[ゲーム]リバーパトロール


RIVER PATROL
RSS
ゲーム総合点=平均点x評価数1,477位6,144作品中総合点6 / 偏差値49.39
1981年ゲーム総合点6位19作品中
評価統計
評価分布
自分も評価投稿する
属性投票
ゲーム性2.00(とても良い)1
映像1.00(良い)1
キャラ・設定0.00(普通)1
音楽0.00(普通)1
ストーリー0.00(普通)1
難しさ1.00(難しい)1
楽しい100%1人/1人中
セクシー0%0人/1人中
可愛い0%0人/1人中
熱血0%0人/1人中
勇気貰った0%0人/1人中
もっと見る
属性投票する
作品紹介(あらすじ)

2方向レバー1本およびボタン1個を用いて救助船を操作し、川で溺れた人を救助することが目的のアーケードゲーム。PC-8001等のパソコンに移植されている。
※ このあらすじ部分にはWikipediaを参考/または引用した部分があり、GFDLのラインスが適用されます。
制作:オルカ
機種:アーケード
日本 発売日:1981
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1小ネタTCC 2014/12/13108文字
(ログイン状態であり階位を持っていることが必要)
3,55944
最近の閲覧数
1100021320
この作品をゲームとして最高の中の最高と投票した方はまだいません。
(階位と権限/特典の関係の説明)
最終変更日:2012/11/17 / 最終変更者:ソンプーGU / 提案者:消しゴム (更新履歴)
  投稿の系統で絞込
この評価板内限定
2019/06/16 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:771(41%) 普通:451(24%) 悪い:654(35%)] / プロバイダ: 3703 ホスト:3887 ブラウザ: 4701
な、懐かしい・・・

【良い点】
・実際のボートの操作を髣髴とさせる操作の秀逸さ。エンジンの加速ボタンと
左右レバー、これだけでは単純至極に思える操作に、河の流れで後退させられる
事まで加味すると自機であるボートを自在に操る楽しさが生まれる。難易度の
高い要救助者を絶妙なタイミングで拾うと自己満足でニヤニヤできる。
観戦してる分には難易度低く思えたが、自分でやると、習熟するまでがなかなか大変。
その分、上達が実感できるシステムは間口の広さと奥の深さを両立していた。
・今では当たり前、どころか低レベルに思われてしまうかもしれないが
(ファミコンレベル?)、カラフルかつ様々なキャラクター、オブジェクトが
登場する様は、当時としてはインパクトがあった。なにせ白黒だったり、カラー
セロハンで擬似カラーが当たり前だった70年代アーケードからすれば格段の
進歩。80年代のカラー化とBGM充実傾向を体現していた(80年でもまだモノカラーや
色彩の寂しい作品がそこそこあった)。軽快でテンポの良いBGMも相まって、
プレイはなかなか盛り上がった。
・古のアーケード基準で難易度は高いが、決して理不尽ではない。上達と
学習で、かなりあそばせて貰える。

【悪い点】
・まぁ難易度は高い高い。操作習熟は勿論だが先読みや広範囲の目配りが必須で
初心者はすぐゲームオーバーになる。
・遭難者を轢いてしまった時の音楽は心臓に悪い。

【総合評価】
「とても良い」。グラフィックなどはさすがに荒いが、ボートという題材を
見事に表現した独自操作系のアイディア、ゲーム性など古典アーケード名作の
一つと言える。単純だが面白い、自分自身の上達が実感できる良ゲーだった。
「機会があれば」お奨め。

2019/06/15 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:7720(87%) 普通:658(7%) 悪い:468(5%)] / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414
「リバーパトロール」は一般にはあまり馴染みのないメーカーであるオルカが開発した縦スクロールのアクションゲームである。プレイヤーの目的はおぼれた人の救助なのであるが、なぜか肝心の船に穴が開いており、時間とともに浸水していく。要はこの浸水状況がゲーム内での制限時間の役割になっているのだが、もう少しスマートなアイディアはなかったのだろうか。

また、ゲームの舞台は川であり、ボートは上流へ向かって進んでいくため、エンジンを切ると(ボタンを離すと)船はゆっくりと後退していく。この推進と後退という動作が本作の面白い部分であり、慣れてくればかなり微妙な操作も可能である。せっかくゲームのアイディアが素晴らしくても、操作性が悪くてはすべてがぶち壊しになってしまうことも多い。そういった意味では本作の操作性の良さは特筆できるものである。

オルカは1983年の「バスター」を最後に倒産してしまうものの、同社の社員によって東亜プランが設立されることになる。その東亜プランも1994年に倒産することになるのだが、その社員によってケイブが作られて、アーケードゲームにおける彼らの脈流は続いていった。しかし、2013年ちついにケイブもアーケードゲームから撤退。ゲームセンターとともに育ってきた世代としては、これは非常に哀しいことである。

2012/05/22 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2037(50%) 普通:792(19%) 悪い:1253(31%)] / プロバイダ: 11024 ホスト:11231 ブラウザ: 9831
古いゲームなので、漠然とした記憶しか今はありませんが、河をボートを操作して進んでいき、溺れている人を救出しつつ、ゴールを目指す内容でした。要救助者は、回収すればするほど得点が上がっていき、高得点を維持するためには、救助者を無視してはいけませんでした。助け損なった時のレクイエムも結構心に残るゲームだったといえます。

ただボートを進めて行けばいいというものではなく、途中で邪魔する丸太や岩などの障害物に、動きがイヤらしいワニに、渦潮が巻いている部分もあり、それに当たるとミスになるので、回避するのにも頭を使うゲームでした。制限時間内にゴールに飛び込むだけではダメ!というシビアさが、このゲームの特色でありました。

障害物の多さに、だんだん救助しづらくなる要救助者達、そしてどうやって障害物や救助者の動きを掴むか?というのが大きな攻略ポイントで、シンプルでありながら、なかなかシビアで燃える要素があったゲームでした。当時のゲームとしては比較的キャラクターも多かったので、そういう部分もゲームの味が出ていました。

シンプルながら、燃えられるというのが、ゲームの本当の魅力の一つなのですが、これはそれにいろいろな要素を加えていったといえます。ただ、古いゲームで、今では殆ど消え去っているので、どこかに残っていないだろうか・・・なんて思ってしまう事もあります。

2010/12/01 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2879(60%) 普通:812(17%) 悪い:1135(24%)] / プロバイダ: 12618 ホスト:12477 ブラウザ: 6407
この作品も、当時の駄菓子や、デパートの屋上等でよく見かけました。

ジャンルは、縦スクロールアクション。

プレイヤーは、船底に穴が開いたボートを操作し、岩と岩の隙間や渦を掻い潜り、上流から流れてくる流木、ボート、ワニと言った障害物を避ける等して、
溺れている人間を救助しながら上流を目指します。
この工程を浸水を表す左端のメーターが0になる前に右隣のゴールまでの距離を意味するメーターが0になるまで続けます。

操作系統は、横2方向レバーとアクセルボタンのみとシンプルで、アクセルボタンを離すと前方に進まず、ボートがジワジワ後退します。
それを利用してアクセルボタンを押したり離したりでボートの速度を調節し、岩と岩の間の隙間を通る、溺れた人間の救助をするのですが、
面が進むと川幅が狭くなる、上流から流れてくる障害物が増える等で更に厄介になります。

特に、救助に失敗した時に流れる葬送行進曲のフレーズは、この作品の看板と言ってもいい代物でした。

この評価板に投稿する



2019/06/15 好印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 12391 ホスト:12316 ブラウザ: 10414 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事楽しい 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽普通(+0 pnt)
ゲーム性とても良い(+2 pnt)
難しさ難しい


作品の評価またはコメントの投稿欄
お名前 <=サイト内では一つのHNで。複数のHN使用は投稿全削除&アク禁対象です。実名ではないHNをお勧めしてます
この作品に対する評価文またはコメント文(丁寧な文面を心掛けて下さい)
※↑のボタンは評価のテンプレート[=形式例]を消すのに使って下さい
[コメント(?)]
良いと思う 普通と思う 悪いと思う
ルール違反の書き込みでなければ=>
↑上へ