[ゲーム]三國志Ⅱ


さんごくし2 / Sangokushi 2
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この作品は「三國志」のシリーズに所属します。
ゲーム総合点=平均点x評価数956位6,088作品中総合点10 / 偏差値50.67
1989年ゲーム総合点22位212作品中
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音楽1.75(とても良い)4
ゲーム性1.75(とても良い)4
キャラ・設定1.25(良い)4
映像1.00(良い)4
ストーリー1.00(良い)4
難しさ0.00(普通)4
面白い50%2人/4人中
交友に役立つ25%1人/4人中
美しい25%1人/4人中
怖い25%1人/4人中
考えさせられた25%1人/4人中
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制作:光栄 ( KOEI ) ( 現:コーエー )

プロデューサー:シブサワ・コウ
音楽:向谷実
日本 発売日:1989
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1戦利品を無限に手にいれる方法、武将の寿命を克服する方法消しゴム 2008/10/02391文字
2裏技墨汁一滴 2013/04/16528文字
3小ネタ集遊戯 2014/03/27426文字
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最終変更日:2012/02/15 / 最終変更者:ソンプーGU / その他更新者: エスパー / 提案者:カトル (更新履歴)
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2019/06/12 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7292(87%) 普通:614(7%) 悪い:454(5%)] / プロバイダ: 25937 ホスト:25789 ブラウザ: 10414
初代「三國志」の大ヒットを受けて、1989年に発売されたのが「三國志II」でした。「三國志II」における最も大きな変更点は命令回数で、初代「三國志」では一国に対し、一回であったのに比べ、「三國志II」では滞在する武将の数だけコマンド入力ができる可能になった。とはいえ、能力の低い武将にコマンドを実行させても効果は低いため、やはり武将は数よりも質が重要でありました。

そして、「三國志II」から武将に相性のマスクデータが実装されました。これによって、物語上で配下であった武将は仲間にしやすくなったが、相性の悪い武将は配下にした後でも忠誠度が自動的に下がり使いにくくなりました。また、同じくマスクデータである義理が低く野望が高い武将は、極端に裏切りやすくなっております。。呂布や魏延といった武将は武力が高く戦場では頼りになる反面、何度も裏切りを繰り返す困った存在になったのであります。

のちのシリーズでは常識である新君主システムも「三國志II」から搭載されたもの。これは自分で作ったオリジナル武将をゲーム上に登場させられるもので、「三國志II」では、まだ君主と配下武将一人のみであった(ファミコン版などは配下武将は作れません)。このシステムは以降の作品で必ず取り入れられるようになり、プレイヤーはオリジナルの武将を三國志の世界に介入させ、独自のif世界を楽しむようになったのでありました。

最後に、この作品の評価になりますが、とても良いよりの「良い」とさせていただきます。

2014/12/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 7371 ホスト:7353 ブラウザ: 7864
【総プレイ時間】
30時間ほど。

【良い点】
シリーズ初期の作品ということで作りは非常にシンプルになっており、
また前作1に比べるとバランスも整っていて難易度は易しめに調整されています。

例えば内政をしてもすぐにリターンが出て、他のシリーズ作のように
「沢山お金を費やして国を開発してるのだけどイマイチ効果が出ない」といったこともなく、
2、3年開発にいそしめばそれなりに裕福になります。

また、偽書疑心等の謀略が簡単に実行できる上に効果も絶大で
優秀な軍師がいれば他勢力からの武将の引き抜きや寝返りも容易に行えます。
戦力で圧倒している大国を内側から崩していく楽しさは病みつきになります。

戦争のシステムもシンプルながら奥が深い。
森の中に隠れたら近寄って来た敵に無傷で攻撃する「伏兵」、
ある場所にいる敵をこちらの移動方向に無理矢理移動させる「誘導」、
じわじわと確実に兵力を奪っていく「火計」、
こういった特殊行動を使いこなせば戦力の差をひっくり返すことも不可能ではありません。

また「信用度」という外交に関する面白いステータスが用意されていて、
簡単にいうと同盟相手との援軍の約束を守ったりするとこの数字がアップして、
同盟相手を裏切ったり使者を捕まえたりすると下がってしまう。
そして、この数字が低いと部下から信用に値しない人間と思われて彼らの忠誠心がどんどん下がっていく。
この信用度を中心にした外交の駆け引きも今作の面白さの一つ。

こんな風に内政、謀略、戦争、外交それぞれの要素の面白さをお手軽に味わう事が出来て、
この手のSLGの初心者が手に取るには最適なゲームと言えると思います。

【悪い点】
上記の信用度のところで少し触れましたが、
今作は配下の忠誠度が一定期間毎に自然に低下するようになっており、
それなりに信用度が高くてもある程度の低下は防げません。

そして、80や90と言った高い数字でも簡単に引き抜かれてしまうことがあるバランスのため、
配下の忠誠度には常に気を配り100近い数字を維持しなくてはいけません。

もちろんこの「引き抜く容易さ」はプレイヤー側にとっても同じで
その分こちらも敵の武将を簡単に引き抜く事が可能なわけですが、
配下の忠誠度を挙げる事は各国1回たった1人にしか出来ませんので
配下が増えてくると忠誠度の低下に回復が追いつかなくなってしまう。

特に呂布など一部の武将は忠誠度が最大の100であろうが簡単に寝返るため
まったく使い道がないという困った仕様になっています。
一度の戦闘でこっちの軍とあっちの軍を何度も行ったりきたりするなんてことも稀じゃありません

他のシリーズなら呂布のような人物でもきちんと忠誠度さえ維持すれば大丈夫なのですが、
今作はどれだけ挙げてもダメなものはダメなのでギャンブル感覚で使うしかない。
呂布以外にもこういう人物は少なくないのでせっかくお気に入りの人物を配下にしたのに使えないなんてことも。
SLGの中ではキャラゲー要素も強い三国志ゲーとしてはこれは痛い点でしょう。

また、戦争の開始時に一騎打ちを行うか行わないかの選択があるのですが、
一部の武将が勝手に受けてしまう事があります。
もちろん負けてしまった場合その武将は捕虜になり兵力も失います。

確かにこれ自体は後のシリーズにもある事ですし三国志らしいといえばらしいシステムではあるのですが、
問題は周瑜や馬謖みたいな明らかに「お前は違うだろう」と思うような人物までホイホイ受けてしまうこと。
もちろん彼らは一線級の武将たちに比べたら貧弱なので一方的にボコボコにされて捕まってしまいます。

どうやら隠しステータスの「野心」が影響しているらしいのですが、
これのせいで上記の2人のような人物を容易に戦場に出せなくなってしまう。
これも上記の寝返りと同じで、使える人物を狭めてしまってキャラゲーとしての魅力を損ねている要因。

【総合評価】
人事関係に一部問題がありますが、それを除けばシンプルにまとまったシリーズ初期の名作です。

戦略SLGの魅力がぎっしりと詰まった名作、
大昔の作品ながら歴史モノのSLG初心者が最初に触れるゲームとしてもお勧めです。

2012/05/07 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(74%) 普通:17(12%) 悪い:18(13%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017
【総プレイ時間】
30時間前後。
選択君主によってはもっと早い。
【良い点】
使者の動きが、リアルタイムにわかる。
精鋭部隊を連れていけば、それ以上に兵力があるところを撃破できる。
キャラの隠しパラメータがいい味を出している。
【悪い点】
一騎打ちで、特にSFCがそうだが初めから勝敗が決まっている。
孔明がいないと、結構難しいかも。
忠誠度が(たいてい他国から引き抜いたり、戦後配下にした相性の悪い武将は特に)一度に1人しか上げられない。
12人忠誠度が低い人がいれば、武将の移動をさせてそれぞれの太守にさせるということをしない限り、結構厳しい。
【総合評価】
自分が一番ハマった光栄三國志シリーズです。
当時らしく、結構シンプルですが、君主に対して隠しパラメータがあります。(この辺は攻略サイトにもあります)
君主と相性が悪い武将は、忠誠度がどんどんと勝手に下がっていきます。
それどころか、キャラによっては忠誠度100でも戦場で裏切るという殺伐さがあります。
国士無双な彼は、「またあいつか」と言いたくなります。戦闘中毎回どちらかのターンが寝返りを実行すると、
敵味方に寝返る節操のなさは、かなり顕著なゲームです。
後半でほぼ消化戦ばかりになってくると、作業的にも感じられ、少しトーンダウンしてしまいます。
お勧めは、初期のシナリオより、201年か208年の劉備を選べば、初心者でも割と進められます。
慣れてこれば、弱小シナリオに挑戦すると良いと思います。
音楽も最高で、通常コマンド曲と戦闘曲の曲がアレンジという関係で流れるのが面白いです。
鳴る音楽は、個人の君主ではなく、君主が現在直属で治めている国のものが使用されます。
どれも良い曲ばかりなので、サウンドトラックとして聴きながらゲームを進めるような感じになると楽しいでしょう。ただ、難易度としては、ほぼ普通ですが、やや難しいという位置づけにあります。

2009/07/11 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 18003 ホスト:17895 ブラウザ: 2057(携帯)
パソコン版プレー。

武将全員が活動可能なので、武将の数がイコールで国力になる。なので人材登用合戦がハンパない記憶があります。しかも物凄く裏切りやすい。
裏切りの代名詞呂布にいたっては忠誠度MAXでも裏切った記憶が。ヤツめ!

他は前作のボリュームアップな感じ?天下三分シナリオは面白い。
[共感]
2010/05/31 武将の仁義の無さは極端でしたね。 「 ヤツめ ! 」 にワロタw (^ω^ ) by カトル

2007/09/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:20(80%) 普通:4(16%) 悪い:1(4%)] / プロバイダ: 30028 ホスト:30301 ブラウザ: 4483
後のPSあたりの作品と比べて、シンプルイズベスト、という感じがしますね。それでいて熱中するおもしろさがあります。
内政は収入の元となる土地価値などをちまちま上げていくシステム。でも自分は袁術軍や新君主がメインなのでせいぜい1ヶ月20くらいですがw
戦争もとてもいいですね。攻撃力・防御力は武力+訓練度・武装度で決まるのですが、フル武装した張飛や趙雲などは並の武将が数人がかりでも止め切れません。脅威です。
特に武力の低い文官などははっきりいっていい的なので火計、おとり要因でなければ戦場に出すのはあまりお勧めできないです。軍師レベルになれば問題ありませんが、上記クラスの連中に突撃でもされた日には…。
また、火計・伏兵も特徴的で、風向きや天候によってはまったく城に近づけなくなることもw守備側としてはガンガン放火したいところですw伏兵は、森にひそませると近づいた敵にカウンターしてくれます。無傷で攻撃できて、さらに時間稼ぎにもなるなかなか効果的な戦術です。
2の戦争として忘れてはならないのが裏切りです。呂布や魏延・糜芳など寝返り・謀反で有名な方々は忠誠度100でも寝返るほどです。決して安心できません。他にも、技・呉・蜀以外の武将(河北の皆さんなど)は結構寝返りやすい気がします。ていうか上の人々には劣りますがほいほい寝返ります。三国の君主以外の人はなるべく戦場に出す武将は忠誠度100前後にしておきましょう。
このカオスさが確かに魅力なのですが寝返り返そうとした呂布が「呂布は忠義の士です」などという反応もよくありますw
計略も魅力的ですね。特に駆虎呑狼の計はハマります。三国時代なのに気付けば群雄割拠に戻っていた、などという事態も…。馬超はふつーに馬騰から独立するし…w
新君主システムも楽しいですね。一人か二人での旗揚げです。僕の場合は交州に旗揚げしてちまちまと内政をやってました。最近の新君主は最初から配下10人とか可能だとか…。ヌルい!ヌル過ぎる!!
初代軍師は程普ですが(呉プレイではないです。結構得るまで長かった…)助言の確率は50%(軍師資格ギリギリの80で50%です)なので…まるであてになりません。ほとんどおみくじですw
軍師といえば諸葛亮(孔明)ですね。知力100、すなわち100%です。奴に首を縦に振らせれば勝ちです。使者がとっ捕まりでもしなければ間違いなく成功します。
ゲームスタート→そうぎょういまだならずして王朗ついにいく・・・なんてのもよくありますね。乱世恐ろしや。他のシリーズにもこの緊張感があればいいのに〜とは思います。
後半でも飽きないのはシリーズ1(1,2,5,6しかやってませんが)だと思います。やっぱりゲームとしての完成度の高さですね。忠誠度も魅力低い君主だと毎月のように下がっていくので油断できないです。もちろん対戦でも存分に熱くなれることでしょう。
[共感]
2009/09/03 特徴である忠誠度が脆い設定を巧く指摘できています。 by カトル

2007/08/03 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:53(72%) 普通:10(14%) 悪い:11(15%)] / プロバイダ: 21784 ホスト:21677 ブラウザ: 6287
KOEI三国志シリーズの2作目ですね。
本作の特徴はまず、新君主を作れること。まだこのとき配下武将は作れ
なかったものの、自分の名前をいれることができるなどゲームに幅が出て
良かったと思います。

あと、武将間に相性を取り入れていますが、これはゲームバランスを
悪くしていました。曹操陣営と孫権陣営との相性は最悪に設定されていますので
互いの武将をとると忠誠度が下がる、下がる。ただでさえ今作は寝返りやすく
なっていますので使いにくかったです。
(劉備陣営は両陣営の中間の相性だったので有利でした。)

前作から進歩が見えるものの、劉備が有利すぎるのはマイナスなので評価は
「良い」といたします。

そういえば、当時仲間内ではへましたりすると、「おまえは曹豹か!」と
罵っていたのを思い出しました。

2007/07/17 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2827(60%) 普通:793(17%) 悪い:1118(24%)] / プロバイダ: 5499 ホスト:5258 ブラウザ: 5234
外交で降伏勧告が可能、計略で太守に裏切りをそそのかして独立させる等、前作に比べてコマンドが細分化され、
武力が高い将軍が兵力を減らすことなく一方的な闘いになる不条理もなくなると言う具合に前作の問題点が殆ど解消されていました。

特に目を引くのが一騎打ちです。
戦闘中に敵の部隊に隣接し、敵将に一騎打ちを仕掛け、武力に差がある相手と戦い、武力が低いほうが勝つと、
武力差の半分の数値が、勝った将軍に加わって、武力の数値が上がります。

それだけでなく、知力が80以上の配下を軍師にすることが可能で配下の能力が伸ばしやすく、
前作に比べて使い勝手が良くなっていました。

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2019/06/12 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性良い(+1 pnt)
難しさ難しい

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