[ゲーム]テイルズ オブ デスティニー (リメイク版)


CERO:A(全年齢対象)

Tales of Destiny Remake version
  • 楽しい
  • 面白い
  • 熱血
  • 友情
  • 格好良い
  • 感動
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数302位6,133作品中総合点36 / 偏差値59.05
ゲーム平均点604位962作品中平均点1.00=良い/36評価
2006年ゲーム総合点9位240作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
音楽1.80(とても良い)5
映像1.40(良い)5
ストーリー1.40(良い)5
ゲーム性1.00(良い)5
キャラ・設定0.80(良い)5
難しさ0.40(普通)5
楽しい60%3人/5人中
面白い60%3人/5人中
熱血40%2人/5人中
友情40%2人/5人中
格好良い40%2人/5人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

若者の名はスタン・エルロン望みは王国の兵士なること、大国セインガルド目指し
飛行竜に密航したのも束の間モンスターの襲来によりスタンは絶体絶命の危機を迎える
しかし倉庫で見つけた一本の剣が彼の命を救った人格を宿す剣「ディムロス」との出会い
この出会いを境にしてスタンの運命は大きく変わってゆく…
機種:PS2
開発:ナムコ・テイルズスタジオ 発売:バンダイナムコゲームス
キャラクターデザイン:いのまたむつみ ジャンル:運命という名のRPG
ディレクターズカット版は2008/01/30に発売
日本 発売日:2006/11/30(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1リリスを仲間にする竹屋 2010/02/011,357文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
公式サイト
1. http://toddc.jp/index.html
オープニング動画 (1個)
夢であるように
歌:DEEN 詞:池森秀一 作曲:DEEN 編曲:池田大介 [ファン登録]
52,4954436
最近の閲覧数
1511432318
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2009/10/08 / 最終変更者:管理人さん / その他更新者: DONP / altema / 宇宙刑事ジャンギャバン / myu / サミアド / エルウィン / 提案者:ガンナー (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2017/06/10 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:409(55%) 普通:50(7%) 悪い:286(38%)] / プロバイダ: 7368 ホスト:7334 ブラウザ: 8813
本作品はPS版の作品をリメイクした作品でして、今回このリメイク版(PS2版)の方を始めてプレイしてみました

本作品はシリーズの中でも評価は良い方の作品らしく、シリーズの中でも有名な方の作品なので、期待感はありました

シナリオを簡単に言うと、主人公スタンを始めとする仲間達が、神の眼を悪用する悪党を追いかける話で、
その神の眼を悪用する人物は、グレバム→ヒューゴ→ミクトランと変化しますが、この彼らが超危険な物質の神の眼を悪用するので、この彼らを追いかけながら世界を旅するという作品です

<良い点>

個人的に本作品で良かったなと思うのは、やはりこの戦闘システムの部分で、本作品は他のシリーズ異なり、TP方式ではなく、
戦闘中にスキルゲージのようなものが溜まり、それを消費することでスキルが発動出来るシステムです
それ故に、TP方式のシステムではないので、スキルの連発等が非常に容易でしたし、HPを回復する際もTPを意識せずに済み、
ただHPを回復させれば、連戦もしやすいというのが本作品の特徴です

2Dの戦闘自体は普通に面白かった本作品ですけど、シリーズ恒例の料理システムではなく、フードシステムというのも良かったと思います
このフードシステムに関しては、街や村等でその食品を直接購入することで、戦闘中や戦闘後に自動回復したり出来るシステムで、
残量こそありますが、他のシリーズと比較すると遠征しやすいシステムとなっており、フードの補充に関しても、超低コストで補充出来るので、そこは良かったと思います

また、シナリオも王道的で、上記で述べた通りの内容ながら、何より主人公スタンとその相方のディムロスを主軸としたシナリオがやはり良かったです

作中では、主にこの両者の絆が次第と描かれて行くのですけど、最終的にディムロスと別れる展開などは印象的でしたし、
2Dのグラフィックに関しても綺麗で、街や村の世界観なんかにしても魅了される作品でした

<悪い点>

しかしながら...本作品をプレイして正直な感想を言うと、「シナリオ後半が超酷過ぎる」という感想に尽きますね...

悪い点が酷く目立つ作品故に、以下は殆ど愚痴になってしまいますが、なぜこのような感想になったのかを具体的に述べようと思います

そもそも、なぜシナリオ前半は面白かったのかと言うと、「プレイしやすい」「シナリオも王道で面白い」「ゲーム難易度も丁度良い」の3点に尽きると思います

上記のフードシステムに関しては、自分としてはプレイしやすかったですし、当初は戸惑うものがありましたが、サクサク進めやすかったです
シナリオ面に関しても非常に分かりやすく、王道展開が多いので着いて行きやすかったですし、また多くの街や村を旅したり、多くの人々と出会ったり...
そういうRPGならではの楽しさがありましたし、2Dの世界観に関しても、凄く魅力的で良かったと思います
ゲーム難易度に関しても、バランスが良かったと思いますし、シナリオ前半を簡単に評価すると、「批判の仕様がないほど素晴らしかった」という感想です

ですが、逆にシナリオ後半に関して言うと、「問題点が異常に超多過ぎる」としか言い様がありません(シナリオ前半までを評価すると、間違いなく良いのだが...)

その理由を簡単に言うと、「めちゃめちゃ超プレイしにくい」「シナリオも薄っぺらくなる」「ゲーム難易度も酷く上昇する」という、
まさに上記の3点とは完全に真逆の展開で、「どうしてこうなっちゃったの?(´・ω・`)」としか言い様がありませんでした

本作品のシナリオ後半の何が酷いのかと言うと、「超絶ダンジョン地獄だから」に尽きます

元々、本作品はランダムエンカウント方式ながら、敵とのエンカウント率はめちゃめちゃ超高く、しかも戦闘するにしても、逃走するには時間が物凄くかかるので、
敵とエンカウントしてしまうと、ノーダメージで戦闘から逃走することは極めて困難です
しかし、ホーリーボトルという敵とのエンカウントを一定時間の間なくすアイテムがあるので、これでまだゲームバランスを保ってました

ですが、なぜ超ダンジョン地獄なのかと言うと、「連続でダンジョンを突破する必要がある」「しかも、謎解きも超時間がかかる」「道中、回復及びアイテムの補充は一切出来ない」という点で、
本作品のシナリオ後半になると、空中都市という無人の場所を旅することになるのですが、コレがホント酷いったらありゃしません(無人の場所だから、街や村を訪問する楽しさもないし)

2〜3つはダンジョンが連続して続く有様で、しかも道中では一切の回復ゾーンがなく、及びアイテム等の補充も出来ず(「せめて、アイテム補充出来る自販機くらいは用意しろよ」と言いたい)、
その空中都市から離脱する際は、1度自力でダンジョンを抜け出して、自力で飛空挺まで戻るしかありません(「ドラクエ」のルーラとかリレミトみたいな手段もないから、徒歩で戻る始末)

本シリーズの恒例としては、大体各自所持出来る消費アイテムは、合計15個程度と制約があるのですが、この制約のせいで酷く超ダンジョン地獄になる有様で、
「超長いダンジョンが連続で継続」→「ホーリーボトルを使用しても、15個だけじゃ絶対に足りない」→「使用しないと、雑魚との超絶エンカウント地獄でろくに進めず」
→「しかも、超謎解き地獄で攻略サイト等を見なければ、簡単にはクリア出来ない」→「1度離脱する際は、自力で飛空挺まで帰還しなければならない」という仕様でして、
まず、100人が本作品をプレイすると、100人がこの展開に嫌気が刺すと思います(他のRPGみたいに、消費アイテムの制約が99個までとかだったらまだ許せたが、コレは酷い)
ホーリーボトルに関しても、「ポケモン」のように歩数ではなく、時間経過で効果が消滅するので、メニュー画面を開いてる間も効果が継続してるので、
すぐに効果が切れてしまう始末で、おまけにエンカウントなし効果が切れても、それが画面に表示されることがない故に、めちゃめちゃ使い辛いです

しかも、それに加えて何が超最悪なのかと言うと、「ダンジョンの謎解きがめちゃめちゃ超時間がかかる」というものなのですけど、
「どのダンジョンも、同じような仕掛けしかない」というのが、ホント最悪でしたね(このRPGほど、ダンジョン探索自体が無意味と思った作品は他にそうないです)

本作品のシナリオ前半では、さほど気になりませんでしたが(普通に通過するだけのダンジョンとかも多かったですし)、本作品のシナリオ後半のダンジョンに関して言うと...
「ただひたすら大量のスイッチを押すだけのダンジョン」or「大量のワープゾーン、もしくは大量の分岐ルートがある迷宮ダンジョン」の内のいずれかで、
後半以降のダンジョンに関しては、どれもこれも殆ど同じような仕掛けばかりのダンジョンなので、はっきり言って飽きます(ダンジョン自体に個性が全くないから、全くダンジョン探索が面白くない)

本作品に関して言うと、ただひたすら同じような仕掛けばかりのダンジョンを無意味に連続して並べ、まさに3流ダンジョンRPGのような感じに成り下がってしまったのは事実ですし、
特に、ミックハイル、ラスボスのダンジョンなんかは、もう攻略サイト等を見なければ、
自力で突破することは極めて困難です(ホーリーボトルが15個までしか持てないから、テンポがめちゃめちゃ超悪い)

おまけに、上記でも述べたように、回復出来る場所やアイテム補充が出来る場所も一切ないので、1度苦戦して離脱する際も、自力で飛空挺まで徒歩で帰還せねばならず、
しかも、どんなにダンジョンを進めたとしても、飛空挺はなぜか空中都市に着いた場所の定位置から1歩も動かず、「イヤイヤ、もう直接飛空挺で先進めば良いじゃん!」って思います
あんなに馬鹿みたいにダンジョン地獄をやらさせるのであれば、だったら、飛空挺で直接現地行った方が全然効率が良いですし、この辺とかはリアルに意味が分かりません
本作品のシナリオ前半のダンジョンでは、回復出来る場所があったり、アイテム補充出来る商人がいたり、プレイしやすかったものの、
なぜか1番肝心なシナリオ後半に限って、このような仕様が一切なかったので、ホントふざけてますね(「むしろ、このような仕様は後半にしろよ!」と言いたいです)
ある程度ダンジョンを進めると、特定の場所のワープゾーンが使用可能になるものの、当然ある程度進めなければ作動しないため、どの道、ダンジョン探索で超イライラするのは変わりありません

加えて、後半以降は急に雑魚もボスも尋常じゃないほど強くなり、ヒューゴなんかが凄く良い例ですけど、ゲームバランスも酷く崩壊してる始末でした
特にリオンなんか、味方として加入してる時期はHPと防御力が尋常じゃないほど低く、凄まじいほどの雑魚キャラなのに、敵に回ると尋常じゃないほど強くなるので、超嫌いになります

上記では後半のダンジョン地獄に関して述べましたが、「肝心のシナリオの方はどうなのか?」と訊かれると、こちらの方は明らかに疎かになる有様(会話イベントが明らかに少ない)で、
むしろ本作品の後半に関しては、完全にダンジョン探索がメインで、シナリオはほぼオマケのようなモノです(一部の展開は良かったが、それほど酷かった)

そもそも、本作品のシナリオ前半は普通に面白かったのに対し、後半がなぜ酷くつまらないのかと言うと、「リオンとルーティを主軸にしてしまった」という点に尽きます

この2人に関しては、個人的には超絶大嫌いなキャラで、最初から最後まで1度も魅力が理解出来なかったんですけど、本作品が下降したと言えるのは、リオンが裏切った展開からですね

まず、スタンはリオンが死亡して大激怒するシーンがありますが、作中ではこの2人だけのやり取りというものが殆ど描かれず、元々リオン自体は酷く超性格が悪くて好感を持ちにくいのですけど、
「スタンはリオンのどこに惹かれたのか?」というのが、作中では全く説明されてません(何か、「同じ部活の仲間だから好き」みたいな感じのノリで、リオンのどこが良いのか全く説明出来てない)
同じく、スタンとルーティのラブコメに関しても同じことが言えますが、この両者のラブコメが展開される割には、この両者の2人だけのやり取りというのが、作中ではあまりありません

強いて言えば、グレバムを倒して、後に仲間集めをする際に、スタンが孤児院を訪問しに行ったりとか、最後の決戦の際にこの両者がヒューゴの家?で会話したりとか、
そのくらいしか印象が全くないですし、この両者が互いに惹かれ合う理由も全く分かりません(要するに、この2人だけのイベントが少な過ぎて、この両者に全く感情移入出来ない)

スタンに関して言うと、前半までは好感を持ちやすかったものの、後半になると急に超リオン厨になり、あれほど敬語を使っていたにもかかわらず、なぜか急にヒューゴには暴言を吐きまくったり、
ヒューゴが死亡した後は、なぜか急にヒューゴをさん付けで呼ぶようになったり、物凄くワケが分からない主人公でした(何か、周りの人間に敬語使って超媚び売ってる主人公にしか見えない)
ルーティに関しては、基本的にめちゃめちゃ超性格が悪く、明らかに好感が持ちにくい超最悪のヒロイン(個人的に触れたことのあるRPG作品では、間違いなくワーストクラスのヒロイン)でしたし、
敵とは言え、イレーヌに平気で暴言を吐いたり、ヒロインとしてはまさに最悪以外何者でもありません
「何でもかんでも金が最優先」「物事全て上から目線」「機嫌が悪くなるとすぐ説教(特に、洞窟の中でスタンにブチ切れるイベントはホント超ウザかった)」...もう超最悪ですね

そもそも、コイツは孤児院のガキ共のために金を稼いでいるという設定でしたが、あくまで、「孤児院出身で恩返ししたいから」という理由で、
彼女自身の優しさが描けてるワケでは全くありません(孤児院出身関係なく彼女が孤児院に寄付していたなら、まだ彼女の優しさが理解出来るが、実際出身じゃなかったら絶対にそうしないキャラ)

リオン、ルーティ共々、物事何でも超上から目線で、全くキャラとして好感が持てなく、特にリオンなんか貴族のくせして、国民に対する優しさや思いやりなどの感情は全くなく、
当然、仲間想いのキャラでもなく、ただ、「声優が緑川でイケメンだから」という理由だけで持ち上げられてるキャラですし、
「見た目は良いが、中身が超スッカラカンのキャラ」とは、まさにコイツのことでしょう(しかも、恋人を人質に取られて超あっさりと裏切るし、終始超魅力がないキャラだった)

ディムロスに関して言うと、「ツンデレだが、根は優しいキャラ」というキャラでしたが、
コイツに関して言うと、「ツンデレだが、根本的に性格が超最悪なキャラ」というキャラでした(ルーティ同様に、物事何でもかんでも全て上から目線で、全く好感が持てない超最悪なキャラ)
実際、ディムロスはスタンに対して厳しい言葉を何度も投げかけてましたが、実際は誰よりも彼を大切に思っていたのは事実でしたし、
逆に、リオンの場合はそれが全く描けておらず、そういう優しさが全く作中で描かれてないのに、スタンは所々で、「あいつは良いやつだ(^o^)」的な超マンセーするので、最早意味が分かりません
「お前はリオンのどこに惹かれたの?」「お前はリオンの何を理解してるの?」ってハナシですし、そういう根本的な説明の描写が作中で皆無なので、ここも残念でした

このシリーズではツンデレの男キャラは一部いますけど、好き嫌いがめちゃめちゃ激しく...「アビス」のアッシュ、「グレイセスf」のヒューバート、「ラタトスク」のリヒターなんかは、
キャラ的に普通に素晴らしいなと思ってたんですが、それは、「ツンデレキャラとしての良さが描けてるから」に尽きますし、
ちゃんと周りのキャラを真剣に配慮してたり、そういう優しさがしっかりと描けてるので、個人的には良いなと思ったんですが、
本作品のリオンや、「アビス」のルーク、「ハーツR」のヒスイなんかは典型的に超魅力ないツンデレキャラでした(根本的に性格が超最悪で、全く好感が持てない)

加えて、ルーティなんか見るからに2番手3番手のヒロインなのに、なぜか本作品では1番の主要ヒロイン扱いされるんですから、本作品はココで大きく評価を下げてます(絶望的に魅力ないヒロイン)

しかも、「ルーティとリオンは実は兄弟だった」とか、明らかに不要だったとしか言い様がないほど超無意味な設定でしたし、「ヒューゴはルーティの親父だった」という設定も、明らかに必要性を感じません
ルーティとリオンの2人だけのやり取りが作中では全く描写されてないですし、ヒューゴに関しても、ルーティに対する想いの描写(撃破後にほんの少しだけだし)が殆ど描かれてません
だったら、スタンとリオンを異母兄弟とかにした方が、まだ展開も良かったと思いますし、ルーティに関しても、リオンに対する想いとかヒューゴに対する想いとか、
そういう描写が全くないヒロインでしたので、心底魅力がないと思いますね(何か、「孤児院のガキ共以外はどうでも良い」的なキャラだから、全く好感が持てないし、超絶望的に魅力ない)

結局、リオンと兄弟だったにしても、ヒューゴと親子だったにしても、「兄弟愛」とか、「親子愛」とかが全くもって描けておらず、
逆もそうで、リオンもリオンで、ルーティに対する兄弟愛、ヒューゴもヒューゴで、親子愛というのが全くもって描けておらず、真面目に超最悪です(最後の最後まで超酷かった)

個人的に本作品をプレイして思ったことなんですけど、「登場人物全般が魅力ない」というのが、正直な感想でした
簡単に言えば、「空気キャラが多い」というワケですけど、正直に言うと、存在意義に疑問を感じるキャラが超多いです

例えば、大量にいるソーディアンが凄く良い例ですけど、「あんな大量にいる必要あったか?」と訊かれると、明らかにそうでなかったですし、
ディムロスに関しては、終盤のイベント等があるので、素直に良かったと言える描写でしたが、他のソーディアンの連中なんかは、明らかに不要の存在でした

リオンの相方のシャルティエはともかく、ルーティ、フィリア、ウッドロウなんかは、明らかにソーディアンマスターとして描かれる必要はなかったですし、
あぁいう設定は、極限まで数を絞るからこそ新鮮味があって良いのに、「まるで超サイヤ人のバーゲンセールだな」展開で、ホント駄目駄目でした
大体、クレメンテなんかは明らかにレイノルズみたいな脇役の方が向いてましたし、シャルティエも出番が酷く少ないので、その描写不足が問題でした

また、他のメインキャラに関しても、基本的には空気キャラばかりで、個人的には殆ど印象に残らないようなやつばかりでしたし、その辺が残念でしたね

例えば、マリーが凄く良い例ですけど、ダリスのイベントなんかは普通に良かったと思いますし、性格面も普通に良いので、好感自体は持ちやすいです
しかし、ダリスのイベント以外では完全に超ガチ空気キャラでしたし、加入前はルーティと盗賊コンビを築いてましたが、加入後はルーティとのやり取りも殆ど描かれない有様でした
同じくウッドロウにしても、王として復帰するだの何だのの際には目立ったキャラでしたが、以後は完全に超ガチ空気キャラでしたし、
そもそも、王の割には全くその風格がなく、ただのその辺の田舎に住んでる、ぐう聖青年にしか思えません

チェルシーもただのウッドロウの腰巾着で、超ウッドロウ厨なだけのキャラで、プレイヤーにめちゃめちゃ媚びを売ったような言動も酷く目立ち、
キャラとしてはウザかったですし、明らかに不要なキャラでした(しかも、この彼女メインのイベントとか、結局メインシナリオでは1度もなかったしね)
フィリアもフィリアでルーティ同様、ろくにスタンとのやり取りが描かれてないのに、彼のどこに惹かれたのかとか物凄く不明でしたし、
ジョニーもジョニーで、ヒューゴ撃破後にようやく正式加入する有様で、あのタイミングで加入する意味が分かりません(空中都市に向かう前ならともかく、あの超山場を超えた後での加入はない)
だったら、コングマンの方が個性がしっかりしてたり、存在感もまだあったりしてたので、全然良いキャラだったと思います

他では、ヒューゴの部下3人もそうでしたが、「良い人だと思われた人が実は悪人」という展開の連続でした

しかし、実際考えると、「イヤイヤ、別にコレただの魔物(例えば、ヒューゴに従う強力な魔物3匹とか)でも良いだろwww」というのが、正直な感想ですね(この展開に必要性を感じない)

例えば、バルック、イレーヌ、レンブラントに共通してる点は、「出番が酷くなさ過ぎる」という点で、この3人はボスとして立ちはだかる前は、殆ど各自登場しません

特に、バルック、レンブラントなんて、ボスとして立ちはだかった際は、「え?誰このオッサン?(゜Д゜)」的なリアクションでしたし、それほど出番が少なく、描写も皆無でしたので、
だったら、別にその辺の魔物を捕まえてボスにした方が、全然良かったと思います(敵キャラに関しても、全く各キャラの掘り下げが出来てない)
イレーヌに関しても、ボス戦前までは出番がたった1度しかないのに、いきなりボスとして立ちはだかれても、正直リアクションに困りますし、
しかも、ヒューゴに従う動機とかも超薄っぺらく、この彼女自体も描写が物凄く少な過ぎて、正直駄目駄目だったと思います(全然魅力ないし、感情移入も出来ない)
このように、元々出番の少ない超空気キャラがいきなり敵側に付いても、見てる側としては、「?(゜Д゜)」のリアクションでしたし、その辺なんかも個人的には残念でした

EDに関してもそうですが、一見表向きは良い(良いことは良いが)ですけど、結局は美化されたリオンやヒューゴが完全にガン無視される有様で、
当初の予想としては、「スタンがルーティと墓参り(リオン、ヒューゴの)に行く」というEDかと予想してましたが、見事その期待を裏切る展開で、
元々、リオンもヒューゴも死亡後はめちゃめちゃガチ空気キャラ化してしまうのですけど、最後の最後まで扱いが酷いので、その辺なんかも酷かったと思います

ミクトランに関しても、あれほどしつこく襲って来た割には、最後のラスボス戦後はいつの間にか消滅してる有様で、
ここまであっさりとしてるキャラなのであれば、だったら最初からヒューゴをラスボスにした方が全然良かったと思います
特にあのEDを見るからに、ルーティはリオンやヒューゴに対して、全く何も想いを抱いてないことが判明したので、心底超駄目なヒロインだったと痛感しました

<総評>

本作品はシナリオ前半に関しては、確かに文句の付けようがないほど良かったのですが、上記で述べたように、後半以降に関しては、称賛の仕様がなかったほど酷かったと思います
戦闘自体は面白いので、前半での大きな貯金(コレはホント良かった)を考慮し、敢えてこの評価ではありますが、やはり後半以降の超絶ダンジョン地獄が酷く足を引っ張る作品でした

特にラスボスのダンジョンなんて、誰がどう見ても呆れる内容でしたし、あんなのは予備知識がないと、普通にプレイすると数時間はかかるんじゃないかと思うほどです
ダンジョン自体はめちゃめちゃ超広くて長く...の割りにはダンジョンマップ自体一切ないので探索がめちゃめちゃ超しにくいので、その辺なんかは評価の仕様がありません
ワールドマップに出ると、次に行くべき場所が記されるので、この辺なんかは探索しやすいので評価出来ますけど、やはり空中都市の仕様が全てを台無しにしてる感じが非常に強い作品でした

フードに関しても、ホーリーボトルに関しても、空中都市を自力でプレイすると普通に足りなくなるので、わざわざ自力で飛空挺まで帰還しなければならない仕様が、
シナリオのテンポをめちゃめちゃ悪くしましたし、各空中都市にはワープゾーンもありますが、そのダンジョンの最奥部まで到達しないと利用出来ない仕組みなので、
はっきり言って、システム面に関しては超絶最悪としか言い様がない作品でした(そもそも、空中都市のダンジョンもあんなに大量量産する意味あったのか疑問だが、ホント勿体無い作品だった)

それ故に、各キャラの絶望的な魅力のなさと、超最悪なシステム面で足を引っ張った作品だと感じます(「テイルズ」ってキャラに好き嫌いが激しく分かれますけど、大嫌いなのがこの本作品)

2013/05/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:745(66%) 普通:156(14%) 悪い:226(20%)] / プロバイダ: 11693 ホスト:11946 ブラウザ: 5133
【総プレイ時間】
50時間くらい
【良い点】
・バトルが面白い。爽快で技がMP消費がない制度だから気にせずにどんどん
出せる
3D時代の現在でも通用するのでは?ってほど
オートの仲間が秘奥義どんどん出してくれるのも良い
・シナリオが伏線を貼って後半で回収されて行って最後も綺麗にまとまっている
王道ではあるがやりがいはある
・アニメーション、CGシーンが昔なのに綺麗。さすがテイルズ
・チャットが現在と違いそんな多くない。最近が如何に無駄に多いかを感じた
・王道のキャラ、シナリオではあるが仲間キャラで前半を引っ張る
パーティメンバーであるリオンの裏切りを許さずに
死んだままの点は吃驚した。最近のテイルズがそこを許して復帰しちゃうだけに
そこは重みが増したかと
・グラフィックといい、キャラモデルといいPS2、2Dのハードじゃ最大限の
仕事をしたと言えるかと
・料理システムが楽。後のテイルズもこれ採用して欲しかった
【悪い点】
・属性の比重が重いので敵とのバトルが後半は相性探しが大変
何も考えないとやたら手ごわくなる
・エンカウント率が高い
・終盤のダンジョンがやたら長く仕掛けが面倒
【総合評価】
現在でも特にバトルはプレイ出来る水準では?ってほど面白かった。
昔のリメイクらしく旧作派に批判も多いようだが初見だと指摘される
部分に何も感じなかったし(キャラ改変どうこう言う人が特に多いが十分
良キャラ達に見えた)、今プレイするならこっちを間違いなく薦めたい。
悪い点の部分は攻略本あればストレス軽減出来そうなので苦手な人には必要かも
しれない。それのぞくと非常に丁寧に作られてる良リメイクなのではないかと。
評価は「とても良い」で。

2013/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:68(47%) 普通:2(1%) 悪い:75(52%)] / プロバイダ: 27946 ホスト:28255 ブラウザ: 5345
「テイルズオブ」シリーズ2作目のリメイク。DC版も発売された。

自分は、PS版を遊んだことがないのでリメイク版のみの評価となります。

まず、ストーリーについて挙げましょう。主人公が田舎から旅立ち、運命の剣と出会って始まるという王道的な始まり方から、終始まさに「RPG」というようなストーリーが進んでいきます。最初のボスが利用されているだけ、中盤のボスが操られているだけ、というように全てがラスボスの思い通りに進むストーリーとなっており、伏線も少ないながら張っていて回収されていきます。悪く言えば抜きん出た長所がないストーリーではありますが、逆に言えば目立った短所のないストーリーでもあります。壮大とは思いませんがボリュームも充分なものがあり、初見の時はラストダンジョンだと思ったところを攻略してから、まさに真の「最終編」が始まっていき、驚かせてくれました。
更に、特筆すべきなのは特徴的な戦闘システムです。後の「テイルズオブ」シリーズの中ではハーツやグレイセス、エクシリアなどに受け継がれた、「自由な連携」の雛形となるCC制というシステムで戦闘が行われます。これに自分はハマってしまいましたね。CCというものが途切れるまでは技を自分の好きなように繋げることが出来て、従来のTPがないため技を使い放題でした。それでいて制約もあって、無限に連携することは出来ても相当やり込んだ後にしかできません。加えて2Dの強みを生かし、軸がブレないことから空中での多彩なコンボを繋げることができます。全てのテイルズ作品において、こんなにも空中で全キャラが簡単に戦える作品は他にないでしょう。
また、秘奥義(今作での名称はブラストキャリバー)のテンポも今までにプレイした全てのテイルズの中で一番よく、連携に組み込んだり、締めに使ったりして何回も見てもストレスのないクオリティに仕上がっていたと感じました。
また、上記のように自由で爽快感のある戦闘システムを持ちながら、戦闘バランスも素晴らしい難易度に仕上がっていて、決してヌルくなく、むしろ強いボスが多いイメージを持ちました。初見なら難易度ノーマルがまさに「調度いい」難易度となっているでしょう。
キャラクターにもそれぞれ個性があり、テイルズにおいても人数の多い方である8人+αというパーティにおいても、ストーリー上で空気となるキャラもいなければ、戦闘面において誰かの劣化となるキャラもいませんでした。

「悪い点」ですが、キャラ同士の関係に若干の強引さが見られたことでしょうか。自分はPS版をやっていないため、性格の改変や改悪についてはあまり触れることができません。しかし、それでもキャラ同士の唐突な感情の変化や、いまいち感情移入のしにくい言動及び行動があったことに疑問を感じました。それでもPS版経験者の言う「性格改変」を感じなかったので、そこまでのマイナスポイントにはならないでしょう。
ディレクターズカット版でのリオンサイドもやりましたが、ストーリーの補完がされてはいるものの、あえて追加したにしては物足りない出来でした。パラレルワールド設定でも生存ルートなどを隠し要素として用意すれば良かったのではないかと思います。

さて、総合評価は「最高」です。確かにキャラ同士の関係などの微妙なものはありましたが、致命的なほどの欠点とは思いませんでした。ストーリーのボリュームや難易度、戦闘の楽しさがそれを補って余りあるほどに良く、自分は色々な縛りなどで6、7周としてしまいました。「テイルズオブ」に自分は戦闘だけでなくストーリーなどの他の要素も求めてはいますが、それでもここまで戦闘が楽しいと些細なことに思えてしまいました。
旧作のリメイクとしての出来は正直分かりませんが、「テイルズオブ」シリーズのあくまで一つの作品と見るなら、シリーズ屈指の仕上がりだったと思います。

2010/11/25 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:28(47%) 普通:9(15%) 悪い:22(37%)] / プロバイダ: 32099 ホスト:31934 ブラウザ: 3428(携帯)
戦闘は2Dながらも非常に戦略性があり楽しかった。ストーリーもリメイク前とはほとんど変わらないので良かった。
が、ものすごく許せないものがある。キャラクターたちの性格悪変である。
スタンはバカイルに似せるためかただ単に脳天気のバカなお人好しに。田舎出身ってだけで馬鹿ではなかっただろ!
ルーティは性格が丸くなりあまり金の亡者っぽくない。あの性格だからこそリオンとの絡みが面白かったのに
リオンのツンデレ(笑)化には失笑。彼があんな安っぽいツンデレになったのが一番のショックでした。原作よりも絆されやすくスタンの言葉が安っぽく感じる。しかも彼の最期…あれじゃリオンのせっかくのかっこいい場面が台無しだよ。
フィリアは何故か腹黒マッドサイエンティストになってるし。あのね、そんな同人みたいな設定いらないから。
他キャラはまだマシだけど、なんか安っぽい。最近のテイルズみたいな一部の人に媚びるような作品になってしまったなって感じ。

2010/02/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:545(70%) 普通:88(11%) 悪い:148(19%)] / プロバイダ: 17997 ホスト:17896 ブラウザ: 10770
【良い点】
戦闘が素晴らしい出来になっている。ド派手。爽快。強引に相手のガードをこじ開ける快感。
キャラ。主要ではスタンが好き、他には個人的にコングマンとジョニーが好きだった。
リリス。彼女は隠しダンジョンでは操作キャラだった。やりやすいし、かわいい。
隠しボス。
【悪い点】
ストーリーは大したことない。というかテイルズそのもの。良くもないし、そこまで悪くないが。

【総合評価】
RPGの出来は大したことないが、何しろバトルが楽しいため、この作品はやりきった。隠しダンジョン制覇も全く苦ではない。
PSのはやったことはないが、PS2のはお勧め。

2010/01/31 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:16(94%) 普通:0(0%) 悪い:1(6%)] / プロバイダ: 8205 ホスト:8138 ブラウザ: 5375
【総プレイ時間】
二百数十時間

【良い点】
・戦闘の派手さではテイルズ1?
・コンボが楽しい
・移動のしやすさ(特に乗り物)
・キャラクターの多さ
・シナリオが自然であること
・裏ダンジョンが楽しい
【悪い点】
・フードサックが面倒(発動条件など)
・DCで対処されたが、クリア後の特典が少ない
・フラッシュを使うとほぼ無敵(これもDCで対処済み)
【総合評価】
テイルズで一番か二番目に好きな作品です。
PS時代からのファンなので期待していましたが、期待以上でした。
シナリオの改変も私としては好みでした。
ゾンビリオンについてですが、「いて欲しい」とは思いましたが、シナリオ上必要ないので、しょうがないかと思いました。PSの時のように倒してそのまま放置、というのも変ですし・・・

2009/04/28 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:14(48%) 普通:9(31%) 悪い:6(21%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29415 ブラウザ: 7780(携帯)
・プレイ時間
70時間ぐらい
・良い点
リリスが使用できること
リオンが条件付きで使用できること
バトルが面白い

・悪い点
PS版のストーリーをそのまま移植しなかったこと

・総評
PS版よりも使えるキャラが増えて良かったんですけど、ストーリーの改ざんにがっくりしました。(ゾンビリオン出さない リオンの最後を美化したり)
そこが残念でした。

2009/03/17 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:6(6%) 悪い:21(21%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17730 ブラウザ: 2143(携帯)
私が初めてやったテイルズです。
戦闘は本当に楽しかった。コンボを繋げる楽しさは本当にギルティやブレイブルーをやっているみたいで楽しかった。キャラの個性もかなり生かせているし、通常技は全然使わなくなってしまっているがそれでも宙を舞う楽しさが良かった。
ストーリーは1部までは良かった。とくにリオンが自分を犠牲にして死ぬシーンが強く印象に残った。あと、リオンに全滅させられて逮捕させられるところも衝撃的だった。
だが、2部からはおつかいゲーム化して退屈だった。ミクトランのところのダンジョンはめんどくさかったし。
次に買ったPの方が楽しかったです。あとは緑川光さんの人気キャラの一人を知れたところが良かったゲームでした。
あと、ゾンビリオン(ようつべで知った)って消す必要あったのかなあ?

2009/03/17 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:238(54%) 普通:64(14%) 悪い:142(32%)] / プロバイダ: 6047 ホスト:5938 ブラウザ: 6399
PS版は未プレイです。

【総プレイ時間】
100時間くらい

【良い点】
ストーリー。
戦闘システム。CCが残っている限り技を出し放題なので、コンボを決めるのが非常に楽しかったです。
音楽全部。
ソーディアンデバイスシステム。このシステムのおかげで育て甲斐があって楽しいです。
全体的にキャラの育て甲斐がある。
エモーショナル・カード・チャットが面白い。
リライズ。自分の好みに合わせて装備を作り変えるという要素は良かったです。
リリスが仲間になる。そして強い。でも脆い。(泣)
フードサック。便利すぎ。例えばそのフードストラップがブラストゲージプラスや状態以上回復などといったさまざまな効果を持っており臨機応変にフードサックの中身を変えることによって戦略性を向上させます。
隠しダンジョンが深すぎる。

【悪い点】
ストーリーが進むにつれ敵がいやらしくなる。(当たり前)
エンカウント率高すぎ。ホーリィボトル使っても敵がすぐ出てしまう。
後半のダンジョンが長い。特にダイクロフトはありえないくらい長かった。

【総合評価】
私のテイルズデビュー作ですね。リメイク版はホントに楽しかった。
特に第1部。グレバムを倒すまで世界をぐるぐる回るのは楽しかった。やり込み要素が深すぎるのもミソですね。

2009/01/06 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:73(68%) 普通:9(8%) 悪い:26(24%)] / プロバイダ: 35635 ホスト:35571 ブラウザ: 7395
PS版は未プレイ。
ストーリーは良く、特にリオンのシーンなんかは感動した。
戦闘も爽快感があり、やってて楽しかった。
しかし、モリュウ城でのバグは酷い。Lv27のデータが一瞬でパァになった。
また、ダンジョンも長すぎ。ミックハイルなんか2時間もかかった。
ダイクロフトは最早論外。

<総評>
ストーリーは「良い」
戦闘は「とても良い」
システム面は「最悪」
よって全体評価は「普通」。

2008/08/21 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:227(82%) 普通:21(8%) 悪い:29(10%)] / プロバイダ: 29382 ホスト:29397 ブラウザ: 7775(携帯)
自分はDC版をプレイしました。スタンサイド、リオンサイド共にクリア済みです。
(ネタバレあります)
【総プレイ時間】

クリアまでにスタンサイドに約25時間、リオンサイドに約10時間ちょっとといった所でした。

【良い所】

・やっぱり戦闘ですね。ゲーム序盤はCCの少なさから今一つですが、CCが増えてくる中盤からはどんどん面白くなってきます。「この技からこの技に繋げたらどうか?コンボに繋がるか?」と技の連携を考えるのが面白いです。ブラストキャリバーもまた格好良く長い連携からブラストキャリバーに繋げて締め括った時の爽快感は格別!
・ホーリィボトルの効果が「使ってる間は一切敵が出ない」というDC版の強力な仕様に助かりました。これが無いと後半のダンジョンは辛い辛い。(笑)

・ストーリーは色々と描写不足だった点や、強引な点が減っていて概ね良かったと思います。
リオンサイドでは第二部でリオンがヒューゴに屈しなければならなくなった理由が細かく描かれていたのが良かったです。
二週目の引き継ぎでスタンサイドとリオンサイドのどちらかを改めて選べるのは嬉しい誤算でした。引き継ぎ項目に術技引き継ぎが出来る様になっているのでリオンサイドから引き継げばスタンサイドで最初からリオンが「デモンズランス・ゼロ」と「魔神剣・刹牙」が使え・・・感激です。

【悪い点】

・既に言われている通り、ダンジョンが長かったです・・・天上都市は我慢できましたがトラッシュマウンテンでは中々先に進めない事もあり「噴出口、邪魔邪魔!」とぼやきつつ進めてました。(苦笑)
最後のダイクロフトは・・・言わずもがな。面倒な仕掛け、無駄に長い通路・・・ミクトランの元に辿り着くのに約三時間は掛かりましたよ。

・スタンが最初からリオンに対して仲間と思って接していくのは自分には今一つでした。最初はお互いにいがみ合ってるが次第にお互い仲間として絆が出来ていく、としていった方が良かったですね。

・ダイクロフトから地上に戻る時の穴が分かりにくいです。地上への穴はどこ!?と焦りました。

・グレードが無いのは構わないですが、経験値二倍が無いのは非常に残念です。必要ポイントが高くても良かったのであってほしかった。

・歌はいいとしてOP映像が使い回し。せめてコングマンの映像を入れてくれ・・・。(泣)
【総合評価】

色々と気になる点はありますが評価は「とても良い」で。
海底洞窟でのイベントは賛否が分かれますが、自分には良かったです。リオンサイドを見た後でスタンの「ひとりで抱えて!ひとりで苦しんで!」
「なんでおまえだけ辛い思いするんだよ!なんでおまえだけ傷だらけになるんだよ!」の台詞には心に響くものがありました。
リオンの最後の「僕はお前の様に図々しくて、能天気で、馴れ馴れしい奴が・・・大嫌いだ。」「だから・・・後は任せた」という台詞も良かったですね。

様々な変化はあるにせよリメイク版、中々良い出来と思いますよ。

2008/08/13 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:46(73%) 普通:5(8%) 悪い:12(19%)] / プロバイダ: 24695 ホスト:24710 ブラウザ: 2256
二週しました
PS版はしてません。

良い所
テイルズで一番楽しかった戦闘はこれでした。キャラクターを動かしてて一番楽しかった。
バルバトスがいる。

悪い所
ストーリーは楽しくない。これに関してはテイルズ全般にいえることだが先が気にならない。

総合評価

悪い所
ストーリーがたのしくない。これに関してはテイルズ全般にいえることだか先が気にならない。

総合評価
バトルはある意味これが完成系だと思います。この戦闘のおかげで見事にハマりました

2008/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:430(48%) 普通:304(34%) 悪い:165(18%)] / プロバイダ: 27955 ホスト:27836 ブラウザ: 5234
【総プレイ時間】
約90時間

【良い点】
戦闘

【悪い点】
あまりにもアニメ臭すぎる事による初期抵抗
まぁ、いざプレイ開始すればそれなりには楽しめるが

【総合評価】
おおまかなストーリーはPS版とたいして変わらないがそこそこには楽しめた

2008/07/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:147(72%) 普通:0(0%) 悪い:56(28%)] / プロバイダ: 11377 ホスト:11341 ブラウザ: 2256
いまさらリメイクか!?と思いつつもプレイしましたよ、ええ。

オープニングや、メインストーリーは同じですが、細かな流れやセリフが
変化していましたね、修正したというほうが正しいかもしれません。
ほとんどのセリフがボイス付きになったのはよかったです。
声優陣もまんまでしたから。

当時と違って、ビジュアルが綺麗で分かりやすくなり、ムービーが多く追加されました。
あれ?こんな街並みだったかな?と思うところもありましたが、
ダンジョン含め、たいして違和感は感じませんでした。
むしろ懐かしさを感じてましたね。

バトルは、全体的に随分親切になったなぁと思いました。
すぐにレベルも上がりますし、そんなに強くは感じることがありませんでした。
まぁ、レベルは上限がひどいですけど、物足りなさは感じました。

「空気王」随分強くなりましたね。
逆に、コングマンが弱くなっていてなんだよと思いました。
武器防具、アクセサリーをレンズで強くしていくのは、いいとは思います。
おかげでたいしたもの買わずでしたが。

テイルズシリーズですから、相変わらずやり込み要素は多かったです。
しかし、全体を通して見ると、リメイク版だよねというボリュームだと思います。
ボイスチャットが多く、後からまとめて見れるのはよかったんですが、
前作のボイスチャットをもっと聞きたかった想いはあります。

ちょっとしたサブイベントや称号、隠しダンジョン、レアアイテムなど、要素は多いです。
ですが、何度もやれるかと聞かれると、正直難しいかと。
強くしすぎると、もう一度一からやる気にはなりませんでした。
しかも、すぐ後にディレクターズカットなんて出すとは…。

いい作品ですが、一度に一気にプレイするので個人的には十分です。

2008/06/11 悪いと思うコメント [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(50%) 普通:0(0%) 悪い:2(50%)] / プロバイダ: 15812 ホスト:15988 ブラウザ: 6395
まだクリアしていませんが・・・
テイルズでは初めてプレイしたゲームでした。PS2版で。
初めの方とリオンの話とは、結構面白くてハマったのですが、
後半から主人公の性格がウザくなりましたね。
何と言うか、世間知らずで、無駄に能天気で・・・
奇麗事ばっかりだと思いました。
チェルシー、コイツは大嫌いです。
14歳でも、あんなガキっぽくてぶりっ子の奴なんてそういませんよ。

ストーリーも勇者VS悪者みたいな王道まっしぐらで、
まぁ、RPGなんてどれもそんなもんだろうとは思いますが、
自分的には全体的に見てそれほど面白くなかったゲームです。

もっと読む

「PS版は未プレイ。D2を先にプレイしました。ストーリーは王道そのもの。特に目新しい点はなくよくいえば安心...」 by 海上


次のページを読む

この評価板に投稿する



2019/07/10 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 20576 ホスト:20533 ブラウザ: 5519 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ普通

もっと見る
1. 声優::今井由香さん声優引退へ by 無限堂
... オブ デスティニー」のルーティ役などで知られる声優の今井由香さん(47)が2018年8月31日夕、自身のブログで引退を発表した。 広汎性発達障害と診断された息子の育児に専念するとして、17年6月から声優業を休んでいた。今回のブログでは、「より良い未来に向けての決断となります」と引退の理由を説明している。 ■「 ...
記事日時:2018/08/31
2. 23年間の声優活動お疲れ様でした by Mr.KN
... headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-00000013-jct-ent 訃報などではないもののこちらも自分のような声優ファンにとっては残念なニュースですが、人気RPG「テイルズ オブ デスティニー」のルーティ役などで知られる声優の今井由香さん(47)が2018年8月31日の夕の自身のブログで声優業を引退をすると発表しました。 今井さんは1994年に「きらめき ...
記事日時:2018/08/31
3. 本日は緑川光さんのお誕生日です。 by S・N
... や置鮎龍太郎さんと同様、20年以上一線級で活躍するベテランの方ですが、 特徴は何といっても唯一無二といっていいイケメンボイスで、主にクールな美形キャラを多く演じております。 代表作は「新機動戦記ガンダムW」のヒイロ・ユイ、「SLAM DUNK」の流川楓、 「ドラゴンボールZ」の人造人間16号&パイクーハン、「テイルズ オブ デスティニー」のリオン・ ...
記事日時:2016/05/02 [表示省略記事有(読む)]
video
[もっと見る]

作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ