[ゲーム]ロマンシングサ・ガ


Romancing SaGa
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: 漫画:ロマンシング サ・ガ
ゲーム総合点=平均点x評価数78位6,008作品中総合点109 / 偏差値82.36
ゲーム平均点256位948作品中平均点1.76=とても良い/62評価
1992年ゲーム総合点4位205作品中
評価統計
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音楽2.25(とても良い)12
キャラ・設定1.83(とても良い)12
ストーリー1.83(とても良い)12
ゲーム性0.58(良い)12
映像0.50(良い)12
難しさ1.67(とても難しい)12
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ロマンチックな気分50%6人/12人中
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制作:スクウェア(現、スクウェア・エニックス) 機種:スーパーファミコン ワンダースワンカラー
ディレクター、シナリオ:河津秋敏
音楽:伊藤賢治
キャラクターデザイン:小林智美
日本 発売日:1992/01/28(火)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1ロマサガ裏技集エディ 2007/04/152,295文字
2特殊コード集TCC 2015/01/25596文字
3各種裏技について遊戯 2014/04/242,363文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
攻略サイト
1. http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/2798/ago/rs.htm

攻略サイトの登録は階位5000位以内の論客の方はこちらから、それ以下の論客の方はこちらから情報提供して下さい。
公式サイト
1. http://www.square-enix.com/jp/archive/rs_ws/
2. http://www.square-enix.com/jp/archive/romasaga/
オープニング動画 (1個)
ロマンシングサ・ガ OP
作曲:伊藤賢治 [ファン登録]
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最終変更日:2014/05/18 / 最終変更者:永田 / その他更新者: 石鯉 / Barnirun / TCC / 提案者:C.Q. (更新履歴)
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2018/12/23 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:6806(87%) 普通:574(7%) 悪い:419(5%)] / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172
本作が発売された当時はエンディングまで一本道のRPGが主流であった。そんな中で本作のフリーシナリオシステムはプレイヤーに大きな衝撃を与えたが、同時に拒否反応を示す層も少なからず存在した。次の行き先が決まっていない、次にやるべきことが決まっていないということさ至れり尽くせりのRPGに慣れたプレイヤーには不安に感じられたのである。

また、本作の敵は戦闘が発生した回数に比例して強いものが出現するという仕組みであった。そのため、ザコ敵との戦闘を繰り返して強くなってから先へ進むという、それまでのRPGの常套手段が通用しにくくなっている。それどころか過度の戦闘は中ボスよりも強いザコを生み出すためゲームバランスを崩壊させてしまうのだ。このように本作から採用されたシステムは一部のプレイヤーからは絶賛されたが、完成度が低い部分も見受けられ、賛否両論渦巻く結果となってしまった。

その最たるものがバグである。本作には非常に多数のバグが存在する。これは本作の複雑なシステムに起因しているのだが、そのほかに制作期間の短さがあだとなっている。実際には本作は期日には間に合わず、そのためバグや未完成のイベントが存在したまま発売されてしまった。例えばパラメーターのいくつかはほとんど無意味であり、重要アイテムであるはずのディステニーストーンはクリアに無関係で、無理して手に入れても効果なかったりする。スーファミ版はこういった部分を容認できるかどうかで評価が変わってくると思います。

評価になりますが、普通よりの「良い」とさせていただきます。

2018/01/04 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:43(68%) 普通:1(2%) 悪い:19(30%)] / プロバイダ: 14587 ホスト:14500 ブラウザ: 7421
【良い点】

マニアックなRPGとして定評がある、ロマサガシリーズ。SFCで初めてフリーシナリオを導入した記念すべきゲームソフトです。
主人公は8人の中から好きなキャラクターを選ぶことが出来る。物語の進め方もプレイヤー次第で、どこで何を行うのも自由。
悪行三昧も可。逆にイベントを無視してもOKという自由指向。自由な精神を象徴する、荒唐無稽なまでの選択肢や
フリーシナリオ構成、凶悪なまでに強い敵。装備した武器から編み出す、強烈な必殺技を覚えるやりこみ要素は、何周もできるくらい奥が深い。
河津秋敏氏が手掛ける、ぶっきらぼうなセリフ回しとゲームバランス。
そしてゲームとは思えないほどの重厚な楽曲たちは、今でも絶大な人気を誇っています。自分にとっては思い出の作品です。

従来のゲームを超えたネタの数々。主人公側が悪人的な行動を取れるのも、ロマサガの醍醐味。
街中で別の冒険者を襲って、強力な武器を入手することも出来ますが

ねんがんの アイスソードをてにいれたぞ!

殺してでもうばいとる

な なにをする きさまらー!

この展開は、もはやネタを超えて名言。

自由というのが、やはり素晴らしい。どの町に行くか細かいイベントをクリアするかどうかなど、プレイヤーの選択肢が広く
それによって後の展開が大きく変わったりします。序盤で訪れた小さな村が時間経過によって、モンスターに襲われ
壊滅してしまう設定には感心しました。船に乗って孤島へ行ったり、砂漠や高い山に治安の悪い街など、本当に世界を旅してる気分になれる。
戦闘隊列、武器の射程、レベルではなく個々のステータスアップ、 武器を使うことで熟練度アップ、武器熟練度に応じて技が増える。
もう何もかもが印象的です。付け加えて、このゲームはバグが多いことで有名です。
しかしそのおかげで、数多くの裏技が生み出されバグすらもゲームとして、楽しめる要素が沢山ありました。
「名作に名バグあり」という格言にもある通り、真に名作と言えるものは普通マイナス要素にしかならない
バグすら逆に一種の楽しみという、プラス要素に転化出来るだけのパワーを持っているものです。

【悪い点】

ダンジョンで画面を覆い尽くすほどの敵の大群。しかも1キャラ毎に複数の敵がいるので、ダンジョン攻略にはいつも気が滅入りました。
更に敵と接触した方向により、隊列が崩れテンポが悪い。横や後ろを付かれると、いちいち隊列を整え変えなくてはいけないのが面倒。
キャラによって強い弱いが別れすぎている。主人公は8人いるが海賊のホークぐらいしか、まともに戦えるキャラがいない。
それ以外は弱すぎて、てんで使い物になりません。

【総合評価】

良い部分もあれば、不便さと不快も感じられる面も目立ちました。しかし、このゲームはそれでもやりこんでしまう。
何より音楽が素晴らしく、何回聞いても全く飽きが来ない。全体的に図太く骨のあるゲーム!それがこのロマンシング サ・ガである。

2017/05/28 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:173(94%) 普通:12(6%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 3199 ホスト:3130 ブラウザ: 5819
【総プレイ時間】
相当な時間プレイしていましたので覚えていません(アルベルト(最終試練ルート)、ホーク(冥府ルート)で2回クリア)。

【良い点】
・8人の主人公の中から1人を選択、主人公の両親の職業を選ぶ形でキャラメイクして様々なイベントを好きな順から攻略していくといったフリーシナリオ。
・エンカウントがシンボルエンカウントになって、種族ごとに分けられているだけでなく移動スピードも異なるといった特徴も分けられている点。
・戦闘回数に応じて徐々に敵が強くなっていくといったシステム。
・イトケンこと伊藤賢治氏が作曲したBGMがどれも素晴らしい点。
・「かえれ!」「たたきころす」等といった特徴的な台詞回しが面白すぎる点。
・↑の中で特にガラハドのアイスソードのイベントが現在も語り草になる程ネタになっている点。

【悪い点】
・主人公8人の戦闘力、仲間等といった初期の環境の格差が激しい点(特にアイシャは初心者には結構厳しい)。
・このゲームを通して全体的にバグが多い点。
・容量の都合で未完成に終わったイベントも多々目立つ点。
・一度パーティーから外すと二度と仲間に出来なくなるキャラがいる点。
・前述の通りエンカウントがシンボルエンカウントになったものの敵のシンボルが多すぎるあまり中々思うように避けられない点。
・このゲームの金は9999しか持つことが出来なくてそれ以上の金を得るにはジュエル(金1万に相当する)に換金しなければいけないのですが、その換金方法がいらないアイテムを売却しなければいけないと面倒な点。
・イフリートやフルフル等といった終盤の雑魚キャラの強力な全体攻撃の術でパーティーが全滅する事がよくある点。

【総合評価】
フリーシナリオに定評のあるロマサガシリーズの記念すべき1作品目で、バグや未完成に終わったイベント(ex.殺したガラハドを冥府で生き返らせたが、その生き返ったガラハドはどこへ行った?)、敵シンボルが中々避けられなくてストレスがたまったりといったシステムの不具合が多々目立っていたもののイトケン作曲のBGMがどれも素晴らしいものだったりロマサガシリーズを語るのに避けては通れない今でもネタとして語り草になる位面白すぎる台詞回しが良かったので評価は「良い」にしておきます。

2015/06/03 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 13437 ホスト:13431 ブラウザ: 9065
【総プレイ時間】
100時間以上

【良い点】
大陸の移動が船であったり、地図上であったり、実際に大草原を横断しなければならなかったりと
広い世界をまさに移動している間があり、これぞ冒険!という雰囲気が非常によく出ていた。(それでも南半球だけの世界だが)
都市ごとに入れない宮殿や建物があったり、ストーリーには不必要な人物や建物があったり、
手に入りそうでどうやっても手に入らないアイテムがあったりと、
「そりゃそうだろう」と逆にそれらが想像をそそり広い世界観を感じさせてくれた。
強い敵がたまに出てくるのも「冒険なんだから当然そんなこともあるだろう」と思えたし、
ストーリーを進めるごとに徐々に武器の性能や価格が上がっていく普通のRPGと比べると
物語序盤から売っている武器防具がとても手に入らないくらい高額だったり、
武器防具の素材で価格や性能が分かれていたりと(皮・銅・鉄・鋼鉄・ガーラル鉄・ヴェルニー鉄)
それらが非常にリアリティのある世界観を感じさせてくれた。

【悪い点】
確かに凄まじいほどのシンボルエンカウントだが、個人的には問題無かった。
人によっては嫌だと思うのもわかる。
術法の威力が低すぎるのが残念・・・
「あまり役に立たない武器や術もそりゃあるだろう」と自分は前向きに考えるめでたい脳みそだが
術の不遇さはあまりにも・・

【総合評価】
エンカウント数と術の不遇さを除けば非常にリアリティのあるRPGだったと思う。

2013/03/11 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:5(56%) 普通:1(11%) 悪い:3(33%)] / プロバイダ: 41147 ホスト:41152 ブラウザ: 7900
【良い点】☆自由度の高いフリーシナリオシステムだから、主人公の行動によって行けるルートがあったり、行けないルートがあったり。

☆小林智美氏の描くキャラ達が美麗で個性的。カッコいい。

☆BGMが最高。

【悪い点】
☆ダッシュ機能がないので敵より歩く速度が遅い。
☆アイシャ、アルベルトが初期パラメータ値低いのでかなりしんどかった記憶が。

【総合評価】
初代が一番やりやすかった。ゲームバランス的にも。
フリーシナリオシステムも素晴らしいものです。

レフトハンドソード、エリスの弓などを手に入れる為に最終試練へ行くまでの道のりがキツかった。
その為にマジカルシェルターもいっぱい買いまくったし。。。

だけど、ミンストレルよりは本当やりやすいのが良かった。

異常な敵の強さはこの作品のシリーズ共通なんでしょうね。でも、2やミンストよりは十分に遊べたな
ぁ。

2012/09/18 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 33498 ホスト:33523 ブラウザ: 5234
【良い点】
フリーシナリオシステム
個性的なキャラ、モンスター
多くの必殺技、術法
BGM
【悪い点】
技、術法における回数制限(最高位で約一桁位)
非常に逃げづらい
使い物にならない余計な技、術法もある
アイテムも変なのが多い
バランス
【総合評価】
結構画期的な作品でした。

2012/05/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:102(74%) 普通:17(12%) 悪い:18(13%)] / プロバイダ: 23245 ホスト:23054 ブラウザ: 13017
【総プレイ時間】
クリアまで、20時間前後。
■クリア可能な標準的なパーティやめやす
6人をHP700程度まで上げておき、ジュエルで買う必要がある武器で必殺技を出しておけばまず勝てる。
【良い点】
自由度が半端じゃない。(用意された全てのイベントをクリアすることも、戦闘だけこなしてラスボスまで行くことも可能)
育ちのいいおぼっちゃまや、実は帝国皇女様も選択肢の台詞に、地底では「サルーインをたたき殺す」、冥府近くの火山では「ふざけるな むりやりとおるぞ」、グレイ(男)を仲間にするのに「かっこいい男!ぜひなかまにせねば」といった遊び心十二分な選択肢が出る。
何と言っても、勧善懲悪ではない。(むしろ善行ばっかり重ねていると、面倒くさいイベントをこなさなくならなかったりする)
【悪い点】
アイシャは、全キャラで最も弱く、(救済イベントがあるが)両親の職業を適当に選ぶとかなり弱い敵と遭遇しても負ける。難易度としてはどれも戦闘をこなさなかったらどこにもいけない時間が長かったり、そのうち飽きてしまうという流れになる可能性が高い。(キャラを選ぶなら必然的にアルベルトくらいから入るのがよさそうです)
デスティニーストーンで、全く役に立たないものもある。
選択肢によっては、「ウコムの鉾」や「ジルコンの斧」が手に入らず、「死の剣」や「オブシダンソード」という一見強そうなだけのインチキ必殺技しか放てない武器しか手に入らず詰むことがある。(サルーインに市販(特殊な店除く)の有効なのはせいぜい「ヴェルニーソード」と「ウオーターガン」くらい。)
見ただけで嫌になる出入り口にご多数お待ちかねの敵シンボル。ランダムエンカウントのほうがマシと思ってしまう。
あと、すぐに気付くがこのゲームにおいて「きずぐすり」とは、ジュエルに交換するためのものと思っておくとよい。
なぜなら、このゲーム、初級回復術「いやしの水」などでHPが最大値まで回復するためである。このようにコストパフォーマンスと得られる結果に理不尽なものが多い。
【総合評価】
当時、実はこのゲーム、相当評判が悪かった。というのも、「敵が強すぎる。」「何をしていいかわからない。」
「ハマった(「熱中した」という意味ではなく、いわゆる詰んだ状態でセーブ)。」
こういった意見が大半で、当時所属しているクラスでも、むしろドラクエⅤやFFⅤあたりの話題で盛り上がっていたほどで、いわゆるサガ系のゲーム「雑だが中毒性が高い」と正統派系列のDQ/FF「丁寧で王道」といった住み分けがハッキリ出来たような気がする。
さて、そうは言うものの、「ねんがんの○○をてにいれたぞ」といった言葉が検索で山のように引っ掛かるように、いわゆるコアなロマサガ系ファンにとっては最強のゲームかもしれない。
自分は、ロマサガサイドの人間なので、このゲームは未だに思い出深いゲームだったりする。
バグが多いのも特徴で、毎回なんだか違ったラストになったのが興味深かった。
自分が初めてクリアしたのがグレイだったと思うが、これ以来、ミリアムに「せいはい」装備というのを必ず入れることにしたきっかけだったりする。(この組み合わせなら火の術法を使いながら、せいはいで回復も担当させられる)
また、個性は両親の職業にあるので、例えばアイシャを別のキャラを主人公にして居る時に酒場などで仲間にすると、成長がものすごく速く、いつの間にか最強で四天王に笑いながら斧を振り回す女子高生に仕立て上げることもできる。逆に、強すぎるアラサー前の大女を後列でひたすら召喚・術法士にすることもできる。サブキャラの術士・ミリアムに、血塗られた「アイスソード」というのもコーディネイト出来る。
つまり、出来る限りのことが自由すぎる。
個人的にお勧めなのが、すばやさに定評があるジャミル、実は左利きのアルベルト、父が戦士で母がシーフという一体どんな知り合い方をしたのか両親の馴れ初めが興味深いグレイ、完全戦士型丘の上の河童キャプテンホーク、軽い女らしい初めから「ヘルファイア」(なぜか「ファイアウエポン」の場合もある)を覚えている術士に最適なミリアムあたりは入れておくといい。それ以外は本当にお好みで入れると良いと思う。ゲラハみたいに一度別れると二度と出現しないサブキャラが居るので注意が必要。
自分は少なくとも200回以上クリアしたのだが、必ずこの辺のキャラはいたと思う。慣れてくれば何と言っても行動範囲が広いバーバラがお勧め。
フラーマに「時がこようとしているのよ サルーインが復活するその日が」と(恐らく)まじめな顔して言っているのに、火の術法を買うときダブっていると、「なあんだもう知ってんじゃん、からかわないでよ!!」と言われるあたり、魔界塔士Sa・Gaの客に向かって「なんのようだ!」に通じるものがあり、ファイナルファンタジーよりもぶっ飛んだ幻想世界であると言い切れる。
やりこみと呼べるレベルではないが、せきかくちばしの一撃(1/256の確率だそうです)と平均HP500未満パーティでサルーインに勝ったことがある。逆に900代のHPがありながら、イフリートやフルフル、各種精霊シリーズにラルバの団体さんで全滅も無視できない確率で起こり、これは終盤付近でのDQ2のような側面もある。
思わずこっちが「な、なにをするーきさまらー。」って叫びたくなる。
余談だが、このゲームサルーインに決まったHPが無いため、初めの6ターンの行動次第では、1人でクリアするのはかなり楽勝。(このへんは検索をかけると攻略サイトに数式が出ているようです)
通称「三点制覇」(冥府・巨人の里・最後の試練すべて出すこと)まで割と簡単にコントロール出来るようになれば、間違いなくロマサガ中毒である。
あと、何と言っても「世界一かっこいい下水道の曲」を聞けるのはこのゲームだけ。これ大きい。

2012/02/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:434(69%) 普通:68(11%) 悪い:125(20%)] / プロバイダ: 818 ホスト:548 ブラウザ: 11252
プレイ時間100時間は越えています。アルベルト、アイシャ、クローディアはクリアしました。
それ以外は途中までプレイしましたがクリアはしていません。

まず自由度が高いで有名なゲームだけあって、自由度は高いですね。
8人の主人公全員、スタート地点も違いますし最初に仲間に出来るキャラも違い
1回クリアしても別の主人公でやり直しても楽しめるのは飽きないという点は今までにないシステムは
一定の評価は得られる出来だったと思います。
同じ主人公でも、四天王をバトルで倒したり交渉する事も出来き色々試したくなるのはプレイヤー心を擽り
良かったですね。
バトルも前列、中列、後列の概念が存在し距離にあった武器を使用しないといけないため
攻撃力以外も重要なので色々考えて武器をカスタマイズする必要があり
しかも装備していきなりは使えず熟練度上げたり育てないと強くないなど
一筋縄でいかないのは面白かった。

ただ、自由度が高いのが影響してか全体的な作りが思わせぶりな所が多く色々悩ませられましたね。
意味もない洞窟が存在したり、OPからディスティニーストーンていかにも物語に重要そうなアイテムなのに
手に入れても特に効果がないし、何のために存在しているのかわからない、そもそも11個全部手に入れないですし・・・
(ネットで調べれるようになってから全部入手不可能という事実を知りました。)
ボスの強さだけはエンカウント数に影響されなことが多くボスなのに弱いことが、ただあり白けてしまうのは
問題でした。

評価は上記から自由度が高いのは良いがそのせいでの弊害も多くプレイするのは中々大変でした。
その点で長く遊べるゲームであるが評価をやや下げざるえないよって「良い」で

2011/08/31 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:124(69%) 普通:33(18%) 悪い:22(12%)] / プロバイダ: 24762 ホスト:24995 ブラウザ: 7295
自由度が高い…というか自由すぎる!!!
→ゆえに進行に迷う
→マップ・フィールドの往復を強いられる
→敵は見えるが、多すぎて避けられない
→「戦闘回数が増える」、面倒かな?
→能力値アップ、やっぱりお得
(愛・魅力って…ナニソレオイシイノ?)
→お金も増えて、やっぱりお得
(9999でカンスト?→店でアイテムを売ってジュエルに換金すればOK→これは面倒)
→殺してでも奪うアイスソード
→戦闘無しだし、30000の価値だしラッキー
→悪行だとばれる!!!
→神様が見ていたとは…悪いことはできないな、次は別データで善いことをしよう
→…って選択肢多すぎて空きデータ足りない
→やることたくさん
→楽しー!!!面白ーい!!!

…というのが子どもの頃プレイしたときの記憶です。
以下は最近攻略(解析)サイトを見てからの意見です。

まず、当時印象的だった多すぎる戦闘。
これには重要な意味があり、戦闘回数の多さでイベント発生が決まるとのこと。
どおりでオールドキャッスル(巨人の里)に行けたり行けなかったりしたわけです。
とすると、上記の「戦闘回数が増える」ことには意味があり、これを促進するために敵が多かったり避けづらかったりしたわけですね。
私はレベル上げが好きなので苦にならなかったのですが、この戦闘の多さにうんざりしたプレイヤーも多かったことでしょう。
仕組みとしてはごく自然で上手くできていると思いますが、この点は説明不足だったのかもしれません。

そして戦闘時間そのものに時間がかかります。
理由は2点に絞ります。
①自キャラが6人いて、毎回入力しなければならない。
②複数敵がいる場合、前方列の敵を倒すごとに自陣が移動する。
・①については、キャラを削減することで解消されるとのことです。
戦闘に有利なんだし、全キャラのレベルを上げたいから6人編成にして当然…と思うのがプレイヤーのサガだと思います。
これについては、いったん仲間にした後で酒場で外せば地図も手に入るし後日加えることも可能だし、外してもある程度自動的にレベルが上がるのでさほど問題は無いとのことです。
しかし、武器固有技のレベルアップや能力値のレベルアップの過程を見て楽しみたいものですよね。
・②については、こだわりすぎた陣形・キャラ位置に理由があると思います。
戦闘の臨場感を表す演出の一環だったのでしょう。
敵にぶつかった方向に対応する陣形の乱れはやっかいでしたね。

上記のことから、多すぎる・長すぎる戦闘をどのように受け止めるかが評価の分かれ目だと思います。
RPGにおける進行過程上の戦闘は一般的に単調なもので仕方ないと思います。
ストーリーがメインであって、この点が充実していれば問題ないと思うからです。
本作についてみると、説明不足の点があることは否めませんが、選択肢・イベントの豊富さからストーリー性は充実していると思います。
メイン・サブいずれのキャラクターも個性的ですし、主人公(利き腕・両親までも)から選択が始まり、非常に面白いと思います。
戦闘が単調といっても、自陣のレベルアップに比例して敵のレベルもアップして、画変わり(敵のみならず自陣武器の必殺技も)もしますし戦闘方法にも工夫が必要となりますから、変化があって楽しめると思います。
陣形の乱れはやっかいですが、回避努力は可能です(ヴァンパイアの入り口なら正面で対峙できるなど)。
自キャラが倒れても戦闘終了後にはHPが1で復活して、逃げて敵を変えたり方法の工夫次第では詰まずに済むので、戦闘の多さに対する配慮もなされていると思います。
それでも戦闘に時間をかけたくないのであれば、スキルを駆使して避ける・逃げる…といった選択肢もあります(正攻法ではありませんが四天王などの一時消失なんていうのもあります)。
戦闘するか否かも自由なんです。

本作で不満をあげるとすれば、バグが多すぎることです。
アイテム入手不可ならまだしも、ゲーム進行に支障のあるものについては擁護できません。
普通に進めていれば問題ない…とも思えますが、「普通」の進行が何なのか、自由度が高く指標となるものがなかなかないので厄介なところです。
もっとも、無敵化(毎ターンHP全回復)・アイテム「もどす」・シフの量産…などなどチート級のプレイヤーに有利なバグも存在し、面白かったりもします(正規に用意されたものではありませんが)。

全体を通してみると、説明不足の感は否めません(特にイベント発生を促す時間経過のためにノースポイントや船を行き来する必要があるなんてわかりません)。
しかし、わからなくてもいいのです。
迷ってじっくり時間をかければ、自然と物語は進みます。
タイトルのロマンスにこんな意味がありました。
「詩人の歌った形式にとらわれない自由な歌」…と。
まさに「自由」を楽しむことが本作からのメッセージなのではないでしょうか。
評価は「とても良い」にします。

2011/08/12 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:10(62%) 普通:1(6%) 悪い:5(31%)] / プロバイダ: 29612 ホスト:29820 ブラウザ: 7865
中学生の頃夢中になって遊んだゲームです。

恐らくこのゲームの評価は①難易度が高い ②分岐が多い
という二点をどう捉えるかによって変わってくるのではないでしょうか。

まず難易度の点ですが、これは問題の無いレベルだと思っています。
そもそもこのゲームが出始めた頃は、「レベルさえ上がれば倒せないボスは無い」
という、努力のあとには必ず勝利がついてくるシステムがほとんどでした。
しかし本作においては「過度な訓練は死をまねく」というプレイヤーに効率をある程度求める
システムを採用しています。しかしながら、レベル上げをしながら最終ボスを倒すことは
術法や装備を工夫することで不可能では無くなります。
確かに不安感が常に付きまとうようなスリリングなシステムではありますが、
のんべんだらりとレベルを上げ、ボスを予定調和的に倒す退屈さは排除できたと評価できます。

また、シナリオの分岐が多い点ですが、これこそこのゲームの最大の魅力であると思います。
味方になってくれる、力になってくれるNPCに戦いを挑むことが出来る。
悪にも善にも染まれる。工夫次第で、1プレイのうちに最後の分岐全てを体験することが出来る。
自由度が高いということはそれだけ混乱を招きますが、そのかわりに得られる充実感は
ロマサガ特有のものでした。また、雑然と用意されたシナリオがほぼ終結し、
分岐が最後の3つに分かれる辺りなどは、
極めて難易度の高いダンジョンがしっかりと用意されており、
雰囲気の作りこみなどと相まってドキドキしながらプレイしたものでした。
装備や術を整えて挑んだ最終ボスサルーイン戦ではシナリオの難易度に対して
ボスが弱すぎるとすら思ったものです。
分岐は多いですが、退屈せずに進め、最後の収束もすっきりとしています。
途中苦労はしますが、頭を使いながらやり込めるという点では優れた作り方だったと感じます。

術や技の豊富さ、音楽のよさなども加味し、評価は「とても良い」とします。
人は選ぶかもしれませんが、魅力あるゲームです。

2011/06/29 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:19(70%) 普通:4(15%) 悪い:4(15%)] / プロバイダ: 8445 ホスト:8632 ブラウザ: 9466
【総プレイ時間】
20時間程度だったと思う。
雑魚敵が強くて、途中で挫折。

【良い点】
・自由度が高い。
・主人公が複数いて、選んだ主人公によってスタート地点や能力が変わる。
・選択肢がおもしろい。

【悪い点】
・主人公が複数いるが、話自体に変化はあまりない。変わるのは序盤ぐらい。
・行える期間が短いイベントが多い。ちゃんとやりくりしないと期限切れイベントがどんどん増える。
・戦えば戦うほど雑魚敵がどんどん強くなる。上手くやらないと雑魚敵に大苦戦するようになる。
・雑魚敵とボスの強さは関係ないので、ボスがどの程度の強さなのかは戦ってみるまでわからない。ボロクソにやられる事もあれば、楽勝な場合もある。
・シンボルエンカウントで敵シンボルはうじゃうじゃいて、戦うのが嫌になってくる。しかし、戦闘になって逃げると、敵だけが強くなるので逃げられない。
・雑魚敵が強いので装備を整えたいが、金がなかなかたまらないので装備を買いづらい。

【総合評価】
・序盤は良かったが、中盤あたりから雑魚敵が妙に強くなって、戦うのがつらくて嫌になった。その影響でイベントもやりづらくなって、途中で挫折した。もう少し雑魚敵が弱いか、装備が買い易ければ良かったんだけど・・・。

2009/06/08 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:36(73%) 普通:4(8%) 悪い:9(18%)] / プロバイダ: 51817 ホスト:51769 ブラウザ: 8456
SFC、WS版をプレイ

【良い点】
自由度の高さ。
良くも悪くも緊張感がある所。

【悪い点】
敵が多い事と、逃げても敵が強くなる所。特に敵の多さは尋常ではなく、一度クリアした後しばらくやりたくなくなるほど。
金が9999以上持てない事。

【総合評価】
ロマサガの記念すべき1作目。粗は多いが、不思議な魅力があるゲーム。そんな印象が強いゲームです。
ただ、ロマサガ1のイメージが強いため、以後のシリーズをやるのにミンサガをやるまで避けることになった。最近になってロマサガ3やサガフロ1やるようになったが。

2009/05/24 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:274(39%) 普通:189(27%) 悪い:243(34%)] / プロバイダ: 3455 ホスト:3347 ブラウザ: 6399
ロマサガは基本的に自分のプレースタイルと合わないのかなぁと思います。
当時中学生くらいだったと思いますが、かなり最短でラストダンジョンまで突入しましたがが、そこに行き着くまでの展開はアイスソードを奪い、地獄の人にアイスソードを返したにも関わらず倒してしまったためにデスソード(?)でしたっけか?何の必殺技も覚えない剣を持ってラストのボスへ・・・。
後は全部普通の街で買った市販の武器だったと思います。
ラストの音楽は格好いいのですが、本当に最後何度やり直した事か・・・。
自業自得でしたがあまり楽しめませんでした。

2009/05/24 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:163(69%) 普通:40(17%) 悪い:34(14%)] / プロバイダ: 15358 ホスト:15342 ブラウザ: 6653
【総プレイ時間】
パラッパラッパー

【良い点】
かなり自由度の高いクエスト選択
自由なキャラメイク

【悪い点】
どんどん敵が強くなる

【総合評価】

記念すべきロマサガシリーズ第一作。
シナリオが決まっている当時のRPGとは一味も二味も違うフリーなゲームでした。
ただ、次にどうすればいいか迷ってうろうろしてしまったりする。

2009/03/04 とても悪い(-2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:3(50%) 普通:0(0%) 悪い:3(50%)] / プロバイダ: 17752 ホスト:17497 ブラウザ: 7379
フリーシナリオが売りの「ロマサガ」ですが、逆に自由度が高すぎて
何をしたら良いのかわからない状態に陥ります。そのため攻略情報
無しでは効率よく進めない印象を感じました。
戦闘も、音楽は中々好きなのですが肝心の戦闘システムがイマイチ大味。

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「【総プレイ時間】・80時間程【良い点】・どこでもセーブ機能を搭載しているので、戦闘中と会話中以外はいつ...」 by するすみ


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2017/05/28 [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示] by (表示スキップ) プロバイダ: 3199 ホスト:3130 ブラウザ: 5819
バグやシステムの不具合等に結構苦しんだもののロマサガシリーズならではのネタになる位の面白い台詞回しとイトケン作曲のBGMが素晴らしかったです!

2018/12/23 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10998 ホスト:11044 ブラウザ: 10172 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定良い(+1 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性悪い(-1 pnt)
難しさ難しい

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