[ゲーム]アルマナの奇跡


あるまなのきせき / Miracle of Armana
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ゲーム総合点=平均点x評価数2,949位6,029作品中総合点2 / 偏差値48.09
1987年ゲーム総合点81位198作品中
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制作:コナミ
機種:ファミコン(:ディスクシステム)
日本 発売日:1987/08/11(火)
攻略法
(全リスト:50音順/更新順)
1裏技TCC 2012/02/04266文字
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最終変更日:2008/06/09 / 最終変更者:634 / 提案者:消しゴム (更新履歴)
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2015/07/21 良い(+1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2763(60%) 普通:775(17%) 悪い:1082(23%)] / プロバイダ: 42404 ホスト:42435 ブラウザ: 5171
アイテムの消耗をいかに抑えるか。
これは、この作品を攻略するポイントの一つです。

内容は、「トップシークレット」や「海腹川背」と同系統のロープアクション。
作品の背景は、インディそっくりな風貌の主人公カイトが邪教に奪われた神秘の石「アルマナ」を奪い返す為に遺跡や地下水脈等を突破していくと言う物でした。

実際にプレイすると、十字キー↑+Bボタンで斜め上に発射されるロープで最短コースを進む、タイミングを見極めてロープを発射して難所を突破等、
ロープアクションの奥深さは「海腹川背」に引けを取らず、制限時間がなく、コンティニューも可能とアクションが苦手な人への配慮も所々に見られる。

しかし、壁に発射すると壁にめり込んで先へ進む裏ワザ(禁じ手)があり、出て来る敵の数も多い事が原因でアイテムの消耗も激しい、
ラスボスを無傷で倒せる禁じ手もあると言う具合に雑な箇所も、かなり目立ちます。

その為、評価は「良い」止まりです。

2012/06/02 普通(+0 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:2019(50%) 普通:786(19%) 悪い:1251(31%)] / プロバイダ: 11085 ホスト:11353 ブラウザ: 9831
一言で言ってしまうと、弾数制限のある『グーニーズ』+『ドラキュラ』÷『トップシークレット』で、某映画作品のヘビが嫌い(このゲームにも敵キャラでヘビは出てくるが(笑))な考古学者に似た主人公カイトが、邪教によって石にされた人々を助け出す冒険に出るアクションゲームでした。

このゲームのワイヤーはとても万能式で、あまり飛距離はないけれど、一度壁に引っかけてしまえば、そこにぶら下がって移動が思いのまま・・・という具合になり、このワイヤーの使い方によって、ゲームの難易度が大幅に違ってきましたが、クセがあるので、使いやすいとは言い難く、難しいものにしていました。

また、武器は道中で拾っていかなければなりませんが、残弾に限りがあるので、敵を倒していくと言うよりは、如何にして敵を倒さず、武器をストックするかという事が、ゲーム攻略のカギになっていました。武器がない状態でボスと戦うと、悲惨な結果になるのは目に見えていたし、その意味では、難しいゲームだった事で、あまり良い印象を受けていない部分が強いと思います。

ワイヤーの使い方次第と、武器の無駄弾を使わず、如何にしてケチリながら、敵の動きをよく見て慎重に進んでいかなければならず、しんどさでは、当時のコナミのゲームの中でもかなりのものであったといえそうです。

しかし、当時のコナミのゲームでは、『キングコング2』や、『グーニーズ2』といった有名ハリウッド映画を実際にゲームに出していたにも関わらず、某映画のヘビ嫌い探検学者そのマンマではなく、こういった名前を変えて出す必要が果たしてあったのだろうか?と言えば、ちょっと疑問になったりします。

ただ、ゲームでは落石や岩に襲われるシーンこそありませんが、トロッコに乗って移動するシーンがありましたが、映画と違い、結構ハードな内容で、ジョークとかはあまり似つかわしくない重たいストーリーだった事を思えば、そういう具合に変更されたのも致し方無しだったようにも思えてきます。

2010/03/30 とても良い(+2 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴[良い:216(71%) 普通:7(2%) 悪い:81(27%)] / プロバイダ: 37826 ホスト:37664 ブラウザ: 10709
『威風堂々たるパクリ』こそが往年のコナミの真髄です。
まあ、本作はインディーなジョーンズですよね(笑)。
けど、そこも含めてコナミですので笑って許してあげましょう。
小島監督も今でこそ業界のビッグボスですが、スナッチャーの頃のパクリっぷりは、ある意味、潔ささえ感じさせるほどでした。それでいてゲームとしてしっかり面白かったりするところがスゴイわけですが。
(最近では過去の狼藉を棚にあげて「システムや設定のパクリは許せぬ」というようなことを言い出したりして「失笑」を買ったりしていますけどね)

本作のゲーム性は、ロープアクションが変にクセになる味のあるもので、なかなかです。
今プレイしても、アクションゲーム好きには十分に楽しめると思いますよ。
(ロープ・ワイヤー系ゲームに確かカプコンだったかの「ヒットラーの復活」があったと思います。こちらは今般リメイクとのことでアルマナよりだいぶ人気が根強いようですね)
チープで間に合わせの借り物の世界観、その中で『キャラクターを操る快感』にプレイヤーをどっぷり漬け込む。実にコナミテイストなゲームです。

郷愁で大幅加点して、大甘の「とても良い」と評価させていただきます。

2010/03/30 悪い(-1 pnt) [編集・削除/削除・改善提案/これだけ表示or共感コメント投稿/]
by (表示スキップ) 評価履歴 / プロバイダ: 3263 ホスト:3060 ブラウザ: 5718
このゲームをプレイした方なら誰でも「!?」と感じるのでは無いでしょうか?
はい、あの有名冒険家の大活躍映画第2弾にそっくりなんです設定も主人公カイトの格好も・・・・。パクリじゃ無いですよね?
物語はある山奥の村に赤く輝く「アルマナの石」と呼ばれる聖石がありその恩恵のおかげで皆平和に暮らしていましたがある日、邪教集団の「ダダ教」がその石を世界征服のために盗み出してしまい人々は石像に変えられてしまいました、そのことを知った冒険者のカイトは石奪還のためにダダ教の総本山に乗り込みます。
カイトの使う武器は基本的にナイフなのですが「ボラ」という鉄球をクサリでつなげた武器も使います、ただこの武器扱い方が難しいです。行く手の崖はロープを張って滑り落ちるように移動します、そして各エリアのボスがハンパじゃありません、龍は出てくる仙人は出てくる伊達に邪教集団を名乗ってはいないだけあって物凄い連中がボスです。ここでさっきの話に戻るのですがどう見ても、あの映画がイメージから離れないんですよね・・・・。ボスが仙人とかじゃなかったらきっと「エッ!?」と思うことだろうと思います。ゲーム内容は無難なのですが物語がちょっとアレなので評価は「悪い」で。

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2012/06/16 普通の印象 by (表示スキップ) 投票履歴 / プロバイダ: 10963 ホスト:11105 ブラウザ: 9831 [編集・削除/これだけ表示]
感じた事びっくり 
ストーリー普通(+0 pnt)
キャラ・設定普通(+0 pnt)
映像良い(+1 pnt)
音楽良い(+1 pnt)
ゲーム性悪い(-1 pnt)
難しさ難しい


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