[ゲーム]シャドウハーツII


しゃどうはーつ2 / Shadow Hearts 2
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ゲーム総合点=平均点x評価数71位5,976作品中総合点114 / 偏差値83.92
ゲーム平均点70位945作品中平均点2.24=とても良い/51評価
2004年ゲーム総合点4位221作品中
評価統計
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キャラ・設定2.67(最高)3
ストーリー2.67(最高)3
映像2.33(とても良い)3
ゲーム性2.33(とても良い)3
音楽1.67(とても良い)3
難しさ-0.67(簡単)3
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作品紹介(あらすじ)

1915年、第一次世界大戦が始まって半年。
フランスに進出したドイツ帝国軍は、
魔物が棲むと恐れられるフランス北部の小さな寒村
ドンレミを制圧出来ずにいた。
制作:アルゼ 機種:プレイステーション2 音楽:光田康典

-CV-
ウル:高橋広樹 カレン:長沢美樹 ニコル:子安武人 ブランカ:池田秀一 ゼペット:糸博
日本 発売日:2004/02/19(木)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1隠し武器入手法等TCC 2012/06/23527文字
2七福神攻略+ソロモン王の鍵遊戯 2015/04/2327,757文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.geocities.jp/sky_peace000/

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.shadowhearts.net/
70,3586751
最近の閲覧数
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最終変更日:2014/01/21 / 最終変更者:永田 / その他更新者: TCC / カジマさん / 提案者:myu (更新履歴)
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2017/10/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 27299 ホスト:27244 ブラウザ: 5213
【良い点】
キャラが濃い。そこがいい。
ヨアヒム、アナスタシアが面白い。
実際の世界を旅している感覚が最高。

【悪い点】
個人的にはカレンのほうが好きなので、ウルとカレンが結ばれる結末を観たかった。

【総合評価】
素晴らしい。
実際の世界を舞台にしたRPGって、ありそうでない。
私にとってはシャドウハーツが初めてだ。
戦闘システムも一風変わっていて面白い。
エンディングが自分の好みにあっていたら、間違いなく「最高」の評価です。

2013/05/19 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:222(68%) 普通:10(3%) 悪い:94(29%)] / プロバイダ: 25271 ホスト:25428 ブラウザ: 10415
DC版でプレイ。裏ボスまで攻略。その他黒パンツ以外のやりこみ要素も全部消化。

●作品の概要

超純正派超大作RPG。前作シャドウハーツのバッドエンドからの続きのストーリー。
前作をプレイしていなくても、その説明はそこそこ丁寧にされているので本作からプレイしても大丈夫かと。

この作品では前作での反省点が200%反映されていて、こんな感じに。
・雰囲気がやたら暗い→シリアスでもどこか爽やか・明るい
・システムがやりにくい→徹底的に改善。ストレス無く遊べます。
・PS2の割にグラフィックが残念→PS2の中でもかなり良い部類に入るグラフィック。
もっとも、個人的には前作の暗い雰囲気、好きだったんですけどね。

後付の設定がやたら飛び出してきたり、前作の良い所もろとも改善して逆に悪くなったり・・・
と、個人的にはシステムを除いて前作の「濃いゲーム」の方が好みでしたが、
今作は一般ウケしやすい「とても良いゲーム」に仕上がっています。

●良かった所。

システム。とにかくまず、コレ。
前作のパーティや、やり込み要素、その他の悪い点が全て改善。コレが一番嬉しい。

それだけでなく、比較的アクティブになったターン性、リングカスタム、連携・・・など
戦闘で工夫出来る要素が爆発的に増えた事もこのゲームの面白さを語る上で外せない。
それから、パーティーメンバーをかなり自由に使えるようになったので、
キャラの特性の差別化も求められたのですが、物理・魔法・支援・・・など、普通によくできていました。

あとは、ストーリーも普通に良い。便宜上、グッドとバッドエンドがありますが、
製作者のコメントにもありましたが、自分もどっちの終わり方でも有りだと思うんですよね。
何をもってしてその人の幸せにするのか・・・ってのは自由ですから。
ソレに続く他キャラのストーリー、「幸せ」というテーマも良い。

●悪い点と気に食わないって文句。

一番気になったのがネタ要素が増えすぎてしまった事。
前作がかなり真面目な作りだったからこそ思うのですが、そこの良さがこの作品には消えてしまった。
ヨアヒムとか完全にネタに走ったキャラですし、ルチアはウザイ、ブランカはただのシャア、途中まで好きだったアナスタシアも終盤からネタ多目に・・・
ってかキャラが要らない方向に汚くなった印象。ヨアヒム、盗みはいかんよ。その他もろもろ。

ストーリーも個人的には結構不満が。
ニコルに厳しすぎやしないか?とか、ラスボスの藤堂の世界を滅ぼす動機が結局いじけてるだけとか、
カレンのアレに関する設定が後付け設定臭が半端じゃなくて無理がある・・・・とか。

全体的に一般ウケしやすいようにネタを多く挟んで楽しませてくれようとしているのは伝わる。
ですが、前作の気に入っていた部分が削がれたのが悪くないけど、気に食わない。

ソレとは別にリングの塔。コレは純粋に悪い。なぜか周りは好評ですが・・・
何であんなに単調なバトルを何度も何度も何度もせにゃならんのだ。出オチネタは5回もあれば十分です。
クドイし、面倒だし。制作側のネタを自己満足で詰め込んだ感じがして強烈に嫌だった。

●評価

ネタが増えたと言っても、ソレ自体はとても面白いので、決して悪いわけじゃない。
・・・それでも個人的には前作の方が好みでした。評価は「とても良い」

ついでに攻略法を書くと、ウル・ヨアヒム・蔵人+ブランカかカレン、もしくはルチアのPTで
リング効果にディレイ・スロウ・物理防御減少等をつけて通常攻撃で殴るのが一番効果的かつ手っ取り早い。
装備で、使える自信があるなら心眼とか極み、戦闘中にアークゲイル・アークレイジ、アロマオイル等を使うとよりベター。

2013/03/30 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:363(71%) 普通:78(15%) 悪い:73(14%)] / プロバイダ: 27396 ホスト:27394 ブラウザ: 5387
【良い点】
☆グラフィックは格段に向上した。結構綺麗です。
☆カレンが可愛い。かなり口うるさい性格だが実は・・・
☆アリスの復活イベント。復活はできなかったが
一瞬だけ意識取り戻した所で泣いた人も多かったのでは?
☆戦闘のモーションがカッコいい。
☆ギャグはマシになった。
☆2つエンディングがあるがどっちにしてもバッドエンド。
私はバッドエンド嫌いじゃないので。

【悪い点】
★戦闘はあいかわらず面白くない。
ジャッジメントリングは上手くいくとまあそれなりに気持ちがいいのだが
RPGとして戦略性とかが無いのだもの・・。

【総合評価】
我慢して1をクリアした甲斐はありました。
1を知らないとアリスへの思い入れが無いですから。

RPGとしては色々微妙ですが
なんか不思議な感動はありました。

2012/08/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7(64%) 普通:4(36%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 19847 ホスト:19640 ブラウザ: 7659(携帯)
絵がきれいで良かったです。戦闘もアクティブで。お馴染みのお笑い的なノリとダークな雰囲気が良かった。ただ、私は前作のウルやキャラクターの方が好みでした。

前作の方がストーリーも質が良かったと思います。監督の方が製作から離れたとは聞いています。

でも、それなりに楽しめました。

[推薦数:1] 2012/07/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:410(55%) 普通:50(7%) 悪い:285(38%)] / プロバイダ: 1772 ホスト:1788 ブラウザ: 9615
面白いゲームには2種類のゲームがあり「何度もやると飽きるゲーム」「何度もやっても飽きないゲーム」があり、本作品は間違いなく後者の方でしょう
面白いRPGというのはプレイする度にワクワクするモノで、中でも本作品のプレイ中に起こる高揚感は異常でしょう
次回作のFのシアターモードは1度も閲覧したことないのですけど、本作品のシアターモードは何周も閲覧しましたね
今シリーズを作成した開発チームが解散してしまったことが酷く悲しい...

【総プレイ時間】
1周当たり45時間×4周プレイ

【良い点】
・全てにおいて素晴らしい(ストーリー、戦闘、システム、キャラ、BGM、グラフィックなど)、おまけに前作と違い自由度も半端なく高い
→特に高画質ムービーのウルは超イケメンでカレンは超可愛いです

・前作と比べると取り逃しアイテムが殆どなくなった(天凱凰が絶対に取り逃さなくなった)
→これは◎.一部取り逃しアイテムもありますけど...

・紋章魔法で様々な戦い方が可能になった.また前作と違い、装備フュージョンの数に制限がなくなった(前作では3つ)
→これが特に◎.自由度が大幅にUPしましたね

・前作のゲームバランスを壊すチートアイテム(猿の手、銀の腕とか...)が消滅した代わりに4人制パーティーになった
→これも◎.やはり4人だと安定しますね

・ボイス、ムービーの大幅追加.さらにシアターモードの追加
→これが1番◎.これほど前作から進化したRPGはそうないでしょう(ポケモンで例えると「ハクリューからカイリューに進化したレベル」)

・ボス戦が非常に多いため、非常に多くの経験値や金が手に入る.また前作と違い、ショップ購入時のディスカウントがまとめて可能になった
→またレベルも非常に上がりやすいですね.そしてこのシャドウハーツシリーズから福引き券が敵から入手可能になりました
→入手場所は人形の館のゴキブリ?でしたっけ?

・前作と違い「欧州ー日本」と自由に行き来できる
→これも大きい.日本編以降蔵人連れて欧州に戻れるのは良い

・カレンが素晴らしく可愛い
→このゲームのOPから既に好きでした

・漢祭は必見(笑)
→何か全滅すると画面にカレーがw

・DC版だとジャッジメントリングの拡大、隠しダンジョンや新イベント、新BGMの追加
→特に銅鐸のBGMが大好きです

【悪い点】
・所々後付けがある
→特に象徴的だったのは前作ではアルバートは己の野望を実現させるために師のロジャーを裏切り、アリスの親父を殺したり、またウルを倒すためにアモンと契約したり、
世直しするために超神降臨させたりした
→しかし今作曰く過去に友のヨウィスと共にラスプーチンを弟子にとったが裏切られアルバートはラスプーチンを倒すために超神降臨させたりしたらしい
→前作ではラスプーチンポジションだったのに今作では「実は良い人」的なポジションになってて違和感
→まぁ、元々アルバートは紳士的で前作でのアリスとルアンのイベントを見るからに根は良い人だと思いますけど...

・FF7のパクリと思わせる要素がたくさんある(これは多過ぎるので省略)

・ディスク2のニコルの扱いが酷い
→拷問はともかく加藤のアイアンクローで死亡だけはやめて欲しかった...

・絶対に知らないはずなのになぜかウルがディスク2の日本公園ボス戦の時点で以下のことを知っている
(1)加藤がサピエンテス・グラディオに手を貸していたこと
→確かにアスタロト戦後ニコルを救ったが秘密結社の首領はラスプーチンなので、これで結社に手を貸していたとは想定しにくい

(2)加藤がエミグレ文書を所持していること
→この件は加藤本人とニコルしか知らないはずなのになぜか知ってるウル

・大ボスのラスプーチンとニコルが半端なく弱い

ラスプーチン→大ボスキャラなのにレニやベロニカと違い、嫌らしい状態異常技を使用して来ない
→しかもアスモデウスと契約結んでいるのに後から登場した寺田中佐や雅藍、藤堂博士の富嶽よりも弱いという
→シナリオの進行上しょうがないと言えばそうなんですけど魔法攻撃無効の雅藍や物理攻撃無効の寺田中佐の方が普通に厄介という...
→ウルの「アルバートはあんたの100倍強かったぜ!」のセリフはまさに正論!

ニコル→ラスプーチンよりかはマシだが彼と同じく嫌らしい状態異常技を使用して来ない
→しかも2戦目前に加藤が「やつの爪の毒に気をつけろ!」的なこと言ってたのに毒攻撃使って来ないし...

この2人は本作品の中でも屈指の大ボスなんだからユーザーを絶望させるくらい強くして欲しかった...

・アナスタシアとニコルが異母兄弟なのにシナリオが完全スルーしてる
→アナスタシアとか目の前で兄が殺されたのにノーコメントとかこれは...

・ラスボスが加藤
→ウルと共通してるのは「性格は良い」「前作で恋人を失う」件ですね(今作途中からいきなり敬語からタメ口なのも×.加藤の方が年上ですけどこれは違和感)
→賛否両論のラスボスですが、ぶっちゃけ彼がラスボスになった原因が「他にいないから(ラスプーチンやニコルなどは死んでしまうので)」という感想が初見では強かったですね
→どのみち彼以外がラスボスならばあとは凡人の石村がラスボス候補になるのでこれはもう良いでしょう
→しかし、加藤がエミグレをウルに返還することでグダグダも...(病弱で死が間近な石村を徹底的に蹴飛ばしたり、また石村の孫にもキレたりするなど...)

・終盤でのあり得ない意味不明展開(これは賛否両論ですがあくまで自分の考え(というか愚痴)です)
→ウルは今作当初では「アリスがくれた命だから大切に生きる&もう過去を後悔するのをやめた」と述べていますが
このエミグレの件以降ではウルは再びこの件に関して深刻に悩み始めます
→ヤドリギの呪いが解けないならばそれでも良い(つまり、仮に死んでも電車でアリスと会話したようにまたアリスとあの世で会えるから)自暴自棄発言も初見では抵抗感
→またアリスもアリスで再会するなり「愛してるわ」「また一緒に旅出来るね」的な発言をしてウルに「今の時代を生きる」ことの迷いを与え、
普通に軽々と口にしてこれも抵抗感が強いです
→自分はこのアリスの言動でアリスアンチになりました(FF7ACのエアリスじゃないが、あの世から主人公を温かく見守るということが出来ないのか?)
→だから2周目以降では必然的にバッドEDを選択してしまいますね(むしろ、生者をこんな現実逃避の悪い方向に誘うアリスなんぞ忘れて欲しいと思いました)

→しかもウルは「今の現代を否定して新たな過去の世界を肯定」する加藤を否定しといて、
自分はグッドED後で自分が望む過去の世界へ向かうとか加藤と同じじゃん(実行後世界滅亡か否かの違い)
→結論から言うと「自分の恋人がいない現代なんて生きててもしょうがない(結局以前と変わらない悲しみの現実)から過去の世界に戻って人生(世界の秩序)をやり直す」という
加藤と同じことしてて矛盾(ウルは呪いの件で現代絶望ですが)
→加藤否定するならこれからの時代を肯定して生きようよと思いました(なのにウルは記憶喪失の呪いで現代に絶望して過去世界へ...)
→記憶喪失に恐れず現代を肯定したのがバッドEDなんですけどね...だから自分的にあのグッドED(自殺願望するし)は根本的にありえないのでバッドEDが正規ルートかと...
→むしろ同じ「過去に戻りたい」という願いを互いに持ってるなら、2人で一緒に恋人に出会う前の1年前に戻れば良いじゃん...
なら、わざわざ加藤を殺す必要はあったのか?と疑問が残る

→おまけにグッドEDだと「ウルの肉体が消滅してヤドリギの呪い克服」や「1のウルの肉体に2のウルの心が転生する」だのそんな超強引展開いらないし、
そんな超ご都合展開ありえないから...
→というかどうしてもそのED展開にしたいのなら単純に「全世界が2年前の時代に戻る」というED展開で良いと思います
現代or過去の世界のそれぞれの幸せの場へ行くとかもうカオス過ぎ...(ウルの場合は単純に言うと「人生に失敗したから過去からもう1度やり直す」的なED)
→そもそも、過去の時代が別に存在するとか意味不明だし「いつからこのシリーズはドラえもんの世界になったのか?」と思わずツッコミ
そんな別の過去の時代が存在するとかそんな設定ないだろ...
→例えばドラクエ7とかだと「最初から過去の世界が存在していてそこへ行くことが可能」という設定がありますが、
このシリーズには当然そんな設定ないので初見では何が何だかわからない謎EDでしたね

→最終的にこのEDは「加藤の主張を肯定したのがグッドED」「加藤の主張を否定したのがバッドED」ということになります
→大体どんな理由があろうと記憶喪失が怖くて自殺願望するウルはウルじゃない(現代に絶望する加藤と敵対しといてなぜ自身も現代に絶望する...?)
→まぁつまり、石舞台の高画質イベントで「ウルが今現代を否定する加藤を否定したこと」コレが今作の最大の問題点でしょうね...
だってEDでウル本人が加藤の願望を実現させてんですから
→「不幸のこれからをなぜ生きるのか?」という問いに対し「違うよ、この手で不幸を変えていく」ときっぱり否定してるので、
あそこでウルが加藤に肯定するか黙っていればまだ違和感なかったですね
→結果的にウルは記憶喪失という不幸を回避するんですけど...それはあくまで現代で死を選び過去に戻ることで回避してるのであって、
結局間接的に現代否定の加藤を肯定してることになるのではないかと...(結果的に両者は共に現代に絶望し過去時代へ行くことを望んでる訳です)
→だから石舞台イベントの後にバッドED時のウルの独白(グッドだとアリスの独白)を聞いてると全く違和感ないんですよ
でもそれがグッドだと異常に違和感ありまくりなんですよね(現代で死を選ぶ=現代絶望)

まとめると...
「加藤:今の現代は嫌だから新たな過去の世界を創造しよう!」
「ウル:記憶喪失で現代過ごすのは嫌だから死を選ぶ.でもどうせなら恋人と出会う前の過去の世界へ行きたい!」
結論から言うと「バッドEDなら加藤を倒す意味はあるがグッドEDなら加藤を倒す意味はあったのか?」ということでしょうか...

世界滅亡やカレンの下記の件は無視して単純に同じ志の人間をなぜ殺すのか?
→あの高天原で強く祈れば世界滅亡せず自分が望む世界へ行けると加藤から説明されますが
「ならウルも加藤も一緒に過去へ行けば良いじゃん!なぜ殺し合いすんの?」というのがグッドEDの感想です
→だから結局この全シャドウハーツシリーズの中でラスボスと戦う意義が極めて薄いので2のラスボス戦は本当に印象ないですし盛り上がりもないです

・カレンが好きか嫌いかでEDの評価が変わることも(自分はアリス派よりカレン派なのであのEDには納得行かない)
→まぁ、この理由は「グッド&バッドEDに関わらず、カレンも過去の世界に飛ばされる」という内容ですね

ウルを恋人として愛せないのならウルの母親として愛して共に過ごすというカレン自身の幸せを見つけ生きて行くというのはわかるんですが、
コレ前作ではウルの母親は徳壊の部下に無惨に殴り殺されてるんですよね
カレン自身はアリスと違い、SP以外は非常にステータスのバランスが良いキャラですし、雑魚の徳壊の部下に何も抵抗せずに殺されるというのを想像すると正直空しいです
せめてウルの母親の死因が「病死」とかなら良いんですけど.......今後彼女にはこのような非情な結末が待ち構えているので悲しいです
それでも幸せというのがカレンの生き様なんでしょうけど....バッドEDでウルの介護役がロジャーじゃなく、カレンだったらまだ良かったですね
せめてバッドEDではカレンも現世に留まって欲しかったです
また、過去の1に戻るということは2でせっかく和解したアルバートとまた再戦することになるのでやりきれないですね

→「1に戻るのではなく2のウルが1の世界へ行く(当然新たな未来の結末を用意)」という展開...
これもカオスですよね〜(要するに現代人が運命変えるために過去世界へ行くようなもの)
→でもこうなるとカレンの上記の件が矛盾するのではないかと思いますね...
→つまり過去に甚八郎×アンヌ(ロシア人)でウルが誕生.だが甚八郎×カレン(ドイツ人)でウルが果たして生まれるのか?というのも問題ですよね(女の子が生まれるかもしれないし)
→だから要するにこれでは「カレンはウルと結ばれないのならウル似の親父と結ばれるために過去世界へ行った」とも解釈出来るのではないかと...
→逆を言えば徳壊の部下らに殺されずに済むかもしれないですけど...ウルを産むとは当然限らないので結局カレンの扱いはその場しのぎの応急処置的な扱いでしたね

ちなみに自分が理想だと思うEDはFF7ACに似てますけど...

「アリスのおかげでヤドリギの呪い克服」→「ウルが現世へ帰還し、再会した各仲間から温かく迎え入れられる」
→「ウルがアリスに深く感謝しこれからの時代を強く生きることを改めて誓うED」です
→なぜこう思ったのかと言うと、実際ウルはチューリッヒのアリスの墓で「その魂に愛を捧げ、生きることを誓う」と心に深く誓いを立て墓石に刻んでるんですけど、
状況が変わったとは言え「やはり恋人がいない現実なんて嫌だ」とそういうウルの現実逃避の気持ちが全面的に本作品終盤から露骨に現れて来るんですよ
で結局終盤でウルはアリスのイベントにより記憶が消えても良いとかカレンの前で自暴自棄になったり、
明らかに「最初は平気だったけど、やっぱ恋人がいない現実なんて嫌だ」と要するに、
恋人と接触して急に心変わりして現実逃避するような弱気の部分が見られたのが本作品で数少ない気に食わない部分ですね
→例えば「序盤からアリスの件を度々口にしてた」ならわかりますけど、終盤で加藤がエミグレ返還以降急にアリスアリスと呪文のように唱え始めたのも違和感に感じました
それ以前まではほぼアリスのことは完全スルーしてたのに、急に過去の悲しみを思い出すかのように豹変する展開は初見では抵抗感が強かったです
→この件に関しては完全カレン厨の自分だからこう思うのですが、
本作品のアリスはやたらとウルに積極的な点(前作ではそうでもなかったが今作では異様に積極的)も気に入らない部分でして、
中でも出会うなりいきなり「愛してるわ」とかのシーンは、何か正直に言うと本気でムカつきましたね
せめてその後の電車イベントで言うかセリフが「ありがとう」だったらまだ許せたかもしれません
つまりまるでカレンに対抗意識があるかのようにカレンの前で堂々と愛情表現言ったのが心底気に入らないです
結論から言うと本作品は序盤「死んだ恋人のことはもう悩まないで人生強く生きよう」→終盤「やっぱ恋人がいない現実に幸せはない」
→ED「どうせ死ぬんだったら恋人に出会う前に戻りたい」というシナリオですが、
カレンもそうなんですけど何かこう「今現在の人生に絶望して全く別の過去の世界で第2の人生を歩む」という展開はどうも嫌いです
→むしろなぜスタッフは「生存中にヤドリギの呪いを克服させる」という展開を考えなかったのが疑問ですし、
アリスをあんな形で終盤出すのなら「最初から前作グッドEDからの続編でヒロインはアリス(カレンは未登場)」というシナリオ設定でも良いんじゃないかと思います

よく本作品で議論されるのはカレンとアンヌの関係ですけど、カレンは本作品では
「出会ってウルに一目惚れする」→「ニコルに求愛されるも断る」→「ウルにはアリスという死んだ恋人がいたことを知る」→「自分ではウルから愛されないと自覚する」
→「咲から「カレンはウルの母親に顔が似てるから母親としてウルを愛するように第2の人生を歩めば」と助言される」
→「最後カレンはウルの母親として生きることを望み、ウルを産みを子を愛して幸せになる」という展開ですが、ここで1番問題なのは
「仮にウルを産んだとしたらその成長したウルはカレンと出会うことが出来ない」という点です
言い換えれば、この成長したウルが旅をして「1バッド→2のシナリオ」をするとしたら、
2のヒロインのカレン(25歳)はどうなるのかということです(つまり酷いタイムパラドックス)
これは以前ネットで知り、最初気づいた人は物凄く賢いと思うんですけど、
要するに「カレンが行った過去の世界のみ「カレン」という人間が実在しない」という超意味不明展開になるんですよね(ウルが行った過去世界では当然「カレン」は実在する)
酷い後付けというかここな辺がやはり本作品の大きな欠陥部分でして、基本各作品の感性は個人により異なりますけど、
この本作品のEDを見て何かしら違和感を感じた人はそれは間違いなく正しい判断だと自信を持って言えますね
自分は「カレンとアンヌの設定」よりも「加藤と戦う意義」の方が違和感でしたけど...
たとえ100回見ようが200回見ようが本作品のグッドEDは根本的にあり得ないと断言出来ます(チューリッヒの墓石の誓いとは何だったのか?)
「アリスに救われた命だから大切に生きる」→「状況が変わったからやっぱ死のう...」→「ハァ?」という感想でしたけど、
基本他作品では各キャラが過去時代へ行ってもタイムパラドックスを起こさせないようなシナリオ(過去時代に深く干渉してはいけないと各キャラが諌め合う展開が多い)ですのに、
本作品では平気でそういうタイムパラドックスを起こそうと考えてるのでその時点でもうNGのEDでしょう...「現代に絶望して過去へ行き歴史を変えるとか馬鹿なの?」と思います
→自分が本作品を最高評価しなかった理由はとにかくこの終盤の展開が本当に納得行かないので、
これに関しては賛否両論ですけど終盤の展開だけで比較すると次回作Fの方が全然感情移入出来ますし、違和感も殆ど感じないような展開だったと思います
→そもそも「タイムパラドックスを起こしてまで幸せを手に入れてユーザーからの感動を誘う」など笑止
→大体こんな「過去時代へ行き不幸な未来を変える」とかアリだったら何でもアリになってしまう(皆幸福になれる)し、
そんなこと言ったら「過去時代へ行った者=確実に幸福となる」ので、そうしたら誰だって過去時代へ行きたくなりますし「過去から歴史を変える感動」など馬鹿馬鹿しい
何も感動もクソもない本作品の絶望的な欠陥部分でしょう

結論から言うと、ウルの幸せを別の表現で例えると...
「俺は20××年の早稲田大学の受験に落ちたけど、早稲田大学に合格することが幸せ」→「その後俺は20××年の早稲田大学の過去問の解答を手に入れた」
→「じゃあ、俺が20××年早稲田大学を受験する直前に戻り、今度こそ試験問題の解答知ってるから合格は確実」→「俺は早稲田の入試満点で合格したから幸せだ!」

こんな感じですね...だってこれじゃ何でもアリですし...大体「早稲田=アリス」に置き換えたのが本作品のグッドEDです
「今現在をどう克服して現代から幸せを掴み取るか」をユーザーは求めているのであって、
「過去へ戻り人生やり直す」というこれ以上にないチート裏技で幸せを掴み取るなど外道以外何者でもないでしょう

スタッフはどうしてもウルとアリスを結ばせたかったのか...疑問ですね...カレンとウルを結ばせたくないのなら「ED後ウルが1人で放浪の旅に出かける」とかで良いのに...
まぁ...もう完全愚痴なんでここまでにしときます...

【総合評価】
一言で言うと、とにかく素晴らしい!前作から大幅にシステムを改善した王道RPG
ただ知名度が低いのが残念
上記やEDを除けば特に大きな不満点はないです
レニやグラン・ガマは仲間になって欲しかったですね
下の各自己評価から見てもこの本作品は間違いなく「最高」なんですが、やはりED(終盤以降の展開)が大問題だと思うのでこの評価にします

余談ですが本作品で1番疑問に感じたのが加藤の身長ですねw
前作ではウルよりも30cmくらい低かった(川島と同じくらい)のに今作では50cmくらい伸びてます.成長期ですねw

また本作品の1番の思い出は...やはり漢祭(笑)ですが中でもゼペットやルチアの2軍キャラ時の戦闘で何度も死亡したことですね
→2軍キャラだったんで全く装備品強化してないとこうなります
→さらに狩天童子vs紅艶姫戦勝利後に蔵人が「またつまらない者を斬ってしまいました...」とか言ってて爆笑した記憶が...
[共感]
2012/07/20 前作が予算上クオリティが低かったとはいえ、続編でここまで手堅い改良は凄いと思います。 by 狗が身

2012/04/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 27699 ホスト:27773 ブラウザ: 3458(携帯)
個人的にですけれど、文句無しに面白い。

1で最愛の人を失ったウルが〈幸せとは何か〉を求めていくお話になっています。
作品の雰囲気はガラリと変わり、前作よりも取っつきやすくなっています。マップ移動の自由度も増し、ジャッジメントリングシステムは改良されていて更に楽しい。

個性的なキャラクターも健在で、おまけにCGもかなり向上しているときてます。

僕は最初からこのシナリオの視点をウルに固定していた為にあまり気にしてはいなかったのですが、もしかしたらパーティキャラクターが戦う動機が薄いように思う方がいるかもしれません。

だけど最後の場面で、皆それぞれが望む世界――自分にとっての幸せに向かっていって、それが本当にそのキャラクターらしさが出ていたので、僕はこれで良かったと思っています。

最も印象的だったのが、ウルが孫を庇う石村を蹴りつけるシーンです。仮にも主人公が中年の男に暴力を働くなんて、あるべきではないでしょう。
だけど、ウルはそれをしなければならない。

誰かがそうやって、教えてあげなければならないから、ウルは激昂し、それを実行します。
石村との対決を終えて、虚しさに心を軋ませるウルがふとこぼしたセリフが、とても重く感じました。

幸せとは何か。正義とは何か。このゲームでウルを通して、その答えを見出だせたような気がします。

[推薦数:1] 2011/05/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(80%) 普通:0(0%) 悪い:2(20%)] / プロバイダ: 13999 ホスト:14189 ブラウザ: 15251
決して悪くはない、全体的には凄く良かったんだけど、どうも引っかかる部分が多い。
特に、RPGてのは大体そうなんだけど、シナリオの粗さが目立ちます。
前作はストーリー自体が割と単純だったからそこまで気にならなかったけど、
2は話が複雑化してる分、適当につじつまだけを合わせたような設定やシナリオが悪目立ちしていたと思う。

【悪い点】

◆粗いシナリオや設定
歴史とかそういうのを多少知ってる身からすると、なんじゃそりゃ?と思うような雑な展開や設定が多い。
一部キャラの強烈な個性と声優の熱演、衝撃的なエンディングの展開で誤魔化してるけど
ストーリーの完成度そのものは高くはない。

特に後半のストーリーはほとんど成り行き任せの一本道な展開だったし、
テーマとしてうたってある「 幸せとは何か 」や「 正義とは何か 」がきちんと描かれていないです。
ただ主人公の信念や生き様が描かれているだけで、そこに共感は出来るけど、
他のキャラクターがあまりにおざなりなのでエンディング全体が説得力を欠いている。
もっとキャラの一人一人が「 幸せ 」を求めて葛藤して旅していく姿を
サブイベントとか使って細かく描き出すべきだったと思う。
武器拾いとか、変なところで容量くいすぎ。シリアス部分をきちんと描けていないのに、ギャグに時間を割きすぎる。

あとこれ些細なことなんだけど、個人的に、どう考えても30歳はこえてる既婚女性がハカマに編み上げブーツで
思いっきり “ ハイカラさん " を意識したような女学生じみた格好をして出てきた時は、ちょっと引いてしまった。
もしこれが完全なるファンタジーRPGなら全然ありだと思うけど(ハカマ姿の女性って凛々しくてかっこいいし)
歴史を扱おうというわりにデザイナーの知識がお粗末すぎる気がします。和服系の設定画の解説なんてもうめちゃくちゃ。
素人じみた中途半端な作り込みがかえって安っぽい印象を与えてしまっていて残念。

◆キャラクターの扱い
扱いの良いキャラと悪いキャラの差が激しすぎる。
主人公ウルは良くて当然として、ヨアヒムはギャグで突き抜けてるから良い。ブランカは声ネタありきだと思えば納得できる。
そしてアナスタシアはサブキャラとは思えないほど、かなりしっかり描かれていたけど、
特に中盤ではヒロインであるカレンが活躍する場面より明らかに多く時間を割いているし、全体の配分がおかしかった。
カレンの “ ヒロインとしての活躍 " や背景描写の方をストーリーと直結させるようにして、もっと時間をかけるべきだったと思う。

あと、あまり指摘されないけど、ニコルと蔵人の扱いが特に酷い。
ニコルなんて完全にあて馬のような状態で、最後はあっけなく命を落としてしまうし、何のために登場してきたのか・・・。
なぜ蔵人の「父親が日向大佐の弟」ではなく「母親が日向大佐の妹」で、その母親が里の現頭首という設定にしたのか?
要するに美女要員を増やしたかったんだろうけど、そのせいでこのキャラの生家は日向一族の血に食われてるような状態になってるし、
犬神という家の存在はほとんど意味が無い(だから父親は死んだ設定になってる。出す意味が無い)から、
取ってつけたみたいな印象が最後まで拭えなかった。
「日向蔵人」として登場すれば問題なかったと思うんだけど、なんでわざわざ名字変えたんだろう?

ゼペット、ルチアは酷いことはないけど、描写そのものが少なくて物足りないから印象が薄い。
それに結局、あの戦闘システムだと魔法を使う意味があまりないから、
必然的に物理攻撃の強いキャラでパーティーが固定されてしまう。だから余計に存在感が薄くなってしまってた。
ゼペットは隠しダンジョンのイベントが良かったからまだいいけど、ルチアは背景にも特に深く触れられずじまいだし・・・。
もっと全部のキャラに最低限まんべんなくスポットが当たるように配慮してもいいんじゃないかと思いました。

■安っぽい反権力精神
「あなたのお父さんは、お国のためなんかじゃなく、あなたたち家族のために戦っていたんじゃないかしら」
おキレイな大義名分じゃなくただ大切な人のために戦うって格好いい!…みたいな子供っぽさ。脚本に反映された反権力思想が陳腐にみえる。
カレンには軍を脱走してウル一行に付いてきてしまった経緯があるので、彼女自身に祖国を守りたいという強い意志が無かった故の
無責任な行動だったんだなー…と合点がいってしまい、相当に心証が悪くなった。
そのくせ、「あなたみたいな人がいるから国が乱れるのよ!」と帝政ロシアに擁護的な脚本をアナスタシアに言わせてみたり…。
美化してんなー…ってあざとい印象だけだった。
あなたのお父上がフ抜けているから、ラスプーチンのような悪党に付け入るスキを与えてしまったんでしょうが、とツッコミたくなってしまった。
アナスタシア自身からロシア貴族への批判は出るんだけど、いかんせん底が浅い…。悲劇のヒロインかよ。

【良い点】

◆歴史とファンタジーRPGを絡めるという発想
非常に画期的だと思います。しかし、完全なる空想のファンタジー世界ではないだけに、
おかしな設定や展開が出てくると途端に心証が下がります。
ゲームだからそこまできっちりする必要もないけど、政治思想が絡む歴史上の人物をモチーフにしたようなキャラを登場させるなら
もう少し神経質になっていいかなと思う箇所もありました。新撰組モノや戦国モノみたいな時代ファンタジーともまた違うからね…このゲーム。

◆グラフィック
単純にキレイというだけでなく、当時の街並みとか雰囲気のようなものをよく再現してると思う。

◆ストーリー全体
細かい部分を見るとあちゃあ〜と思う部分も有るけど、
主人公の生き様のようなものは本当によく描かれていて、とても感動した。
斬新なラストであるだけに、ギャグに時間を割かずに本編のストーリーをもっと時間をかけてきっちりと描いたら更に良かった。

◆戦闘システム
単純なコマンド選択方式の戦闘が飽きてしまう人には凄くオススメ。
ただ、始めての場合は慣れるまでそれなりに時間かかるし、しばらくやらないとどうにも感覚が鈍ってしまって
リングをミスるから、長い間ゲームを放置したあとで再開しようとすると、どうにもやり辛くて敬遠してしまいがちになる。
テンポよく目押ししていってパーフェクトを出したりする爽快感とか達成感みたいなものが非常に良いんだけど、
そこまで到達するのに時間がかかるのが難点。

◆ちょっといないタイプの主人公
口調そのものも独特なので、それだけで間がもってるし、何のへんてつもない会話のシーンでも楽しめます。
普通にそこら辺にいそうな感じが、逆に面白い。
前作のようなガラの悪さがなりを潜めてしまったのが、ちょいとさみしいかも。

◆思い切りのいいネタ
これは元ネタ (ガンダムとか) を知ってる人でないと何が面白いんだか分からないだろうから一概には言えないけど、
個人的には楽しめた。ただ、あまりにも “ やりすぎ " 感がただよっている場面もあったから、好みが分かれると思う。

【総合評価】
個人的には最高をつけたいくらいだけど、冷静に評価しようとすると、ちょっと残念な部分が多いです。
悪いところが少なく目立たない(キャラの個性とかシナリオの意外性でカバーできてる)ながらも、
う〜んと首をひねってしまうような部分が見過ごせないレベルで点在している感じ。
もう少し細部に気を配って、キャラクターひとりひとりをちゃんと立たせて(設定とか適当にしないで)、
そして自由度の高い作りになっていれば、文句なく最高でした。
[共感]
2013/02/02 自分は終盤からシナリオに雑な展開感じましたね。グッドED初見では思わず「は?」と言ってしまったほど... by 遊戯

2011/02/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:8(67%) 普通:0(0%) 悪い:4(33%)] / プロバイダ: 19876 ホスト:19832 ブラウザ: 5234
歴史とrpgを組み合わせるなんてとてもすごい発想だと思いました。一番好きなキャラはアナスタシアです。「実在した帝政ロシア時代の第四皇女です」彼女が腐敗していく自国を懸命に復興させようとする姿は、印象的でした。 また、第二次大戦中の日本
の様子も描かれており、勉強になりました。特にedは感動しました。ps2の隠れた
名作だと思います。

2010/06/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(95%) 普通:1(5%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 4021 ホスト:3944 ブラウザ: 8102
【総プレイ時間】
100時間くらい。

【良い点】
キャラクター、雰囲気、グラフィック、ギャグ、パロディなど

挙げたらきりがないです。

まずキャラクター。ウルとカレンだけで10人分の魅力がありました。

もちろん他の奴らも最高なんですけど、この二人は他のゲームのキャラにはない魅力を

持っていましたね。二人の掛け合いをもっと見たかったです。

次に雰囲気。特に街の雰囲気は洋風で落ち着いていて居心地が良かったです。

もちろん日本のほうも昔の街並みや美しい自然を巧みに表現できていて

素晴らしかったです。またグラフィックはPS2の最高峰といえる。

そして忘れてはいけないのがギャグ。こいつらなんてレベルの高いギャグを飛ばすんだ

と感心してしまいました笑。ほんとにゲームかよ汗。

【悪い点】
ルチア。こいつはいらないだろう…

【総合評価】
PS2で一番楽しめたゲームでした。もち最高。

2010/05/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:460(64%) 普通:107(15%) 悪い:155(21%)] / プロバイダ: 36476 ホスト:36312 ブラウザ: 4823
【総プレイ時間】
30時間。

【良い点】
①1のストーリーを引き継いだ世界観。
まさか、アリスが○○で、加藤があんな役周りになるなんて衝撃でした。

②個性的過ぎる仲間達。
スタメンで使っていたのはウル、カレン、ブランカ、アナスタシア。
ブランカはCVが池田秀一という狼の癖に異常にカッコイイキャラでお気に入り。
前作のキースの兄であるヨハヒムは非常に濃いキャラでリングの塔イベントでは
爆笑しました。

③進化したムービー。
凄く綺麗になりました。特にウルが変身してラスプーチンの飛行船に突っ込む
所は鳥肌ものでした。

④衝撃のラスト。
最後にウルの出した答えは納得の行くもので今作のヒロインであるカレンも幸せに
なって良かった。前作と繋げた感動的なエンディングでテーマソング『月恋歌』も
ストーリーにマッチしていた。
これがきっかけで諌山実生のファンになりました。

【悪い点】
ディスク2、最初のセーブポイントでデータが壊れたこと。
ショックで半年間放置した後にバグだと分かり、アルゼがセーブデータの
保障をしていることを知り、メモリーカードを送ってやり直しました。

【総合評価】
1よりもハマリました。
システム、ムービー、ストーリー、全てが進化しているという
続編としては理想的なデキでした。
トラブルに見舞われたのも良い思い出です。

2009/04/12 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(60%) 普通:0(0%) 悪い:2(40%)] / プロバイダ: 12514 ホスト:12597 ブラウザ: 9125
【総プレイ時間】
52時間程 クリアレベル60前後

【良い点】
・「樹海」「イーダルフラーム」以外のダンジョンや街に、クリア後いつでも出入り自由。アイテムを取り逃すことがない。
・シナリオ(前作バッドEDからの続きや、多々ある後づけ、ハッピーエンドになりそうにもない呪いなどの無茶苦茶設定があるにもかかわらず、あの様なED(グッド)を考えたのは素晴らしい)
・声優陣の熱演!! 「遺言だろ」
・小ネタ、悪ノリ(笑) 「その座布団どこで売ってんの?」
・ギャグとシリアスのメリハリ
・アナスタシアのはしゃぎっぷりや恋愛イベントは、史実では若くして凄惨な死を遂げた彼女に対する、スタッフの心遣いなのだと感じました。EDにおいても。

【悪い点】
・ルチアとゼペットの扱い。ゼペットは過去の傷がウルと似ているから、メインシナリオにもってこなかったのかなぁ?サブイベント「人形の館」は必見!
・敵が弱すぎるかな〜。 でも隠しフュージョンや、最強武具を取っていなければそれなりに苦戦すると思います。

【総合評価】
以下ネタバレ

------------------------------------------------------------------------------
・グッドエンディングについて
(1バッド→)2グッド→1グッド という流れ、「2グッドの後1のOPに戻る」のが正しいと思っている方が多いと思いますが違います。

ラストでは、仲間達はそれぞれの願う幸せな場所や帰るべき場所、望む時間へと移動します。
通常の時間・場所へ帰ったのは、
・ルチア→婚約者が待っているから、約束したから。
・ブランカ→芳子が待っているから
・蔵人→犬神の里を守るため(日本)
・アナスタシア→彼の許嫁となったから、彼についていく
・ヨアヒム→ルアーブルの平和を守るため。弟、妹がまっているから。◎リングへの情熱。
・ゼペット→EDでは小さくてちゃんと確認できなかったが、コーネリアが人形だとしたら、
娘の魂が宿る人形とともに生涯をすごすことが幸せ。

過去の時間へ帰ったのは
・ゼペット→EDに出てくるコーネリアが人形でなければ、生きている娘のいる時代へ。
この時代にもゼペットはいるが、人形芝居で欧州中をまわっていたので、過去へもどったゼペットと遭遇する確率はかなり低い。コーネリアは幼くして亡くなったので、EDのシーンは束の間の幸福(涙)。

・ウル→呪いによって、愛する人達の大切な記憶を失う前に、死を選ぶ。

・カレン→ウルの側にいることが幸せ。しかしウルが死を望んだため、あのような結果に。
それか、写真を見て真実を知っていたので、意識してあの時代へ。ドイツ人名で名乗ったらヤバい時代なので、以前使用した偽名アンヌを名乗る。


そして、1のOPのシーンへと移ります。1913年...
通常なら、ここで現れたウルは、カレンによって育てられたウルだと認識してしまう。しかし、次のアリスの語りがそうでないことを教えてくれます。

「そこは、あなたが無意識に望んだ世界...」「あなたが帰る場所」

つまりウルは、死の瞬間、無意識に自分の幸せを、帰る場所を願ったのです。しかし、すでに肉体は消滅していたので精神だけが望む場所へと移動したのです。(肉体の完全消滅によりヤドリギの呪いは消えたと思われる)
1のウルの肉体に、2のウルの精神が宿ったと考えられます。EDにでてくるウルは、見た目は1のウルですが、心は2のウルなのです。(カレンがそうだったように、通常、肉体ごと移動する。肉体ごと移動した場合、ウルが二人存在することになるので、精神だけが過去へ戻ったと考えられる)

あの女(ひと)と出会う直前の時間へ!



ということは、2のEDの本当の意味は『1のOPへ“戻る"』のではなくて...

そう、『2のウルによる、新しい「1」の物語が“始まる"』ということなのです。

だから時間軸も2とは違くなるので、“新しい1"をクリアしても2の物語は始まらないことになります。バッドを迎えなければ...(バッドだったとしてもそれは、また別の似たような“新しい2"がはじまる。)

もちろんこの“新しい1"のEDはグッドになるでしょうね!それがウルの望む幸せなのだから。

このEDの皮肉な所は、加藤特佐が本当にやりたかったことを、ウルが行ったことにあります。この“新しい1"の世界では、加藤特佐も幸せになれればいいなと思います。(きっとウルがそうするだろうけど(笑))

-------------------------------------------------------------------------------

・最後のエンディングで、仲間達がそれぞれの望む場所へと帰るところで、この作品のテーマが「幸せ」であることに気づかされました。そしてそれまでのイベントが、その幸せの場所へと帰るためへの伏線だと気づきました。国、家族、恋人等。
それだけに、魅力的なキャラクター達の、それぞれの幸せを求める理由や背景が、もっと明確に描かれていればよかったなと思いました。
見なくてもメインストーリーには支障をきたさないサブイベントで、仲間達の幸せを求める形を見せるのはちょっとなぁ...それはそれでいいのだろうけど。主役はウルとカレンだから(笑)

そうゆう細かい所を含めて小説化してくれたら嬉しいな♪

でも、この結末は最高です。次回に続く!みたいな感じがたまんないね。

シャドウハーツ1をやりたくなりますね!もちろんグッドエンディングで!

2009/01/17 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:240(63%) 普通:38(10%) 悪い:100(26%)] / プロバイダ: 24221 ホスト:24340 ブラウザ: 4446
RPGとしてストーリー性が高いゲーム「シャドウハーツ」の続編、
そのためこのゲームをやる前にシャドウハーツをやる事をおすすめします。

今作は、前作からのバッドエンドから始まったアフターストーリーであり、
主人公ウルの第2の旅が始まるという設定だ。

前作では、中国編〜欧州編ではあったが、今作は欧州編から日本編へと物語が続いていて、ストーリーも前作と同様2部に分けられていた。
基本は1のアフターストーリーであるため決められたことが多かったが、今作のストーリー性はなかなか良かった。
中でも良かった点は目的がはっきりしていることと敵を倒したらと思ったら新しい敵が増えたという王道ストーリー展開だ。
また、メインストーリーよりはキャラ達によるサブシナリオにボリュームがあり、より遊びやすくはなっていた。
特にブランカのウルフバトル編、ヨアヒムのリングの塔編、アナスタシアとのサブ展開はおもしろかったな。

キャラに関してはバランスがよい。
ストーリーがまじめであるのにもかかわらず、キャラによる会話が原因でギャグ展開になってしまうというのが良い。
(そもそも仲間キャラの中で常識人がかなり少ないとも言える。)
中でも個人的に好きだったのはアナスタシア関連とヨアヒムの関連だな。
(こういうキャラは僕好きですしwww)

この作品の醍醐味と言えば「リングカスタム」による戦闘ではあるが、
今作はかなりパワーアップされていた。
中でも一番好きななのは「コンボシステム」だ。
戦闘に参加している2〜4人を選択して、敵に向かい連続コンボを決める。
ただし、一度リングから失敗したらコンボは終了となるというシステムはバトルを行って緊張感が保てて良かった。
これにより単調だった前作よりは何倍も楽しめた。

そして一番驚いたのは前作よりは数倍パワーアップしているCGムービーだ。
前作よりはCGがとても良くできており、様々なシーンでの演出もうまくできていた。
また、今作との声優とのやりとりが絶妙なバランスを出しているのも良い。
一度見ていたら吸い込まれそうなムービーは目を奪われたみたいだ。

評価は「最高」
メインストーリーは良くできていおり、
戦闘、サブシナリオもかなり面白かったため、前作よりは遊びやすくなっている。
ストーリーはやはり1が良かったがそれ以外に関しては2の方を深くおすすめする。
これはぜひやって欲しい隠れた名作だ。

2008/11/02 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 10305 ホスト:10185 ブラウザ: 3674
【総プレイ時間】
45時間

【良い点】
このゲーム最高ですって
俺RPG大嫌いだったのにシャドハは神です。イベントシーンすげーよ。他のゲームは全部とばしてるけどスゴイこってるし。ラスプーチンとかアナスタシア実在人物だから学校の宿題で調べた。あとウルの「宿命、だからさ。」ってとこいい。それに戦闘がすごい。なんというか連携でリングパーフェクトすると気持ちいい。ちなみに10000HITだしたことあります。やり方はウルかヨアヒムで1番ザこい武器にする。ギャンブルリングにしたらラスボスで鏡がシールドかけたら永遠の鍵つかう。すると1回成功するだけでラスボスに攻撃します。するとひたすら1HITで1ダメージになります。永遠の鍵は体力なくなるまで攻撃するのでHP10000なので10000回殴ってますww30分くらい勝手になぐってます。長々とすいません、是非勝手やってみてね
【悪い点】
バグでデータきえること!2回もきえたんですよ!?どっちも3週目おわる直前
つまりバグらなければ今は6週目ということ!消えたときショックで学校いけなかったわ。
【総合評価】
神並みに良い

2008/09/03 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:1(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 23075 ホスト:23149 ブラウザ: 8090
【良い点】
・ジャッジメントリング。
まあ、散々挙げられてるけど。
ありきたりなコマンド型RPGしかやってない人にはぜひお勧めしたい。

・ムービー
かなり美麗な上、もちろん全イベントのムービーを見直せる。
ストーリーの面白さ、引き込まれやすさなどとあわせ、評価は高い。

・やりこみ要素
クリアだけなら、それほど難しくない。
が、各キャラに隠しダンジョンや、隠し技、武器やアイテムがあり、かなりの量。

ただし、一部イベントがだるい上に、自力でやるとかなりきついという意味では悪い点でもあるか。

【悪い点】

・魔法キャラの意味が薄い。
魔法型のキャラが魔法を使っても、結局打撃とあまり変わんない。そして防御面できつい。
最終的に、強さを追い求めると打撃キャラでウル、ヨアヒム、蔵人あたりは固定されてしまう。
他のキャラは特有の性能が面白い奴らが多いが・・・

・一部イベントでアイテムを集めるが、フィールド上で、ある場所に近づくと!の吹き 出しが・・・って、普通に見落とす大きさ。
こんなのを72個集めるイベントとかある。 無論、探す場所は全世界。ネットか攻略本がないと、到底無理。

【総合評価】

・魔法キャラを少し優遇してほしかった。固有技能がイマイチ。
特にゼペット。他は技能で使えるが、コイツは・・・。

上の点のみ引いて、とても良い、で。
繰り返すが、ありきたりなRPGばっかりやっていて飽きた!という人にはぜひやってもらいたい。

2008/08/29 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:831(66%) 普通:171(14%) 悪い:250(20%)] / プロバイダ: 12010 ホスト:12222 ブラウザ: 7931
結論から言うと、傑作だと思います。
シナリオ、バトル、CG、演出、声優、そしてギャグ(笑)。
いずれをとっても他作品に負けていません。
前作からあまりのも進化しているため、もはや別のゲームとも思える。

【総プレイ時間】
50時間くらいです。

<ネタバレあります>

『なんじゃこりゃあぁぁーーー!!!』
・・・・はぁ・・・こんなのね、『シャドウハーツ』だから許されるんですよ?(笑)
あのシリアスシーンで、まさかのこのセリフ・・・・遊びすぎですって。こんなん前代未聞でしょう。

【良い点】
―リングの魂、ヨアヒム武器(「魔建ビルディング」には爆笑)、漫才の如く軽妙なボケとツッコミ・・・・あまりにもありすぎて、挙げたらキリがない。
ベーコンのイベントの『あんたの為に作るの大変なんだから』は、前作をプレイした方は必見です。
だから、こんなのね、『シャドウハーツ』だから許されるんですよ?(笑)
製作者はどんだけ笑いのツボを解ってるんだ(笑)

[ムービー]
―最高級の美麗さです。はっきり言ってFFにも負けていません。
PS3の、ほんとうに一歩手前ほどのレベルでしょう。
あまりにも綺麗なため、前作のウルと今作のウルの顔が変わってしまった(笑)

[パロディ]
―かつてゲーム史上、ここまでコアなパロディが盛り込まれた作品があっただろうか?
『●ランダースの犬』をパロったゲームなんて前例はあるのだろうか?
『太陽戦隊●ンバルカン』って・・・どんだけコア層狙いか!!いま、コレを知っている人はどれだけいることか・・・・
だから、こんなのね、『シャドウハ(割愛)

[音楽]
―グラン・パピヨンのBGMは神です(笑)
いや、こういう曲って意外に創れないのでは?
パッと聴くとヒーロー番組風の格好良い曲調だが、その中身はマヌケな感じで満ち満ちている。
格好良すぎてもダメ。マヌケすぎてもダメ。
そのびみょ〜な中間点を絶妙なまでに突いている。これには三嘆した。
いや、こういう曲って意外に創れないのでは(笑)

[ストーリー]
―史実とオリジナリティーを巧みに取り入れている点が絶妙です。
『テイルズ・オブ・ジ・アビス』などのように、一概に勧善懲悪では無い点が良い。
「不死山」での雷光の台詞には心を打たれた。
『オレは、万が一のことがあった場合、なんとしても二人だけは死なせたくないのだ』

【悪い点】

[ストーリー]
―ラスボスとEDが遺憾でした。
ラスボスは「何であんたが?」って感じだし、
EDも、あれはちょっとわかりづらい。

【総合評価】

いずれにしても、有名を肩書きにしているだけのゲームとは中身が雲泥の差です。

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「今終わりました....。なんつーか....微妙。良い点・ムービー(グラフィック)がかなり綺麗でGJでした。 ・小...」 by IF


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2017/10/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 27299 ホスト:27244 ブラウザ: 5213 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/可笑しく笑える/楽しい/面白い/格好良い/セクシー 
ストーリー最高(+3 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像とても良い(+2 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ簡単

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1. 積みゲー消化状況&キャラ絵について。 by スロ
... 日記でチェックした気になるソフト10本の内、 シャドウハーツII、探偵神宮寺三郎 KInd of blue、テイルズ オブ リバース、ドラゴンクエストVIIIの4本はクリア済み。 なりダン3は断念、シンフォニアは興味がなくなった、最終電車は中古が見つけられず、 金八先生は積みゲー状態、残る2本は凍結といった感じ。 そしてこれらの他に、新たに購入してプレイ待ちのソフト ...
記事日時:2005/08/27 [表示省略記事有(読む)]

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