[ゲーム]ROBOTICS;NOTES


ろぼてぃくすのーつ / ROBOTICS NOTES
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注意: これはゲーム版。その他メディアのページ: アニメ:ROBOTICS;NOTES(ロボティクス・ノーツ)
ゲーム総合点=平均点x評価数1,308位6,111作品中総合点7 / 偏差値49.74
2012年ゲーム総合点9位81作品中
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キャラ・設定2.67(最高)3
音楽2.67(最高)3
ストーリー2.33(とても良い)3
映像2.00(とても良い)3
ゲーム性1.67(とても良い)3
難しさ0.33(普通)3
感動100%3人/3人中
可愛い67%2人/3人中
ロマンチックな気分67%2人/3人中
友情67%2人/3人中
可笑しく笑える67%2人/3人中
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ジャンル:拡張科学アドベンチャー
制作・販売:5pb.

-スタッフ-
日本 発売日:2012/06/28(木) PlayStation3 Xbox360
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1小ネタTCC 2015/01/25338文字
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公式サイト
1. PS4/Switch 拡張科学アドベンチャー「ROBOTICS;NOTES DaSH」2019
プロモーションビデオ (2個)
ROBOTICS;NOTESティザームービーROBOTICS;NOTESティザームービー
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最終変更日:2012/02/25 / 最終変更者:カジマさん / 提案者:カジマさん (更新履歴)
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2014/04/05 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:698(59%) 普通:230(20%) 悪い:248(21%)] / プロバイダ: 17222 ホスト:17319 ブラウザ: 7460
ふと種子島に興味を持つ→あぁ^〜行きたいんじゃあ^〜→旅行費相当かかる
→なにか、なにか種子島の空気を掴めるものはないのか…→ロボノがあるじゃあないか
という経緯でプレイ。

シュタゲで上げたハードルが高すぎたせいかあまり評判が宜しくないなのでそんなに期待していなかったのだけれども、
予想以上にのめり込んでプレイしてしまった。とはいえ序盤はスロースターターで退屈に感じられてしまうが、
そこはシュタゲにも言えたことだし、それ同様中盤からターボかかってくる科学ADVお約束な流れなんだろう。
序盤のんびり青春ADV→中盤で奥深くなるシナリオ→が、終盤ではなんだろう予定調和とも言える流れなのだろうが、
ひたすらゴリ押しで突き進んできたような、シュタゲのようなカタルシスがないまま終わってしまったのが残念。
後日談がないのも味気がなさすぎる。確かに全クリ後の喪失感は十分に感じられたのだけれど寂しさも残ってしまう。
早くフラウ坊をぺろぺろできるらぶChuChuの開発をするんだーまにあわなくなってもしらんぞー

一般向けを狙い撃ちしたノイタミナでアニメ化されたこともあって科学ADVシリーズの中では最もライト。
とはいえフラウ坊のような余裕でドンヒキな変態キャラが存在するというか、そこは外せない要素なんだろうw
陰謀論や300人委員会といったダークな展開も含まれているが全体として3割ぐらいの要素だろう。
では残りの7割はなにかと言われれば青春・熱血・ロボとこれほどまでにライトライトアンドライト。
故にシュタゲのような奥深さは期待してはいけない。が、そのライト加減はプレイしていて正直居心地が良かった。
てんで上手い状況にはならないが地道にロボ製作活動、という青春群像を描き切っている。
種子島の雰囲気と同時にそういう空気を掴めたのが最大の収穫だったかなー。となるとフラウ坊は〓2か…。
いいや一番より〓2、これが私の人生哲学ってもんよ。

主人公のカイくんはこれまでの科学ADV主人公同様非常に癖があるけれどもやはり低評価の要因はこれなんだろう。
最初はぼくもうわあ状態にはなれたのだけれども、でも一回りしてなんだか好きになれちゃったんだよね。
あの如何にもやる気のない高校生らしからぬ冷めたキャラクターというか、単純なやれやれ系じゃあない。
寧ろ格ゲーの全一を目指すそのスタイルとしては終始一貫されて描かれていたなあといった印象を持てる。
ちょっと挑発的な態度というのかな、どこか捻くれている部分が個人的に好きになれたんだなこれが。
なおやはり科学ADVのお約束とも言うべきか、途中から素直にかっこよく見えるほどの覚醒を遂げてくれる。
そこはやはり胸熱というか、それだよUMISHOーーーーーーーー!!カッケーーーーーーーーーー!!てなれる。

更に変態じみたフラウ坊の姿が見られるというので追加要素が含まれたVITA版も買っちゃおうかなあ、
そう強く思わせるいい「雰囲気ゲー」でした。プレイ時間にして大体50時間、いつか種子島に行ってみたいな。

2013/02/05 最高(+3 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2(100%) 普通:0(0%) 悪い:0(0%)] / プロバイダ: 16777 ホスト:16819 ブラウザ: 5806
※ネタバレに関する記述がありますので、閲覧する方は注意して下さい。


【オリジナリティ】
シュタゲからの二番煎じともいえるがツイポでのキャラのやり取りが結構楽しい。
また特定条件を果たすと疾風迅雷のナイトハルトや栗ご飯とかめはめ波、DaSHなど隠れツイポが観れるのも良かった(頻度はそんなに多くないけど)

【グラフィック】
背景のグラフィックは綺麗でした。
キャラデザインを3Dにしたのは賛否両論あるとは思いますが私は可もなく不可もなくといったレベルでした。

【シナリオ】
全体的なストーリー構成は悪くなかったと思います。
シュタゲやカオスヘッドと比べると少し不満は残りますが。
何より主人公のキャラクターが受け付けなかった人が多いかとは思います。
クリアされた方はドラマCD、設定資料集などで補完することをお勧めします。

2012/10/19 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:75(74%) 普通:3(3%) 悪い:24(24%)] / プロバイダ: 10332 ホスト:10386 ブラウザ: 5094
一応トロフィーはコンプしました、でも正直期待外れでした。
前作シュタゲの続編で色んな所で特集がくまれてたり、パッケージも個人的に凄くいい出来だったので期待しすぎたんだと思います。
ストーリーはさすがです、単純なプレイ時間なら前作を上回るほどのボリュームでした。ただキャラが・・・
正直に言っていいのかどうかわかりませんが、ウザイです。ほんとに。
ゲームプレイ中何度イライラしたことか!キャラのうざさに耐え兼ね何度もプレイを中断しました・・。
科学ADVシリーズといえば個性的なキャラも人気の理由の一つですが、今回のは流石に好きになれませんでした。
インタビューなどを見る限り、どうも制作陣は分かってやっているみたいなんですがどうも私には合わなかったようでして。
などと言っていますが、悪い部分で言い出せるのはそれくらいのもんです。
グラフィックも音楽も流石とばかりに素晴らしい出来でした。
キャラに関しては私個人の魂の叫びです、決して皆さんに当てはまるわけではございません。
前作、前々作とやっているなら是非プレイするべき作品だと思います。

2012/08/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:513(70%) 普通:0(0%) 悪い:215(30%)] / プロバイダ: 4376 ホスト:4277 ブラウザ: 5345
※ネタバレに関する記述がありますので、閲覧する方は注意して下さい。

『シュタインズ・ゲート』に続く空想科学アドベンチャーゲームの第三弾シリーズです。全ルートをクリアしました。
2019年の種子島が主な舞台となっています。
『シュタインズ・ゲート』はややキャラクターの絵柄が独特だったのに対し、今作は3D造形およびCGが綺麗でリアリティーが感じられました。背景画像やBGM、演出も良かったです。
全体的なストーリーは、圧倒的なボリューム感は健在であり、日常パートから始まり、愛理との出会い及び「君島レポート」発見によって次第に全世界を巻き込むような陰謀論的展開になっていく印象です。
主人公格の人物は八汐海翔(格闘ゲーム「キルバラ」オタク)と瀬乃宮あき穂(ロボットアニメ「ガンヴァレル」オタク)の2人がいて、海翔視点のストーリーは次第に陰謀論的な展開を帯びてくるのに対し、あき穂視点は「ロボット研究部」の活動を軸にした部活動・ロボット造りを中心に展開していきます。
2人がそれぞれのめり込んでいる「キルバラ」と「ガンヴァレル」も、ストーリーに大きく関わってきます。
初めは日常パートが多く、やや退屈な印象でしたが、個性的なキャラクターとの直接あるいは「ツイぽ」を介したやり取りに加え、キャラクターのバックグラウンドや陰謀論的な要素が明るみになってくると一気に面白くなった印象です。
様々なキャラクターの視点でストーリーが進行する点も良く、様々な角度からストーリーを楽しむことができました。
「ツイぽ」システムも面白く、様々なキャラクターとのコミュニケーションを楽しめましたし、ゲーム内で起きている様々な事象に対する多くの人の意見を見ることができます。
主人公目線とは違った視点で作品を楽しむことができたと思います。
「ツイぽ」はルート分岐のカギとなっており、返信者や返信内容で今後突入すべき個別ルートが決まってきます。
また、ロボット造りを通じて「モノづくり」の考え方やその現場を垣間見ることができ、製品の研究開発プロセスをイメージすることができた事も好印象です。
今作の最も大きな注目要素は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発に参画していることだと思います。
JAXAの施設や設備、宇宙開発のノウハウ等が作中に登場し、興味深かったです。
ストーリーにも密接に絡んできます。

全体的なストーリー構造は、かなりのボリュームがあり、やり込み甲斐があったのですが、やや蛇足的に感じられるようなシーンが目立ち、ダラダラとした印象があった点が残念に思いました。
フラウルートや愛理ルート、あき穂(グランドエンディング=トゥルー)ルートは物語の核心に迫っていく感じがして進めるにつれて面白さが増していった印象があるのですが、淳和ルートはやや退屈に思えました。
愛理や澤田、瀬乃宮みさ希、君島コウなど、物語の展開のカギを握る人物の描写は良く、サプライズ要素が満載でした。
陰謀論的な描写が出てくると、面白さが一気に拡大した印象ですね。
ただ、トゥルールートの展開や終わり方にやや不満が残りました。
万博での描写がやや不満で、できればロボ部全員で参加して欲しかったなぁ、という感じがしました。
また、最終決戦間際はやや大風呂敷を広げ過ぎていたような印象で、進めていてあまりワクワク感を感じませんでしたし、いくつかの謎を残したままストーリーが終焉を迎えてしまったのが残念でした。
気になる点は全て解決して、もっと綺麗な形で終結させて欲しかったです。
全体的な進行は良かったのですが、ストーリーに幾つか穴があり、それが未解決のまま終わりを迎えてしまった印象で、やや中途半端感が残った点が残念に思いました。
今後放映予定のアニメを初めとした他メディアで今作の不明瞭な点を補完していくと思うのですが、できればもっと納得のいく形でストーリーを完結させていって欲しかったです。
舞台設定や演出が良かっただけに勿体無い印象です。

全体を通しての不満点はありますが、前作から天王寺綯が積極的にストーリーに関わってきたり、ダルやクリスが「ツイぽ」に参加してくるなど、楽しめた要素はありました。
キャラクターの声や性格にも違和感が無く、嫌悪感を抱かずにプレイできました。
また、『シュタインズ・ゲート』と比べ、ギャルゲー要素やスプラッタな描写などが大幅に軽減されていた点も良かったと思います。
しかし、その代償として緊迫感がやや希薄になってしまっている印象があり、残念に思いました。
せっかくダヴィストック研究所や300人委員会などの陰謀論的色彩を持った組織がストーリーに大きく絡んできていたのですから、もう少し主人公たちとの絡みや接触を多くして、確かな存在感を示して欲しかったところですね。
全体を通すと残念に思った点(特にストーリー面で)もありますが、プレイしていて引き込まれ、最終的な満足度は高いと感じられたため、評価は「とても良い」にします。

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2019/08/20 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 1377 ホスト:1152 ブラウザ: 9040 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事感動/熱血/友情/ロマンチックな気分/可笑しく笑える/面白い/可愛い/悲しい/考えさせられた 
ストーリー良い(+1 pnt)
キャラ・設定とても良い(+2 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽とても良い(+2 pnt)
ゲーム性普通(+0 pnt)
難しさ普通

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