[ゲーム]ザ・キングオブドラゴンズ


THE KING OF DORAGONS
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ゲーム総合点=平均点x評価数757位6,080作品中総合点13 / 偏差値51.67
1991年ゲーム総合点28位214作品中
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キャラ・設定2.33(とても良い)3
ゲーム性2.33(とても良い)3
映像2.00(とても良い)3
音楽2.00(とても良い)3
ストーリー1.33(良い)3
難しさ0.33(普通)3
熱血100%3人/3人中
楽しい100%3人/3人中
格好良い100%3人/3人中
面白い100%3人/3人中
ロマンチックな気分67%2人/3人中
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制作・販売:カプコン機種:アーケード:スーパーファミコン
日本 発売日:1991
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1同キャラプレイ クレジット99(スーファミ版)634 2010/02/01726文字
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最終変更日:2008/05/16 / 最終変更者:634 / 提案者:634 (更新履歴)
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2019/10/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2895(60%) 普通:820(17%) 悪い:1141(23%)] / プロバイダ: 5395 ホスト:5542 ブラウザ: 8286
ベルトスクロールとファンタジーの組み合わせ。
これは、この作品を目にした時、最初に驚いた事です。

内容は、戦士、僧侶、ドワーフ、エルフ、魔法使いの5人の中から一人を選び、雑魚を蹴散らしながら先へ進み、
ステージ最奥にいるボス敵を倒すプロセスを繰り返すベルトスクロールアクション。

操作系統を見ると、八方向レバーで移動、攻撃ボタン、ジャンプボタン、魔法ボタンと「ファイナルファイト」とほぼ同じと言ってよく、
戦士や僧侶、ドワーフの様に盾を持っているキャラは格ゲーと同じ進行方向と反対方向にレバーを傾ける事でガード可能で、
防御力が高い(僧侶)、リーチが短い(ドワーフ)、レベルが上がるのが遅い(エルフ)と言う具合にキャラの特徴がはっきりしています。

実際にプレイすると、レベルの概念があり、レベルが上がるとHPが上昇、宝箱を開けたりボス敵を倒したりすると
武器や防具のレベルが上がると言う具合にRPGの要素も含まれている為、途中で操作キャラを代える時にはリスクが付きまとう。
他にも、軸が縦にずれると攻撃が当たらない事を利用したベルトスクロールのセオリーは有効で、
CPUの動きにもずれを何とかしようとする利口さも見られます。

しかし、選んだキャラで難易度が大きく変化する事が響いた為、評価は「良い」です。

2017/05/30 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:155(82%) 普通:4(2%) 悪い:30(16%)] / プロバイダ: 831 ホスト:832 ブラウザ: 10216
PSPのカプクラでプレイ済み。
【良い点】
・ユニークな五人の戦士たち。
ファイター、ドワーフ、ウィザード、クレリック、エルフ。
私はバランスタイプのファイターをよく使っています。
・レベルアップシステム
一定数得点を稼ぐとライフ等がアップ。
そんな事もあってか、本作はベルトスクロールアクションにRPGの要素を混ぜた感じになっている。
・ステージ3、6、8、12、13で流れる曲がかなりイカす。
【悪い点】
・見当たらない
【総合評価】
『最高』で!

2016/11/08 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:212(93%) 普通:17(7%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 5676 ホスト:5767 ブラウザ: 5819
【総プレイ時間】
オールクリアまで約40分掛かりました(エルフ使用、3回コンティニュー(1コイン限界12面))。

【良い点】
・個性あふれる5人のプレイヤーキャラ(初心者は攻撃力と体力の高いファイターか遠距離攻撃が出来るエルフがおすすめです)。
・最大3人までプレイする事が可能になった点。
・下村陽子女史が作曲したBGMがこのゲームの雰囲気に合っていて素晴らしい点。
・前作のファイナルファイトと比べると難易度は低い方ですので初心者でも気軽にプレイ出来る点。
・レベルアップで体力が上がったり道中で入手できる武器と防具でプレイヤーを強化したりするといったRPGの要素がある楽しさ。
・メガクラッシュを使ったりマジッククリスタルを攻撃する事で画面全体に魔法攻撃が出来るという爽快さ。
・ベルトスクロールアクションゲームを攻略するにおいて重要な軸ずらし攻撃をじっくりと体感できる点。
・迫力のあるボスキャラのグラフィック(一部には画面に収まり切れない程の巨体なキャラもいます)。

【悪い点】
・ラスボスのギルディスが画面に収まり切れない位の巨体の割にはあまりラスボスらしい強さを感じなかった点(12面のロイヤルナイツの方が余程強かったです)。

【総合評価】
ファイナルファイトに続くカプコン2作目のベルトスクロールアクションゲームで、前作のファイナルファイトとは一変した剣と魔法のファンタジーの世界を題材にしたゲームです。
その剣と魔法のファンタジーの世界も良かったのですが、前作のファイナルファイトとは違った難易度の低さで気軽にプレイする事が出来たのが良かったですね。

2008/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:283(77%) 普通:29(8%) 悪い:54(15%)] / プロバイダ: 6087 ホスト:5808 ブラウザ: 3876
このゲームは本当にシンプルでありながら良く出来ており、その作風は後の「D&D」シリーズにも受け継がれていると思います。

プレイヤーの5人に其々個性があり、一人クリアしてもまた別のキャラクターでプレイさせたくなる魅力のあるゲームでした。
特に一番使えるキャラは魔法使いで、呪文でかなりの遠距離を攻撃できるだけでなく、近距離では戦士以上の攻撃力を誇り、防御力の低さを腕でカバーすれば間違いなく最強だと思います。
(初心者には、弓矢を使うエルフが使いやすいかと思いますが)

システムは単純で、横スクロール型の「ファイナルファイト」の要素に加え、経験値を貯める&ボスキャラを倒して武器(と防具)を手に入れてレベルアップさせるRPGの要素を上手くミックスさせたものとなってます。

グラフィックや敵のキャラクターもファンタジーの雰囲気に合ったもので(例えば城や森、草原などの背景であったり、ドラゴンやスライム、巨大蜘蛛など多彩なキャラクターが襲い掛かります)、当時のゲームとしては贅沢なほどの完成度を誇るものだったと思います。
但し、ラスボスのドラゴンは理不尽なまでに強かったですけど…。

現在やり直すとシンプルすぎてかえって地味に見えるかもしれませんが、「ゲーセンで遊ぶゲームとしては」取っ付き易く、ソツの無い良質の作品です。

2008/02/16 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:225(43%) 普通:101(19%) 悪い:194(37%)] / プロバイダ: 8475 ホスト:8556 ブラウザ: 5234
SFC版、PSP版のカプコンクラシックスコレクションでプレイ。
アクションゲームとしてはかなり面白い。
立ちはだかるモンスターやドラゴンを倒す作品だが当時の作品としてはかなりの完成度。
プレイキャラの5人の戦士も1人1人能力が違う。
ステージ数も16と多くステージ5を除き各ステージにボスキャラがいるのでやり応えがある。
ゲームの音楽も非常に良い。
まあ難易度は高くないがPSPで収録されているアーケード版よりSFC版の方が面白かったと思う。

2006/05/13 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3418(33%) 普通:3579(35%) 悪い:3332(32%)] / プロバイダ: 9257 ホスト:9387 ブラウザ: 4184
「ファイナルファイト」「魔界村シリーズ」等と並ぶ、カプコンの名作横スクロールアクションゲーム
の一つでしたね。といっても、ただのアクションゲーではなく、RPGとのミックスジュース風味で
敵を倒したり宝を得る事で、経験値としての得点が加算され、レベルアップしていく所は、某は
RPGゲーは殆どやらないのですが、非常に遣り甲斐がありましたね。主人公サイドもさる事ながら、
各ステージに待ち構えているボスキャラの造形もなかなかイカしてました。攻撃は理不尽なもので、
難易度的にはやや高めでしたが・・・・・・・・・・

これの発売直後、あのストⅡのメガヒット等も相まって、こういったカプコンアクションゲーは
次第に影が薄くなってきましたが(ストⅡシリーズ完結直後に発売された「エイリアンVSプレデター」
も出来た作品でしたが、未だ家庭用に移植されていないようですし・・・・・・・・)、これについては
634氏も仰られたようにドラクエやFFの存在等不運な所があって、他の同類作品程メジャーには
ならなかったようですが、もっとスポットを当てられてもいい作品だと思います。某はそれなりに
楽しめましたので、評価は「良い」あたりが妥当ですかな。

2006/04/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2038(50%) 普通:793(19%) 悪い:1257(31%)] / プロバイダ: 20897 ホスト:20811 ブラウザ: 5234
ゲームセンターで出た『マジックソード』に続くファンタジー路線に、『ファイナルファイト』型のアクションとなり、後の『キャプテンコマンドー』や『パワードギア』のような4人同時プレイものとなった。
特殊攻撃に必殺技の他、魔法というヴィジュアルが盛り込まれ、ワラワラやってくる沢山の強敵をまとめて引き受けなければならず、その意味ではカプコンらしく難しいゲームだった思い出がある。

何よりの迫力は、ステージのボスであるドラゴンが、とても画面内に収まりきらない程巨大であり、そして容赦ない攻撃を次々と喰らわしてくるのである。そのドラゴンの大迫力に圧倒されて、戦意を失いかけてやられてしまったプレイヤーも多いのでは?と思わせそうな位の迫力だった。

ある意味、本作のこのボス達は後の『マーベルVSカプコン』のアポカリプスの原点にもなったようにも思い、カプコンが巨大なボスを造ることと言えば『19シリーズ』のボス位(大和は縦2画面半位のデカさ。それより小さい長門も優に2画面位はあり、亜弥虎も画面の2/3はあるスケール)だった覚えがあるのだけど、本作のこの巨大ドラゴン達の迫力はゲームやアニメの『ドラゴンクエスト』や『ロードス島戦記』等の戦闘シーン風味が加えられた良さがあったといえる。

しかし、当時、RPG人気がファンタジーもののドラクエよりは『ファイナルファンタジー』に以降していたふしもあり、FFの台頭がなければ本作はファイナルファイト以上のヒット作品となり、シリーズ化も成り得たかも知れないが、それが出来ず、RPGとしても、アクションとしても時代に一歩遅れていた印象は否めなかった。カプコンがこのタイプのゲームを、『エイリアンVSプレデター』を最後に製作して行かなくなった部分にも滲み出ている。ゲームとしては良作であっても、当時の情勢と空気が本作には既に合わなかった事も否めない。

その意味では惜しい作品だったし、その後のカプコンが本作以降、『ストⅡ』を中心に格ゲー路線制作変更していくようになっていた事を象徴していたともいえるだろう。

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2016/11/08 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 5676 ホスト:5767 ブラウザ: 5819
エルフで1コインで12面まで進める事が出来ましたので余裕があったら1コインクリアに挑戦してみます!

2019/08/30 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 8847 ホスト:8915 ブラウザ: 10272 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事熱血/楽しい/面白い/格好良い 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ難しい

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記事日時:2018/10/20

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