人あり、及ばずといえども、その力、尋常ならず。
製作: ナムコ(現・バンダイナムコゲームス)
機種: スーパーファミコン PS GBA PSP
キャラクターデザイン:藤島康介 ジャンル:伝説のRPG (GBAから追加された)

日本 発売日:1995/12/25(月)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1称号の手に入れ方ブラック・マオ 2005/04/213,735文字
2スレイヤーソード入手方法もろっち 2006/02/12285文字
3グレードショップ項目(PSP版フルボイスエディションバージョン)赤い水性のシャア 2008/09/171,375文字
4GBA版の裏技墨汁一滴 2012/06/14453文字
5小ネタ遊戯 2014/04/01690文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.rpgdl.org/sfc/TOP.html

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
オープニング動画 (3個)
夢は終わらない 〜こぼれ落ちる時の雫〜(SFC)
歌:吉田由香里
詞:藤林聖子
作曲:関口敏行
編曲:初芝弘也 [ファン登録]
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最終変更日:2013/03/21 / 最終変更者:kunku / その他更新者: S・N / 管理人さん / DONP / ダイゼンガ- / サミアド / サブキチ / / altema / カシオペア / 提案者:エスパー (更新履歴)
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2018/04/28 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:17(71%) 普通:0(0%) 悪い:7(29%)] / プロバイダ: 826 ホスト:770 ブラウザ: 8323
【総プレイ時間】
44時間(スーファミ版)クリア期間は1か月
PS版リメイクは後日プレイ予定
【良い点】
●スーファミなのに、曲が流れる!?
私はこのゲームをプレイしたときに、まずこれに驚きを隠せませんでした。インターネットで噂程度には聞いたことあるものの、「そんなばかな。スーファミに曲が入っているなんて、嘘に決まっている」と思っていました。しかし、実機で起動してみたら、OPで本当に曲が流れてビックリしました。しかも曲自体もいい!映像見ながら聞くと、まるでアニメを見ているかのような感覚になりました(笑)これは内臓音源で頑張って音源を再現して、そこに録音した音声を流すという、非常に面白い試みをしていたからです。まさに努力の結晶ですね。
●魅力的すぎるキャラクター達(もちろんいい意味で)
みんな個性があふれてて、非常に感情移入がしやすいです。ここでは極力ネタバレを控え、一部のキャラクターの紹介をします。
正義感が強く、相手の気持ちを察し、気を配ることができる優しい性格である、主人公のクレス。
清楚かつおしとやかな性格で、ちょっとお茶目な一面もある、ヒロインのミント。
天真爛漫な性格で、人なつっこくて可愛らしい女の子、マスコットキャラクターのアーチェ。
ひょうひょうとした性格だが、情熱家で曲がったことが大嫌いな熱血漢、クレスの友人のチェスター。
他人に対してあまり心を開かないが、頭脳明晰で、いざというときに頼りになる、学者のクラース。
など、まるでアニメのような世界観のキャラクターたちがたくさんいます!
ちなみに私は、クレスとアーチェが大好きです♪
●斬新かつ分かりやすい格ゲーのようなバトルシステム!
当時ナムコは、LMBS「リニアモーションバトルシステム」という全く新しい戦闘システムを生み出しました。大体のRPGは戦闘はボス戦以外作業になりがちですが、このゲームではアクションゲームのような派手なバトルとRPGのような臨場感のあふれるバトルの良いとこどりをしたシステムを採用していました。まさに後のシリーズの基礎を作り上げた作品といってもいいでしょう。
●印象に残りやすいストーリー
これはネタバレしたくないので、飛ばします。一つだけ言えることは、深く考えさせられるというストーリーです。序盤から印象的なシーンがあります。
●スーファミの中では間違いなく最高レベルのグラフィック。
もうドラクエやFFの比ではありません。マップに関しては頑張って3Dに表現しようという熱い試みがなされていました。そして当時としては珍しく、ドットのキャラクターの表情が変わるという画期的な要素も素敵でした。
●良質なBGM!
どのBGMも非常に(いい意味で)酔いやすく、ファンタジアの世界観にのめり込んでしまいそうでした。
●バトルシーンなどのド派手な演出!
特に、魔法や剣技の演出は、どれも「虎牙破斬」や「真空破斬」などの厨二心をくすぐるようなカッコいい名前のものが多く、非常に惚れてしまいます(笑)
個人的に最も印象に残ったシーンは、ゲームオーバー時の画面です。ぜひ見てみてください!
●迫力のあるヴォイス!
スーファミにもボイスが使われたゲームはほかにもたくさんありますが、ここまで気合がこもっていて、なおかつ頻繁に使われるのはこのゲームくらいです。
●UI面も非常に便利!
スーファミの中でもトップクラスの便利さで、驚きました。アイテムの所持上限も実質ないようなものだし、オプションも細かいです。
●遊んで楽しいサウンドモード!
など、挙げたらキリがありませんでした!
【悪い点】
なし!
強いて挙げるなら、エンカウント率が、やや高いことくらい。しかし当時のゲームでは低めの分類だし、超低価格のアイテムでエンカウント率を大幅に減らせるので、全然気にならなかったです。
【注意点】(SFC版)
①バグが多い
ある召喚術を使うと、フリーズしてしまうというバグがあります(禁断の召喚術)。気をつけてください。他にも、低確率ではあるものの、一部の魔法を使ったらフリーズしてしまうらしいです。ほとんど出くわす心配はありませんが、これらが気になる人は、PS版の購入を勧めます。
②難易度はかなり高い
個人的にはちょっと難しいくらいの程よい難易度でしたが、どうやら難しいらしいです。しかし、一部理不尽な強さの敵は確かにいました。ただ、対策を練り、レベルを上げれば、余裕で勝てるレベルです。
③詰みポイントがある
つるはしという岩を壊すアイテムがあるのですが、一定期間を過ぎると売ってしまわなくなります。しかも売却が可能なので、特定のタイミングで売ると、ゲーム進行が不可能になるらしいです。自分は事前にその情報を知っていたため、大丈夫でした。そもそもファンタジアのアイテムの所持上限は一種類のアイテムにつき15個までで、それ以外の制限は一切ないので、意図的にやらない限りは大丈夫です。
④今のテイルズと比べたら、ちょっと不便かもしれない。
今のテイルズとは違って、連続攻撃はできません。私は初テイルズがこれだったので全く気になりませんでしたが、他のテイルズに慣れている人は、PS版の方をお勧めします。
【総合評価】
間違いなくスーファミの中では一番といっていい最高級のRPGでした!
テイルズオブシリーズ初挑戦でしたが、非常に素晴らしい作品でした。
しかし、売り上げはドラクエ6の影響や、ナムコの宣伝不足などによって約20万本しか売れなかったのは、非常に惜しいです。しかし、PS版リメイクが約70万本売れたことや、たくさんのリメイクがされたこと、OVAが制作されたことを考えると、やはり愛された作品というべきでしょう。
48Mbit(6MB)にこれだけの要素を詰め込んだのが、本当に素晴らしいです。
今のゲーム業界の人たちはこの頃のゲーム作りを見習ってほしいものです。
評価はもちろん最高です!(最高以上の評価をつけたいレベル)
OVAも楽しみだし、他のテイルズも楽しみです!リメイク版は、1年後くらいにまたやりたいです。(OVAは個人的に好きで、現在もテイルズをいろいろやっています)
ありがとう!テイルズオブファンタジア!
ありがとう!ナムコ!
そして、また会おう!
【余談】
ちなみにこのゲームは私にとって3年に一度の神ゲーでした!今までの3年に一度の神ゲー(モンハンp3rd、ゼルダの時オカ、流星のロックマン3)と大きく違うところは、なんといっても処女作だったところです。モンハンの続編、ゼルダの続編、ロックマンの続編ではなく、完全新規の作品で、初めて3年に1度の神ゲーになりました。ちなみに順番は、流星3>>超えられない壁>>ファンタジア>>>>>時オカ≧モンハンp3rdという感じです。あくまで個人的な意見なので、気にしないでください。

2017/11/01 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(29%) 普通:9(53%) 悪い:3(18%)] / プロバイダ: 24455 ホスト:24316 ブラウザ: 10481
何度もリメイクが作られ、アニメ化もされたシリーズの原点的な作品。
ですが私はあまりこの作品に良い印象がありません。
SFC→PSへの最初のリメイクの際に赤ずきんチャチャや北斗の拳など有名な作品のパロディは無くなりましたがスタッフがウルフチームから日本テレネットに変わったことで元ネタの認識が無くなってしまった為か、SFC版ではパロディとして使われていたものがPS版以降のテイルズオブファンタジアがそれをオリジナルのように扱われていることに疑問を持っているのです。
特に少年ジャンプで連載されていたバスタードが元ネタのものはオリジナルと思われているように見えます。
例えばインデグニション(インディグネイション)は詠唱のセリフまでバスタードから引用されたパロディ魔法ですが後のテイルズオブエターニア、テイルズオブヴェスペリアでもバスタードではなくテイルズオブファンタジアのオープニングをオマージュしていて違和感を感じました。
魔神剣、襲爪雷斬もバスタードのガラ由来の技ですがTOシリーズの専門雑誌ビバテイルズオブで「TOシリーズのロゴは魔神剣で最初にクレスが使った技」と紹介されていたのも何か間違っていると思いました。

ストーリーは時間移動はスターオーシャン1、北欧神話ネタはヴァルキリープロファイルに繋がりを感じました。
やはり元はトライエース産の作品でナムコのテイルズオブファンタジアは贋作とは言いませんがやはり違う監督が撮影したリメイク映画みたいな違和感があります(もちろんゲームシステム的にはリメイクの方が優れていると思います)。
ダオスは人気キャラクターのようですがリメイクで元はモリスンが言っていた「この世に悪があるならそれは人の心の中だけだ」というセリフを敵側であるダオスのものにされて私的に印象悪いです。
名セリフを人気キャラクターのものに変更したいが故に人間側を悪く描く(過去編で人間がハーフエルフを迫害していたのが魔科学の発展・マナ枯渇のきっかけ等)というのはどうかと思いますしダオスも何だかんだ言って殺人しているので自分の悪行を棚に上げているようにしか思えないのです。

戦闘面ではまだ荒削りなところもありますが連続技でコンボを決めるのは爽快感がありますし、コンボを決める→ボーナスで経験値増加→レベルアップでTPが増えてより長くコンボを決められるという流れは面白いと思いました。
何度リメイクされても変わらない不満を述べるとクレスの武器は

斧→斬り重視
槍→突き重視
剣→その中間

のような使い分けがされていましたが斧は序盤で3つ出てきたくらいで出てこなくなり、槍も未来編から出てこなくなり最後に手に入る突きだけに特化したグングニルが場合によって使える程度。
この3すくみのような要素は序盤以外機能していなかったと思います。
キャラクターの強さもクラースはアーチェに勝っている部分が1つもない冷遇さが気になりました(設定的にはこれで正しいのでしょうが…)。

あとリメイク出しすぎです。
PSPで2作もリメイクが出たのは絶句しました。
私はSFC版とPS版となりきりダンジョンXに収録されたXエディション版をやりましたがフルボイスエディションの存在意義を潰すようなやり方は酷いと思います。

色々不満を述べましたが私の感性に合わない部分を省けば今でもシリーズが続いているようにキャラクターの会話劇と戦闘システムに力点を置いたゲームとして一般受けは良いゲームなのだろうと思います。
実際、アクション戦闘のRPGとして特別悪い作品ではないです。

2015/04/25 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:917(59%) 普通:345(22%) 悪い:288(19%)] / プロバイダ: 19103 ホスト:19125 ブラウザ: 5171
PS1版の評価です。
【良い点】
・戦闘システム
RPG作品ってただ技を選んで発動するのを見てるだけってイメージで手を出しにくかったのですが
この作品はもちろん唱えたりもできるますが、自分で前、後ろの隊列を決めて
キャラを動かして切りつけ攻撃したりできて楽しかったです!

・なかなかギャグセンスがある
通っていたらいきなり主人公が倒れてゲームオーバー時のナレーションが流れたと思ったら
そんなことあるか!とか
チェスターがお風呂覗きをしたあとフェイスチャットを聞くとスケベ大魔王とかいう称号が出てきたり笑わせてもらいましたw。
キャラがいいだけあってフェイスチャットの会話はだいたい面白かったですね。

・細かいところまでおまけ要素があり
道を覚えて走る速さを競ったり、主題歌の人のコンサートが聞けたり。
あとドラムセットで演奏できたりとかします。

【悪い点】
・フェイスチャットと他の時の音量差。
いちいち調整してました。

・ボスの一番有効な倒し方が壁際に追い込んではめて攻撃を出させないような戦い方になること。

・見張りに見つからないように通り過ぎる〜みたいなのが先に進むためには強制イベントであるのですが
それの判定がひどく難しくて、実はこのゲームやってて一番投げ出しそうなところでした。
ボスとかなら難しいのも仕方ないとは思うけどこうゆうとこはねーw。しかもまだ序盤の方だし

【総合評価】
こうゆう系のRPG自体この作品が人生で2つめで、テイルズシリーズも初めてでした。
途中ちょっと飽きて(多分RPG慣れてないから)しまいましたがそれでも結構楽しめたと思います。
評価は「とても良い」でっ!

2013/06/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:485(66%) 普通:101(14%) 悪い:152(21%)] / プロバイダ: 24691 ホスト:24773 ブラウザ: 5133
【良い点】
なんといってもテンポの良い戦闘。
王道のストーリー。
美しいグラフィック。
魅力あるキャラクター
【悪い点】
エンカウント率の高さ。昔の記憶ですけど、とにかくちょっと歩いては敵、ちょっと歩いては敵って感じだったと思います。後半になると、敵が硬い上に戦闘も段々と作業化してしまってテンポの悪さが際立った。

【総合評価】
やっぱり初期作が一番かな。

2013/03/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:34(52%) 普通:8(12%) 悪い:24(36%)] / プロバイダ: 15848 ホスト:15880 ブラウザ: 3521(携帯)
【評価点】
・序盤から目まぐるしく展開するストーリー。現代、過去、未来を巡る壮大なストーリーに。
・アクション要素の強い戦闘。攻撃ボタン+方向キーによって攻撃方法が変わったり、特技(術)を特技ボタン+方向キーに振り分けて特技を使う事も出来る。
・豪華な声優陣。キャラクターと世界観に見事な位に見合っている。
・BGMの完成度の高さ。後のテイルズ作品にもアレンジされる程出来が良い。

【問題点&賛否両論点】
・戦闘中、ある魔法が発動すると動きが止まってしまうのでこれがテンポを阻害している。慣れれば良いだけの話かもしれないが。
・GBA、PSP版に導入された一部の追加イベントが蛇足。正直必要だったのか疑問に残る。

【総評】
筆者がテイルズオブシリーズの存在を知るきっかけとなった作品という事もあってか、それなりに思い入れのある作品。戦闘部分にそれなり制約があるものの、壮大なストーリーはテイルズオブシリーズの中で上位にあたるだろうと思う。

2013/03/25 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 1168 ホスト:1272 ブラウザ: 10112
【総プレイ時間】
一周。何時間かは忘れました。俺はPS版をplay

【良い点】
分かりやすい世界観、設定、ストーリー。
モリスンが裏で作品の良い味をだしていた。
【悪い点】
ねえな。

【総合評価】

俺はデスティニーの次にこれをやりました。(中1くらいの時)
ストーリーは王道でした。まあ最終的に王道が一番かなぁ。
戦闘も退屈しなかったしなぁ。
ダオスも「テトラアサルト」が地味に痛かった思い出が強いなぁ。
俺の中で印象に残るゲームとなったなぁ。

2013/02/14 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 27946 ホスト:28255 ブラウザ: 5345
人気シリーズ「テイルズオブ」の初作品。ここから全ては始まった。

自分は、PSP版しかプレイしたことがないので、その視点からの評価となります。

「良い点」ですが、ストーリーがまず挙げられます。大筋となるストーリー自体はよくあるRPGの王道で、「ラスボスに故郷と家族を奪われた青年の仇討ち」となります。しかし、細かい設定がこの作品の魅力で、過去からの因縁や時間の移動による時代の変化、ラスボスの敵とは思えない壮大な背景などが物語に織り込まれています。中でも最後に挙げたラスボスの背景というものが悲しいもので、しかし非道なことをしていることに変わりはないから倒さなければならないという切なさもこの作品を彩る要素でしょう。
また、リアルタイムで戦う戦闘システムも素晴らしいものです。ターン制のゲームと違ってプレイヤーのアクションゲーム的な腕が問われるものとなっており、これが今の「テイルズオブ」シリーズや「スターオーシャン」シリーズの原点ともなっています。印象的な術技の名前も、ほとんどが後のシリーズに受け継がれるものになりました。
BGMも、「テイルズオブ」シリーズで現在に至るまで作曲を担当する桜庭さんの曲を中心にとても良い曲が揃っており、作品を盛り上げてくれています。

「悪い点」はまず戦闘面に多く見られます。
魔法を使う時の時間停止によってテンポが若干悪くなるところが一番の問題でしょうか。SFC版ならスペックの問題があったのかもしれませんが、PSになるとTOEのように戦闘との同時進行は出来たはずなので、そこを改善して欲しかったかなとは思います。また、戦闘がもっさりしている感覚があります。スピード感を感じる戦闘ではなく、まさに格闘ゲームのように技を出している印象がありました。しかし、実際に当時のスペックがどれほどだったのかはよく分かりませんし、ターン制のゲームが多い中もっさりとはいえリアルタイムでのアクションバトルが楽しめる点が大きいと思ったので、ここはあまりマイナスポイントには考えませんでした。
戦闘バランスも良いとは思いませんでした。敵がヌルい時とキツイ時の差が明らかで、終盤になると主人公の一部の技が強すぎたりして戦闘が作業感溢れるものになってしまいました。かと言ってその技を封印すると相手が強すぎてギリギリの戦いになったりと、ここには改善の余地があったと思います。

総合評価は「良い」です。自分が他の「テイルズオブ」を既にやってしまっていたため、戦闘やグラフィックに魅力を感じられなかったという点が最も大きいところでしょうか。
しかし、この作品が仮に始めてプレイした「テイルズオブ」であれば、もっと高い評価を付けていたでしょう。
この作品が無ければ今の「テイルズオブ」は無かったと考えたら、やはり偉大な作品だとは思います。

2012/08/06 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(83%) 普通:0(0%) 悪い:1(17%)] / プロバイダ: 8075 ホスト:8302 ブラウザ: 7290
【総プレイ時間】
60時間くらい

【良い点】
・ストーリー
・戦闘
・音楽
・隠し要素の多さ

【悪い点】
・魔法で止まる度にイライラする(特にイラプション、メテオスォーム)
・ラストがあまり良くなかった。

【総合評価】
テイルズシリーズで一番良い作品だと思います。
シンプルだけど心に残るストーリーが本当に印象的です。
評価は最高で!

2012/01/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:129(82%) 普通:17(11%) 悪い:11(7%)] / プロバイダ: 9163 ホスト:9042 ブラウザ: 11787
今でも長く続くシリーズの一作目。
当時はかなり斬新だった記憶があります。

【良い点】
戦闘は良く動き、必殺技の爽快さもいままでのRPGにはなかったもの。
また魔法や精霊といったギミックと過去をうまく結びつけて、冒険ロマンを格段に演出していたと思う。
盛り上げるBGMも秀逸で素晴らしい。
さらにサウンドモードなどうれしい機能もあり。まさに至れり尽くせり。
主題歌のあるRPGってのも良かった。
背景や村の描写も2Dのよさが全開。親しみやすかった。

装備品やアイテムの絵柄もつき、モンスター辞典などのコンプリート魂を刺激されるところも良い。
PS版にある会話システム。あるとないでは全然違う、しかもフルボイスで演出がにくい。

【悪い点】
ちょっと理不尽なラスト。小説で補完されるらしいが、ゲーム本編で語られないとダメでしょ。

【総合評価】
やっぱり当時は画期的だったんじゃないかなと。
最高だったけど、ラストのせいで1ランク下げて「とても良い」で。

ネタバレ。
ダオスは悪。
ゲームだけだと、ダオスのせいで魔科学兵器の発展が何よりも急務になってしまった感がある。
マナがなくなるとか、そういう犠牲よりも、ダオスを倒せる兵器開発を優先してしまったと。
公式小説では話し合ったとか人間の欲とか、さらに民間人虐殺も必要だったとか?
イロイロ書いてあるらしいが、ここらへんストーリーの核なわけで。。。
完璧に後付けになってしまったのは致命的だと思う。

2011/11/27 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:32(70%) 普通:4(9%) 悪い:10(22%)] / プロバイダ: 46967 ホスト:46962 ブラウザ: 11755
GBA版にて、何週かクリアしました。

まさに「正統派RPG」といった感じの要素がてんこ盛り、存分に楽しませて頂きました。
ストーリーはシンプルな勧善懲悪ものに見えて、実はなかなか深いメッセージ性を持ったテーマを含んでいます。
(種族差別、戦争、善悪の定義、など)
「この世に悪があるとすればそれは人の心だ」という強烈な台詞から始まり、序盤で主人公の村が滅ぼされ、旅が始まります。
時空を越え、過去や未来で仲間を集め、共に闘いながら目的を果たすのですが、最後はそれぞれの時代に戻って物語は幕を閉じます。

【キャラクター】
主人公のクレス、ヒロインのミント、チェスター、クラース先生、アーチェ、すずの六人がメインパーティとして旅をします。
今日で言われるような「妙な萌え狙い」の要素も見当たらず、純粋に個性的で楽しいメンバーなのですが、逆に言えば「インパクトに欠ける」とも言えます。
良くも悪くも「無難」といった印象が強かったですが、物語全体の流れを考えてみると、そこまでクセの強いキャラクターにしなかった事は正解であったと思われます。
ゲームの中の「世界」には「登場人物」が生活しており、登場人物同士が相互に影響し合って「物語」が出来ていくのですから、話の筋を考えると、この点は○であったように思います。

【ストーリー】
主人公達が旅を始めた動機は簡単、「村を滅ぼされた」事なのですね、根本的な原因は。
しかし冒頭の古代シーンにて、彼等の先祖がダオスと対決し、更に封印時のペンダントがクレスに引き継がれていた事を考えると、彼等がダオスと闘う事になるのは必然でした。
ダオスは元来、自身の星が滅亡の危機を迎えているという事で、主人公達の住む星に「交渉」をしに来た、との事ですが、この点に関して少し疑問点が残ります。
まずは直接、人間に交渉すれば良かったものの、なぜ当初から人間と敵対せざるを得ないような行動に出たのでしょうか。
もし「最初は交渉しようとしたが、一方的に悪と決め付けた人間側が自分達に危害を加えようとしてきた」といった話が存在するならば、その部分は決して省略すべきではないはずです。
ダオスを倒してから「実はダオスは自分の星を救う事が目的であった」「それを一方的に悪と決め付けた主人公側は果たして正しかったのか」などといった疑問提起をされても、後味が悪いだけです。
そういったテーマ自体は悪くないと思うのですが、「何も最後の最後に明かさなくても…」と思いました。
(物語の途中で、アーチェ辺りは薄々とダオスの目的について疑問を感じていたようですが…。)

【戦闘システム】
前線のクレス、法術師のミント、召喚術士のクラース、魔法使いのアーチェ、弓使いのチェスター、忍者のすずと、これまた個性豊かです。
一人一人に様々な技、そして武器や装備品が存在し、バリエーションがあって面白いです。
強力な技、多くの人がすぐ使えるようにするであろう技は少し偏っていたと思いますが、それでも新しい技を習得して試すのは飽きないです。
しかし、自分としては、「前線と後衛のバランス」が気になりました。
中盤まではクレス、ミント、クラース、アーチェの四人で行動する事になりますが、クレス以外の三人は全くと言っていいほど、前線で戦う事が出来ません。
アーチェの魔術はかなり強力なのですが、それでもクレス一人で前線を守らないといけないのは少しキツかったかと思われます。

【世界観】
世界観は剣と魔法の西洋ファンタジーの典型的なものですが、自分としては「文句なし」でした。
澄んだ空気や水のようなものを思わせる「爽やかさ」がとても好きでした。

【音楽】
世界観と共に「文句なし」です。実に素晴らしい!!
GBA版では音質がかなり低下してしまっているのですが、それでもメロディラインを気に入り、動画サイトで原曲を一通り視聴してみると、琴線に触れまくりました。
それぞれの町、場面、ダンジョン、戦闘シーンなどの雰囲気がよく表れています、しかも音自体も美しい。
どの場所にいても、どんな場面でも、違和感を感じる事が全くありませんでした。

【その他】
旅の途中で起こる様々なエピソード、ギャグ要素を含んだ小ネタ、アイテム集めと、面白い要素がたくさんあります。
ダオスと決戦する前に、「取り残した道具はないか!?」すみずみまで世界を回ってアイテムを集めまくる事をおすすめします。
クリアした後も、同じ記録には「アイテム図鑑」にデータが残るので、集めたアイテムをじっくり眺めて楽しむのもなかなか良かったり…。
他には料理、称号集めなどと、決戦する前にコンプリートしておいた方がよさそうなものがちらほらあります。

【総合】
世界観、音楽は「文句なし」、その他の要素は「可もなく不可もなく安定して無難」といった感じなのですが、自分としては「決定的な決め手となる要素」がいまいち薄い、と思いました。
「この作品ならでは!!」といった「ウリになる要素」が一つあれば、評価はもう一つ上がっていたと思うのですが、そこが残念です。
しかし、決して劣ってはいない、むしろ良質な作品であったかと思われます。
近年では妙に凝りすぎたものがちらほら見られるので、こういった作品にはかなり好感を覚えます。

2011/11/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:466(64%) 普通:108(15%) 悪い:157(21%)] / プロバイダ: 10746 ホスト:10779 ブラウザ: 8348
【良い点】
・キャラデザ、藤島康介。アーチェ可愛い。

・キャラがしゃべる、自動で回復してくれるなど、戦闘が楽しい。

・主題歌が良い。

【悪い点】
・戦闘で魔法を連発してくる敵にハメられて死亡、というのがあったこと。

・ダオス城のある場所での謎解きが分からず、数ヶ月悩んだこと。

・アーチェがヒロインの方が良かった。ミントはまとも過ぎて面白みが無かったので。

【総合評価】
テイルズシリーズで唯一クリアした作品。当時『ああっ女神さま』にハマっていて
非常にタイムリーでした。
只、戦闘システムの斬新さに比べると、シナリオは良くも悪くもありきたりで
心に残るというほどでは無かったですね。

2011/08/25 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:633(69%) 普通:109(12%) 悪い:172(19%)] / プロバイダ: 16079 ホスト:15997 ブラウザ: 4592
≪ネタバレ的記述あり≫
【良い点】
・OPが良い。今見ても通じるんじゃないかというくらい

・キャラ、ストーリーも王道ながらしっかりまとまっていること
単なる勧善懲悪じゃなく、敵側にも戦う理由があるという点も良かった

・シンプルながらバトルもなかなか楽しめる。大技の連発がしやすい

・スキットの会話なども後の作品に比べ少なめだが、ここに原点があったのだなと感じる楽しさ
【悪い点】
・呪文の最中みんな棒立ち

・ダオス以外の敵の影が薄い

・ラストで主人公クレスが「俺たちが悪かったんじゃ」的な発言でダオスに配慮し過ぎた発言
ダオス自体は侵略だがやらないと行けなかった立場というもの自体は作中描写から
分かる気がする。そして後の作品のシンフォニアを参照すると
大樹はもともと名の由来作中ダオスが呼ぶカーラーンからも分かるように
彼の母星デリス・カーラーンが所有を主張出来るものでもあり(人類の祖先であるロイド達が結果的にはそれを守護し続けた
デリス・カーラン出身の子孫ミトスから奪った)、その後精霊マーテルとの守る
という約束を放棄してまたも枯らしたこの世界の人類は相当ダメダメ。そういう意味で客観的には理由まで付加されてる形でもある。
ただ、それらの事情はシンフォニアまで細かくプレイしないと分からないし(制作的にはダオスの正当性
アピールの後付要素もあったかもしれんが一応設定なので)、クレス視点じゃ親殺されてたわけで、他も人がたくさん殺されてる
のもあって、そういう神視点の事情は本作だけじゃ分からない。そこで安易にこっちが悪いとかまで考えちゃうのはどうなのかと
他のパーティーも多かれ少なかれ同調ムードだったし、それでラストが必要以上に影を落とした感じはある
あくまで主人公ら的には正義と正義のブツかり合いに勝利したという感じで良かったのでは
【総合評価】
テイルズシリーズの原点であり、後のシリーズ化に繋がる魅力が詰まっている作品
今やるのは勇気がいるだろうから、現システムでリメイクしてもそれなりに売れるのではないだろうか
評価はとりあえず「良い」で

2011/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6806(87%) 普通:574(7%) 悪い:419(5%)] / プロバイダ: 34156 ホスト:34041 ブラウザ: 2413(携帯)
私がいままでやったゲームの中ではトップクラスの部類だと思います。ゲームの面白さはもちろん、知名度の高さ、シリーズ作品が多数などどれをとっても名作の要素を持っております。当時画期的だったリニアモーションシステムは個人的にスリルも味わえて楽しいけど後半のボス戦では戦略を誤るとすぐにゲームオーバーになってしまったりと結構シビアなシステムだと思います。また、フレキシブルボイスドライバーによってスーファミでは珍しくキャラボイス付きRPGが実現したのも良かった。しかも声優が超豪華で草尾毅さんを初め、こおろぎさとみさん、かないみかさん、井上和彦と当時人気声優だった人達を使ったのも良かった。

2010/10/20 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(90%) 普通:2(5%) 悪い:2(5%)] / プロバイダ: 26446 ホスト:26458 ブラウザ: 11287
【良い点】
ストーリー
やり込み要素あり
街&ダンジョンでの移動が速くて良い
アーチェがかわいい

【悪い点】
エンカウント戦闘は面倒くさい
敵に魅力的なキャラは一人だけ、というかボスだけしかおらん
料理の必要性
ロディ/ロンドリーネ・E・エッフェンベルグは何だったんだ

【総合評価】とても良い
今2週目をやっています。1週目では取ってないクレスの技やアーチェの魔法やクラースの精霊を取らなかったので、今度は全部とるように頑張ろうと思います。
あと、やってないダンジョンもあったと思うのでやろうと思います。
ストーリーはボチボチ楽しめました。感情はあまり高ぶられることはなかったですけれど、まあまあでした。
戦闘もボチボチ楽しめました。エンディングにはちょっと不満がありました。

2010/08/23 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:194(43%) 普通:1(0%) 悪い:254(57%)] / プロバイダ: 20953 ホスト:20880 ブラウザ: 17352
【総プレイ時間】
■ついこの間全クリしたばかり。15時間といったところ。

【良い点】
■ほぼ全て。特にBGM。

【悪い点】
■特に無し。

【総合評価】
全クリしたことのあるテイルズはこれとシンフォニアだけだが、流石に元祖テイルズだけあってRPGとしての魅力がほぼ集約されている。SFCでこれだけの作品が作れること自体が素晴らしい。ストーリーも面白いし、戦闘システムも完璧。術・技も充実していてキャラも魅力的。まさにRPGのお手本と言ってもいい品である。評価は無論「最高!」で。

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「アドバンス版の評価です。システムは戦闘時のみ格闘ゲーム風アクションのRPG、ストーリーは、自分達の村を...」 by 中氏


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2008/11/09 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 20671 ホスト:20550 ブラウザ: 5979
テイルズシリーズはアビス以降から戦闘システムが結構変わってますよね。
まず、全体として戦闘シーンも絵が綺麗です。
従来の技も引き継がれていて、魔人剣(拳・犬)等はほとんどのシリーズに出てきますね。
僕は、デスティニー・デスティニー2・テンペスト・イノセンス・アビス・ファンタジア……といろいろやってきてるのですが、最近の、ラタトスクやヴェスペリアと最初のファンタジアを比べると戦闘面のみでなく、CGやフェイスチャットも綺麗で、迫力のあるものになりましたよね。
…と、戦闘は主人公はほとんどが剣士ですね。剣士以外は本当に少ないと言うか、一人(?)しかいない気がします。譜術や唱術と言った魔法系はヒロインや女性キャラですが詠唱時の台詞はかっこいいですね。アビスのティア(ゆかなさん)の譜歌は聴いてて心地いいですよね(無駄に譜術使ってます…)。戦闘のフリーランでは、より自分なりの戦略性のある戦闘ができて、従来のバトルメンバー全員が一直線で戦う時よりも、戦いやすくなったと思います。
また新たに、ハーツやレディアントマイソロジー2以降の戦闘やその他もろもろの新システムに期待と夢がふくらみますよね。

2019/03/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 33089 ホスト:32897 ブラウザ: 8319 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事面白い 
ストーリーとても良い(+2 pnt)
キャラ・設定最高(+3 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ簡単

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